56 龍族 白川伯王 大幡主

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白=白骨化した頭顱(頭)の形。
風雨にさらされて白骨になったされこうべの形であるから、白色の意となる。

偉大な指導者や強敵の首は、髑髏として保存される。

ゆえにその人をと言う。

人の屍を架してこれを殴つ呪儀をと言うが、その上に頭顱を加えた加えた形は祭梟(さいきょう)(首祭り)と言われる悪霊追放の呪儀を示す字である。

異族の方伯を俘獲したとき、このように頭顱を保存しその呪霊を守護霊として用いたものである事が知られる。

またこれを辱める方法としては、酒杯や便器などの器用に供することもあった。

白はその頭顱の皤然(はぜん)として白いことから白色、明白、潔白の意となり、
そのことを主張する意から、告白、自白の意となる。

白川静「字統 」 p713より

伯とは偉大な指導者、強敵の首の髑髏。
死んでも尚すごい強力な存在って事です。

全てが呪い、呪術を前提においての話ですけどね。

古代より戦争は呪術合戦から始まります。
いかに優秀な呪術者を獲得できるかで勝敗が決まるからです。

第二次世界対戦での占星術師は有名な話です。
この占星術師は、敵同士に雇われていました。

この占星術師を派遣したのは誰でしょう?

ロス茶、ロックの親分にあたる世界の大財閥の一族でした。

権力者と呪術者とは結局、誘惑に負けた者達です。

戦争は力のある人が力の無い人を使って殺しあいをさせるのです。

戦争で沢山殺せば勲章🎖を授かり、一般社会の中で殺人を犯せば罪人になる。

どちらも人殺しじゃないですか。

それを横で見ている呪術者は、一番見苦しい存在です。

権力者に擦り寄り自分の能力を人殺しにつかうのですから。

能力者の一番やっていけない事は呪詛である。

それが、白川伯王です。

漢の中将(王様)大幡主の名を騙り八咫烏と称した偽八咫烏イカスリの頭領。

山幸彦(猿田彦)が白川伯王の正体です。

その一族手下を物部(もののべ)と言います。

もちろん偽物部です。

それでは本物の大幡主は誰か?
漢の中将(右、左、中で真ん中にいる人が王様、王女様です。)

金 越智別名ウマシカシカビ彦チの息女
越智姫別名燕脂姫(えんじ)です。
妹  高木姫卑弥呼です、別名大山祇。

大幡主神、大山祇神は姉妹です。
決して男神ではありません。
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