鳩森神社

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今日は千駄ヶ谷に出かけました。

といっても国立競技場ではなく、私の行きつけの床屋に行っただけの事です。


その床屋のすぐ近くに鳩森神社があります。

ここに富士塚というのがあります。

富士塚というのは江戸時代の富士山信仰のひとつの形として見られるもので、

富士山のミニチュアを作り、実際の富士登山そして山頂の浅間神社への

お参りを江戸市中で体験するために作られたものと聞いています。

せいぜい高さは10mくらいでしょうか、ただ、いろんなところが実際の富士山を

再現していて、当時の富士登山が叶わない人々の想いが偲ばれます。


サッカーの好きな方は霞ヶ丘の国立競技場に出かける機会も多いと思います。

JR千駄ヶ谷駅からまっすぐ南に200mくらいのところにある鳩森神社を一度

尋ねてみるのも一興ですよ。

駅伝に参加!

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本日、第1回東京ヴェルディ1969稲城グリーン駅伝が開催されました。


ヴェルディのトライアスロンセクションが開催主体なったもので、快晴の

もと、石川稲城市長にもご参加頂き、盛大に行われました。

大会は、ヴェルディトライアスロンチームが意地の優勝を飾りましたが、

詳しくはホームページでも報告されると思いますので、ヴェルディから

参加したフロントチームについて少しお話します。


ヴェルディのフロントからは1チームが参加しました。

ランニングを趣味もしくはトレーニングの一環としている人間は、私も含め

何人かいるのですが、昨夜が名古屋遠征ということで、私は大会会長と

しての参加のみに留まり、稲城市担当の平井徹が第一走者、ホーム

ページ編集長の星見洋介が第二走者、地域活動のチーフ勝澤健が

第三走者、トライアスロン担当の田中育郎がアンカーというメンバーで

参加しました。


一人約2.8kmのアップダウンのあるコースですが、アイスホッケーで

体を鍛えている平井が快調な飛び出しを見せ、続く星見も大健闘し、

この二人は11分台のタイムで中位につけました。

しかし二児の父勝澤は日頃の運動不足、アンカーの育郎にいたっては

かつてのラクロス選手の雄姿とは程遠い体型と体重を支えるのがせい

いっぱい、参加することに意義がある結果となりました。


ともあれ、就学前のお子さんから、70歳近い年齢の方まで、怪我もなく

楽しいランと暖かい声援の中に無事終了しました。


この大会が来年以降も続けいきたいと思います。

参加していただいた皆様、大会を支えていただいた皆さん、

本当にありがとうございました。

今一歩

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まだ名古屋にいます。

あと1点及ばず、本当に悔しい敗戦となりました。

平本一樹選手のハットトリック、ワシントン選手の得点ランキング首位

となるPKなど攻撃面ではいいところもありましたが、ディフェンスで

隙を突かれ、勝利には届きませんでした。


故障者も多い中、毎回変わってしまうメンバーで戦う苦しい状況ですが、

試合後の会見でアルディレス監督も語ったように、今日のゲームは

終わりました。次のホームでのマリノス戦に照準を合わせ、戦っていく

しかありません。


本日も応援ありがとうございました。

クラブの動き

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今日は面白い出来事がありました。

ヴェルディユースのメインスポンサーにガシー・レンカー社がついている

ことはご存知の方も多いと思いますが、本日ガシー・レンカーの

ブレナン社長がクラブにいらっしゃり、ユースチームを激励していただき

ました。


プロアクティブという、ニキビ対策の製品名がユースの胸のスポンサー

表示にもなっているのですが、その効用も含めて、美しい担当の方から

ユースチームにプレゼンテーションもしていただきました。

とはいえ、むくつけき?サッカー選手かから見れば、ニキビの予防策も

対応策も今まではまったくの違う世界のはなし、当初はずいぶん違和感

を感じながらのミーティングとなりました。

ところがさすが現代っ子、スキンケアやニキビ対策はサッカーで頂点を

目指す選手たちにも切実な問題であるらしく、質問が出るほどの関心の

高さでした。

ともあれ、強く魅力溢れるチームに加え、美しい?チームという評価も

あればそれに越したことはありません。

ヴェルディユースは、強く美しいいチームを目指したいと思います。


もうひとつ話題を…

アウェーツアーですが、5月8日のアントラーズ戦では昨日朝現在で50人

を越す方々の参加希望を頂き、少なくとも2台以上でのバスツアーが催行

されます。星見などは、道中のビデオ上映をどの素材にするかなど、楽しく

企画を考えているようです。

ご参加いただける方、ありがとうございます。


ヴェルディにとって、このゴールデンウィークの4連戦はとても大切です。

さまざまながファクターが絡む中、催行の結果を目指して頑張ります。

禍福は糾える縄の如し

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JR福知山線の列車事故は、大惨事となりました。

被害にあわれた方、そのご家族を想うと、本当に心が痛みます。


ちょうど通勤、通学の時間帯であったことが被害をより大きくしたようです。

しかしながら、列車運行の超過密スケジュールは都会であればいずこも同じ、

そう思うと、とても他人事ではありえません。

是非とも徹底的な原因の究明と、再発の防止を望むばかりです。


決して悔いのない毎日を過ごしたいものです。

今季の行方

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だんごレースの様相でしたが、いつの間にかアントラーズが抜け出しました。

 

