あああああ。遅くなってしまった。自己嫌悪。

・・・切り替えて。

自己PR講座、第3回目。

3回終えて、感じたことは。

本当に、人に見てもらうことって、大事!

私は、残念ながら、1回目終了後から3回目開講までの20日間までのあいだに、それができませんでした。

第2回目で、たくさんのひとにアドバイスをもらったのに。

活かしきれなかった。

もちろん、自分では練り直した。
考えて、アドバイスを見直し、チェックしたのだけれど。。。

やっぱりひとりよがり!

悔しいです。

講座で、「謙虚さが大事」ということをいつか聞きました。
自分の中で、謙虚さとは、アドバイスをきちんと受け止めること、聞く耳を持つこと だと解釈していました。
でも、それだけではないのだと、今回思った。

もらったアドバイスの内容に納得したならば、実行することも、謙虚さ。

うまくいえないけれど、
助言をもらって、ああそうなんだ、と受け止めるのも、もちろん謙虚さ。
でも、ああそうなんだ、だけでは、なんのために助言を求めたのか。
より良くしようと思って助言を求め、相手はそれに乗って助言をくれる。
ならば、その助言を有効に使った時点で、はじめて目的は達成される。

アドバイスに対するの謙虚さは、実行することではないのかな。

そして、もっと早く、もっと沢山の人に、自分から、助言を求めていれば、このことにももっと早く気付けたのではないかと思った。

ずっと、私がやってたことは、うわべだけのことでした。。。

気づくの遅いよ私!!!!!!!

学びました。
本当に、ありがとうございました・・・。

溺れる者のワラ掴みエントリーになってしまった。
もっと、読んでくださる人のタメになる話は次回ちゃんとまとめます。
もうしわけない。
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ああ!

テーマ:
自己パブリックリレーションズ:3、近いうちに書きます。

明日は2限に授業です。

それから某放送局の筆記試験です。

それから30人が集まってサークルで作るドラマの撮影です。

何やってるんだ私。

なぜ明日だけこんなに忙しいんだ。

がんばります。

とりとめなくてごめんなさい。

冬休みまであと少し。

踏ん張れ私。
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マナー

テーマ:
赤坂で昼に食事をしました。

そこのお店は、ものすごく値が張るわけではないけれど、席に着くときにきちんと椅子を引いてくれる、少し姿勢の正される感じのお店でした。
8人ほどで行ったので、特に緊張したわけではないけれど。。。

(いつもつつましく牛丼やらなんやらにお世話になっている身としては、椅子を引かれてどうぞって言われるだけでも相当しゃんとなるのです。)

照明少し暗め。
水が入っているのはコップでなくて足の長いグラス。
忙しそうに立ち働くウェイターさん蝶ネクタイ。
厨房に見えるコックさん(そう呼んでいいものやら?)はコック帽(当たり前?)

でも、でも。
女性がより美しく見えるように計算しつくされていそうな明かりにはっきり照らし出されたのは、自分の食事マナーの不器用さでありましたとさ。

もちろん、今はまだ、若い。
経験値も少ない。

でも、例えばフォークの使い方くらいは、家で少し気を使えば綺麗にすることが出来ると思う。
ちょっと丁寧に上げ下ろしするだけだもんな。

「ひじをつくな」って、小さい頃からさんざん親に言われてきたけれど、今日、親と一緒でない少しかしこまったテーブルについて、確かに行儀が悪いと本当にはっきり認識した。

家での小さな積み重ねが、外に出たときその人の行動に出る。
どんなに飾っても、飾りきれない部分がどこかに出る。


目の前、日常から引き締めようと心から思いました。
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クリスマスキャロル

テーマ:
市村正親さんのひとり芝居、「クリスマスキャロル」を見てきました!

愉しかった!!!!!

