ロシア遠征組帰国

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久しぶりにベレーザ情報です。


ロシア遠征に行っていたなでしこジャパンのベレーザ7人組は本日、

帰国しました。

また、28日に行われた第1回のニチレイ女子サッカー教室には、監督

以下ベレーザの選手17人が参加し、未来のなでしこたちに温かな

指導をしました。いやむしろ一緒にサッカーを楽しんだという方がより

正しいのかもしれません。

さらに、本日は明治安田生命のセールスレディの前で、小野寺・中地

両選手のトークショーが行われます。

リハビリ中の小林選手、調整中の荒川選手も順調のようです。


そして中断していたなでしこリーグも6月5日から再開します。

ベレーザは第8節をTASAKI戦でリスタート。

平塚競技場で午後1時キックオフです。


ベレーザの応援もよろしくお願いいたします。

平賀店長おつかれさま

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2001年から、ヴェルディクラブハウスのオフィシャルショップ

「ヴェルディーノ」の超有名人、平賀店長が6月から汐留日にある

日本テレビ本社敷地内の「日テレ屋」店長に栄転されることになり

ました。


そのため本日、ヴェルディ食堂で壮行会が開催されました。


平賀さんはJリーグ開幕の年1993年から学生アルバイトとして

この世界に入り、決まっていた就職先を蹴ってまでヴェルディの

ために尽くしてくれた人です。

サポーターとクラブ、サポーターと選手をつなぐパイプとしても

非常に貴重な存在で、今回の異動を知り、様々な人が集まって

賑やかな会となりました。

いろいろな裏話も出て大変楽しませていただきましたが、まあ

すべてを披露することはこの場では差し控えさせていただきます。


これからも側面から、ヴェルディを応援してくれるとのこと、平賀

店長の更なる活躍を期待したいと思います。


本当におつかれさまでした。

そして、ありがとうございました。

クラブの賑わい

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前にも似たようなことを書きましたが、今日もクラブは賑わいました。


メニーナの東京都女子リーグの公式戦や、ジュニアユースが出場

するクラブユース選手権U-15の関東Aブロックの試合、さらに

サテライトリーグのヴェルディvsアルビレックス戦などが行われた

からです。


グラウンド周辺に、関係者、選手の家族、そしてサポーターの方々が

多く集まってくれました。

こういう光景を見ると、もっとゲストのための設備を整えなければと

痛切に感じます。今日は天気が良かったけれど、雨風をしのげる

場所や、せめてゆっくりお茶を飲めるスペースくらい用意したいと

思います。

実際、毎年のようにそんな話は出ていますが、物理的なスペースが

あまりなく、良い知恵が浮かばないのが現状です。


クラブにお越しになった方々のご意見もいろいろ頂いています。

サッカーの裾野を広げ、ヴェルディをさらに開かれたクラブにするため、

やるべきことは山積しています。


勝敗を分けるもの

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またしても悔しいドローゲームとなりました。

充分に勝機はありました。またゲームを落とす可能性もそれ以上にあり

ました。

勝負は時の運とは言うものの、なにかがその僅かな差を生みます。


ゲームを支配し、先制点を挙げました。なかなか点を奪えない展開に

比べれば、そこまでは計算どおり。だが追加点は遠く、逆にリズムを崩し

逆転を許しました。

最後まで試合を諦めずドローに持ち込んだことは評価できますが、

今シーズンのヴェルディをある意味で象徴するような展開になりました。


あと一歩が足らない。

勝利への強い思いをもっと持ちたい。


なにやら私の人生を見るようでもあります。


ナビスコカップはワシントンの同点ゴールおかげでまだ決勝トーナメント

出場への道を残しました。

リーグ戦もまだまだ優勝や上位進出の可能性を残しています。

これから先、生き残るためにはもっともっと強い思いが必要です。

「勝つ」ことへの執念が求められるのではないでしょうか。


カップ戦もリーグ戦も、より強い気持ちを維持できるチームに勝利の

女神は微笑むはず…


気持ちでは絶対に負けません。


画龍に点睛を穿つのは、自分自身の強い思いしかないのでしょう!

