南砺市長 田中幹夫(Mikio Tanaka) ちょっと一息!

      日々の想い、活動を書き込みます。


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4人の卒業式。
利賀小学校の卒業式に出席しました。
今年の卒業生は4人です。
在校生は10人。
5年生はいません。

でも立派な卒業式でした。
素敵な卒業式でした。

自分たちで育てたお蚕様の繭と城端絹のコサージュを在校生が作り世界に一つのコサージュを付けた4人の卒業生は利賀が大好き。
小さい時から知っている4人。
大きくなりました。
お蚕様と言えば松井紀子さんもご出席頂きました。

先生方、地域の皆さんのお陰です。
ご家族の皆さんも本当におめでとうございます。

私も途中涙が出そうになりました。感動の贈る言葉でした。

校長先生からも一人一人にお言葉を頂きました。
小規模校ならではです。

中学校へ行っても仲良く頑張って下さい。
本当におめでとうございます。

それにしても雪がまだまだたくさんある利賀です。
春はもう少し先ですね。

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自衛隊入隊予定者を激励。
今年は南砺市から5名の自衛官が誕生します。
高等工科学校へ1名。
既に9月から海上自衛隊に1名。
航空自衛隊2名。
陸上自衛隊1名。
という事で本日は4名の予定者の皆さんが出席。

日本の国を。
故郷を。家族を守る崇高な自衛官になる為にこれからは訓練を始めます。
厳しい訓練の先に素晴らしい人生となるよう頑張って下さい。
私達は皆さんを応援しています。

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3月11日の朝。

自宅で原稿を書いている。

今日という日は日本人にとって特別な日だ。

 

6年前のこの朝。

 

全ての日本人はいつもの通り暮らしていた。会社へ。学校へと。

 

しかし

 

前代未聞の地震、津波、そして原子力発電所事故が発生すると思った人は誰もいなかった。

 

「6年前の今」に戻りたい。

何とかして時間を戻したい。

 

そう思っている人がどれだけいることか。

もともと日本人は自然災害を克服する術は知っていた。

阪神淡路大震災もそうだった。

 

しかし

 

原子力発電所事故のような人災。

想定外の災害には科学技術先進国日本もなかなか克服できない。

まだまだ復興まで時間はかかる東北だが、忘れることなく応援していくことが大切だ。南砺の皆さんは夏に福野行灯を南相馬で引回す計画や様々な形で義援金を今も集めて頂いている。

 

ありがとうございます。

 

最近は自然災害ではないニュースがいっぱいだ。

北朝鮮による金正男氏殺害事件とミサイル発射の恐怖。

隣国韓国大統領の罷免。

南スーダンPKO撤収。ISによるテロの脅威。

ロシアや中国機への自衛隊スクランブル1000回超えなど。

世界の進むべき方向「世界平和」とは逆方向に向かっているような気さえする。

世界の幸福な暮らしのために考える1日にしたい。

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高岡銅器と井波彫刻と東京芸大のコラボ事業。
「法隆寺 再現釈迦三尊像」の初公開イベントに出席。
明日から20日まで高岡ウイング・ウイング高岡で見られます。

1400年前。飛鳥時代の建立された国宝法隆寺の釈迦三尊像を現代の技術で再現する「スーパークローン文化財」。

先ずは文化庁と法隆寺の許可を頂き、東京藝術大学のチームが3D計測しデーター解析から3Dプリンターにて出力。
そして高岡で鋳造し芸大で仕上げる。
台座は井波の彫刻で仕上げるというもの。

仕上げはコンピューターを用いて現在の法隆寺釈迦三尊像と全く同じものを作る。

素材、寸法などはもちろん。色、痛み、埃に至るまで現在と一緒。

本物は門外不出だが、これは持ち出せる。世界に日本の国宝を見て頂き、地域の技を見て頂きたい。

現在のテクノロジーと職人の技のすごさを理解するが、1400年前に作った先人の技にはさらに驚く。

高岡鋳物は400年。井波木彫は600年の歴史。
日本は匠の技、職人の技を後世にちゃんと繋ぐ唯一の国。
今回国宝のクローンを忠実に再現することによってまた、この技を継承できる。また、世界の文化財は再現できるということを世界に発信する実験的な仕事でもあった。

多くの匠と芸術家が携わった画期的なプロジェクトの完成の瞬間。
私も初めて本日釈迦三尊像を見た。
感動的だった。
新しい歴史を多くのみなさんと共有することができた。

