2011年09月28日

ギャラクシー賞

テーマ:仕事
昨年の夏からギャラクシー賞の
選奨委員を引き受けて
月に一回の会議に出席している。

日大芸術学部の上滝先生から
フジテレビの三宅ディレクター経由のお話だ。

とかく
こういった放送に関する賞は
あまり注目されないが
いい番組を顕彰という部分が多くて
あまり、ボクの分野であるバラエティーは縁がない。

それでも
こうやって
一年も続けていると
ドラマや、ドキュメンタリーもずいぶん
見ており
また他のジャンルの委員のみなさんの
推薦や悪口(?)も
実に参考になる。

せいぜい
得意分野のバラエティーやお笑いに
隠された真摯さや価値創造をアピールしている。

テレビ制作を一生の仕事にしたわりには
製作者は
テレビを見ないもので
ボクもあまり熱心に人の作ったテレビを
見なかったわけだが
立ち位置を変えていまでは
テレビを見続けている。



残念なことは
ちょっぴりバラエティーの
テレビにおける形勢が悪いということか・・・・・



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