理由。

しかしどうしてずっと気持ちが悪いのだろう。
もう胎盤はできているはずなので、
一般的な悪阻、とは違う理由なのかも知れない。

針灸の先生からは、症状的に低血糖かも、といわれる。
いろいろあるなあ。やれやれ。

先日の検診で、おなかの子は男の子だとわかる。
やった!男の子!!

どちらかわからないときは
どちらでも、といっていたし思うようにしていたのだが
実は男の子がいいなあとずうっと思っていた。

だからとてもうれしい。

どうして男の子がうれしいかというと。
いくつか理由はあるのだが、
龍がかわいいから、というのがいちばんの理由だ。

とにかく龍はかわいい。
それは男の子だから、なのか、
自分の子だから、なのか、
あるいは龍だから、なのか、
は、わからないし、だれにもわからないことだろう。
ただとにかくかわいいのだ。

だから、また龍と同じ男の子がこのおなかにいる。
そう思えることが、
私にはとてもうれしいのだ。

夫も(授かる前は)男の子がよいなといっていたので
私にとっても私たちにとっても、
うれしいことだ。

ただ龍は女の子がいいとずうっといっていたので、
どうだろう?と思ったのたが。

病院で先生が、モニターを見せながら、
男の子よ~、弟ができるね、と龍に伝えると
(いつも龍も一緒に検査室に入っている)

え?
と固まってしまっていた。

うーんやっぱりなかなか受け入れられないのかな。
と思ったのだが。

最近気に入って連れ歩いているちいさなねこのぬいぐるみを、
検査室から出るや、
ねこちゃんはね、おとこのこなの!
といって私に見せてくれた。
それまでは女の子の設定だったのに。
いえに帰り、いくつかある気に入りの女の子設定だったぬいぐるみをぜんぶ、
この子もこの子もこの子も、おとこのこなの!
といっていた。

ふうん。
なるほど。

そんなふうにして
みんなに迎えられる。
このおなかのこ。

昨日今日と天気が悪い。
今日は午前中は出かけたが、
午後はつくりおきの惣菜をたくさんつくる日にし、
龍にいろいろと手伝ってもらう。

一緒に料理ができるのは
しあわせなことだ。

料理のあとは、ちょっとしたDIY。
龍は工作が大好きなので、
たくさん手伝ってくれた。
ありがとう。

龍の風邪はまだ治らない。
早く良くなりますように。

龍の入園まであとひとつきちょっと。
なんだか焦る。
(入園したら二人目出産まできっとあっという間だろうし)

まだ一緒にやりたいことがたくさんあるのに。
幼稚園に行ったらできない、というわけではないし、
幼稚園に行ったら行ったでまた新しい世界や喜びが待っている。
それはわかるのだけれども。

そういうことではなくて。
それだけでもなくて。

ぜんぶできるかな?
まいにちをたいせつに過ごしたい。

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