還暦のお祝い会

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今日はキリンカップのUAE戦が行われました。

結果は 0ー1 で敗れましたが、周辺は大いに盛り上がったようですね。

 

そんな試合が繰り広げられている時刻に、私はお世話になった元上司の

還暦のお祝いの食事会に参加していました。

もうサラリーマンを四半世紀以上もやっていますので、関りのあった上司

や部下の数も相当数に上ります。

ですが、今日の主役Fさんはそんな中でも特別の存在です。

 

何しろ日本テレビ時代の、編成の企画担当の時、また人事部時代の2度

直属の上司であった方です。それぞれが私にとって節目の時期であり、

新しい仕事に着手した時期でした。

 

ヴェルディに来てからも日本テレビの広報の責任者をされており、その

意味で非常に深いお付き合いを頂いていました。

個人的にも、酒を飲み、ゴルフをし、旅行や出張で旅をした数も半端では

ありません。

 

今や60歳は引退の年齢ではありません。

むしろ熟年であり、その豊富な経験を生かして若者への指導、社会への

貢献を担っていただく最適な年齢だと思います。

これからも新しいメディアや新しいビジネスチャンスを経営者として指導

していただけるようです。

 

今後の更なるご活躍を祈っています。

ちょっとダウン

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昨日くらいからどうにも肩と背中が凝ってしまいどうしようもありません。

もともと疲れが肩や腰に出るタイプで、しかも10数年前には椎間板

ヘルニアも患っていてマッサージや鍼には定期的にお世話になって

います。


今日は大事をとってポスカ配布を休ませていただきました。

すみません。


明日からまた全力で戦えるよう、今日は養生いたします。

早めに眠ろうと思います。

地元のバックアップ

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クラブは様々な方のバックアップによって支えられています。

ゲームを中心にチームを応援していただくサポーターの方々、

経済的な支えや動員にも寄与していただいているスポンサー、

そして我々の活動を日常的に応援してくださる地域や各種団体の皆さん

です。


今日は立川市商店街振興組合連合会の懇親会に参加させていただき

ました。


ご存知の通りヴェルディのクラブハウスは稲城市にあり、味スタは

調布市にあります。ですが、東京都全体をホームタウンと考えている

ヴェルディは当然都内の23区や都下の26市など様々な自治体に

お世話になっています。

その中でも立川市の皆さんはまさに官民一体といった姿勢で強く

ヴェルディを応援していただいています。立川駅周辺には1000枚

をはるかに越えるヴェルディのフラッグがはためき、各商店には

ポスターなどを張っていただいています。サッカー教室などで呼んで

頂く機会も多く、先日はフォルサとモノレールが連携しパスネット

カードも作っていただくなどまさに地元としてヴェルディが街中に

自然と溶け込んでいます。


我々はプロサッカーチームとして魅力あるゲームを見ていただくこと

を第一としていますが、スポーツの振興、青少年の育成、、地元の

活性も大切な活動の目的であり、その意味で立川の皆さんの熱い

バックアップはありがたい限りです。


地元とのつながりを感じる地味ながら大切な活動、ポストカードの配布

明日は、稲城駅前と渋谷駅周辺で行います。



永里姉妹

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ベレーザの永里優季選手をご存知ですか?

