南砺市長 田中幹夫(Mikio Tanaka) ちょっと一息!

      日々の想い、活動を書き込みます。


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常備消防(消防署)については合併時から従来の4消防署(井波庄川、城端、福光、福野)のあり方について議論がなされていた。
当時(議員時代)は平野部に一つの消防署としての検討が進んでいた。
平成21年頃から砺波広域圏消防組合と小矢部消防署の合併について上田前砺波市長と私、そして桜井小矢部市長さんとで話し合い、合併への方向性を打ち出し、全国で5番目の消防広域合併として平成23年4月に「砺波地域消防組合」が誕生した。
その後署所のあり方について本格的な調査をし、南砺市内の平野部に二つの暑に再編することとし、関係地域を回って市民に説明をした。人員、装備の関係上11人体制の出張所では一件の出動でシャーッターを占めざる得ないこととなり、重複出動時の対応がかなり遅れるなどの問題の解消のためにどうしても二つにし、総合力で対応できる体制としたかった。
あれから5年。平成27年3月に南砺消防署が完成。
そして本日南砺消防署東分署が完成し再編は完了した。

東日本大震災の教訓も活かし指令業務を高岡署に集め(高岡、氷見、砺波、なんと、小矢部)さらに指令の広域化を図った。
すべての地域で一番近い車両が先に向かうという連携も2年前にスターした。
これによって30秒の救急時間短縮となった。

また、県ではドクターヘリも導入し、山間地の多い南砺市に置いてはさらに効果を発揮している。消防無線の整備も完成した。

また、消防団においても各車両へのGPS機能を搭載し、小型無線装備を整備、また、来年度までに防災行政無線のお整備を終える予定である。
各、避難所への情報伝達についても完備する。
町部の大型貯水槽設置についても整備を終えており。
確実に防災対策については完備されてきた。

ソフト面においても防災アドバイザーや各地域防災組織を連携する組織を立ち上げて頂いた。また、消防団の皆さんに感謝を込めて商店の皆さんにご協力をいただくサポート事業も4月から始まる。

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