(以下、少し内容がわかってしまうかも。物語自体は有名ですが。。。)


物語は、有名ですが、こういうもの。
冷徹でお金のことしか頭にない年老いた主人公が、クリスマスイブの夜に訪れた3人の「クリスマスの精霊」により、自分が生きる意味、クリスマスの意味に気づかされ、更生する話。
(荒っぽいですが合っているはず)

舞台に載っているのはこれ(・この人)

木製の、書き物机とテーブル、スツールと椅子、譜面台。
市村正親さん。


プラス照明(マジックだ!あの照明)と、
効果音(十分に効果的しかし目立ち過ぎない、効果音の鑑)。

これだけ。
なのに・・・

以下、市村さんと机と椅子があればできちゃうものリスト。

寒くて暗い金貸し屋の店の中 の 店員
冬の夜の往来 の 貧しい子ども
陰気な寝室 の 精霊
寂しげな放課後の学校 の 主人公
にぎやかなパーティ中 の 陽気なおじさん
温かくて楽しげな家の中 の ちびっこたち
スラムの奥のくず物屋 の 店主 
         等々
         ・
         ・
         ・
寒くて暗い金貸し屋の店の中 の 主人公 とか、
温かくて楽しげな家の中 の 精霊 とか、
「の」ではさまれた場所と人物も、何かのゲームみたいに自在に入れ替わる。
「人物全54人、全23シーンに対応。選択可!」(数字は適当)みたいな感じ。


クリスマスの晩餐の、いそいそしている奥さんなんて、絶品だった。
楽しげで、幸せそうで、ちょっとおちゃめで。
あと、ガチョウがとてもおいしそうだった(隣の人のおなかも鳴った)。


今ふと思ったのですが、
シーンや人物達の全ては、ストーリーをいきいきと物語るために存在するわけだから、内容に触れずに人が椅子がと言っていては、本末転倒でしょうか?

まあいいや。
だって、今、お話の隅々までを、ここまで鮮やかに、絵を見るように思い出すことができるのは、いい気分です。

観ていたのはまぎれもなく、5つの家具と一つの身体だけなのに、
記憶にあるのはそこから発せられた声と身体の動きだけのはずなのに、
それは私の想像力と手を組んで、いつのまにか色や空気やにおいや温度をともなった空間として私の中に存在している。

いま、頭の中にある物語は、市村さんと私のコラボレーション作品。
なーんてね。
なんだかいい気持ちです。

久しぶり面接

テーマ:
今日は、某放送局の面接でした。

1年目の職探しの、最後の面接から約8ヶ月。
久しぶりなあまり、ものすごく緊張しました。
とても2年目とは思えない初々しさ。。。いやいやまさか成長していないなんてそんなことありませんありえませんたぶんきっといやぜったいないはずです。

3分~5分くらいの面接でしたが、とても和やかな雰囲気の中、穏やかに話を聞いてもらいました。

そして、面接の最後、ありがとうございましたって言おうと息を吸った瞬間、
私は、「ひとつだけアドバイスをするね」と、とても優しい目で引き止められました。

「話をするとき、落ち着いて、順を追って、短い文章で言うようすると、伝わるよ。」

・・・

うれしかったです。
気をつけて、直します。

でも、はずかしかった。

去年1年間私は何をやってたんだー。。。

もともと私は話が長い。
長いというか、話しているうちにあれもこれもと広がっていくので
最後にまとまりきらなくなる。

わかっていたから、直すように練習してきたはずなのに!
去年の職探しノートにも今年の職探しノートにも、そこここで赤ペンチェック済みだよ・・・
話は簡潔に!って。

心の準備が不十分だったかな。
少し緊張しすぎ+浮き足立ちすぎていたように思います。

面接マスターへの道のりは長い。

視野

テーマ:
「ものごとについて自分の出した結論を、絶対だと思わないこと。
 何かを考えるとき、100あるうちの、2・3の情報しか使っていないことが多い。
 ほかの可能性はないかと考えたり、ほかの意見が出たときにそれを受け止めたり、柔軟に対応できるといいですね。」


