1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-16 00:01:00

2月6日 ビートルズの故郷・リヴァプールへ

テーマ:海外日記
東京で言うと品川みたいな駅から電車に乗って、片道約二時間でリヴァプールへ。





往復74£(約¥10000)。はじめから感じたけど、イギリスの物価はやっぱ高い。














リヴァプールに着いたものの、ビートルズの出身地であり、港町である、というくらいの知識しかないが、横浜に似た雰囲気でとても居心地が良い。












初めはお散歩をして、マシューストリートという、ビートルズが生まれたパブのある通りなんかを見て回る。













オリジナルのお店は閉まってしまったけど、ビートルズやエリック・クラプトンも演奏した、という、今も残る伝説のクラブ、キャヴァーン。

















時間が限られてたから、マジカルミステリーツアーというツアーに申し込んで、バスで色々回る。




















ビートルズの曲にもある『ペニーレーン』。






日本で言えば「靖国通り」「青梅街道」みたいな通りが曲になってるようなもので、


バスがペニーレーンを走りながら、バスの中で『ペニーレーン』が流れた時には涙が出そうになった。(ガイドさんが演出してくれたのね♪)






















『ストロベリーフィールズ・フォーエバー』という曲になり、ジョンが子供の頃に通っていたという孤児院、ストロベリーフィールズ。





今は閉鎖してるけど、まだ普通に残ってる。




















ポール・マッカートニーが住んでた家。











彼らは自分達の住んでいた町を歌い、大切にし、そしてリヴァプールのみんなから愛され、世界で活躍するようになっても、

「リヴァプールから出た、我が町の!」

と愛され続けている。










ツアーの後、「ビートルズストーリー」という、ビートルズの博物館へ。




色々見て回った後だと、とても感慨深かった。














当時のキャヴァーン内部を再現した博物館内。









「エルビスがいなかったら、ビートルズは存在しない」by John Lennon


・・coolだね♪









博物館を出ると、夕暮れの幻想的な港町の雰囲気になってた。













もう一度マシューストリートに戻って、キャヴァーンに行ってみようと思った。









中に入ると、エリック・クラプトンに似た人が、ビートルズの曲を演奏してた。
メチャクチャ上手かった。







それにしても、さっきの博物館内部と同じ作りだ(・・そりゃそうなんだけど)













ビートルズを演奏する生ライブを見ながら一人、酒に酔う。










価値のあるインスピレーションが、どんどん沸いてきた。











この旅で初めて、独りでいることを惜しく感じた。













ロシア人のカップルと、20分くらい話をした。

「格闘家には見えるけど、日本人には見えない」と言われた。


日本で日本人にも言われる同じことを、イギリスでロシア人に言われた。

















キャヴァーンを出ると、辺りは一面霧がかっていた。

港町リヴァプールを後にするオレを見送ってくれる演出だ、なんてロマンチックに受け取った。




リヴァプールでは、ビートルズ一色で過ごした。
本当に来てよかった。








これがロンドン最後の夜だと思ったら、寂しかった。





Android携帯からの投稿
最近の画像つき記事
画像一覧へ ]
2012-02-15 23:47:00

人生の引退

テーマ:ブログ
元K-1ファイターのマイク・ベルナルドさんが亡くなった。





関係者によると、薬物による自殺らしい・・との報道もあるみたいだ。







そうだったとしたら、格闘技の黄金ブームを支えた選手が、自分で自分の人生の引退を選択してしまったことは悲しい・・。






ボクも、自分の回りで自分の人生の引退を選択してしまった人がいるから・・、そして深い悲しみに陥ったことがあるから、


このことについては、物凄く深く書きたい気持ちもあるんだけれど、やめておこう。






格闘技の一時代を造ってくれた名選手のご冥福を、お祈りします。



Android携帯からの投稿
2012-02-15 00:04:00

2月5日 世界遺産バスツアー

テーマ:海外日記
昨日の夜はどうなることかと思ったけど、ちゃんと早起きに成功して、朝のストレッチもちゃんと20分くらいやって、ロンドンで唯一申し込んでいたオプショナルツアーに向かう。





昨日の雪は、こんなに積もってる。











8時30分にヴィクトリアコーチステーション集合。
間に合ってよかった。







集合場所で、ひさしぶりに日本人と日本語で話した。

やはり母国の人と話すと安心するけど、今回の旅は一人の存在価値を高めたいから、あまりコミュニティ意識は持ち過ぎないようにしたい・・と思いつつもホッとするのが、人間の心理。








最初の観光スポット、英国王室の居城ウィンザー城へ。













楽しみにしてたんだけど、雪のせいで内部が滑って危ない、という陸軍からのお達しがあり、中に入れなかった。


「金返せ!」みたいに怒ってる人もいたけど、天気のことだから仕方ない。










またバスに乗って、今度は世界遺産である謎の石柱群・ストーンヘンジへ。












直訳すると「吊るされた石」ということらしい、とか、うんちくは色々とあるけど、要はまだ天文学というものが成り立っていない紀元前
に、なぜ夏至や冬至を正確に表すことができたのか?みたいな、いまだに謎に満ち溢れた場所らしい。















この旅いくつめの世界遺産だろう?
世界遺産というものは共通して、人を圧倒するものを持っている。









ストーンヘンジを歩いてたら、スニーカーがびちょびちょになってしまった。














またまたバスで移動して、最後の目的地、古代ローマ時代から続く温泉の街・バースへ。


この街も世界遺産。













紀元前1世紀に建てられた大浴場で、タイムスリップに浸ってみた。













ローマ帝国の各地から、大勢の人が訪れたというリゾート保養地。
その場所が残っていて、オレがそこにいる。すごいことだと思った。




























古代ローマ時代のお風呂を見てから、街をお散歩。



















これがただの夕方の景色。すごいよね。










今回の旅で回っているほとんどの場所に共通しているのが、“信仰”というものが根にある、ということ。
そこから不動・不迷の価値観が生まれるわけだ。
日本に戻ったら、自分の余計な部分を失くす作業をしていこう。










ロンドンに戻り、ホテルに戻る途中でご飯を食べて、今日は早めに休めそうだ。



Android携帯からの投稿
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>