2009-12-15 11:32:10

燃費の悪いカラダ作り 3

テーマ:ダイエット運動

レポート:失敗する7つの理由と成幸する唯一の方法
(別画面で開きます)



燃費の悪いカラダ作り

1.燃費の悪いカラダとは
2.燃費の悪いカラダの利点と欠点
3.燃費の悪いカラダはどうやって作る
4.燃費の悪いカラダを作る運動方法


3.燃費の悪いカラダはどうやって作る



どうやって作るかというと、運動をするんです。

当たり前のことを言うなと言われそうですが、結構みんな間違ってる
ようですよ。

ダイエットをするためには『 有酸素運動 』を多く取り入れて
いるようですが、燃費の悪いカラダを作るためには有酸素運動より

『 無酸素運動 』が大切なんですよ。

有酸素運動は運動を開始して、約20分後から体脂肪の燃焼が始まり
運動を終えて、暫くたつと、その燃焼はストップしてしまいます。

筋肉の付き具合も、運動量に比例して、その運動をこなせるような分しか付きません。

ですから、何年も有酸素運動を続けているのに、あまり痩せていない人も多いんですよ。

悪い意味ではなくて、人間のカラダには適応能力が備わってるということです。

その運動がこなせるような筋肉以上のものを必要としないんです。

何故かと言うと、筋肉はエネルギーの消費量が多いからなんです。
人間は過去長い間、飢餓と戦ってきた歴史があるので、生き延びるために
エネルギーの消費の多いものは、付けない様に、なるべく減らすように
なっているんです。

ですから、有酸素運動をこなせるようになると、それ以上筋肉を発達させようとはしないんですね。


では無酸素運動はというと、この運動をしている間には筋肉は付かないんです。

何故かと言うと、無酸素運動は、筋繊維を破壊する運動だからです。

ちょっと極端な言い方をしたんですが、瞬間的に筋肉に負荷をかけると
筋肉は小さな傷を負います。そしてその傷が修復される時に、次に同じ負荷が
かかっても、大丈夫なように、筋肉を大きくするんです。

この修復には36~72時間ほどかかるといわれていて
その間筋肉は体脂肪を分解し続けます。

つまり、筋肉は
動かすときに筋肉の中に貯められているエネルギーを使い
修復するときにもエネルギーを使ってくれるんですね。

ですから無酸素運動で筋肉を充実させると
燃焼系のカラダになるということです。


具体的な運動方法はこちらです





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