明るいチーム

テーマ:

ファン感謝デーでも感じたことですが、連日のスポンサーや地域への表敬訪問、

はたまたチームスタッフとフロントの食事会でも改めて感じました。


それが、チームの明るさです。

雰囲気の良さです。


とにかく賑やか、和気藹々と言うと何だか馴れ合いのように思うかもしれませんが、

厳しい意見の交換も、苦しいランニング中心の練習も、ともかく雰囲気が明るい

のです。


もちろん新チーム結成からまだ2週間足らず、当然まだまだすべてが本音では

無いかもしれません。ただ、とにかくオープンに気持ちをぶつけ合うことで、何か

が変わりつつあるような気がしてなりません。

長いシーズン、もちろん苦しい時期も来るでしょう。勝てないときもあるかもしれ

ない。ただ、常に前向きに、明るく進んでいければ、苦しみは半分に、喜びは倍増

するのではないでしょうか。


昨年のチームが暗いと言うわけではありません。

ただ、今年のチームカラーは本当に明るい!

これからの一年が楽しみです。

ご来場感謝!

テーマ:

本日は2006の東京ヴェルディ1969ファン感謝デーでした。


お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。

おかげさまで、一応は満足していただけるイベントになったのではないかと思っています。


まず今日の天候、これが最高でした。

一週間前は大雪、昨日は強風と痺れる寒さ、しかしながら今日は快晴、しかも少し

寒さも和らぎました。

長いシーズンを戦う中で、天候の運は大きく結果を左右します。今シーズンの最初の

イベント、今望める中では最高の天気でした。


これから一年間、一緒に戦っていくチームとサポータの皆さんとスタッフ、その初動に、

チームとフロントは多少緊張していました。

オフにあったいろいろなこと、大幅なチームの刷新、誰も経験の無いJ2でのスタート、

さまざまな試練の中で今日の日を迎え、本当にサポーターの皆さんに迎え入れても

らえるのか?不安が無かったと言ったら嘘になります。

それが、ふたを開けてみたら本当に温かく力強い声援をいただき、それが我々にどれ

ほどの励みになったことか…

本当にありがとうございました。


ヴェルディはまだまだ生まれ変わる途上にいます。

昨年まで、ともすれば自らの歴史に胡坐をかき、初心を忘れていたかもしれません。

我々を支えてくれる民さんとの触れ合いは足りなかったと思います。

今日のファン感の終了後も、クラブ内では反省の声が多く出ました。


並んでいただいているのに時間切れで、写真撮影やサインを途中で打ち切ったこと。

導線やその告知が不完全で、混乱を与えてしまったこと、情報が不完全で誤解を

生んでしまったこと、小さな不手際を入れれば反省点だらけです。

ただ、我々は今後も失敗を恐れずこの路線を貫きます。

新たな取り組みに全力を挙げます。


今日の2時間半の間、選手・監督・コーチ・スタッフ・フロントの面々は、我々の家族、

サポーターと過ごせる時間にわれを忘れました。

今日ヴェルディグラウンドに来ていただいたすべての方、そして、残念ながら今日は

来られなかったすべてのヴェルディファンの方…

あなた方とシーズン終了後、ともに笑顔を交わしたいと思います。

血を流し、涙を流すシーズンになることと思いますが、最後の最後はきっと、きっと

みんなと笑顔で迎えたいと思います。


これからも、今までの慣習や前例にとらわれることなく、常に新しいヴェルディを目指し

あらたな形を模索していきます。


本当にありがとうございました。

ファン感謝デー

テーマ:

いよいよ29日は年に一度のファン感謝デーです。


天気予報も上々で暖かくなるとの情報もあり、嬉しい限りです。


ただここへ来てひとつだけ問題が…


それは雪の問題です。

ファン感謝デーは2面ある人工芝のグラウンドをメインに行うのですが、

このグラウンドのピッチは、すでに雪の降った翌日から雪掻きをしました。

ピッチ内は何とか2日で完全に雪を書き出したのですが…

ピッチ以外の場所、ゴールラインの後ろ、タッチラインの外側には、掻き

出した雪が残っています。

この雪が、完全に凍っていてカチカチになっていました。


当日に向け、舞台の設営などもろもろの準備がありますが、それらの

場所が、この凍った雪が積もる場所に当たります。


いかにしてこの問題を解決するか?それが目下の悩みというわけです。


しかしながら、とにかく、問題は解決します。

そして当日は、万全の体制でサポーターの皆様をお待ちしたいと思って

います。


29日の日曜日は、是非、ヴェルディグラウンドにお越しください。

詳細はヴェルディ公式サイトの、トップページをご覧ください。

グアムキャンプ

テーマ:

ヴェルディは2月6日から、グアムキャンプを張ります。


現在はまだまだ走り込みなどフィジカルなメニューが中心の

トレーニングをしていますが、キャンプに向け実戦を想定した

トレーニングに移行していくと思います。


同じ時期に、グアムには大宮アルディージャ、アルビレックス

新潟、ヴィッセル神戸もキャンプ中ということです。

当然、テストマッチなども行うことになります。


新チームのシステム、ポジションの争奪戦などはこれからで

すが、少しずつ出来上がっていくチームを見守っていただく、

というのも楽しみ方のひとつだと思います。


キャンプ中も、なるべく情報をアップできるようにしたいと、

広報では考えています。


明日、26日のトップチームのトレーニングはオフになりました。

ご注意ください。

必勝祈願

テーマ:

昨日のトピックスで取り上げていましたが、今年は必勝祈願のお祓いを受けました。


ヴェルディクラブハウスの氏神様は、稲城市の穴澤神宮から神官に来ていただき、

クラブハウス内の神棚と、メインのグラウンドで必勝祈願とシーズンの安全を祈願し

お祓いをしていただきました。


かつてヴェルディ川崎の頃、社長室には神棚があり、シーズン前の必勝祈願も

毎年のように行っていたようですが、その後神棚も無くなり、祈願恒例行事では

なくなっていたのです。

土地の神様にシーズンの無病息災を祈ることは、いわゆる神頼みとは異なると

僕は考えます。

グラウンドの土の温かさを感じ、風の匂いを聞き、水の流れを感じることはある意味

自然との共生であり、心を静め謙虚な気持ちを手に入れることができます。


僕は昨シーズンの開幕戦でも味の素スタジアムの片隅に盛り塩をし、一年の無事を

祈りましたが、今年、このような形でチーム、フロントが集まりお祓いを受けたことに

大いに納得しました。


真新しい神棚は食堂の入り口近くに祀られ、誰もが一日一度は目にする場所に

あります。

毎日祈りを捧げたり手を合わせる必要は無いと思いますが、一年の始まりに、

クラブ全体で安全と勝利を祈ったことを思い出し、それが初心を忘れないことに

つながれば、チーム、クラブのまとまりの一助になると信じています。


僕は個人として、一度穴澤神宮にお参りに訪れたいと思っています。


文末になり申し訳ありませんが、本日玉乃選手の期限付き移籍と李選手の移籍

を発表しました。

玉乃淳選手には徳島でのフル出場を、そして李康珍選手には一日も早く韓国の

フル代表を実現してくれるよう、これからの活躍を心から願ってやみません。

そしてまた、いつか一緒にやりましょう。

雪の影響

テーマ:

今日の練習も雪に中で行われました。


ヴェルディグラウンドは山の上にあり、積雪量も多ければ雪解けも

遅くなります。

今日の練習は、雪掻きをした人工芝でミニゲームなどが行われました。


今回の雪には新入団選手も驚いたようです。

特にブラジルから来た3人の選手は、練習後もクラブハウスのロビーで

話が盛り上がっていました。(残念ながら内容はわかりません)


監督も「こんな寒さは忘れてたよ!」と言う感想でしたし、7年ぶり復帰の

柱谷コーチは「浦和でも雪掻きはしたけど、この雪の量は驚き、ただし

真っ白は(白星につながり)縁起がいい!」と前向きでした。


日曜日とあってサポーターの皆さんも大勢来ていただいて、選手や

スタッフのサインを求めて大勢ピッチ横に並んでいたのが印象的でした。


とにかく、新チームを取り巻く環境は前向きで明るい雰囲気です。

来週のファン感謝デーに向けて、しっかりトレーニングをした上で、今年

一年をともに戦うため、チームとサポーター(そしてフロント)の信頼を

深めていけるイベントにしたいと考えています。


明日までに雪が溶けているといいのですが…

大雪

テーマ:

今日のヴェルディグラウンドは大雪のため積雪が激しく、午後の練習は

中止になりました。


練習に顔を出すつもりでしたが、朝のうちに山へ登っていなかったため、

今日は断念しました。

ホームページの写真を見て、グラウンドの積雪の多さに驚きました。

一昨年の大晦日、天皇杯決勝の前日を思い出しました。

あの時も雪がすごく、選手がみんな車を置いて帰っていったのを思い

出します。


サッカーはよほどのことが無い限り、天候で試合が流れることが無く、

そのため練習もあらゆる事態に対応して行われることが多いのですが、

あれはいつのことだったろう…

Jリーグが始まった年か2年目か、日本テレビが「24時間テレビ」の中で

ヴェルディの試合を中継している時、激しい雷雨のため試合が中断した

ことがありました。

僕は24時間テレビのディレクターでしたが、まさかサッカーの試合が

中断するとは思っていなかったため、その中断時間をどうやってつなぐか、

大いにあせった記憶があります。

結局、各地のリレーでつないだのだと思いますが、冷や汗ものでした。


試合の日に雨や雪になるのはどうしようも無いことですが、29日に予定

されているファン感謝デーだけは、何が何でも晴れてほしい。

年に一度のチームとサポーターの皆さんとの交流の場だから…

冬だから寒いのは仕方がないけれど、快晴の中で開催したいと思います。


ファン感謝デーまであと8日です。

全体練習スタート

テーマ:

今日20日から新チームの全体練習がスタートしました。


僕は朝の8時20分にクラブハウスに到着しましたが、その少しあとに、

すでにトレーニングウェアに着替えた都並コーチを発見、いったい何時に

来たのでしょうか?


ロビーで前日の記者会見の記事を読み比べていると、食堂では写真撮影

の準備が始まりました。

オフィシャル・イヤーブックなどのデータとなる個人写真を撮るためです。

練習開始の時刻が近づくにつれ、選手、スタッフはもちろん、サポーター、

マスコミの皆さんも続々と集まってきました。


ただし今日は大寒でもあり強烈な寒さ、外で待っているサポーターの方も

大変です。


午前の練習はランニングが中心のフィジカルトレーニングでしたが、多くの

人たちに囲まれ、まずは順調に滑り出しました。


午後の練習は、ベレーザの優勝報告のため、メインスポンサーのニチレイ

さんを表敬訪問していたため立会うことができませんでしたが、とにかく

トレーニングがスタートできたことが、まず今年の第一歩を踏み出したこと

が、今日の収穫でした。


それにしてもチームの人数が多く、クラブハウスは大変な賑わいでした。

ついにスタート

テーマ:

本日、新体制の発表ならびに新加入選手、スタッフの発表記者会見を行いました。


昨年を大幅に上回る、35人という選手と新スタッフを発表しました。

明日からは、2006年の新チームでの練習を開始します。


短かったけれど、長く感じてしまったオフが終わりました。

明日から、12月のシーズン終了に向けて、長い戦いが始まります。


ヴェルディらしいサッカー、勝ちを目指し、クラブ一丸となって闘います。


この一年、改めてよろしくお願いいたします。

まもなく新チーム始動

テーマ:

クラブハウスに喧騒が戻ってきました。


今週からフィジカルのチェックが始まっていて、選手たちが

どんどん集まってきました。

10時からの練習ですが、ラモス監督、フラビオコーチなどは

9時前には到着し、クラブハウスの中は朝の挨拶や笑い声、

新聞を読んだりコーヒーを飲んだりする仲間たちが溢れ、

シーズンインの喧騒が渦巻いています。


選手の移籍は相次ぎましたが、新しい仲間たちも増え、同じ

目標に向かった緑のDNAがクラブハウスに満ちています。


先ほど、山田卓也前キャプテンの移籍を公式に発表しました

が、新加入の萩村滋測、藤田泰成両選手も同時に発表を

しました。


19日には新チームの記者発表、そして全体練習をはじめます。

ファン感謝デーの準備も着々と進んでいます。


2006年シーズン、いよいよ新チームの始動です。