すべてに感謝を

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2005年が暮れていきます。

色々とあった特別の一年でした。


ただ、すべてはもう過去の話。

何もかも受け入れて年の終わりを感じたいと思います。


明けて2006年を、飛躍の年として満を持したいと思います。


ありがとうございました。

御用納め

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今年は本当にいろんなことがありました。

そんな2005年ですが、わがクラブも今日は一応の御用納めです。


もちろん、ベレーザやユースはまだ試合があるし、選手の契約も大詰め、

スポンサーへのご挨拶なども残ってはいますが、一応総務などの業務は

今日をもってお正月休みになります。


明日から里帰り(と言うのかどうかは知りませんが)の監督も顔を出し、

「良いお年を」の声がクラブハウスの中のあちこちで交わされました。


良いこともあり、悪いこともあった酉年でした。

ヴェルディにとって、J2元年となる2006年、ワールドカップの年、トリノで

冬季五輪も開催される年、戌年は、どんな一年になるのでしょうか?

Merry Christmas!

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本日ヴェルディのクラブハウスで行われたラモス新監督の就任会見で、

最初の一言がメリークリスマスでした。


クラブハウスは夥しいカメラと記者の方が集まり、玄関前もクリスマス

にもかかわらず、多くのサポーターの方で埋め尽くされました。


プロ意識を持って、全力を挙げて戦う気持ちを持った仲間と、ヴェルディを

愛する気持ちでこの難局に立ち向かおうという新監督のメッセージが、

熱く語られました。


ベレーザも本日行われた全日本女子サッカー選手権大会の準決勝で、

浦和レッズレディースを2-0で破り、2005年の公式戦を無敗のまま

新年を迎え、念願の三冠を目指します。


このあと、ラモス新監督と都並新コーチは、日本テレビの生放送

「スポーツうるぐす」に生出演します。

厳密に言うともう日は変わり26日になっているのですが、すべては

勝利のために!という新生ヴェルディの熱いメッセージを、この聖夜に

皆様のところにお届けします。

天皇杯

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天皇杯の準々決勝が行われました。


結果だけしか見ていませんが、まだまだ熱い戦いが繰り広げられているんですね。

準決勝の対戦は、レッズ対アルディージャ、セレッソ対エスパルスですか…

なかなか興味がありますね。


なんと言っても一番観たいのは、Jリーグチャンピオンのガンバを下し、なんと

公式戦19試合負けなしのセレッソの戦いですね。


ヴェルディはもうオフに入っていて寂しい気もしますが、逆に言えばすでに来年の

シーズンに向けた戦いに入っているのですから…このオフの間に基礎から鍛え、

万全の体制で2006年のシーズンに駒を進めたいと思います。

ラモス新監督

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本日、東京ヴェルディ1969は2006年の監督として、ラモス瑠偉氏の就任を

プレスリリースしました。

詳細はヴェルディHPのトップページをご覧ください。


就任の記者会見は25日(日)15時からヴェルディクラブハウスで行います。

夜には日本テレビの「スポーツうるぐす」にも出演の予定です。


当日はベレーザの全日本選手権準決勝もあり、忙しい一日になります。

Jリーグアウォーズ

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今日はJリーグアウォーズに出席しました。


振り返れば、去年は高木義成がフェアプレー個人賞、森本貴幸が新人王を

獲得した日でした。

ですが、今年は脇役以外の何者でもなく、悔しい思いを味わいました。


この悔しさを糧にしなくては…と思います。

ヴェルディがいつかアウォーズの主役になることを目指し、精進を重ねます。


世界クラブ選手権が幕を閉じました。


今日の3位決定戦と決勝戦が行われた横浜国際競技場には、

(日産スタジアムという名称は、この大会ではすべて封印された)

