はじめての「執筆」

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本日、我が家のポストに届いた、



全日本鹿協会発行の

「日本鹿研究 第5号」



実は、、、




ジャーーーン!!






私も寄稿しているのです。




題して、

「鹿肉普及を目指した
  女性視点でのマーケティング戦略」





これまで社内報の他、
地方の広報誌から依頼されて原稿を書いた事はありましたが、




全国規模の鹿の研究誌へ寄稿するのは初めてだったので、

これまで以上に本気で取り組み、


この4ページにかなりの時間と珈琲代を費やしました!





なのでこうして冊子になったのをみると、
ちょっと感無量。





北海道でお世話になった、
東京農業大学の増子教授や、
長野でお世話になった、
信州ジビエ研究会の若林さんも寄稿されてます。



この5号は、
日本のみならずイギリス、NZ、中国など、
鹿を資源として活かす」各国の取り組みなども報告されており、
1号から比べても明らかに流れが変わっています。



この最新号の5号は、お店に置いていますので、
料理を待っている間に、皆様、ちら見してね!




ああ、、、頑張って良かった!





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「満員御礼」ジビエBBQ講座

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先日、ブログでも告知しました、
四万十での「ジビエBBQ講座」は、
定員20名を上回る26名もの方にご参加いただき、
大盛り上がりの中、無事、終了いたしました。




受講者は、明るくユーモア溢れる方が多かったので、
真剣に学びつつ、笑いもある講座になりました。









講座が始まる前、当日の流れを確認する私。
緊張しつつも、穏やかでのんびりした時間。








講座開始前に、余裕を持って、
「美女と野獣ラーメン」の看板娘Mさんと記念撮影。


ここまでは結構余裕、、、。






だったんですが、、、この後から続々と人が集まり、
遠くは高知市、愛媛県、土佐清水などから、、、。


皆さんの期待に応えなくてはと、この辺りから緊張。




まずは簡単にジビエ座学から、、。





ものすごく熱心に聞いて下さいます。



そして、本日の食材や
鹿と相性の良いスパイス、調味料について説明。







自家製ソースを含め、
外国で購入したジビエ専用ソースなどもご紹介しました。






今回は焼肉ソースはなく、
フルーツや野菜、チリなどを使ったソースやチャツネ、
ジャムなどを十数種類ご用意し、
試食の時にお肉と一緒に味見していただきました。




もも一本を解体する私を超真剣なまなざしで見る受講生。






ものすごい数の眼(約60個位)が、
私の包丁さばき覗き込んで見ているものだから、、



内心、すごーく緊張。








何か新しい動作をする度に、

「えっ、それは何ですか?」
「そこはどうしてそうなるのか???」
などと、突っ込んだ質問が来るので、







手も動かし、口動かし、頭も動かしのフル稼働。








私が話す事を必死でメモってくれる受講生も多く、
皆さんの真剣さが伝わってきましたが、


増々緊張。







肉の次は野菜。
サルサソースを作りました。






私のデモが終わったら、
皆さんで調理スタート。




「私にとって簡単な調理でも、
全員に出来る訳ではない」


は、去年の講師体験で学んだ教訓ですので、



今年、受講生の調理実習は最小に、、







のはずが、、、






「ギャーーーー。」



「違う違う!!!」



と、アタフタ、、、するハメに。







だって26人がそれぞれの動きをしたら、、、、

「アチャチャチャチャーーーーーー」


が起こって当然ですわね!



このような事を事前に想定して、
もっと完璧なマニュアルを作っておけば良かったと、、、
今更ながらちょっと後悔している私。








全員参加型の料理講習は、
自分がお店で出す盛りつけとは違ってきますが、


少しでも調理出来ると、受講生の方が喜んで下さるし、
受講生同士の会話も生まれるから、
私は体験型が好きなのかも。








出来上がりは、見て見ぬ振りで、
お料理を並べて、全員で試食スタート。




十数種類のソースも楽しんでいただきました。





こちらはスペイン/トレド風のシカBBQ。





簡単で失敗なく作れて、かつ美味しい!
日本人では絶対に思いつかないスパイスの配合でした。



ちなみに講習会で作った料理のレシピは全て、
受講生にお渡ししましたが、



受講生の1人から、
「自分の店舗でこのレシピ使っていいですか?」
との質問が、、。

「ドンドン使って下さい。」
とお答えしました。




このスペイン風は、スペインのトレドで昨年末に学んだレシピ!!
役に立って良かったあ!!





26人分の試食なんで、結構な量が出来上がりました。



最後の盛りつけ、若干個性的になりましたが、
まあアウトドア料理だから良いと言い聞かせ、見て見ぬ振り。







どの受講生もこれまでにない新しい鹿肉の食べ方に驚き、
様々なソースも、

「すごく美味しい。」
「これ大好き。」

と、仰ってくださり、まあココが一番大事なところ。(笑)



ちなみにソースやチャツネは、
私が暮らしたニュージーランドやオーストラリア、
そしてヨーロッパの味を再現したものでしたが、



やっぱり国籍関係なく、
ヒトが美味しいと思う味は、世界共通。



なんだか一安心。



来月から店舗で料理教室を開始しますが、






盛りつけまで、きっちりお教え出来るよう、
少人数で行う予定です。



皆さん、そちらへの参加もお待ちしていますね!




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今回も、四万十市雇用創造促進協議会のみなさまにお世話になりました。
楽しかったです、ありがとうございました。


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皆さん、月に一度開校される
「路地裏大学」をご存知でしょうか?



大人のための夜の大学、


キャンパスは
サンセットライブラリーの2階です。









1階は昭和そのまんまの、







レトロなカウンターバー。




路地裏大学は、二階で開校です。






大学長は、
高知県立歴史民族資料館の宅間(元)館長。





(宅間先生は真ん中の資料広げている方。)


で、この大学「しゃべーるの会」会員の知人から、


「鹿の事を知りたいから、
 飲みながら気軽な感じで話してくれない?」



と電話があり、「飲みながら」に惹かれ、即快諾。




ところが、飲み会のつもりで、
到着した会場には、
宅間先生を筆頭に知識人が20名以上集まっている。



更にその場で、


「美味しい鹿の食べ方や、世界事情を
 10分で発表してね。


とダメだし。




仕方ない、、
超早口で、喋りきっちゃった。





10分喋って30分、質疑応答。



普段と違ったのは、
質疑応答で投げかけられる質問がかなり鋭かった事。
勉強になりました。




そしてその様子が、シャベール新聞として発行!






見出しには、

「初の女性講師 ジビエを語る」

カッコイイ!!!!!!



「初の女性講師」ってのが、何だか嬉しい。








でも裏返してみたら、
私の顔、、、、ブーーーーッ、





でもこれは自己責任。



ああ、、、、、誰も責められない。






そして先週末、お世話になったお礼も兼ね、

サンセットライブラリーで一杯。







まずはスコッチウイスキー。






2杯目はジントニック。


ああ、まったりと良い気分でした。




そしたら隣の席に座っていた、
県外からのカップルと意気投合しまして、



この後、3人で別の店へ行っちゃった!

こんな出会いがあるのも、バーの良さ。





次回の路地裏大学「しゃべーるの会」開校は、
6月9日18時半だそうでーす。



シャベール新聞ご希望のかたは、
サンセットライブラリーまでどうぞ。



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皆様へのご報告

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皆さん、こんにちは。

私事ですが、皆様にご報告したい事がございます。


私と「ゆとりすとパークおおとよ」との
6ヶ月間 の雇用契約が、今年3月末で終了します。




半年単位での契約更新は、
「ちきゅうじん」の私でも少々不安があり、
もっと地に足をつけた働き方、生き方をしたいと思い、
3月末までの契約で満了とする事にいたしました。



6ヶ月間単位での契約更新だった事が、
反対に、守りに入る事なく、
「思い切った改革」や、
「大胆な企画実行」に繋げれたと自負していますが、

1年後、2年後の自分の姿が見えなくなったのも事実。




またこの2年間で、「四国ジビエグルメフェスタ」を始め、
新しい取り組みにチャレンジし続けられる
環境を与えてくれた会社にも、心から感謝しています。




2年2ヶ月間、大豊町で暮らし、
働けて本当に良かった!



