光触媒職人・臭気判定士・村井敏夫

「におい」に関する奥深~い世界を、気ままに、発信しています。

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■「においが取れない」のは、必ず原因があります
原因究明から対策提案、消臭作業の実施まで、トータルでご対応しています
消臭方法は、人や環境にやさしい安全エコな「光触媒」という化学技術を活用しています

日本消臭抗菌予防株式会社 
TEL:03-6380-6371
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光触媒・職人・臭気判定士 村井です。

 

先日の「環境問題~行きつく先を知る~」でも教えていただきましたが、

私たちの将来の課題は、「食糧」と「資源」、

そして、「地球温暖化」の問題です。

 

世界中が人口増加と経済成長につれて、Co2の排出量が多くなり、

温暖化が加速されていきます。

 

この勢いは止められない状況といえます。

 

Co2を資源として活用し、有機物を生み出すという化学技術が進められています。

じつは、この技術を支えるのは、「光触媒」です。

 

■人工光合成とは?

自然界での光合成は、

水・二酸化炭素と、太陽光などの光エネルギーから

炭水化物などを合成するものです。

 

その反応には、植物の「葉緑素、クロロフィル」が必要です。

学校で習いました。

 

同じことを、人工でできないかということです。

まず、太陽光のエネルギーを使って、水を分解します。

そして、その水と二酸化炭素を使って、有機物を作り出します。

 

その際の反応を引き起こす、化学反応として、「光触媒の原理」が、

使われています。

 

光触媒は、約40年前に東京大学が開発した科学技術で、

太陽光などにある紫外線の光のエネルギーを使って、

酸化チタンなどを安全な物質を使って、

酸化分解反応と親水性反応を引き起こします。

 

まさに、温暖化や資源問題を救う可能性のある「夢の人工光合成」と

言えます。

今後に注目したいと思います。

 

■関連情報

NHKクローズアップ現代 2013年6月17日(月)放送
二酸化炭素が資源に! 夢の人工光合成
 

人工光合成の水素製造で世界最高レベルのエネルギー変換効率2%を達成
―化石資源に依存しない基幹化学品製造基盤技術を確立へ―
2015年3月31日 NEDO

 

ウイキぺディア 人工光合成
 

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光触媒・職人・臭気判定士 村井です。

 

もともと、光触媒の製造・販売でしたが、

現在は施工作業を専門おこなっています。

 

したがいまして、光触媒を活用していますが、

光触媒のみで消臭することではありません。

 

目的用途に合わせて、さまざまな溶剤を使用しています。
ただ、会社の考え方は、安全なものを使用するということです。

 

■光触媒について
 

光触媒は、約40年前に東京大学が開発した科学技術で、

酸化チタンなど安全な物質を使って、

酸化分解反応と親水性反応を引き起こします。

 

詳しくは、光触媒工業会(現会長はパナソニック)のサイトをご覧ください。
(すでにご存知でしたら、失礼いたしました)

 

 

NHKニュースで紹介 20121014日)

室内の光で抗菌・抗ウイルス効果生む光触媒  

「1時間で99%以上のウイルスが感染力を失う」

「病院のトイレの壁や空港で荷物を運ぶカートでは、

70%以上菌が減った」

 

弊社は、ホテルでの消臭作業が多いのですが、

ホテルの室内の場合は、紫外線量が少ないため、
光触媒の反応力が弱く時間がかかることがあります。

 

ですので、普段の作業では、即効力のある酸化チタンによる光触媒
を使用しています。

(独立行政法人産業技術総合研究所の特許技術です)
 

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光触媒・職人・臭気判定士 村井です。

 

「くさくない魚」って、ご存じでしょうか?

 

普段、くさいにおいと格闘している私としては、

魚の腐った臭いのなんともいえない強烈な臭いを

思い出します。

 

先日、宮城県閖上のセンシン食品さんに、お伺いした際、

魚の加工工場なのに、まったく、におわないのです。

 

ビックリしました。

 

 

 

その秘密は、「冷凍保存法」にあるようです。

 

通常は、アラスカ産、チリ産など、遠洋漁業の場合、

なんども、冷凍と解凍を繰り返しているうちに、

分子構造が崩れてしまい、鮮度が落ちます。

 

鮮度が落ちると腐るのも早いわけです。

そのため、腐敗臭が漂うことになります。

 

この秘密の冷凍方法は、

「電磁波凍結機」といって、

お値段は数百万円もかかる高価なものです。

 

 

そうお話されている「センシン食品の高橋永真さん」は、

2011年の東日本大震災で、福島県相馬で被災後、

工場が流され、一時はあきらめてた、魚の加工業を、

再開されました。

 

“魚”で生きていくと決めました。

しかしながら、放射能汚染による、風評被害で、

苦しみました。

 

放射能汚染について自主検査を進めていくときに、

毎日取れたての魚を、安全で新鮮な状態で

美味しく届けたいと、思いました。

 

そうすると、

放射能以外にも、添加物や保存料など、

有害なものもあり、使わないことにしました。

 

そしてさらには、

冷凍しても、おいしく食べてもらうために、

「冷凍方法」にこだわり、

今回ご紹介する「電磁場凍結機」を採用することになりました。

 

 

高橋さん、いわく

「もともと、福島の相馬の魚は、築地市場で高級クラスだから、

何もやらなくても、高い値段で売れていた。

ところが、震災で全く売れなくなった。

だから、安全で新鮮な魚を提供することに、こだわった。」

 

魚嫌いのお子様にもおススメです。

魚好きな子が増えるといいですね。

 

福島の安全なおいしい魚を食べましょう!

 

高橋さん親子の熱い想いに感動し、

微力ながら、応援しています。

 

■関連記事

東日本大震災被災の福島県相馬市 高橋永真さん 「安全でおいしい魚を提供したい」

 

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