結婚式

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2016年9月19日 敬老の日

娘の結婚式。



いろんな意味で特別な日。

笑顔と涙の素晴らしい宴。

彼女と彼、娘と新たな息子。

そして、また、ふたりに新たな家族が誕生する。

この若きふたりに、これから多くの幸が訪れることを心から、親として祈ってます。


笑いや涙のお話は次回に写真付きでupします。




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北九州スタジアム

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遠めからやけど、北九州スタジアムがだいぶん姿を見せてきた。



ここは小倉駅から徒歩7分ぐらい。

新幹線が止まる駅で近いと言えば、新横浜の日産スタジアム。

それよりも、かなり近い。

ちなみに観覧車からは徒歩15分ぐらい。

俺の小倉の家からでも徒歩20分までで行けるよ。

https://www.giravanz.jp/stadium/new/

ここで詳しく見れるよ。

規模はガンバの吹田スタジアムみたいに大きくはないが、

パルセイロのホームスタジアム、あの素晴らしい南長野と同じぐらい。



春先に見に行った時の写真。

無事に素晴らしいスタジアムができるといいな。
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観覧車

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小倉に帰って来ると、いつもセンチメンタルな俺(笑)

家の近くにある観覧車。



ちょっと目を離すと………



色を変えよる。



また変えた。

夜になると、綺麗に輝いてる。

いつもクルクル回ってるけど、まぁ俺が乗ることはないね。

たぶん。

でも、もし俺がひとりで乗っていたら………

それは、とてつもなくセンチメンタルな状態の時です。


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センチ

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チームは2日間のオフ。

よって、滋賀の家に帰っていたわけで。

明日から練習。

よって、小倉の家に帰るわけで。



博多行きの最終に乗るのよね。

すると、小倉には23時40分に着くのよね。


いつも、家族やわんこのいる所に帰るときは嬉しいけど。

誰もいない家に帰るのは寂しい感じ。

ええトシしてセンチメンタルになる俺です。


2年ぶり

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久しぶりにblogを更新しまーす。って2年ぶりやんけ( ̄▽ ̄;)

もともと2006年ぐらいに始めた個人blog。
もう10年前やん。

それから2012年から現行のAmebaに変更した。

それから...それから俺の中ではSNSのメインが親しくしている仲間内のFacebookや手軽に呟けるTwitterに変化していったんで。

別に理由もありませんけど、ホンマ久しぶりにblogをさわってます。

さて、写真はどこですかね?


ここも今年、3年ぶりに来て、今日、3ヵ月ぶりに来ました。

仕事が忙しく、まめに更新できんけど、また書きます。

信濃毎日新聞のコラム。


勝つためにいい準備をしなければいけないことを書いてみました。


それはどんな仕事でも同じだと思います。


料理でも「下準備が大切」でしょう。


僕は料理できんけど。


文字数の関係でうまく伝えられていないこともあるし、表現も断定的なことが多いですが、誤解しないでくださいね。


あくまで意見ですからね。




「勝つ確率を上げる準備」 5月30日付


目標達成のためには、いちかばちかではなく、確率を上げる作業が求められる。


結果から逆算した良い準備、プロセスが重要だ。


準備にはさまざまな局面がある。


チームは昨年、目の前のリーグ戦を勝ち抜くための準備をする一方で、大きな目標として、Jリーグ2部に昇格しても戦えるための土台作りをした。


パスを丁寧につなぐよう徹底して意識付けした。


蹴って走るだけのサッカーでは、上のカテゴリーでは通用しないからだ。


準備の大切さは、ほかの仕事でも同じことではないか。


品物の売れる確率を高めるために、商圏やライバル企業を調べマケーティングリサーチするのと、よく似ているのでないかと思うことがある。


毎週末にリーグ戦を控える。


チームの1週間のプロセスはこうだ。


まず前の試合の内容を分析する。


次に、今度戦う相手の長所と短所を研究したあと、ゲームの戦術を組み立てる。


そして浮かび上がったテーマをトレーニングで追及していく。


ただ単に練習している訳ではないのだ。


プラン通りいけば勝てる。


ただ、全部の試合に勝つのは難しい。


勝負ごとのあやで決まる怖さもある。


良い準備をすることによって勝つ確率を上げている。




20th Anniversary LEGEND MATCH

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京都サンガのレジェンドマッチに参加。


先週末は地域の天皇杯決勝の日程。


パルセイロはシードされたので週末に試合がない。


なんとグッドなタイミング。


長野でちょっと練習をして参加しました。


当日!


