先日の続きです^^


サイン会のことで胸がいっぱいで、記事にしていなかった

絵本作家展のことを書きたいと思います!


実は、サイン会の後に、見て回ったのですが、

上の娘と一緒で、いまいち、ゆっくり観れませんでした・・・(トホホ)


入るまでは、よかったのに、

しばらくすると「パパのところ行く!」と言って大変でした(-"-;A


その中で、目に留まったのは、

マリー・ホール・エッツ, よだ じゅんいち
わたしとあそんで

です。女の子が、森で動物達に声をかけると


みんな逃げていってしまうのです。


女の子は、誰も一緒に遊んでくれないので、


ひとりそっと、川辺の石に腰掛けて、じっとしていました。


すると、声をかけた動物達が、女の子の周りに集まって


来たのです!動かずにいると、鹿までも近寄ってきて


静かにして、じっとしていたら、ほっぺをペロッとなめてきたのです^^



そんな様子を、原画では、鉛筆画で丁寧に描かれたものを

実際に見ることができました!


絵本では、色が少し加えられ、淡い黄色を背景に描かれて

優しい画風に仕上げられています。


絵本ができあがる過程を見たような感じでした。

原画を観るのもまた、絵本と違って最高ですね(o^-')b


他には、メイシーちゃん、オリビアと娘の大好きなキャラクターが続き

この場では、娘のほうから、お話を「読んで!」と、くいついてきました(笑)


そして、絵本展も終盤、出口の側には、「あらら~、可愛らしい!」

リサとガスパールと一緒にペネロペちゃんまで一緒に、お花を抱いて

立っている書下ろし絵画が飾ってありました~♪


原画展でしか観れない作品の数々に、とても満足の1日でした☆彡


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