今日、体育の授業でそう言われた。

同じ道を通っていても、目を開けているときには気づいていないものがある。
床の材質の違いや、明るさ、風や音の違いなど、そこにあって、感じているはずだけれど、認識していない。
こんな場所だ、と結論を出したとき、もしかしたら風の音という情報が抜けているかもしれないし、太陽の光の強さを当たり前だと思っているかもしれない。
何か抜け落ちていることがないか考えたり、さまざまな情報を取り入れたりできるのは、認識した経験があってこそである。




「Movement Awareness」という科目:訳すれば「動きの再認識」という感じかな。
ストレッチやリラックスを通して、身体の仕組みや状態について確かめながら動く、動きながら感じる。そういうことをするらしい。

というわけで今回したのは ブラインドウォーキング です。
したことがある人も多いかもしれないが、2人組みになり、一方が目を閉じて、もう片方の誘導に従って歩く、というものだ。

風や音や肌・足の裏の感触が敏感になるのを実感した。
話に聞いたことはあったけれど、なるほどー。という感じ。

階段のこわさ。
そのとき頼りになるパートナーの肩の感覚(肩に手を置いて歩く)。
足の裏が受け取る情報が、意外に多いということ。


先に目を閉じる側をしたら、次に誘導するとき、どこでどういう風にすれば相手が安心して動けるか、考える手掛かりがひとつ増えた気がした。

(そういえば、自分が過去に経験したことだと気配りしやすい。
大学受験したことがあると、少し自信を持って後輩に、受験当日ホッカイロがあると便利だよ、って言えるものね。
ということは、逆に、自分が経験していないことについて、考えだけ述べるときは、もっと気をつけなければならないような気がする。)

本当に短い体験だけれど、私の知らない98個の情報のうち、いくつかが垣間見えた。

いつもいつもすべてを感じ、把握することはできないけれど、ふとしたときや必要なときに、出してこられるように、「感じた、と認識した」ときの感覚は持ちつづけていたいなあと思ったことでした。



あれ・・・なんかまとまっていないですね。うーんうまく言えない。。。

若い舞台

テーマ:
友人が所属している劇団の公演を観た。

「いつもと違う趣向の、実験シリーズ第一弾」と銘打たれていた。

若い集団なんだな、と感じた。
素人目に見ても、暗中模索している様子が、舞台に出ていた。

(なによりも、劇団としての方向性、やりたいことや、目指すものがわからない。)
とは一緒に観に行った友人の弁。


・・・自分と重なった。

もがいている。まだ定まらない、光もまだまだ遠い。

目指すもの(だと思われるもの)を客の前に出した!
でも、見た人には伝わりきれていないみたい。
自分でもこれが“ソレ”なのかはっきりしない。
また考えて、創る!


それを繰り返していくんだろう。

まだ自分も若いんだよな。

もがこう。
ああああーあと、あと、絵が浮かぶ、体温が伝わるもの

これも講座で興味深く聴いた点。

下の 2.もう一歩踏み込んだ具体性 とおんなじことではありますが。
私のは、兎に角もう一歩ももう二歩も、具体性が足りなかった。

実際に、どういう状況で何をどうしてみたのかを書くと、自然とわかりよいものになる。

そうだよね、自分がどういうことをを知らせたいものね。
一般的な言葉にしてしまったら、誰がなにやっても同じ表現になりますものね。・・・


そうすると、 1.成果がわかりにくい というのも、具体性に含まれるのかな?
あれ?具体性+エピソード選びの見直しか。


成果の分かりやすいエピソードを選び直し(もしくは既存のエピソードの中の成果を見直し)、自分が実際にやってみた例をはっきり書き出し、(3.)見易さをもっと考える


...よ、よさそう...
旅行の計画立ててちょっとすでに旅行した気分になったときと同じ感覚。

いやいや、先にやるべきは、下で書いた大きな改善点の見直しですけれどね。



最後になったけれど、講座参加者の皆様へ。

三十人三十色のダメ出し、嬉しかったです。
ダメ出しには、なるほど、とやる気をもらい、
ほめ言葉はなんだか染みました。
自分のダメ出しの下手さには、なんだかなあ、勉強不足を再認識してしまった。
へなちょこですが、精一杯いいダメ出しをしたいと思っています。
次回もどうぞよろしく。お互い頑張りましょうね。
12月10日。自己PR講座の二回目。

