幕末の儒学者 佐藤一斎の言葉

 

「少くして学べば、則ち、壮にしてなすことあり。

壮にして学べば、則ち、老いて衰えず。」

 

若いときに学べば、

大人になって、何かをなすことができ、

大人になっても学びをやめなければ、

衰えることがない。

 

 

という意味です。

 

 

そして、続きます。

 

「老いて学べば、則ち、

死して、朽ちず。」

 

老人になっても学びを続ければ、

後世に何かを残す人になる。

 

 

という意味です。

 

(PRESIDENT 2017.5.1号/P.68~69より)

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