余裕をもって家を出たはずが、まさかの遅刻。


メンバー紹介にも間に合わず、場内アナウンスで「ただいま、向かってます」やて。


ウォーミングアップもメンバーと握手や挨拶をしているうちに終了。



朴智星、望月聡、シジクレイ、大野俊三、松山吉之、中河昌彦、櫛引実


藤吉信次、塩谷伸介、熱田真、冨田晋矢、安孝錬(アンヒョヨン)、辻本茂輝、


森岡隆三、野口裕司、成山裕治、鈴木慎吾、本田将也、手島和希


などなど。


懐かしい顔がいっぱい。


身体つきはずいぶん変わっていたけど(笑)


ラモスさんや武田は仕事の関係で参加できず残念でした。



試合前、みんなに「遅刻はするし、スパイクじゃないし、すね当て忘れるし、やる気ないやろう・・・」と言われましたが。


長野で足が痛くなるほどシュート練習をしてきたので得点への意欲は満点。


この試合ではシュートチャンスは2回。


共にヘディングシュート。


足でのシュート練習の意味なかったやん。


でも、一点取ったよ。


ゴールシーン見る?


http://www.youtube.com/watch?v=P7QsUV6kmuc


http://www.youtube.com/watch?v=0Sc76qIV2Lk


試合は4-4のドロー。


多くの人から声をかけて頂き、うれしかったです。


徳島からも来てくれてたし。


本当に楽しい時間でした。


今回、このようなイベントを企画して頂き、参加させてもらったことを感謝します。


このイベントでのアテンドや段取りなどで参加した私がストレスを感じることがなかった。


本当にサンガスタッフの皆さんの対応がすごく良かったです。


お疲れ様でした。


20年前、サンガの選手として


それからコーチとして、監督として14年間、お世話になったクラブ。


楽しいことや嬉しいこと、苦しいことや辛いこと。


多くの経験をさせてくれて、そして成長させてくれた。


僕の心に残るクラブです。


これからの更なる発展を期待しています。


ありがとうございました。




長野の地元紙 信濃毎日新聞にコラムを載せることになりました。


サッカーを中心に考えてること、行っていること、感じてることなどを書きます。


文字数に限りがあるので、テーマについてすべて伝えきれないこともあります。


見ることができる人に限りがあるのでブログにも内容を書いてみます。


暇なら読んでみてください。



「数値化した目標 大切」 5月16日付


33試合あるプロサッカーJ3リーグで、ただ漫然と優勝を目指していても、達成は難しい。


目標となる数値を明確にし、選手にも目標を設定させることが大事だと考えている。


よりよいプロセスを経て試合に臨めるからだ。


子どもたちに将来の夢を尋ねると「サッカー選手」と笑顔で答えてくれることが多い。


ほほ笑ましいけれど、当然ながら彼らはまだ具体的な道筋を立てられない。


だが、クラブやプロ選手は、目標へ向けてしっかりしたプロセスをたどるべきだ。


選手は開幕前に数値化した目標を立て、どう達成するかが問われる。


春季キャンプで面談を行い、監督として各選手の目標を把握してきた。


チームとしては状況や対戦相手をにらみつつ5試合ごとに必要な勝ち点を設定している。


全試合を終え、勝ち点70以上取ると優勝に近づく。


ボール保持率などを把握、短期で軌道修正を図っている。


なぜ数値化した目標設定が大切か。


現状から逆算して、何をどう頑張っていくか具体的に見えるようにするためだ。


短期に区切ることで、現実と目標値の差から課題を焦点化できる。


目標の数字を立て、それを追い求める企業や受験を控えた学生たちと同じことを行っているのだ。



と、こんな感じで書いてます。


もちろん、いろんな意見や考えが他にもあるので、これがすべてだと思っていません。


あしからず。




優勝パレード

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昨日はJFL優勝パレードでした。

Mino Blog

冒頭に挨拶をさせていただきました。

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パレードと言えばオープンカーですけど・・

プロ野球の楽天とは違い、ウチらしく市長や社長、選手、スタッフ、サポーター
に約2キロを1時間かけて歩きのパレード。

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最高でした。

こんなにも皆さんに愛されていると実感できたことを嬉しく思います。

ここに参加してくれた人たちの笑顔は本当に素敵でした。

誰一人、怖い顔した人はいなかった。

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「情熱を持って、最善の努力をして、最善の準備をして、試合に臨み、勝利する。

我々を支えてくれている全ての人を幸せにする・・・そんな使命が我々にある」

と選手たちに年頭のミーティングで話をしました。

それを実現できた。


皆さん、ありがとうございました。



来年もするぞ!