イクメン薬剤師なおちゃん先生のブログ

石川県白山市(旧鶴来町)で創業80年を迎えた直海屋の代表・薬剤師を務める四児の父・直田弥丈のブログ。
「自分の健康や美容は自分でつくる」をモットーに、皆さんにとって役立つ健康情報を発信しています。


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おはようございます。子育て真っ最中、育メン薬剤師
子宝・ダイエットカウンセラー、認定薬剤師の直田です。

精神的ストレスが続いたリ自律神経が乱れた時は、胃腸も緊張して働きが悪くなり便秘になりがちです。妊娠中に限らず、便秘でお悩みの女性は多いでしょう。これは「腸脳相関」といい、腸の働きと脳(視床下部)の働きが、相互に関連していることを表わします。

「腸脳相関 イラスト」の画像検索結果

今日は、そんな便秘を解消してくれる方法を杉本充弘先生の著者『妊娠・出産新百科』よりご紹介したいと思います。
イメージ:【送料無料】最新 月数ごとに「見てわかる!」妊娠・出産新百科


妊娠中はホルモンの影響で腸の蠕動運動が鈍くなり、また大きくなる子宮に腸が圧迫されることから、便秘がちに。

腸の働きを助ける食物繊維が豊富な食品を食べましょう。食物繊維には、ごぼうやきのこ、豆類などに含まれる『不溶性食物繊維』と、海藻類や果物などに含まれる『水溶性食物繊維』があります。便秘予防には、両方をバランスよく、1日20g~25gを目安にします。

 

便秘の改善には、腸内環境を整えることも大切です。腸内の善玉菌となり、悪玉菌を追い出す効果のある、乳酸菌をとりましょう。乳酸菌は、ヨーグルトやキムチ、納豆などの発酵食品に多く含まれています。


りんごやバナナ、キウイなど多くのの果物に含まれるペクチンという成分は、水溶性食物繊維の一つです。また、柑橘系の果物に含まれるクエン酸は、腸を刺激して蠕動運動を活発にする働きもあります。ただし、果物は果糖も多いので、食べすぎには注意しましょう。

 

水分補給も大切です。1日約1ℓの水分を目安にしましょう。ただし3~4日間も出ない場合は、産院の医師に相談し、便秘薬を処方していただくのも良いでしょう。


≪妊娠中の便秘の仕組み≫

妊娠すると黄体ホルモン【プロゲステロン】の分泌が増え、その影響で筋肉が弛緩して腸の動きが鈍くなります。運動不足なども便秘の原因になります。

 

日に日に大きくなる子宮が腸を圧迫し、腸の動きを鈍らせることが原因です。また、おなかの赤ちゃんが気になってトイレでいきめないことも。

 

≪便秘解消のポイント≫

①食物繊維、乳酸菌、クエン酸、ビフィズス菌を含む食品をとりましょう!


②水分を多めにとって、腸の働きを活性化させましょう!


③決まった時間にトイレに行く習慣をつけ、体のリズムを整えましょう!


便秘を解消したいけど、どうしたらいいのかわからない...。という方はぜひこの3つのポイントを意識してみてください!誰でもできる簡単なことなので続けやすいと思いますよ。


なおみや薬局では、腸と脳(自律神経のバランス)を整えて、血流を改善し、妊娠中に不可欠なダイオキシン類のデトックスが出来る「SE-10(クマ笹エキス)」
そして、不溶性と水溶性食物繊維をバランスよく含み、ビフィズス菌・オリゴ糖もたっぷり入った「イサゴール50億」など妊娠中や授乳中でも安心して服用出来る製品がありますので、気になる方はお気軽にお尋ねください。

今日はこんなところで。



なおみや薬局のホームページ

http://naomiya.jp/


タンポポ茶ショウキT-1の情報はこちら
http://www.shawkeat-1.com/
 


 

健康づくりの一番手「クマ笹エキス」の情報はこちら
http://tateshina-sasa.com/  


現代人向けのホノミ漢方薬の情報はこちら
http://www.zaiseido.co.jp/

 
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