画道師範 Naomi

自分道を生きよう。自分道を究めよう。


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色霊アートインストラクターHiromiさん の個展@岡山


『いま、伝えたい…。愛とありがとうの家族展』




最終日は、色霊(いろだま)アート 体験ワークを開催☆



今日は、画家から講師に変身のHiromiさんが

参加されたみなさまと一緒に、心の声を聴いていきます。



バトミントンで全国大会に出場した中学生の女の子も参加してくれました。


「え?!なんでこんなところにNaomiさんがいるの?!」

と、前職時代の取引先のスタッフさんだったFujiwaraさんも

別の方のご縁で来て下さって、久しぶりの嬉しい再会になりました。



「めっちゃ楽しかった!!」

「ああ。。。なるほどなって想った」


帰るときは、とってもスッキリして笑顔になられて嬉しかったです☆




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色霊アートインストラクターHirokoさん

Hiromiさん のお友達のとっても多彩なNorikoさん☆


Hirokoさんも、準備に片づけにと

本当に縁の下で支えてくれました。

Hirokoさん、ありがとう!!


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色霊アートインストラクター のぬっくんとNorikoさん☆

関西から駆けつけてくれてありがとう♪


画道師範 Naomi

Hiromiさんと色霊アートインストラクターNoriちゃん

Noriちゃんも、Hiromiさんのチラシをいろんなところに配りに行って

宣伝くれて縁の下で支えてくれました。

「ハガキ頂いたんです」ってNoriちゃんが配ってくれたハガキを持って

お客さまも来てくれたよ♪


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神戸のランチ会にいつも参加してくれるムラ×2さん☆

関西から駆けつけてくれてありがとう♪

最後、片づけまで手伝ってくれてホントに助かりました。


Hiromiさんの絵は、とにかく大きくて

イーゼルの大きさも重さも半端なく、車に積むのが大変なんです。

ホントにありがとうね♪




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「ブログ見てきました~♪」と来てくれた

Haradaファミリー☆


娘のさくらちゃん、どんなことにも動じない元気いっぱい!

人懐こくって、めっちゃカワイイ♪


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さくらちゃんが描いたアート☆

Hiromiさんの天使の絵を見て、一生懸命真似てました♪




本当に、たくさんの方の温かい愛に包まれた3日間でした。


10年、20年ぶりの再会の方も来て下さって

Hiromiさんの人徳を間近でみさせてもらいました。



Hiromiさんのブログにも、素敵な言葉がいっぱいです☆

Hiromiさんの想いは ⇒ こちら



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色霊アートインストラクターHiromiさん の個展@岡山


『いま、伝えたい…。愛とありがとうの家族展』



Hiromiさんと私とのコラボ作品2点は ⇒ こちら






Hiromiさんのお兄さまやお母さまが書かれた詩を朗読するとき


お母さまから、「タイトルは『愛の絆』っていうの、必ず言ってね」


そう頼まれました。




今回のHiromiさんの個展は、お母さまの個展でもあったように想います。




Hiromiさん親娘に初めて会ったのは2年ほど前。


私が岡山で初めて個展を開催したときでした。



画道師範 Naomi

(左端からHiromiさんのお母さま、Hiromiさん

 今回の個展にも駆けつけてくれたYumikoさん

 私が岡山で講座をするきっかけを作ってくれたYouちゃん

 手前は、Misatoちゃん親子)





