2005年12月07日(水) 23時36分58秒

映画「TAKESHIS’」★★★

テーマ:映画

映画「TAKESHIS’」★★★



行ってきました、渋谷の映画館に。

水曜日のレディースデイだったので、割かし女性が多かったかも。

残念ながらパンフは売り切れていました。


こちらの映画、先輩役者さんの上妻コウさん も出演されています。


冒頭から、意味ありげな場面がフラッシュバックで映し出されます。

そして、二人のたけしさんが登場。

話が進むにつれて、現実か夢なのか、別な世界のたけしさんが入り乱れての状況に。

それぞの世界のたけしさんが居るのですが、

それも現実なのかどうか分かりません。

観ていて、これはメインのたけしさんだなと思ったら、

最後に裏切られたり、夢の世界だったり。

誰が誰で、どうなっているかと、一回観ただけでは分からないかもしれないです。


十円の品物を一万円札で買う所は、客席からも笑いが出ていましたね。

他にも何箇所かあったのですが、それすらも置いていくスピードで話が進んでいきますから、

最後の方なんか、あれがこーなって、そうなって、こうなるからとか、

頭で考えていても分かりません。

感覚で観る映画ですね。


でも、こういう映画は結構好きなので、一度も時計を見る事無く、

最後まで観てしまいましたよ。

「座頭市」も、それの面白さがありましたが、

今回も「TAKESHIS’」の面白さという感じでしょうか。


決め付けて観ない方がいい映画。

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バンダイビジュアル
TAKESHIS'
サントラ, NAGI, 美輪明宏
TAKESHIS’

コメント

[コメントをする]

1 ■この作品は、体感する映画であると思います

初めまして。こんばんは。
幣ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからも、コメントとトラックバックのお返しを失礼致します。

この作品は、評価が難しい内容ではありましたが、色々な解釈の余地を残した作品であったと思います。

また遊びに来させて頂きます。
今後共、よろしくお願い致します。
ではまた。

2 ■TBありがとうございました。

話がややこしくてさっぱり解らなかったので、雰囲気だけ楽しみましたが、それでもついていけたかどうか不安です。
難しくはないとは思うのですが、どうにも…
私には作中には「答え」は「有りそうで、実は無い」様に感じました。

3 ■どっちのタケシショー

多くの人が楽しめるとはいえ色々制約も多いエンターテイメント作品をキッチリやった反動でしょうか、そこで抑えてたことをやったって感じでしたね。

前作『座頭市』で自分ひとりだけタップを踏まなかったタケシさんでしたが、今回はちゃんと自分もタップを披露してましたし(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。

4 ■TBありがとうございます。

こんにちは。
たしかに好き嫌いは分かれる映画だったように思いますが、個人的には好きな映画でした。

たけしさんは、次けっこうやりやすいんじゃないかなって気がしてます。

5 ■>たろさん

はじめまして、コメント、TBありがとうございます。
かなり評価は、分かれたみたいですね。
解釈の違いも多いと思います。
台本を見せてもらったのですが、台本と映画の流れは違っていました。
現場でも変わっていったみたいです。

こちらこそ、今後ともよろしくお願い致します。

6 ■>健太郎さん

話の流れは、かなり難解になっていましたよね。
ついていくのがやっとのような。
それでも終わってから、もう一度観てみたいように思ってしまいました。

7 ■>にらさん

コメント、TBありがとうございます。
一気に放出して感じですよね。
こういう映画を作りたかったんだというような。
タップも披露されていましたし、
前回の「座頭市」の流れはあるのでしょうね。

8 ■>じー太さん

コメント、TBありがとうございます。
そうですね、確かに好き嫌いが分かれる映画だったと思います。
それでも、もう一度観たくなってしまったのですよねー。

次は、どんな映画になるのか期待です。

9 ■トラックバック

ありがとうございます。

「感覚で観る映画」という言葉に頷きました。
そうですよね、なんか少しすっきりしました。

10 ■無題

TBありがとうございます。

TAKESHISは、

ホント北野武監督のやりたいことを、

興行収入とか関係なしに、

やった感じの作品だと思いました(^^)