厳寒の日本、しかも大寒波が押し寄せる中でも、6万数千の

大観衆が集まり、大成功のうちにフィナーレを迎えました。


本当にレベルの高い、好ゲームの数々だったと思います。

四半世紀の歴史を持つトヨタカップですが、今年からの試み、

6大陸の代表クラブを集めた形にするとその意味が良く分かり、

優勝の重さが増したようにも感じました。


そして、世界のレベルの高さにも驚かされました。

優勝したサンパウロFCはもちろんのこと、アジアチャンピオンで

堂々4位となったアルイテハドも素晴らしいチームでした。

日本を代表して出場したマリノス、ジュビロを下した韓国、中国の

チームを撃破しただけの強さは確かなものです。


来年、この大会を遥かに眺める予選とは言え、ヴェルディはACL

に出場します。

もちろん壁は高く道は遥かですが、こんなチャンスはめったにあり

ません。

サポーターのため、選手自身のため、育成部門の未来を担う選手

たちのためにも、全力で臨みたいと思います。


あと1試合、あと2勝

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本日、日テレ・ベレーザは第27回全日本女子サッカー選手権大会の

準々決勝で、INACレオネッサを8-0で下しました。


これで今年の元旦に同じ大会の決勝に勝って以来、公式戦で実に

32戦負けなし(29勝3分)となりました。

いよいよ年間を通じての無敗記録まであと1試合、そして念願の三冠に

あと2勝ということになりました。

得点は133、失点は9、失点を喫した試合は7試合しかないので、

べレーザの失点を見た人はめったに見られない試合を見たことになる

わけです。


準決勝は25日(日)11時から西が丘サッカー場です。



昨夜はFIFA世界クラブ選手権の5・6位決定戦を見に行きました。

いいゲームでしたが、やはりこの時期のナイトゲームは寒すぎます。

明日も、3位決定戦と決勝戦を見に行きますが、6時間もの間、この冬

一番の寒波の中で耐えられるのでしょうか・・・?

すべてはこれから

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本日の日刊スポーツ、東京中日スポーツの一面は圧巻でした。

読売新聞も、囲み記事(一般的な用語でしょうか?)でしっかり書いています。


「ラモス監督」、もちろんまだ決定はしていませんが、ヴェルディはラモス監督

で2006年をシーズンを戦うことを内定し、交渉に入りました。


とても温かい反応をいただき、事業部門、営業部門、もちろんファンデベロップ

メントの各部門もたくさんの応援のメッセージをいただきました。


ありがとうございます。


もちろん、反論も届いています。

実績がない!というのが主なネガティブメッセージです。

ですが、実績って何ですか?

じゃあヤクルトの古田監督はダメですか?

ロッテのバレンタイン監督の成果はどう説明するのですか?

アルディレス監督はあとひとつの勝利でJリーグ100勝でした。

バドン監督は来日前はブラジルでトップを走るチームの監督でした…

良いも悪いもないでしょう!世界一の監督も、最初は未勝利からスタートする!

そんなことは当たり前ではないですか!


何度も言うように、監督が決まり、スタッフが決まり、チームの全容が決まり、

全力で戦い、成績が残り、それからいろいろな評価が生まれるのです。


とにかくヴェルディは新しく生まれ、そして動き出すのです。

瑠偉さんに全権をわたし、総力を結集して戦おうと決めたのです。


これから、クラブはなお一層、一丸となって戦います。

いつまでも…

世界クラブ選手権

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いやあ、今日のサンパウロFCとアルイテハドの戦い、見ごたえがありました。

やはりかなりのレベルの戦いであることを思い知らされました。


アモローゾ(サンパウロ)、すばらしいプレーヤーですがヴェルディにいたのです。

トップチームでの試合経験はなかったようですが…


明日登場するリバプールへの期待も高まる一方ですね。


そんな中、今日ヴェルディのクラブハウスに、カズこと三浦知良選手が所属する

シドニーFCのCEO、ティム・パーカーさんが表敬訪問にいらっしゃいました。

日本屈指の歴史あるクラブであることと、いまやシドニーの中心的選手となった

カズの所属していたクラブを見たいと言う思いからいらっしゃったようです。


オーストラリアのプロリーグも、もちろんシドニーFCもまだまだ生まれたばかり

と言うことで、いろいろと質問をいただき、その経営に対する熱意を感じました。


トヨタカップ世界クラブ選手権が日本で行われると言うことはすばらしい事です。

2007年以降は世界各地で開催されることが予定されているようですが、今年、

そひて来年、このすばらしい大会を間近に見ることができるチャンスに、是非とも

世界一流のクラブを、そしてそのチームに参加する選手のパフォーマンスを、

生でご覧いただきたいと思います。