2012-02-15 00:04:00
2月5日 世界遺産バスツアー
テーマ:海外日記
昨日の夜はどうなることかと思ったけど、ちゃんと早起きに成功して、朝のストレッチもちゃんと20分くらいやって、ロンドンで唯一申し込んでいたオプショナルツアーに向かう。
昨日の雪は、こんなに積もってる。
8時30分にヴィクトリアコーチステーション集合。
間に合ってよかった。
集合場所で、ひさしぶりに日本人と日本語で話した。
やはり母国の人と話すと安心するけど、今回の旅は一人の存在価値を高めたいから、あまりコミュニティ意識は持ち過ぎないようにしたい・・と思いつつもホッとするのが、人間の心理。
最初の観光スポット、英国王室の居城ウィンザー城へ。
楽しみにしてたんだけど、雪のせいで内部が滑って危ない、という陸軍からのお達しがあり、中に入れなかった。
「金返せ!」みたいに怒ってる人もいたけど、天気のことだから仕方ない。
またバスに乗って、今度は世界遺産である謎の石柱群・ストーンヘンジへ。
直訳すると「吊るされた石」ということらしい、とか、うんちくは色々とあるけど、要はまだ天文学というものが成り立っていない紀元前
に、なぜ夏至や冬至を正確に表すことができたのか?みたいな、いまだに謎に満ち溢れた場所らしい。
この旅いくつめの世界遺産だろう?
世界遺産というものは共通して、人を圧倒するものを持っている。
ストーンヘンジを歩いてたら、スニーカーがびちょびちょになってしまった。
またまたバスで移動して、最後の目的地、古代ローマ時代から続く温泉の街・バースへ。
この街も世界遺産。
紀元前1世紀に建てられた大浴場で、タイムスリップに浸ってみた。
ローマ帝国の各地から、大勢の人が訪れたというリゾート保養地。
その場所が残っていて、オレがそこにいる。すごいことだと思った。
古代ローマ時代のお風呂を見てから、街をお散歩。
これがただの夕方の景色。すごいよね。
今回の旅で回っているほとんどの場所に共通しているのが、“信仰”というものが根にある、ということ。
そこから不動・不迷の価値観が生まれるわけだ。
日本に戻ったら、自分の余計な部分を失くす作業をしていこう。
ロンドンに戻り、ホテルに戻る途中でご飯を食べて、今日は早めに休めそうだ。
Android携帯からの投稿
昨日の雪は、こんなに積もってる。
8時30分にヴィクトリアコーチステーション集合。
間に合ってよかった。
集合場所で、ひさしぶりに日本人と日本語で話した。
やはり母国の人と話すと安心するけど、今回の旅は一人の存在価値を高めたいから、あまりコミュニティ意識は持ち過ぎないようにしたい・・と思いつつもホッとするのが、人間の心理。
最初の観光スポット、英国王室の居城ウィンザー城へ。
楽しみにしてたんだけど、雪のせいで内部が滑って危ない、という陸軍からのお達しがあり、中に入れなかった。
「金返せ!」みたいに怒ってる人もいたけど、天気のことだから仕方ない。
またバスに乗って、今度は世界遺産である謎の石柱群・ストーンヘンジへ。
直訳すると「吊るされた石」ということらしい、とか、うんちくは色々とあるけど、要はまだ天文学というものが成り立っていない紀元前
に、なぜ夏至や冬至を正確に表すことができたのか?みたいな、いまだに謎に満ち溢れた場所らしい。
この旅いくつめの世界遺産だろう?
世界遺産というものは共通して、人を圧倒するものを持っている。
ストーンヘンジを歩いてたら、スニーカーがびちょびちょになってしまった。
またまたバスで移動して、最後の目的地、古代ローマ時代から続く温泉の街・バースへ。
この街も世界遺産。
紀元前1世紀に建てられた大浴場で、タイムスリップに浸ってみた。
ローマ帝国の各地から、大勢の人が訪れたというリゾート保養地。
その場所が残っていて、オレがそこにいる。すごいことだと思った。
古代ローマ時代のお風呂を見てから、街をお散歩。
これがただの夕方の景色。すごいよね。
今回の旅で回っているほとんどの場所に共通しているのが、“信仰”というものが根にある、ということ。
そこから不動・不迷の価値観が生まれるわけだ。
日本に戻ったら、自分の余計な部分を失くす作業をしていこう。
ロンドンに戻り、ホテルに戻る途中でご飯を食べて、今日は早めに休めそうだ。
Android携帯からの投稿













































