画道師範 Naomi

自分道を生きよう。自分道を究めよう。


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photo by:Motoko Alexander(photost.jp)



何かができないということ

何かができていないということ

何かができなかったということ


間違えてしまったこと

失敗してしまったこと

道草してしまったこと



本来、間違いも失敗も道草も

本人がそう想っているだけで

周りはほとんど気にしてないことが多く


また、仮に周りを巻き込んだ間違いや失敗や道草でも

時間が経てば、周りも忘れる。

周りはかなりいい加減で無責任。



忘れていないのは、周りではなく、自分自身。



自分を責めなくていい。

罪悪感を持つ必要もない。



本来、間違いも失敗も道草もない。

それを決めているのも、自分自身。



間違いも失敗も道草も

人生を深めるためには必要なもの。


自分で想う間違いや失敗や道草を

自分で責めていたら人生は腐ってしまうが

発酵させれば人生に深みが出て粋になる。



間違いや失敗や道草なしで人生が輝く人など、一人もいない。



あなたが、あなたを責める必要など、まったくない。



◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆

『 罪悪感を持つ必要はまったくない。あなたは何も悪くない』

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photo by:hiyoko (photost.jp )





外と繋がるご縁には、2種類あります。



恵まれるご縁と手放すご縁。





素敵な出会い


赤い糸


運命の出会いなど



特に何か言われなくも、


恵まれるご縁には自然と意識がいきます。





ところが



卒業


疎遠


別れなど



手放すご縁には、かなりの意識が必要になります。




どのご縁も、自分にとってとても大切で必要なご縁ですが


ご縁にも、「旬」や「賞味期限」というような、タイミングがあります。




旬でないときに求めては、栄養価は低いのに


高価であり、なかなか手に入りません。



賞味期限が切れて腐りかけているのに食しては、お腹を壊します。




ご縁は、必要なときに必ず入ってきます。




だから、必要でなくなったものは


鮮度を保つためにも、手放す必要があるのです。




ご縁を手放すということは


何も、絶縁するということではありません。




中学校から高校にいくときのように


それぞれお互いの道を歩むために


新たな道へ進んでいく「卒業式」と同じなのです。





情に流されないこと。


変に執着しないこと。




必要なご縁なら、また未来に必ず再会します。






◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
  

恵まれるご縁と手放すご縁。ご縁には二つある。

本当に大切なのは、手放すご縁

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photo by:石神 (photost.jp )



できないと想っていたこと


できるだろうかと不安に想っていたこと


できるわけないと決めつけていたこと




自分では不可能だと想っていたことも


可能にする方法があります。




それは、「自らを追い詰める」ということです。




大きくジャンプする前には


しっかりしゃがみ込んで力を溜めることが必要なのです。





その、しゃがみ込むということが


追い詰めるということです。




もし、自ら追い詰められないとき


それは、行き詰まるという形で目の前に現れます。





行き詰まることが目の前に現れるということは



自分が追い詰められることを


本当は望んでいるということです。



自分が変わりたいと想っているから


行き詰まるという現象が目の前に現れるのです。




自分の中の不可能は、必ず、可能にできます。





不可能なことというのは、自分だけが不可能だと想っていることです。


何も、誰から見ても不可能だということではありません。



他から見たらとても簡単で可能なことでも


できないことを不思議がられることがあっても



自分の中には大きな壁として君臨しているものが、不可能なのです。





その不可能という壁は、追い込む・行き詰まるという道具で壊せます。






◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
  

『不可能を可能にするたった一つの条件は、

「自らを追い込む」ということ。

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