『 初個展番外編 ☆ もう一度チャレンジする 』  こちら

いま、私ももう一度当時のブログを読み直して鳥肌が立ちました。



「自分の絵を通じて、何かご一緒できたらいいなと想います」


そんなメールを下さいました。

ぜひぜひ♪

楽しいことが起こりそう☆



Hiromiさんから頂いた言葉を、こんな風に私もブログに書いていたんですね☆


そして、今回、お兄さまがHiromiさんの背中を押してくれて

このコラボの作品が実現したんです。




願いは、叶う。


想いは、実現します。




Hiromiさんは、色霊アートインストラクター養成講座 1期生。


養成講座・養成講座を受け終わったあとの感想をこんな風に書いてくれました。



『養成講座が終わればすべてが終わりではなく

本当に終わってから実用する事に意味がある」   こちら



コツコツと、養成講座でお伝えしたことを

Hiromiさんは続けられました。


自身の乳がんが分かったときにお兄さまが急逝されたHiromiさん。



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昨年から自分に起きた出来事、

以前のわたしなら多分

普通に生活し、普通に人に会うことも出来なかったであろう出来事を

悩みながら、恐れながら、泣きながらでも

正面から向かい合える事ができた理由の一つが

画道師範Naomiさんが考案された

色霊アート(いろだま)です。


つづきは こちら


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こんな風にも自身のブログに書いて下さいました。





ちゃんと、叶うんですよね。


みんな、応援してくれているんですよね。



Hiromiさんが、ちゃんと向き合ったから、今、この瞬間があるんですよね。





画道師範 Naomi


Hiromiさんのお母さまです。


朗読やお兄さまの歌を聴いて下さっているときです。




お母さまが作られた詩です。



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~愛の絆~




あの時突然知らされた 別れとなる事


目の前に母と妹は呆然と抜け殻のようにたたずんだ




あれから月日は4か月 遺品の中から見つけ出す


カレンダーの切れ端に 残したあなたの詩を読んだ




優しい心を持ちながら 宝の山に辿り着き


教訓残し去った子よ




今は七色の光に包まれて 空からみんなを照らしてる


いっぱい いっぱい思い出を残してくれてありがとう




三人の子供の母に選ばれて みんなで母を囲んでくれた


今は心の中の宝として 幸せ感じて生きてゆく




いつもあなたは胸の中 笑って暮らそう いつまでも


愛おしい我が子に感謝して 心の底より ありがとう




空を見上げた その時に 金色の道描きつつ


天使の馬車が昇ってく そこに一羽の白いハト




ゆっくりゆっくり昇ってく それを見送る親子(母、娘)が二人


また、逢えるときまでと やさしく微笑み見送った




いつまでも心に残し 詩にして


母子の心は いつまでも




あの時歌った子守歌


今でも残るぬくもりを 感じて心に また涙




真っ赤な夕日が沈む時


南の空を見上げたら




大きく光る星二つ


揃ってとんだ流れ星




やさしく微笑む親子(夫と息子)の笑顔


何を語っているのかと 想いをはせる この私




庭に二羽の雀が飛んで来た


我が家の庭と云うように




仲良くエサを食べている


二羽の雀の来た時は




親子(夫と息子)の顔に早変わり


長く居るよう願いつつ エサをばらまく この私





                              母 ・ 清子   82歳



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(左端が、Hiromiさん☆)




色霊アートインストラクターHiromiさん の個展@岡山


『いま、伝えたい…。愛とありがとうの家族展』





Hiromiさんと私のコラボ作品☆


字を私が書かせて頂いています。


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Hiromiさんのお兄さまが


生前にカレンダーの切れ端に書き残していた詩をイメージして


Hiromiさんが絵を描き、私が言葉を書きました。





Hiromiさんのお兄さまは、軽度の知的障害がありました。


Hiromiさんの乳がんが発見されたすぐあとに


お兄さんは、Hiromiさんの病気のことも知らずに事故で急逝されました。



お兄さんの遺品を整理しているときに


HiromiさんとHiromiさんのお母さまは、カレンダーの切れ端に


お兄さんが残している詩を見つけます。




「お兄ちゃんが、こんな詩を書いていたなんて知らなかった」




Hiromiさんは、お兄ちゃんに、ごめんねって、冷たくあたってごめんねって


知的障害のある兄を避けていたことを謝ることもできなかった自分を責めます。




残された私にできることはなんだろう?と


Hiromiさんは、お兄さんの詩と自分の絵をコラボして


たくさんの方々にお兄さんの存在を知ってもらおうと決めました。





Hiromiさんのお兄さまが残された詩を私も朗読させてもらいました。



画道師範 Naomi



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楽しい人生をおくりたい

生まれたことに感謝してあなたが命


人生生きる喜びを大切に

一日一日幸せをありがとう

人生友達は大切だ

我慢も人生


人生の宝の山に登りたい

一歩一歩努力して

一日一日頑張ろう

自分の人生


人は一人では生きていけない

幸せはお金で買えるものではない

愛を感じて幸せを

命の限り生きて行く


人生山あり谷ありを超えて行く

生きている喜び感じて幸せを

幸せ感じていきていく



                     八家 雅彦 (Masahiko Hachiya)



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Hiromiさんから、みなさんへのメッセージです。




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あなたの大切な人は誰ですか?


あなたの愛する人は誰ですか?



あなたの想いを素直に伝えて下さい。



あなたの心がいつも大切な人と温かく過ごせますように。



                                     Hiromi



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