今日はシンポジウムに建築家隈研吾氏も登壇。オリンピックスタジアムの木の利用プレゼンに法隆寺の建築様式を持ちると。。
するとスタジアムにこの釈迦三尊像も展示はどうでしょう。
聖火台は高岡で。
と2020に向けての話題も飛び出し楽しいシンポジウムとなりました。

 
 
 
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「ユネスコ無形文化遺産曳山祭り連携」

本日岐阜県大垣市でのユネスコ無形文化遺産登録記念講演会に出席。  


昨年12月1日にユネスコから登録頂いた全国33の曳山祭りのうち

石川県七尾市  青柏祭の曳山行事 5/3〜5

富山県高岡市  高岡御車山祭りの御車山行事 5/1

富山県魚津市  タテモン行事  8/4-5

富山県南砺市  城端神明宮祭の曳山行事 5/4-5

岐阜県高山市  高山祭の屋台行事  4/14-15

岐阜県飛騨市  古川祭の起こし太皷・屋台行事4/19-20

岐阜県大垣市  大垣祭のやま行事 5/13-14


が一堂に集まりました。

昨日古川と高山を廻ってきましたのでこの週末は曳山行事一色。


サミットでは大垣市長  高岡市長  飛騨市長  南砺市長  魚津副市長  高山市局長  七尾市課長でサミット。


課題なども共有しました。観光や修理技術などの連携の必要性と可能性を感じました。


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会場も満員。世界遺産五箇山合掌造り集落と無形文化遺産曳山祭りと五箇山民謡など紹介。

今年の5月4・5日の全国山鉾屋台保存連合会総会  南砺市城端大会への参加をお願いも兼ねて。


それぞれの保存会長の勢揃い。無形文化遺産登録を契機に祭りを盛り上げていきましょう!

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ちなみに最後の写真は都竹飛騨市長さんと!

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お互いと地でPRして頂いております。

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日韓エコフォーラムの次の日。
利賀の地域づくりの一歩が動き出した。
利賀のスノーバレー閉鎖から利賀地域ふるさと推進協議会が設立され、様々な取り組み
がなされてきた。
利賀天空トレイルランもそのひとつ。
全国から600人の地域にそれ以上の参加者が集まる。
昨年はスポーツ長官大賞も授与された。
 
利賀地域の財産は自然。芸術文化。
その自然を生かしてのトレランで住民の心は一つとなった。
 
今度は「株式会社つなぐ南砺」とのコラボで
「TOGA 森の大学校」構想が立ち上がった。
 
一昨年から準備を進めてきて。今回シンポジウムを開催された。
 
これまた豪華なメンバーと多くの市民の皆さんが集まった。
先ずは野原利賀地域ふるさと推進協議会会長の挨拶の後
私と中井環境省廃棄物・リサイクル対策部長のプレゼン。
 
構想準備委員の江尻 裕さんと江尻美佐子さんによる構想報告概要の説明。
熱い想い伝わってきます。
 
そして以前に利賀でもご講演を頂いている東北大学名誉教授 石田秀輝先生のご講演。
「過去が教えてくれる懐かしい過去」と題して。
沖永良部での生活の実践
バックキャスト
90歳ヒヤリングから見えてくるもの。
「間」の研究。など。
毎回毎回感動さえ頂く講演だ。
 
そして利賀小学校3、4年生が「水」についてに研究を発表してくれた。
 
最後はパネルディスカッション。
高梁川流域学校の取り組みを岡野智博氏
東近江の森林政策などについて 山口美和子氏
利賀地域のプランニングディレクター 石田林太郎氏からはジビエと山菜カフェについて
私からは市の取り組みエコビレッジ・地方創生と森の大学校についてと農村文明社会について
石田秀輝先生からもコメントを。
 
会場の内山 節先生からも。。。。
 
最後に吉澤保幸氏による取りまとめ。
 
戦後の森林政策処理の面とワクワクするような未来を見据えた森づくりと両面で考えてきべき。
特に森林の多面的な機能を理解した上でワークとライフを一緒になった活動を子供達次世代に繋ぐ、一緒に取り組んでいくことが重要だ。
先ずは森の大学校として「環境林業」と言われる森に寄り添い、持続的な暮らしの中で森林と里と向かい合うこと。
そのためのネットワーク構築や南砺型フォレスターの養成。
森からの産物の利用するコミュニティービジネスなどに広げていっていただきたい。
 
関係の皆さん。ありがとうございました。
 
 
 
