冬の予防~結露~

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光触媒職人・臭気判定士 村井です。

 

冬場、窓際の湿気がおおくなり、「結露」が発生することが多いですね。

 

 

◆結露対策  

ガラスなどで起こる結露は  カビの原因  

こまめに水分をふきとることが  

カビの予防になります 

 

冬場に起こりやすい「結露」は、どうしておこるんでしょうか?

 

 ■飽和水蒸気 天気予報では、湿度○○%と言う表現を使いますが、 

実際には、ある温度の空気中に含むことが出来る水分の量を100%とし、 

それに対して何%の量であるかを言っています。 

それは、それぞれの温度によって空気中に含むことが出来る水分の量は 

異なっているからです。 

 

高温になるほど多くの水分を含むことが出来、低温になるほど少ない水分しか 

含むことが出来ません。 

 

室温18度の時の空気中に含むことが出来る水蒸気の量は約16mmHgという 単位ですが、

室温が10度に下がると、約10mmHgという量の水分の量しか 含むことが出来ません。 

※mmHg:ミリエイチジー(圧力の単位)

 

室温が下がり、その部屋の水分の量に変化がなければ

余った 約6mmHgの水分は空気中に含むことが出来ず、水滴など目に 

見える形になって現れてきます。 これが、結露という現象です。 

 

たとえば、冷凍庫でグラスを入れて冷やし、暖かい部屋に出してしばらくすると 

表面にたくさんの水滴が現れます。 

これは、グラス表面の温度が室温より低く、その周辺の空気は当然0度近くに 

なり、含まれきれない水分がグラスの水滴となって現れる現象と同じです。
 

においのことなら、弊社独自の「消臭トータルケア方式」に、おまかせください 

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日本消臭抗菌予防株式会社

TEL:03-6380-6371

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