画道師範 Naomi

自分道を生きよう。自分道を究めよう。


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『 利益は、健康な体から出るウンチである。 』

 

        By :  塚越 寛氏(かんてんぱぱ・伊那食品工業株式会社取締役会長

 

 

 

 

 

あまりに「利益」を重視する経営者が多いので

 

私は敢えて次のような話しをします。(中略)

 

 

 

「利益はウンチですよ」

 

経営者の方にそう話すと、みんな変な顔をします。

 

でも、「利益って、その程度のものだよ」と、私は言いたいのです。

 

 

 

ウンチを出すことを目的に生きている人はいません。

 

でも、健康な体なら、自然と毎日出ます。

 

出そうと思わなくても、出てきます。

 

ここがポイントです。

 

 

 

「健康な会社」であれば、「利益」というウンチは自然と出てくるはずです。

 

毎日、出そうと思わなくても、出てくるものです。

 

だから、「利益」を出そうと思えば、「健康な会社」をつくることを考えればいいわけです。

 

 

 

では、「健康な会社」とは、どのようなものでしょうか?

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆☆ーーー☆ーーーーーー

 

 

 

つづきは、こちら⬇をお読み下さいラブラブ

 

 

 

 

 

 

恥ずかしながら、私はかんてんぱぱのことも塚越会長のことも知らず

 

舩井本社の藤原かおりさんに教えて頂いて、一緒にランチを頂いて参りました♪

 

 

かんてんぱぱのランチ、寒天メインでとってもヘルシーなのですが

 

とーってもお腹もいっぱいになって、男性でも大満足できます!

 

いやあ〜ダイエットにもってこいです♪

 

 

そして、そこで販売されていた塚越会長の本を購入しすぐに読破しました!!

 

 

 

 

もう本当に、「そう!そうそうそう!!」という

 

心から共感できて魂が喜ぶ言葉や考え方が溢れるほどに書いてあったのです。

 

 

 

 

本当に、人も会社も同じだと改めて再認識しました。

 

 

 

 

自分が健康なウンチを出そうと想えば

 

◯体にやさしい食事をする

◯豊かな時間を過ごせる人と一緒に食べる・過ごす

◯しっかりと睡眠をとる

◯適度な運動を心掛ける

◯過剰に無理をしない

◯ストレスは上手に発散

◯いつも笑顔でいられる環境を作る など

 

つまり、「自分を大事にする」ということ。

 

 

ウンチが出ないということは、何かがどこかがおかしいのですよね。

 

 

 

 

自分のことも見つめ直すとても素敵な機会を頂きました♡

 

 

 

 

そんなお話をこちらでしましたら、大ウケ笑

 

「ウンチって付けます!笑」と、会社や仕事のスローガン的なものに

 

ウンチと付けることを宣言された方もいらっしゃいました笑

 

 

 

ウンチと言えば…こちら⬇も大人気ですよね♪

 

ま、こちらはウンコですが笑

 

これ、本当に子ども達の心をがっつり掴んでると想います!上手だなあ♡

 

 

 

 

 

かんてんぱぱガーデン♪

 

仲間と一緒に行ったらいろんな気付きや発見があって楽しいだろうな〜♡

 

企画しよ♪新幹線

 

 

 

 

 

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   「神社の秘密(出雲大社編)」 羽賀ヒカル著






「神社の秘密(出雲大社編)」というタイトルで


一見、とてもマニアックに見える本ですが


完全に、「生き方・考え方」の本です。




真剣に自分の生き方に向き合いたい人や


今まで何をやっても答えが見つからなかった人が読まれると


光が射してくると想います。




マニアックなことも


究極なことも


ぶっとんだことも書いてあります。



でも、真実や真理を知りたかった人にはとても響くと想います。





本を手に取り


写真のページをめくる。



それだけで、いろいろと感じる人もいるでしょう。




とてもやさしい言葉で分かりやすく書いてあるので読みやすいです。





じんわりと魂が温かくなる人


なぜか泣きたくなる人


何かが流れていく感じ(浄化)がする人


想わず笑みがこぼれる人


想わず手を合わせ感謝をしたくなる人



いろいろいらっしゃると想います。




それは、この本を読むだけで


神社参拝をしている感覚が味わえるからです。




「神様」のことや「自分」のことが


すんなりと受け止められ、


確認や発見もたくさんできると想います。




ぜひ、読んでみて下さいね。


アマゾンキャンペーン もされています。






ちなみに…



あなたは、よく参拝する神社はありますか?


好きな神社はありますか?


よく連れて行ってもらった神社はありますか?



そんな神社は、あなたに深いご縁のある神社なので


そんな神社を紡いでいくと、いろんなことがとてもよく見えてきます。




明日からは、2013年☆


好きな神社や気になる神社に、ぜひ初詣に行ってみて下さいね^^



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「マンガで入門! 会社の数字が面白いほどわかる本」


作:森岡寛 画:渡邊治四
発行:ダイヤモンド社
発売日:2012年5月21日(月)
価格:1,470円(税込)



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ときちゃん(山本時嗣さん)コンサル仲間のジョンさん(渡邊治四さん)がマンガを描いているから


ご縁のある森岡さんが書いているから、だからおススメ!!というわけではありません。



この本、


「組織」で働く人も

「組織」を作りたい人も


とにかく、働く人みんなに読んで欲しい本です。




数字の本だけど、数字の話だけじゃない。


「ああ、分かる分かる!」と共感して、人を大好きに、仲間が大好きになれる本ですよ☆





ホントに、一気に読めました☆

そして、「そうそう!分かるわあ~(><)」と、一人感動しておりました(笑)


そして、私が社会人になったときに、この本があったら…!と心底想いました。




私は、学生時代にいろんなアルバイトを経験したのですが

その中で一番ハマったのが、スーパーの食品レジで、



「スーパーの買い物カゴの中から、世の中の動きが見える目!!



と、とても感動したんですね。



世の中の動きだけでなく

買い物カゴの中から、その人のライフスタイルから心理状態までもが読めたのです。




その後、経理や総務の事務方仕事から

サービスカウンター、食品・衣料・住関連などの売り場もすべて経験させてもらい


販売現場とマネジメント側の想いの温度差を知り

人やモノ、お金の流れ、人の心理状態までが分かる小売業に魅了された私は

就職先に大手小売業を選びました。




私が入社した当初、その会社は大型店の出店ラッシュ。



新入社員と言えど、即戦力を期待された私たちは

入社直後に誰もいない山に1週間籠り、修行僧のような生活を送らされました。



そのとき、何を勉強したかと言えば


『売り場の数字』 です。



数字が苦手な私にとって、この山籠もりは、苦痛以外の何ものでもありませんでした。



マジメな白い紙に、ミミズのように印字された黒い文字と数字群。

脳がエンストを起こすとは、このことを言うのかと痛感しました。




そして、下山した私たちピヨピヨ軍団を待っていたのは

売上・在庫・仕入・回転日数などの、

私たちピヨピヨですから♪という言い訳では済まない、超リアルな数字たちでした。



「売り場の数字」と言っていますが

小売業の各売り場は、それぞれの担当者がその売り場の社長のようなものなので

会社の数字と同じで、その規模が小さくなっているだけです。




毎日重いデータ資料を抱えながら、頭も抱え

慣れない数字と格闘していました。


紙の上でのデータだけに頼るのではなく

実際に現場でお客様や商品の動きと照らし合わせなければ

正確な数字ははじき出せません。


現場でお客様の動きを見ては、データとにらめっこする日々が続きました。




「子どもたちへのプレゼントに売れる!」と


入社した年のXmas、自信を持って大量に発注した

ミッキーのマフラーが予想を見事に裏切り大量に残り

夢の中でミッキーに追いかけられるという苦しみも味わいました。


あの可愛い、みんなの憧れのスーパースターのミッキーの大群に

追いかけられるんです。



確かに売れてはいたけれど、売上ピークの時期を見誤ったりして

在庫を持つ時期が遅かったんですね。


一瞬でも時期を逃してしまえば、超売れ筋商品も超不人気商品になってしまいます。



不良在庫(私たちは、不良罪庫と呼んでいました)にしてしまったミッキーへの

それこそ罪悪感があるためか、今でも、そのマフラーに似たミッキーグッズを見ると

当時のことを鮮明に想い出します。


人の記憶ってスゴイですね。





本当に、当時のことを想うと


この本があれば、もうちょっと数字を楽しく覚えられたと


もう少し上手に数字を動かせたかもと、心から想います。



この本、登場人物もとても多いですが


みんながそれぞれに個性があって、それぞれに親しみが湧いて


それぞれの視点から、それぞれの数字を見ることもできます。




みんな、自分や自分の部署や自分の仲間への想い入れがある分

違う部署とのは対立や摩擦が起こるのですね。


でも、誰もが、心の中では良くしようと、良くしたいと想っているんです。



ただ、感情論だけでは、上手く行かない。



その部分を数字に置き換え、みんなの方向性を同じにして


一緒に様々な課題を乗り越えていく姿も感動的に書かれています。




なかなか、硬くて分かりにくい数字の世界を

これだけ分かりやすく書いている本もないと想います☆



ぜひ、一度、読んで見て下さい♪



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