業務研修会を行いました。

 

「においあてゲーム」と称して、

身近なにおいや悪臭について、

かぎ当てるというものです。

 

 

 

 

 

嗅覚は、脳に直接働きかけます。

脳にあるにおいの記憶と、実際にかいでいるにおいを結びつけます。

 

経験のない経験のないにおいの場合、

においを感じるが、何かわからない、

という感覚になります。

 

 

 

 

今回は、10種類。

さくら、ゆず、ひのき、グレープフルーツ、

といった、自然にある におい

 

そして、

しょうゆ、マヨネーズ、コーヒー、油、

といった、普段、料理で使う調味料

 

ほか、お香、シンナーなど、

ちょっと強めのにおい

 

においと記憶を結びつけるということからか、

年齢が高い順で、正解率が高い傾向がありました。

若い方は、においがわかるが、

なにかを言い当てられなかったケースが多々ありました。

 

非常に興味深いゲームでした。

 

今後も、嗅覚を鍛える練習に取り入れていきたいと思います。

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