何よりも「ゆとりすと」で、
一緒に働いたスタッフが最高でした。




もちろん、これからも別の形で、
「ゆとりすと」と関わっていけたらいいなあと
心から思っています。



そして皆さんが、「エッ!!!」と驚き、
喜んで下さるような事を、続けていく予定。



「何事にも意味がある。」

愚痴は言わない、前に進むのみ!





皆さん、これからも応援よろしくお願い致します。





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2月18日(火)に、長野市で開催されました
全国ジビエサミット」へ、
全国 事例報告者の1人として参加してきました。






駅を出たら、
「ジビエウイーク」そして、
「全国ジビエサミット」の看板が、、、。


ドキドキしました。





連日の大雪で、自転車は雪に埋もれていました。



会場は、長野市の「メルパルク」





全国から200名近い参加者が集まったようです。



その中には、先生方や大先輩も多くいらっしゃるから、
超緊張。





お守りに「高知家」バッチつけました。




第一部は全国の関係者が一言ずつ、
各県の取り組みを話すのですが、
北海道以外、どの県も同じ課題を抱えていました。


四国からは、高知と愛媛、徳島が参加。





第二部のパネルディスカッションには、
本物のC,W,ニコル氏、玉村豊男氏に、
阿部知事が壇上へ。






ニコルさんの熱い語り、良かったです。


「狩猟で命を落とす動物は、
撃たれる直前まで、自由で幸せなんだ。」



の言葉が特に印象に残りました。



そしてその後は

エゾシカ協会の井田局長、
わたくし、ちきゅうじん、
信州大学 竹田准教授の事例報告。




まずはじめに、
日本の先駆者で最先端をいく、
エゾシカ協会の井田専務理事。




井田さんはプロだもん、
完璧なプレゼンです。





次は、心臓が飛び出そうな位、
緊張している私、、。




「高知発!女性視点での鹿肉普及戦略」

と題してご報告。





演題はなかなか良く出来たし、
中味も、5年前に帰国してからの取り組みを、
コンパクトにまとめたつもり。


しかし、、緊張のあまり、
ジェットコースター級の早口になり


席に戻ったら、隣の井田さんから、


「情報多過ぎ、喋り早過ぎ。」

とポツリ。
ちょっとだけシュン。



香美市での取り組みや、





シカドッグの事、





ゆとりすとの壮大な雲海から、
レストラン/BBメニュー





そしてジビエグルメフェスタに、





よさこいジビエフェアまで、






私のプレゼン中、
最も写真を撮られていたのが、

「シカドッグ」と「利き肉プレート」

だった気がするなあ。



シカを使ったメニュー開発に、
関心ある方が多いのかもしれませんね。




さて第二部が終了したら、

どなたにもご挨拶せず、


高知県庁の横川さんと走って、一階へ。



そうです、

「全国ジビエ大集合!!」



に出展した、香美市観光協会のヘルプへ入ったんです。



このポーズで、かなりの人達に写真を撮られた私たち。

ご当地グルメって、やっぱり強いんですね。





青いジャケットは、
香美市観光協会の小谷さん、


大雪のため、宅急便が出ないと言われ、
でっかいスーツケースで、
全ての材料を高知から運んだみたい。

お疲れさまでした。


今回の件がきっかけとなり、初めて話した小谷さん、
ものすごく機転が利いて、頭の回転も速いし、
何より、本気でやってる感がとっても良い。






シカドッグも、
一口サイズにし、可愛く美味しく出来ました。


180人分用意していたのに、
プレゼン効果もあり、大行列が出来て、一瞬でなくなるほど。


口々に、

「これは美味しい!!」
「どこで食べれるんですか?」

と高い評価をいただきました。


その反応に、私たち3人のテンションもアップ。


私の早口は要反省がですが、
他は全て完璧!


最高の一日になりました。



呼んで下さった長野県庁/信州ジビエ研究会の皆様、
本当にありがとうございました。


そしてお声かけ下さった皆様、ありがとうございました。

またお会い出来る日を楽しみにしています。



次回は、
「長野の夜」ジビエ篇をご報告予定。




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