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韓国の(財)グローバル・エコ・フォーラム主催のフォーラムがこ年前から9回韓国タムヤン郡で開催されていた。昨年のフォーラムに哲学者内山 節氏と吉澤南砺市政策参与が参加し、今後の活動を世界に広げるために先ず日本でのフォーラム開催を要望された。

その中で我が南砺市ということになり、昨年10月にキム・ビュワン光州大学教授ら一行が南砺市のエコビレッジ構想を視察。

その後1月には南砺市から内山先生、吉澤政策参与、エコビレッジ推進課職員が訪韓し、開催を詰めてきた。

 時間のない中韓国の財団グローバル・エコ・フォーラムの主催で記念すべき10回目のフォーラムが南砺市で開催されたわけです。

 

今回のスピーカーは韓国側と日本側どちらもすごいメンバーが南砺に集まりました。

韓国側からは

財団法人 グローバル・エコ・フォーラム理事長 イ・ユンウイ氏(元環境長官)

韓国タムヤン郡守 チェ・ヒョンシク氏

キム・ビュワン光州大学教授

韓国生々協同組合常任理事 イム・キョンス氏

韓国地方行政研究院 首席研究員 チェ・インス氏

朝鮮大学 招聘教授 アン・ビンチョル氏

今回のコーディネーター 神戸大学国際文化学研究所 デン・ウイイ氏

 

日本側は

哲学者 内山 節氏

環境省廃棄物・リサイクル部長 中井徳太郎氏

一般社団 場所文化フォーラム名誉理事 南砺市政策参与 吉澤保幸氏

南砺市森林資源利用協同組合 島田優平氏

高梁川流域学校 事務局長 岡野智博氏

東近江市森と水政策課 課長補佐 山口美和子氏

田中

 

先ずは基調講演 内山節氏

先ずは2011年以来の南砺での講演。

「  今日世界を覆っている現実は、経済発展がもたらした都市への人口集中や農山村地域の衰退であり、環境の悪化、格差社会の広がり、都市の歪みと農山村の歪みが同時に現れてきた。

  結びつきを失った人間はバラバラになり、孤立と孤独、新しい貧困が社会を覆うようになってきた。今目の前にあるのは、忙しいだけで幸せ感の薄い社会。経済は発展したが、生きる社会は劣化してしまった。

 

  誰もが幸せに生きるためには、結び合い。持続は循環、コミュニティや共同体、地域づくりなどといったキーワードが出てくる。そして自然とどう向き合うか?人間同士はどう結び合うか?人間と自然が手を携えて幸せに生きる社会をどう作ったらいいのか?」と問う。

 

その後韓国タムヤン側の取り組みの報告

南砺市、東近江市、倉敷市(高梁川流域)の報告がなされその内容についてパネルディスカッション。

最後は私も参加してのテーブルディスカッションと続く。

 

日韓両国の地域が中心となって持続可能社会を目指して取り組んでいる事例や情報を共有し、「シンク グローバリー アクト ローカリー」できることから地球規模の課題、問題に対して地域で取り組んでいくことの重要性と情報交換が必要だ。

 

今後も同志として日本の地方はもちろんタムヤン郡とも同志として取り組んでいきたい。

 

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昨日富山県総合教育会議にて県立高校再編について意見陳述。私の考えをお話しさせて頂きました。
時間の関係で少し足りなかったかもしれませんが。。。。。

1、平成24年3月に閉校した井波高校の件。
2、1学年3クラス以下の高校が閉校対象となる議論への異論。
3クラス以上なかったら切磋琢磨できないというような議論はナンセンス。小規模校でも立派に特色ある教育は可能である。
3、中学卒業の子供達が減少することによってクラスを減らすということは理解している。しかしながら全体が減るので大規模有名進学校も小規模校も特定レベルの学校だけ減らすこととなることへの異論。選択の自由も大切なこと。
4、知事のコメントで「小規模な学校にも教師の配置などが必要で非効率となる(2016。12。5 webun)」このような発言への異論。

南砺市としてはすでに井波高校が閉校となり、そんな検証もされないまま次期再編の対象に福光高校と平高校が入るわけです。

今朝の朝刊にも載ってましたので紹介します。
 
 
 
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2020年には富山県で20年ぶりに冬季国体が開催されることとなる。
南砺市としてもメイン会場として誘致を行なっている。
今年は長野県白馬村を中心に冬季国体スキー競技会が開催されているので最近の開会式など催事について視察に出掛けた。
 
