画道師範 Naomi

自分道を生きよう。自分道を究めよう。


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今年も毎日熱戦が繰り広げられている、高校球児の聖地・甲子園☆

 

 

追い込まれているチームを応援し、点が入ると対戦相手を応援し…

 

どっちのチームも勝たせてあげたい〜ラブ

 

と、ワガママな応援を繰り返す私…(笑)

 

 

 

勝敗がつくからこそ、得るものや感動することがあることも分かってはいるけれど

 

やっぱり、これまでの彼らの物語を知ると、どのチームも勝たせてあげたくなります。

 

 

昔は、朝日新聞の「はま風」を食い入るように読んでいました。

 

テレビ中継には映らないそれぞれの物語に心がとても響いたのです。

 

 

 

 

 

夏になると、食事時にはビールを片手にテレビでプロ野球を見ている父の影響で

 

小さな頃から野球が大好きでした。

 

 

父が巨人ファンだったから、当時は私も関西人なのに巨人ファン。

 

篠塚選手や山倉選手が大好きでした。子どものくせに、渋い(笑)

 

子どもながらに、プレースタイルがとてもカッコ良く見えたのです。

 

 

その後、オリックスで活躍し始めたイチロー選手を観るために

 

当時の神戸グリーンスタジアムによく通いました。

 

 

 

 

 

高校球児は、私にとっては永遠のおにいちゃんです。

 

子どもの頃にすごいなーって憧れていたおにいちゃんが

 

自分が大学生になって年下になったとき、結構ショックでした。

 

 

 

 

 

そんな、永遠のおにいちゃんと同じ高校生になった甥っ子ちゃんが

 

先日、じじばば宅に学校帰りにチャリンコでやってきました。

 

 

 

小さな頃、一緒にキャッチボールもやった甥っ子ちゃんです。

 

 

 

久しぶりに会った甥っ子ちゃんは、デカっ!!!

 

背、たかっ!!足、ながっ!!

 

 

ヒールを履けば170cmを軽く超える私でも首をかなり上げないと目が合わず

 

標準の基準であるじじばば宅の鴨居に頭がぶつかるためにかがんで歩く甥っ子ちゃん。

 

ゆうに、185cm以上はありそうです。

 

 

私の胸どころか、肩くらいにウエストがありそうな足の長さ…

 

乗ってきたチャリンコもサドルをこれでもか!というほど上げて

 

到底私には乗れなさそうな高さのものを

 

「これでも低いねん」と、ヒョイと軽くまたいで乗って帰って行きました。

 

 

 

 

私が憧れた高校野球児と年齢は一緒だけれど

 

生まれたときから知っている叔母からすると

 

とても同じには想えず、可愛くてしょうがない(笑)

 

 

 

もし甥っ子ちゃんが甲子園に出てたら、もうお祭り騒ぎで

 

毎日甲子園に通い詰めて、雑誌買い集めてスクラップしたり大変だろうな…(笑)

 

 

 

背も高くてスタイルもめっちゃ良くてカッコいいのはもちろんだけど

 

心が素直で純朴なのが、叔母は何より嬉しいラブ

 

成人式の写真をみたときにコメントしてくれたときそのまま!!

 

おじちゃんのお葬式のときの言動そのまま!!

 

 

 

 

めっちゃカッコええやん!!という叔母の言葉以外にも

 

何を言っても、何を褒めても

 

そう?と照れながらも、ありがとう照れ

 

小さな頃と変わらず、素直に受け取って感謝の言葉が言えることにも感動ラブ

 

 

 

 

このまま、素直に真っ直ぐ育ってね爆  笑

 

 

 

 

高校野球を見ながら、久しぶりにこの曲を聴きました☆

 

いろんな主題歌やエンディング曲がありましたが

 

私の中で、高校野球と言えば、この曲ですラブ

 

 

 

 

歌詞も曲も最高ドキドキ

何より、とても伝わってきます…キラキラ

 

『瞬間(とき)』西浦達雄

 

 

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