ヨーヨーのある日常

趣味であるヨーヨーについていろいろ気ままに書き残していくブログ。

購入情報・イベント参加レポ・練習についてなど書いていきます。


テーマ:
続き。
photo:01


ワードのアイロニー。
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ものすごく自分好みの形です。
なぜ今まで入手していなかったのか…
photo:03


タトゥーステッカーも付属。
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プロトン。
ヨーヨーファクトリーとターニングポイントのコラボ。
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横からみた形がすごくターニングポイントっぽいですね。

今回のセール、10周年記念ということでかなりお得であり、同時に楽しい内容でした。
スピンギアのみなさま、これからもよろしくお願いします。



iPhoneからの投稿
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こないだまであったスピンギア10周年記念セールでいろいろ注文してたのを今日受け取りました。

photo:01


プロトン
インスパイア
アイロニー
フリップサイド
SGリング赤二本
SGゴールドベア
を購入。
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おなじみのターミネーターステッカーだけでなく
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ターミネーターステッカーっぽいスピンギアステッカーと
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タイガーシャークがおまけでついてきました。
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ここにフリップサイドがあるじゃろ。
これを…
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こうじゃ!
金リム化。
シュトルム・パンツァーの隊員たちとやりとりしてて、3Aやってみようかなぁと。
フリップサイドがオススメらしいので、もう一つ揃えてみたのです。
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今話題のゴールドベア。
自分、ゴールドってカラーは基本好きじゃないんですが、アクセントとしてゴールド入れるのはアリ。
すごくいいベアリングらしいので、何に入れるか悩み中。
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インスパイア。
デザインがすごく良いと思います。
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ネクストレベルの金リム版的な感じ。
photo:10


片側のキャップが少し凹んでたのが残念です(´・ω・` )

iPhoneからだと写真が10枚しかアップ出来ないので後半へ続く。
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前編はこちら


性能を追求する際に、もうひとつ大きく議論していたのが「バイメタル化」です。
ヨーヨーをバイメタル化することで、慣性モーメントを飛躍的に上昇させることができる反面、重量配分と勘合方法、バランスなど、研究すべき部分がまた大きく増えたわけです。
さらに、バイメタル化は、リムによる効果を大きくすればするほど、ごく微細なズレでブレが発生するという、大変なリスクを背負っていました。正直、これが原因で何度試作してもほとんど失敗作しか出来上がりませんでした。現在、合計100以上の実験機が失敗作として存在しています。心が折れそうになりながらも、挫けることなく何度も何度も試作を続けて研究しなおしました。
実は、最初の試作だけはうまくいったんです。ヨーヨーラボラトリの象徴的機種であるヤマトをリスペクトし、黒いボディに銀色のリムを搭載した新生スタイルは、想像を絶する性能でした。誰が使っても簡単にワンランク上のスピードを得られ、全く傾かずにスリープし続ける(時には16分以上のスリープも見受けられました)、そんな夢のような機種が出来上がり、多くの人にテストしてもらっても高評価ばかりをいただきました。
しかし、その後作った個体は総じてブレが生じ、また、安定感こそあるものの、最初の成功作のような「ヤバさ」が感じられず、最初の作品を複製することができませんでした。
「アレと同等か、それ以上じゃないとスタイルじゃない」
そう考え、長期にわたって再研究し続けていました。結果、当初の予定より大幅に開発が遅れましたが、ようやく理論・対策法が確立されて製品化することができました。
軽量級のスピード感と、重量級の安定感、これらを併せ持ち、時にオーバースペックだとさえ感じる、超高性能なヨーヨーの完成です。
共に研究・設計を続けてくれたはくめん氏、何度も励ましてくれた北九州練習会メンバー・ラボラトリ研究員たち、名付け親である、こばっちこと小林聡氏、OEMの話を持ちかけてくれ、話し合いをしつつ互いの苦労を労いあった、シュトルム・パンツァー本部の方々、そして応援してくださった皆様のおかげで、ようやくリリースにたどりついた「スタイル」(シュトルム・パンツァーOEM版は「レオスナイパー」)が世に親しまれることを心より願っております。