まず途中の糸魚川に立ち寄り12月に発災した大火災の現場に。
駅から海までの強風で一気の燃え上がったあの日の報道を思い出した。
安全、安心の確保のために日々の訓練。コミュニティなど大切なものはしっかり守る。
装備など行政でやるべきことはもちろん備えておくべき。
 
南砺市は砺波市、小矢部市と3市で広域消防組合を組織している。また、司令業務は高岡消防本部に統合し、大災害には全てが協力体制が取れる形が確立している。
初期消火には相当の装備が集合することになる。
 
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さて、国体だが。
南砺市の選手が県内では一番多いのは言うまでもない。
騎手は城端の山下ハルキ君。世界ジュニア大会の日本代表だ。
市の職員も2名出場。
アルペン青年男子Bの水口。過去2度国体で優勝している。
クロカン女子Bの和田選手。現役国体選手保育士さんだ。
 
最近の国体は開会式ではなく開始式となっており。以前よりかなり簡素化されている。
市内の体育館でも十分だ。
コースはもちろん重要だが、平スキー場とクロスカントリー場も全日本認定コースなので大丈夫。もちろん整備は必要で来年度予算に調査費を計上予定。
問題は宿泊場所。しかしこの辺も以前と違って分宿となっていた。
 
その地にあった開催方法がされている。
 
開会式には知事、鈴木スポーツ庁長官、全日本スキー連盟などからのご来賓。
 
開会式終了後田畑裕明富山県チーム団長と選手の宿を回って激励。
頑張ってください!
 
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本日石井知事が防災ヘリで上空より現場を確認したのち災害現場での対応を確認されました。
県の土木部長と農林水産部長初め砺波土木センター、砺波農林振興センターなどから職員が集まり、現状と今後の対応について説明を受けました。
 
上部(地滑り部)対応は林野庁の補助事業として富山県農林水産部が担当。
まず、元のリフト支柱にカメラを二台設置。
そして三箇所にワイヤーセンサー。
上部の放射状に水抜きボーリング三箇所と排水フリュームの設置。
大型ふとん籠の設置。などが説明された。
 
下部。集落内の土留めなど。
国土交通省砂防部の補助事業で県の土木部が担当。
衛生により土砂の動きを監視するシステムが設置された。
さらに土留め壁を設置し、土砂を47000立米貯めるポケットを設置予定。
現在流出の土砂67000立米は搬出する。
 
さらに仮設道と土砂が河川に流れ込んだ時の対応として暗渠工事が昨日から始まり、また、国土交通省の組み立て橋梁の設置に向けた基礎工事も始まっていた。
 
国の補助の採択は来週早々に決定する予定。
国も県もかなり早いスピードで取り組んでいただいている。
心より御礼を申し上げます。
 
現在避難勧告の5世帯8名は当面市の教員寮に入って頂いているが、百瀬の公民館も避難所として確保している。
 
今後避難の長期化が予想されることから家屋などの対応も進めていきたい。
避難の高齢者も方も精神的にも相当お疲れのようでケアを引き続き進めていきたい。
 
今日は知事の記者会見も現場でなされ、災害復旧は上下で約30億程度が予想されるとのこと。また、県の単独事業として暗渠排水や仮設道など施工いただいている。
 
市で施工の民家とめんめん館を守るための5m〜7mの堤防も完成している。
 
来週からは本格復旧に向かってさらに進んでいくだろう。
 
 
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石井富山県知事は現場視察の後、演出家鈴木忠志氏宅を訪問。
現在は孤立解消されましたがお見舞いを述べられました。
 
夏の演劇祭に向けて本拠地として活動する劇団スコットは村民の元気づくりのために頑張るよ。鈴木さん。
ありがたいお言葉です。
 
 
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私ごとですが。
上畠の帽子作家 谷帽子さんにオーダーしていた帽子が出来上がり頂きてきました。
生地から形、寸法、デザインまで事細かに注文してました。
最高の出来に大満足。
 
私の宝物が増えました。
 
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ニュー市民(IJU人)のコミュニティが立ち上がりそうです。
最近南砺市に住まいを移す方が少しづつ増えています。
地域おこし協力隊のメンバーもUJターンの皆さんも加わって情報交換会が行われました。
 
ちなみに私は28年前のUターン組。
22年前に阪神淡路大震災時に両親と利賀村に移住した方や市内の企業に勤めておられ、退社後市内に住んで起業された女性。いろいろ集まっておられました。
 
私も参加。市長ではなく「みきお君」での参加です。
 
初めてお会いする方もおられいい機会でした。
 
これからも様々な形で情報交換の場が盛り上がればいいなあ。
 
 
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