約30人の方々に、自分のPRのダメ出しをもらいました。
その中で感じたこと。

1.成果がわかりにくい。
2.もう一歩踏み込んだ具体性が必要。
3.見易さをもっと考える必要も。



さらにさらに、大きな見直し点が、ひとつ。


※見出しと、内容があっていないのではないか?ということ
「~な人間です。」と言いつつ、選んだエピソードがそれをサポートしていないみたい。


人に興味を持ってもらえそうなエピソード選ぶ。
        ↓
エピソードの中の、どういう自分を知ってもらいたいか。

これを、
そのエピソードの中で、やったこと。
そのエピソードの中で、やったことの原動力/動機は?
そのエピソードの中で、感じたこと。

などなどいろんな角度から、再検討する必要性があるようです。



ちなみに、参考として見せてもらったPR例には、

~だから................................................《昔はこんな人間だった》  
 ↓                     ・
○○した                   ・
 ↓                    ↓
××を学んだ......................................《こうなった》
 ↓
それを生かしてコレをした 

こんな成果があった
 ↓工夫(××が生きた)
 ↓
これからこうしていきたい

という道のりが、わかりやすく書かれていた。
読みながら一度でこのメモができたくらい、わかりやすかった。
ここのところ、就職活動といってもインターネット上でエントリーをするとか結果を見るとかが多くて、実際には動いていません。
学校も冬学期が始まったことだし、身体も動かそうよ私。


今、自己PRを考えている。

去年の就職活動開始からちょうど一年。
その間に様々な自己PRを作った、使った。
書くたびに成長させていったつもりではある。

でもそれは、
なんとなく、言葉を直す。
なんとなく、数字を足す。
なんとなく、構成を変える。

なんとなく、じゃあ だめじゃんね...。
自己PRのためだけに机に向かい、きちんと練ったことは一度もない。
一年前のエントリーシートと今のものを比べても、それほど進歩はない気がする。
これは問題だ。


改善すべき点はたくさんある。
1.内容がしぼり切れていない
2.具体的な数字がない
3.説明にも具体性がない
4.説明の足りない部分が多い
 など。
また思い出したら増やすけれど、とりあえずこれだけある。

この、できていないこと、
すごく、当たり前のことで、
ものすごく、前から忠告されてきたことで、
ものすごく沢山の、本やサイトで目にした注意点ではありませんか。

・・・どこ見てたんだ私。

そういうわけで、
ずっと横目で見てそのまま流してきた大事な作業を、いまやっと始めています。


この間、自己PR講座で聴いてなるほど、と思ったのは、

・「成果を出したこと」が含まれるものを作る
  (チームで、自分の強みを生かして成果を出したものが良い...)
・志望動機につながるものを作る
・3つの候補から1つのPRを選ぶ形で厳選する
 ということ。

そのことを念頭において「PRの素」を選び、
上の改善点を頭において文章を練り直すべし。べし。

そしてそして、
面接官の視点からのダメ出しをもらうこと。

苦手なんだけど。やるべし。べしべし。

一週間前の講座の話を今頃書いてしまった。。。
次回の講座は10日。(明日じゃありませんか!)
今度こそは、その日のうちに感じたことを書きます。


(講座についてもっと知りたい方がいらっしゃれば、
コメントをいただければ説明いたします。
どう紹介すればいいのかちょっと分からなくて。ごめんなさい。)