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「○○なヨーヨーがあればいいのに」そんなことをヨーヨープレイヤーなら誰でも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。私Naoも例外ではありませんでした。自分の理想とするヨーヨーをいつかつくれたらいいなぁ・・・そんなことを考えているうちに、ある日現ヨーヨーラボラトリオーナーであるはくめん氏と知り合いました。
当時、ロングスリーパー専用機であるヤマト(現在では30分を超える記録も出ています!)をはくめん氏は設計しており、ヤマトの話を聞いているうちに、「もしかしたら自分の理想とするヨーヨーも作れるのではないか?」と私は考えました。実際、ヤマトを手にしたのち「この人なら間違いのないものをつくれる!」と確信し、相談に乗ってもらいました。それから話し合いが続き、製作をしてみることが決まりました。
当初のスタイルは、Naoが浅いヨーヨー歴ながらも「こんなヨーヨー欲しいな」という要望(妄想)を北九州練習会の仲間とともにまとめて図面化したもので、はくめん氏による微調整は行われたものの決して緻密な計算で生み出されたものではありませんでした。実際に出来たモデルを手にしたときの感動は今でも忘れられません。使用感は決して悪いものではなかったのですが、使い込んでいるうちに、どんどん改善案が出てきました。
製作したヨーヨーのデータをフィードバックしつつはくめん氏と話し合いを行っているうちに、「じゃあ本気で設計をし直してみよう。今度はとことん計算をした上で」という話になり、図面は一から作り直しになりました。ヨーヨーラボラトリが組織されたのもちょうどそのころだったように思います。
「ラボラトリ」らしく、なにかコンセプトを決めて開発したい――
意見を交換していくうちに、そんな話になり、じゃあスタイルはどんなヨーヨーであってほしいのだろう?数日間考えて、ある仮説が浮かびます。
「機能性をとことん追求していけば、自然と形も洗練されていき、次第に見た目も美しくなっていくのではないか?」
そういった仮説を立て、ヨーヨーの形状と機能について研究を始めました。
・スリープロスを防ぐには、インバースラウンドがいいんじゃないか?
・しかし、トラピーズ時にストリングをスムーズにベアリング部分まで運ぶにはストレート形状がいいのではないか?
・回転力を上げるには、ラウンド形状の方が重量配分を外に寄せられるのではないか?
・じゃあ、ミックスさせればいいのではないか?
・ミックスさせるとして、どれがどの位置で、どれだけあればいいんだろうか?
・内側をインバースラウンド形状、中央をストレート形状、外側をラウンド形状にすればそれぞれのいいところを両立できるのではないか?
インバースラウンド形状の利点を得られる幅はどれくらいなのか?
・インバースラウンド形状の部分がどれぐらいあって、ストレート形状がどのくらいの幅、角度で存在すれば最大の効果を発揮するのか?
・外側のラウンドも、どんな曲線を描けばいいのか?
・あくまで物理的に、計算でこれらは導き出せないか?
・・・など、毎日議論と実験を繰り返しました。その結果、今の形、比率、角度が出来上がったのです。
ある程度形が決まった段階でCGイメージを作り、微調整を繰り返しました。そうした中で最終的に出来上がったのが今のボディシェイプであり、これが完成したとき、一つの達成感がありました。


後編につづく


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シュトルム・パンツァー第二段、レオスナイパー


ヨーヨーのある日常

(※画像はリワインド様より拝借)
非常に好評で、前作ステルスオーガをしのぐ勢いで完売しました。

現在追加生産中、という状況で、非常に嬉しい状況です。


このレオスナイパー、去年から開発が難航しまくってたスタイルのOEM版です。

OEM先が先に販売されるという異例の事態ですが、まぁいろいろあったためしゃーないですw

ラボラトリの研究員であるだけでなく、パンツァーの支援遊撃隊員である私としては、どちらもかわいいわが子です。


そんなスタイルですが、


プレリリース版ながらもついに販売開始しました!


ヨーヨーのある日常
・・・が、即完売しました。

私は仕事中だったのですが、退勤後にその話を知り、嬉しさに涙が出そうでした。

今回のものはプレリリース版で、正式版は仕様が変わる予定です。


私の所持している、黒いスタイル


ヨーヨーのある日常
これを振ったことがある人はわかると思うのですが、

「驚くほど軽いフィーリングで、時にオーバースピードになるほどひゅんひゅん動き、かつ全く傾かず、スリープ時間も非常に長い」機種です。

これに重量を増したものが今回のプレリリース版です。

(デザイン主の私が言うのもアレですが、プレリリース版の方がスピードが出すぎず(それでも結構スピードを出しやすい方だと思いますが)、安定感を感じやすいのでこれはこれで良いと思っています)

が、テスト中にメンバー内で「やはり軽い方がいい」という声が出て、重いものは今後出る機種に任せ、スタイルは軽い路線でいこう、という結論になりました。

黒スタイルに近づく、というわけです。

プレリリース版を持ってる方々は、今後その重さでは生産予定がないので、ぜひ大事にしてあげてください。


ヨーヨーのある日常

正式版は現在生産中です。


ヨーヨーのある日常

スタイルの軽量化に伴い、そのOEM版であるレオスナイパーも軽量化の予定です。

こちらも併せてよろしくお願いします。



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