学校が楽しい。

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久々に大学が楽しい。
わくわくする。

職探しでたびたび休むことになるのが、本当に悔しくて悲しい。


講義を聴いていると、どきどきする。

「学問」には至らないけれど。。。


私の「大学は楽しい」は、学ぶ、研究する、とまで発展はしない。


そのことは大学2年の時に自覚した。

講義外であっても、知りたい、学びたい、といきいきと勉強する人々を沢山目の当たりにしたから。

私には、学問に対してそこまでの情熱は生まれなかった。


高校時代の部活動、朗読だとか番組制作だとか、

大学だったら放送研究会の活動だったり、

ミュージカルやダンスの舞台だったり、

そういうことの準備はどんなに大変でも辛くても面倒でも泣きながらでも苦しみながらでもやったのにね。


でも、未知の世界を少し覗くことはとても楽しいことだ。

ひとつのことに情熱を捧げている人物(つまり学問ならば教授)の話はとても面白い。

面白い=interesting というのが学問と言うものに対する正しい言葉なのかもしれないけれど、entertaining!でもある、と私は思う。


私は決して熱心だったり有能だったりするような“良い学生”ではないけれど、

でも、今、触れられる世界には一生懸命触れようと思う。

だから、私なりに言わせてもらう。

「学問」は楽しい。

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いろいろないろをみてきました。


今日、カラー講座を受講しました。


どうがんばっても顔がげっそりして見えるピンクの服と、

どうがんばっても風邪気味のように見える緑の服と、

どうがんばってもみかん食べすぎたように見えるベージュの服。


着方がわるいのかとひたすら自分のセンスの無さを嘆いていたけれど、

人にはやっぱり似合う色調というのがあるらしい。


それも、ブルーが似合うけど赤がだめ、とかいう狭量なものではないらしい。

みんな、似合うブルーや似合う赤を持っているらしい。


とても勇気付けられることだ。


春夏秋冬それぞれパターンがあって、私は春だそうでした。

夏生まれの私としては、ピーカンの夏色!といきたいところでしたが、

春も春。明るい色がたくさんあって、うれしくなった。


私の姿をご存知の方、今度あったらちょっと派手やかになってるかも。私。あしからずー。

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大分。

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私の祖父は九州男児。

話す言葉はなんだか強くてあたたかい(たまに荒っぽいけど)感じのする福岡の言葉。

高校の修学旅行先は長崎(と佐賀)。

大学生の母も歩いたらしい、坂道の多い町の形や色彩に、なぜか物凄い勢いで迫ってくる懐かしさを感じた。


そんなわけで、なにかと九州は私の心をくすぐる存在です。


下にもちょびと書きましたが、先月大分に行きました。

どんなところだろうと胸躍らせて行きました。

すると、これまたなんだろうよく知っているような感覚のする場所でした。

ただ、どこかにかならず“南だ!”という匂いが漂っているのを感じました。


サークルの友人の出身高校を見つけ出しました。

東京での顔しか知らないひとが、ここで育ったんだなあと思うと、なんとも不思議な。

さっきすれ違ったひととも、出会ったことがあるのかもしれないだとか、考えてみたり。


大分のおばちゃん、親切。

道に迷ってるスーツ姿の学生が不憫だったみたいで、駅のみどりの窓口の前まで送り届けて下さいました。

さらに旅のお供にパンまで頂いた。

よほど路頭に迷って野垂れ死にしそうに見えたらしい。

確かに、面接大失敗に疲労がのっかって行き倒れ寸前だったんだけども。。。


でも、行き倒れ寸前のよろよろの目にも、特急「ソニック」は格好よかった。

ハンサムでおしゃれで余裕のあるあの風貌! また乗りたい!! 

トラックがロボットに変身して戦うアニメみたいに、立ち上がりそうな顔をしていた一両目。

小学生の時好きだったあれ、なんて名前のアニメだったろうか。

後輩に教えてもらったけどわすれたな。


ものすごく支離滅裂ですが、九州のイメージの中に、新しく「大分」カテゴリが登場しました。

なんだか忘れたくないのでばらばら書きました。


なぜこんなに九州関連に惹かれるんだろう。

意識しては無いけれど、、、やはり、なのでしょうか。

そんなことって、あるのだろうか。単なる興味か。。

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怪人の春

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こないだ、映画の「オペラ座の怪人」を観ました。

音楽が美しかった。壮麗、荘厳、豪華、ゴージャス。

オリジナルの舞台サントラを持っているので知っている曲ばかりだったのだけれど、引き込まれました。
むしろ音楽しか記憶に残っていないような気がしたりしなかったりもしますがいやいやいやいやまさかまさかそんなー、。。。

しかししかし。

背筋にくぅっとくる旋律。

こめかみにもくる。

最初から最後まで歌ってばかりなので、普通の映画だと思って観ると、しんどいかもしれませんが。
音楽と、美術、衣装の美しさにひたすらふわーーっと浸るだけ、という観方もきっと“あり”です。

舞台のも観たいな。
まずは劇団四季の舞台かな。

鼻唄歌いながら今日もパソコンに向かっています。
怪人と一緒に春が来たかな。

若い舞台

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友人が所属している劇団の公演を観た。

「いつもと違う趣向の、実験シリーズ第一弾」と銘打たれていた。

若い集団なんだな、と感じた。
素人目に見ても、暗中模索している様子が、舞台に出ていた。

(なによりも、劇団としての方向性、やりたいことや、目指すものがわからない。)
とは一緒に観に行った友人の弁。


・・・自分と重なった。

もがいている。まだ定まらない、光もまだまだ遠い。

目指すもの(だと思われるもの)を客の前に出した!
でも、見た人には伝わりきれていないみたい。
自分でもこれが“ソレ”なのかはっきりしない。
また考えて、創る!


それを繰り返していくんだろう。

まだ自分も若いんだよな。

もがこう。