画道師範 Naomi

自分道を生きよう。自分道を究めよう。


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毎月恒例のNaomi主催のランチ会☆



自分が本当に悩んでいることや

何か重大なことを打ち明けることは

意外と身近な人よりも離れている人の方が言いやすいことがあります。


自分の過去を知っている人や

自分のテリトリーにいる人よりも

まったく関係ない人の方が素直に言えたりするのです。




でも、まったく関係がないとはいえ

自分の本心や悩みを初対面でも共有するということは

とても縁があるということです。





「なかなか、人の輪になじめないし、人の輪に入れない」

そんな悩みをお話して下さった方がいました。



よくよく話を聴いていると


入れないというよりも

もともと考え方も求めるものも違う人たちのコミュニティで

そこに無理して合わせて入る必要はないのでは?

ということで、ご本人も納得されました。




分かりやすく例えると

空で生活する鳥の自分が

海で生活する魚たちと一緒に生活をしなきゃとガンバっているようなものです。



相手が好きとかキライとか関係なく

もともと持っているものも考え方も生活スタイルも違うのに

ずっと一緒に生活ができるわけがないのです。





友達と旅行に行くときは

常に一緒に行動しないとと想っている人と


現地集合現地解散、買い物は待ち合わせ時間を決めて

各自自由に行動で全然平気と想っている人とでは


考え方も行動の仕方もまったく異なり

それをお互いに相手に求めたり押し付けたりすると

お互いがとても苦痛になるものです。




どうしても、あるコミュニティがあると


そこに入らなきゃ!

一人でいるとおかしいと想われる!

とにかくどこかに属さないと!


と想いがちです。



でも、そこが本当に自分が合うところならいいですが

合わないのに、無理して所属する必要もないのです。




もし、何度も何度も

「私って、どこも合わないな…」

「合わない私がおかしいのかな…」

と想うことばかりが起こるなら


「いい加減に気付きなさい。あなたはどこかに属する人ではないでしょう?」

と、何度も何度も神様がメッセージを送ってくれているのです。



一人でも孤独じゃないんだよ?

一人で行動する人もいるんだよ?

あなたの個性が輝く場所は、他にあるでしょう?

あなたは住まいは空のはずなのに、なぜ海ばかりを見るの?

空に仲間がいるのが、分からない? と。




合わせる必要はないのです。

それを、寂しいと想う必要もないのです。



一人で行動している人はごまんといます。

一人で行動して、友達ができて仲良くしている人もごまんといます。





所属することばかりに意識を向けるのではなく

自分がその所属場所になってしまいましょう。




何度も何度もそんなことばかりが起こるということは


合わせる生き方はやめさないって

自分を押し込める生き方はやめなさいって

誰かになろうとする生き方はやめなさいって


あなた自身があなたの所属場所を作りなさい、ということでもあるのです。




合わせるよりも

お互いを尊重し、お互いの違いや良さを高め合える人たちと一緒にいましょう。


その方が、ずっと楽しいですよ☆




8月、9月のランチ会日程は ⇒ こちら 

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自分がよかれと想ってしたことでも

相手にとっては、とっても大きなおせっかいなことがあります。




気を配る

心を配る

気を働かせる


これらは行き過ぎると、逆にただのおせっかいや迷惑行為でしかありません。




本当に「気を配る」とは

相手をそっとしておいてあげることでもあります。


本当に「心を配る」とは

相手を影から見守り、したいようにさせてあげる空気を作ることでもあります。


本当に「気を働かせる」とは

見て見ぬ振りをしたり、あえて聴かないことでもあります。




あなたが今していることは、本当に相手のためを想ってしていることですか?




何かをしているあなたの心に


「ほら、あなたのためを想ってやっているのよ」

「ほら、私がこれをしてあげたら、あなた助からない?」

「ほら、私って、よく気が利くでしょう?」

「ほら、私って、こんなに働き者なのよ」

「ほら、私って、ここでは勝手知ってるから、何でもできるのよ」


こんな「やってあげてる星人」が住み着いていたら

あなたの周りからは人が離れていきます。




「(とりあえず)大丈夫?」とだけ聴かれるおせっかいほど

当事者にとって、うっとおしくて煩わしいものはないのです。




こんなときに本当に


気を読み

気を配り

気を働かせることができる人は


必ず信用が上がります。

「あの人なら」と必ず信頼されます。




日頃は仲良くやっているけれど

何かあったときには頼りにされないというのは

日頃、本当に相手を想った「気」の使い方をしていないからです。




ただ心配するだけや

だた心配しているふりをするだけなら、誰にでもできます。



本当に心配するとは

自分が相手だったら、今何をしてもらえたらありがたいか

想像して察知して自分にしかできない行動をすることです。




あなたの、その行動、おせっかいになっていませんか?





◆◇◆ 画道(Gado)創
始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆


「   いざという時に頼りにされないのは
  日頃から本当に相手を想った
  「気」の使い方をしていないから 」


◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆


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「あなたと一緒にいると、エネルギーが消耗する」

「あなたと一緒にいると、何だか疲れる(家に帰ってからどっと疲れる)」

「あなたと一緒にいると、早く帰りたくなる」



誰かに内心そう想われていたらとてもショックなものですね。





相手のエネルギーを消耗させたり奪ってしまう人は


グチや弱音、誰かの悪口

悲観的なことやキレイすぎる建前や正論しか話さない人や

弱さを隠そうとするがゆえに過度に強がってしまう人です。



そして、相手の話をまず受け止めることをせずに

自分のことばかりを主張する人です。





相手を受け止める前に主張ばかりする人は

会話がキャッチボールにならない以前に

「私のこと認めて!分かって!」という強い空気を出すことしかしないので

一緒にいる人の「気」の居場所がなくなり

循環もさせられず疲れさせてしまうのです。





逆に


「ずっと一緒にいたい!」「家に帰りたくなくなる」と想う人は

相手も自分も両方の「気」を循環させ

「気」のキャッチボールができる人です。



話をしなくても、一緒にいるとホッとできる人はいませんか?

話をすると、もっと一緒にいたくなる人はいませんか?





一緒にいると温かくて

一緒にいると心がすーっと軽くなって

一緒にいると安心できる人


そんな人の「気」はいつも循環して滞ることがありません。



「ほしいほしい星人」でなく「あげるあげる星人」で

「自分だけ自分だけ星人」ではなく、「回そう回そう星人」なので

いつもキレイに「気」が回っているのです。




自分の「気」持ちを分かってほしいなら

人の「気」持ちが分かりたいなら

「気」を循環させることです。




持っている空気感が澄んでいて軽くて温かい人のところには

必ず人が寄ってきます。




◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆


「   エネルギーを消耗させる人に人は寄ってこない。
  エネルギーを循環させ、充電させられる人になろう 」


◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆


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