わがヴェルディは、このゴールデンウィークで、グランパス、マリノス、そして

アントラーズと対戦します。

これは今季の行方を占う上で、かなり重要な戦いになると思います。

 

とにかくまず一勝!28日は瑞穂でグランパス戦です。

国立競技場

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国立競技場で2試合を戦いました。

 

ヴェルディはアルビレックスを相手に2-2のドロー。

チャンスは十分にありましたが、負ける可能性も十分ありました。

その点ではアルディレス監督の言葉にもありましたが、妥当な結果

だったのかもしれません。ただ、あと一歩、もうわずかなキッカケが

つかめずにいるもどかしさも感じます。

上位に加わるためには、これからも勝ち点を取り続けることが必要

です。

 

ベレーザはマリーぜ相手に2-0の勝利。

もっと得点は欲しかったのですが、無失点を続けていることに意味が

あると思います。無敗を目指すベレーザとしては、取りこぼさない

ことが大きな目標ですから。

 

11575人。

今日のお客様の数です。

好天のなか、正直に言えば2万人を目標にしていましたが、こちらも

まだまだチャレンジの半ばなのですから結果を真摯に受け止めます。

メインスタンドの改修が終わり、美しいオレンジ色の座席が目にまぶし

かったのですが、そこをグリーンの観衆で埋める努力を続けます。

 

来週は好調のグランパスと瑞穂で戦います。

そしてゴールデンウィークのさなかに、ホーム味の素スタジアムに

昨年のリーグチャンピオン、マリノスを迎えます。

 

そこまでに、フロントとして何ができるのか?何をなすべきか?

それを問いながら、5月1日に備えたいと思います。

 

ご声援ありがとうございました。

明日こそ達成

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明日の試合で間違いなく、ヴェルディの観客数が通産350万人に到達します。

 

該当する方にはプレゼントがあります。

アルビレックス戦、国立競技場でキックオフは16時です。

 

是非、記念すべき節目のお客様に挑戦してみてください。

チームワーク

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シーズンが始まり2ヶ月近くが経過し、各チームともけが人が出るように
なって来ました。
ヴェルディとて例外ではありません。
しかし、長いシーズンにはそんな事態も織り込み済みでなければ乗り
越えられません。リタイヤする選手が出るたびに、新たなシステムを試し、
また若い選手が出場機会を積み、だんだんとチームの戦力が厚くなる。
それも、リーグ制覇のためには必要な要素だと思います。
これもひとつのチームワークですね。

 

フロントも同じかもしれません。
今日は、23日のアルビレックス戦(国立)、5月1日のマリノス戦(味スタ)
に向けて、ポストカード配布を行いました。スタジアムの異なる2試合を
視野に入れ、立川と渋谷を選びました。
フロントに人間も2箇所に別れ、シフトを組みました。それに先立ち、
星見は宣伝カーで東京の街を巡回していました。
私と営業の瀬谷、スクール事業の鈴木部長と浦澤は先日行われた
ジュニアのダノンカップの打ち上げで、ダノンの方と食事をしましたが、
渋谷での部隊とニアミスをしました。
限られた人数で、異なるミッションを遂行するため、それぞれの役割を
担っているとは言うものの、今日はなんだか申し訳ない気持ちがしました。
ポストカード配布を手伝っていただいたアテンダントやサポーターの方、
ご挨拶もできず失礼しました。ありがとうございました。

 

ただチームは勝利のために、我々はより多くの人にクラブを好きになって
もらい、スタジアムに集まってもらうために、さまざまな方法論を取って
いるに過ぎません。

 

チームワークと役割分担でこれからも勝利を目指します。

医療サポート

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ヴェルディには福島一雅さんというドクターが常駐しています。

 

福島ドクターが素晴らしいのは、選手たちに施す治療について、

かなり細かな説明をして、当人にその治療の目的や方法論について

認識させ、納得させてくれるところにあると思います。

たとえば内視鏡を使って膝の関節の内部を検査したり、簡単な

手術をすることがありますが、そんな時も、その当人の内視鏡の

映像を見せ、説明します。もちろん、医学については専門外の

選手たちですが、その誠実さと細かな心遣いにより大きな信頼を

寄せ、治療に対して正面から取り組んでいけるのだそうです。

治療をよく理解した方が、当然回復も早く、完治も早いという訳です。

 

私も同じクラブハウスにいる身ですから、トレーニングをしていて

怪我をしたり、インフルエンザの予防接種などで、ドクターをはじめ

看護師の益田さんや、徳弘さんをはじめとしたトレーナーの方の

お世話になったことがありますが、それはそれは丁寧で、優しく、

しかし毅然としていて信頼感があります。

体を酷使する、プロのスポーツチームや選手には、医療関連の

サポート、信頼できる医療スタッフが不可欠であことはいうまでも

ありません。

大きな怪我をした根占選手やベレーザの小林選手も、そんな人達に

支えられ、少しずつ、ですが確実に、完治に向かっています。

 

ところでなぜこんな話をするかというと、実は私が明日、人間ドック

を受検するからなのです。それはクラブ内ではなく、社外の医療

機関に行くのですが、腹部エコーの映像を見せられたり、胃の

レントゲンのフィルムを見せられながら説明を受けるのがあまり

得意ではなく…しかも動画だったりするのですよ…ねえ!

 

しかし、言われた通りにするのが一番だ!ということはよく分かって

おります。ハイ!

 

医療サポートは大切、そしてそれを受ける側の気持ちの持ち方も

大切、というお話でした。