先日行われたキリンチャレンジカップ2005のニュージーランド戦で、

エース澤と並ぶ2得点を挙げ、マスコミにもずいぶんととりあげ

られた、まだ17歳のベレーザの若きフォワードです。

 

今年のなでしこリーグでは荒川のケガもあって開幕からチャンス

を得、今の時点でリーグ得点王の大野に次ぐ6得点をあげていま

す。

恵まれた体格とポジティブなプレー振りは、荒削りながら大物の

片鱗をうかがわせています。

 

実は永里一家はサッカー一家です。

兄の源気さんは湘南ベルマーレのミッドフィールダー、そして妹の

亜紗乃はメニーナのポイントゲッター、こちらは16歳。

なにやら昨今話題のゴルフの宮里兄弟(こちらは聖志、優作の

兄弟と藍ちゃんの3人ですが)にも似ています。

 

現在優季はなでしこジャパンの一員としてロシアに遠征中、妹の

亜紗乃も4月に行われたU-17の女子選手権で大会得点王と

なり、現在はU-19の代表としてアメリカに遠征しています。

 

迫力のあるパワープレーを見せる二人ですが、プライベートでは

仲のいい姉妹でもあります。

先日も、二人でひとつのヘッドフォンをシェアしながら歩く姿を

目撃されています。そんなところは普通の高校生姉妹です。

 

しかしひとたびピッチに出れば、それぞれなでしこジャパンの将来を

担うこと間違いなしのプレーヤーです。

彼女たちのプレーを、是非一度見てください。

日本代表

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この時期、各カテゴリーの日本代表戦が行われています。

Jリーグはナビスコカップを戦っていますが、報道の方は、どうしても

代表チームの話題が中心になります。


ヴェルディ(この場合はクラブ全体を指していますが)の場合、A代表

には今現在は誰も招集されていませんが、元代表は軋めいているし、

女子代表やU-20以下など各層ににも多くの選手が参加しています。


代表合宿や代表戦で、チームを離脱したり最悪の場合ケガを負ったり

しては困りますが、色んな意味でチームメイト(ちょっと語弊があるか

も知れません)の中から日本代表に選ばれる人がいることは嬉しい

ことに違いありません。

去年のJリーグアウォードに森本が新人賞で、高木がフェアプレー賞で

選ばれたときの嬉しさは忘れられません。


近い将来、A代表にも選手を送り込み、代表戦をもっと別の意味でハラ

ハラしながらがら観戦したいものです。


もちろんそのためにも、地道な努力や地道な勝利が必要ですね。

代表のニュースに負けたくありません。

今週末、28日は国立競技場で、ナビスコカップ第4節サンフレッチェ

戦です。

サッカースクール

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今日は世田谷少年サッカー連盟などが主催する、

東京ヴェルディ1969さわやかサッカースクールに行ってきました。


小学校3年生から中学1年生まで、募集人数は100名でしたが、

実際はもっと多かったと思いますが、子供たちが二子玉川駅近くの、

多摩川河川敷のサッカー場に集いました。


ヴェルディからは育成部門の小川、山本、星川コーチが指導者として

参加しました。


サッカースクールで小川コーチほかの指導にはいつも関心します。

相手の年齢やレベルに合わせて、サッカーの楽しさを伝えるように

指導をしていきます。

せいぜい2時間のスクールではテクニック中心の指導ではなかなか

子供たちの心の底には残りません。いかにサッカーを楽しむか?

どうすれば練習が楽しくなっていくのか?そんな視点で指導しています。

もちろん厳しい指導もあるのですが、基本は楽しく学ぶことです。

2時間経つと、子供たちはもっともっととせがむようになり、最後は必ず

サインを欲しがる子供たち…

きっと彼らは楽しい時間と感じてくれたのだと、少しホッとする瞬間です。

風が強く、汗や土にまみれてどの子供たちも顔は真っ黒、スパイクは

泥んこのありさまでしたが、この中から将来のJリーガーが、代表選手が

生まれるかもしれないと思えば、なんだか心が弾みます。


ヴェルディは間違いなく日本一、たくさんの地域活動をしています。

プロサッカーチームとして、ゲームに勝って子供たちを惹きつけるのも

大切な仕事です。

ですが、少しでもサッカーと親しみ、サッカーを楽しみ、スポーツを

通して何かを学んでくれる子供たちを多く生み出したい。

そのためのお手伝いをしたい。


我々にとっての、とっても大切な仕事です。