2009-12-15 11:41:38

燃費の悪いカラダ作り 4

テーマ:ダイエット運動

レポート:失敗する7つの理由と成幸する唯一の方法
(別画面で開きます)



燃費の悪いカラダ作り

1.燃費の悪いカラダとは
2.燃費の悪いカラダの利点と欠点
3.燃費の悪いカラダはどうやって作る
4.燃費の悪いカラダを作る運動方法


4.燃費の悪いカラダを作る運動方法


筋トレの方法については、いろいろな運動があり
また、個人個人によって好みも違うので、改めて後日書きますね。


ここでは『 超回復 』について説明します。




■ 超回復の機能を使う(筋肉を付けるサイクル)


超回復の機能を使って筋肉をつけるサイクルは

筋トレ→栄養補給→休養
(他の運動でもいいですが、ここでは筋トレとします)

です。


このサイクルを繰り返すことで、筋肉は次の負荷に耐えられる準備として筋肉量を増やします。



◇ 休養時間 ◇

 筋肉の損傷を修復するために必要な時間は個人差がありますが、36~72時間くらいです。

ですから筋トレ後の休養時間は、おおよそ48時間を目安にするのがいいです。
 
自分自身の筋肉回復が完了しているかどうかを測るには、最初に試してみることです。

 試す方法はトレーニング2日後に5~10%増しの負荷で同じトレーニングをしてみます。
  
それが出来るようであれば、筋肉は回復しているという証拠です。
 
もし、できないようでしたら、あなたの筋肉はまだ回復中ですから、トレーニングを中止して、1日休養を増やしてみましょう。
 
自分の休養時間を知ることで、苦痛のない安全なボディーメイキングができます。


◇ 栄養補給 ◇

 
栄養補給はとても大切です。
 

損傷した筋肉を補修するためには、やはり資源となる栄養素が必要だからです。

筋肉はどんな栄養素が必要かというと、アミノ酸です。

このアミノ酸を効果的に吸収することで、あなたのカラダは変わってきます。

摂取のタイミングですが、これはトレーニング後が理想的です。

トレーニング前ではなぜ効率が下がるのかというと

・食物を消化するためのエネルギーを運動に回してしまうことになり、消化が十分に行われなくなる。

・消化中に運動をすると、体脂肪を燃焼してエネルギーとして使うのではなく、食べたものの栄養を、そのまま運動エネルギーに回してしまい、体脂肪の燃焼が効率よく行われない。

・嘔吐や腹痛など健康上よくない

以上の理由から、栄養補給はトレーニング後にすることがいいです。


このサイクルを繰り返すことで、痛みや辛さの少ない燃費の悪いカラダ作りをすることができますよ。


今日はこの辺で ^^





レポート:失敗する7つの理由と成幸する唯一の方法
(別画面で開きます)

人気ブログランキングへ

応援していただけると泣いて喜びます\(TOT)/







コメント

[コメントをする]

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

Amebaおすすめキーワード


    Ferretアクセス解析
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト