画道師範 Naomi

自分道を生きよう。自分道を究めよう。


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ご縁には二つあります。



「自分以外の、外の人へ繋がるご縁」と


内なる自分自身と繋がるご縁」。




この二つのご縁が両輪のように上手く回って


はじめて素晴らしいご縁に恵まれるようになります。





方だけだと同じところをぐるぐるし


あるとき必ずこれ以上進めないという限界がやってきます。






外のご縁しか意識してなかった人は


自分と向き合う時間を持たされ



内のご縁しか意識してなかった人


人と向き合う時間を持たされるようになるのです。





この、内と外のご縁の両輪が


渦のように回って大きなご縁(円)になっていきます。



渦は、いきなり大きくなったりしません。


すべては、小さい渦、点から始まります。





だから、素晴らしいご縁や大きなご縁に恵まれる人は


大きなご縁ばかりを狙っているのではなく


この両輪のバランスを保ちながら、目の前の小さなご縁を大切に繋げてきた人なのです。





未来は、今目の前にいる人から繋がっていきます。


目の前にいる人からしか繋がっていかないのです。




そして、実際に目の前にいる人も


遠くにいてもあなたが常に無意識や意識的に想っている人も


「あなたの目の前にいる人」です。






実際にあなたの目の前にいる人は分かりやすいですが


あなたの「心の目の前」にいる人もそうなのです。




あなたの目の前にいる人は、誰ですか?





●内とのご縁を深めたい方は ⇒ 色霊画 講座


●「人脈構築法」や「ご縁の法則」をもっと知りたい方

  外とのご縁を深めたい方は ⇒ ご縁道 講座 




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           (消しゴムはんこ作家・きよぴー





たくさんの人と知り合いになれば、たくさんの人と繋がる


と想いがちですが




たくさんの人と繋がるよりも


少数の人と「がっつり」繋がった方が


結果的に、自分が本当に求めているたくさんの人に繋がっていきます。





人数では、ないんです。





たとえば交流会。



「繋がるぞー!」と気合いを入れて参加して名刺を配りまくったところで


ほとんどと言って繋がって帰ってくることはありません。




それは、交流会に参加して名刺を配ることが目的になって


自分で「こんな人と繋がって帰ってくる!」と意識できていないからです。




どんな人と繋がりたくて参加しているのでしょう?




たとえその交流会で100人の参加者がいようと


「たった一人」としっかり繋がることを意識すると、ご縁というのは必ず繋がっていきます。






「不特定多数の人よりも、特定の数人」で、人脈というものは形成されているのです。





だから、あなたの友人知人からの「紹介」という手段が


一番確実で質の良い人脈が構築できます。





初対面の人が苦手とか口下手だとかそんなことで悩んでいる前に



人脈を構築する上で一番大切なことは


『あなたに』ぜひ紹介したい人がいる!」


そう想ってもらえる自分でいることなのです。





そして、そんな自分になっていけば


自分から名刺を配らなくても相手から興味を持ってもらえるようになっていきます。




自分とがっつり繋がっている人が、自分の名刺の役割を果たしてくれるのです。





あなたは、どんな人と繋がりたいですか?


あなたは、どんな人と仲良くなりたいですか?


あなたは、どんな人とずっと一緒に過ごしたいですか?





あなたのことを一番理解してくれている人に


あなたのことを紹介してもらうことが


何よりも素晴らしいご縁に繋がっていきます。




あなたの目の前にいる人は、あなたに一番素晴らしい人脈を持ってきてくれる人なのです。





もちろん、質の良い、自分が求める人脈を構築する上での動き方というものはあります。


今の自分がどのポジションにいるかによって動き方も変わります。




まずは、今の自分の周りにいる人を客観的に把握し


自分がどこにいるかを知りましょう。



そうすれば、自分がどう動いたらいいかが見えてきます。





●「人脈構築法」や「ご縁の法則」をもっと知りたい方は ⇒ ご縁道 講座



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本当に結婚したい人たちへ~Part1~


本当に結婚したい人たちへ~Part2~


本当に結婚したい人たちへ~Part3~


本当に結婚したい人たちへ~Part4




「結婚したいけど…できない」と言う人に多い共通点は、大きく分けると



①好きな人に好きと言えない(意識のしすぎ)。

②自分で決められない。決めてない(何でもいいと言いながら、本当は何でもよくない)。


③現実を見るのが苦手(夢見る夢子ちゃんになっている)。


④過去の恋愛を清算できていない(昔の恋人や好きだった人とすぐ比べる)。


⑤自分のことが好きじゃない(自分に自信がない)。


今回の~Part5~は④について☆





『 あの人のことが忘れられない… 』



過去の恋愛を引きずっている人のお話です。




引きずっているパターンには



①初恋の人や片想いの人など、告白することなく、妄想で引きずっている


②別れたけれど、まだその気持ちを清算できていない



の2つがあります。





①のタイプの人は



結果がどうあれ、告白できる環境にあるなら

告白した方が良いと想います。


告白するというより、気持ちを伝える感じでしょうか。

相手の気持ちを期待せずに、自分の気持ちを伝えてスッキリする感じ。



確実な結果が手に入らないからこそ、「もしかしたら」に気持ちを寄せるんですね。


また、妄想してるだけなら、傷つかなくて済むので楽なんですね。



でも、「もしかしたら」の気持ちを抱えたまま

その相手を諦めて次の相手には行きにくいです。


「もしかしたら」は膨らむ一方ですから。


もし次の相手を見つけたとしても

イチイチ「あの人なら、こんなとき何て言ってくれたかしら?」と

またすぐに妄想と比較に走ります。



妄想から目覚めたとき、「何でこんな人のこと、ずっと想ってたのかしら?」と

きっと想うと想いますよ。






②のタイプの人は



自分でそれを気付いてない人もいます。

気付いていないというよりも、気付きたくない感じでしょうか。



過去の恋愛というのは、直前の恋愛のことでない場合もよくあります。



気付いてない人は、直前の恋愛で傷ついていると想っているのですが

実は、直前の恋愛ではなく、それ以前の恋愛で傷ついていることも多いのですね。


直前ではなく、それ以前の恋愛で傷ついて、それをクリアできていないので

次の恋愛をしても上手くいかない。




それは、相手の問題ではなく、自分の中に課題があります。



失恋から立ち直るには、新しい恋をすること言いますが

確かに、どんな悲しみからも立ち上がるには、時間と人が必要です。



忘れられない、執着してしまうというのは


相手どうこうよりも、自分の中に執着する原因があります。



また、執着している場合は

自分にとって都合の良い想い出や良い想い出だけが大きくなっていくのですね。



自分の中の課題に気付けば、気持ちは驚くほどスッキリしますよ。



恋愛というのは、自分の心のブロックを一番見せてくれるものです。


そして、それには、必ず両親との関係や育った環境が大きく影響しています。




婚活は就活と同じで、とことん自分と言うのを見せつけられます。

動きながらいろいろ傷つき、自分と向き合わされます。


でも、しんどいことばかりじゃないですよ。



しんどい先には、必ず楽しいことが待っているから。




ステキな出会いは、ステキになった自分に必ずやってきます☆


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