11 ■TBありがとうございました

初めまして、はちと申します。

抽象表現というものがもう一つ馴染まない僕にとって、その表現に拒絶反応を起こさなかったという意味でも大変興味深い映画でした。

この種の作品は、作り手と見ている側の互いの感性が反応を起こして最終的に完成(昇華)されるものだと思いますので、賛否が極端に分かれるのは当然なのでしょうね。

僕もこういう作品は、なるべく自然体で見た方が楽しめると思います。

12 ■>minamiさん

コメント、ありがとうございます。
そうですよね、あまり深く考えずに、そのまま観た方が楽しめる映画だと思いました。

13 ■>前田はんさん

コメント、ありがとうございます。
確かに、いろいろな意味で、
実験的な映画でした。
そこが面白かったのですけれどもね。

14 ■>はちさん

はじめまして、コメントありがとうございます。
賛否両論の映画になりましたね。
感覚で観て、その後から考えるような映画でした。
簡単に楽しめるような、映画ではなかったですよね。

15 ■TBありがとうございました。

体感する映画ですか・・・そういった感覚が不足しているようですね、おいらは・・・。まあ感覚的にわからなかったので、んー。もう一回観てみましょう。

16 ■TBありがとうございました♪

出田さん、今晩は、初めまして!

「北野武さんは人間描写が淡々としている」
私は当初、そんな印象を抱いていたのですが、
今思うと、「端正で、時に端麗な演出」と感じます。
勝新太郎さんの演出もそうですが、
映画は省略と誇張。
省略されがちな部分を丹念に描いてみせたり、
お決まりの場面を大胆に削り落としてみたり、
その辺りが観る側の楽しみでもあります。
内田吐夢監督の「宮本武蔵」シリーズで、
中村錦之助さんが蕎麦を食べるのですが、
蝿を払いながら食べる場面が私は大好きです♪
ああいった場面こそカットせずにいて欲しいです。
今後とも宜しくお願いいたします〆

17 ■>おいらさん

コメント、ありがとうごうざいます。
そうですね、一回観ただけでは分からない映画かもしれませんね。
話の流れ的にも複雑でしたから、
難しいものがあります。

18 ■>まなぶさん

はじめまして、コメントありがとうございます。
そういう細かいところとか、
見ている側が発見すると面白いですよね。
あとは、どれだけ上手く省略していくかという事なのでしょうね。

19 ■TBありがとうございました

おっしゃるとおり、この映画は、頭で考えるより体験する映画です。たけし自身も「なんやかんや言うより、まず体験して下さい」と言っています。

20 ■すみません。URLまちがえました。

URLまちがえてしまったので、再度投稿しました。失礼。

21 ■>イエローストーンさん

コメント、ありがとうございます。
あまり頭で考えず観るような映画でしたよね。
深く考えすぎると、どんどん分からなくなっていきそうです。

22 ■はじめまして

TBありがとう御座います。
コメント遅くなりました。劇団をされてるんですね
写真、カッコいいです。印象が全然変わるんですね!!ビビリました

23 ■>isa0hさん

はじめまして、コメントありがとうございます。
はい、劇団で役者をやっています。
いろいろと、ありがとうございます。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

24 ■TBありがとうございました

ずいぶん遅くなってしまいましたが、
TBありがとうございました。
彼の作品が controversial なのはまあいつもの
ことだと思いますが、個人的には女性ながら、京野ことみさんを脱がせたことがすごい
と正直なところビックリしました。
あとは寺島進さんが好きなのと、デブ2人の
お笑いコンビが忘れられません。

25 ■>うめ@どこふく風さん

コメント、ありがとうございます。
そういう凄さもある映画でしたよね。
寺島進さんの演技も凄かったです。
なかなかだせませんよね、ああいう味は。

26 ■見られる事の喜び

恥ずかしい事以上に気持ちいい

27 ■日額10万円保証

素敵な時間をくださるなら日額10万円以上の謝礼でも十分喜んでおられます

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