オーラについての一考察

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私は古代と呼ばれた時代の人間について調査研究をしています。

その人々は現在神社に祀られと呼ばれている存在になってしまった。

「しまった」と言うのは、その人々の本意ではないように感じるからです。

神社やお寺は霊廟であったからです。
先祖が安らかに眠る場所だったのです。

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(日立市水木町  泉神社  湧水)
ここは安らげます。

安らかに眠ると言うのは平和に穏やかに生きてこその結果の状態です。

安らかでない死に方をした場合。
恐怖や怒り苦痛を持って死んだらその矛先はどこに向くかと言えば、恐怖や怒り苦痛を与えた場所に向かうわけです。

安らかな霊廟には向かわないでしょう。

現在あまたある神社に祀られた神と呼ばれた人々は安らかなる人生を歩んだのでしょうか?

神様になるんだから私達人間と違うなどと思考停止のお花畑にいる夢見る夢子ちゃんや夢男君の声が聞こえてきそうです(゚∀゚)

それじゃ現代の私達と一体何が違っていたのだと思いますか?

能力が違っていたのです。
今だと第六感と言われる能力を普通に保持していたのではないかと思われのです。

仏像の後ろにある後光(光背)はオーラです。

かつて大仏様は金色でした。
大仏はお釈迦様ですね。
お釈迦様は生きている時からオーラが金色に輝いていたからです。
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それを見ていたお弟子さん達が後世に伝えたのでしょう。

スピ系の人ならオーラチャクラについては当たり前にご存じだと思います。

生物はオーラ(霊体)はチャクラがあるソーマ(肉体)で構成されています。

お釈迦様は金色のオーラに包まれていたのですから、全てのチャクラが開いて正常な回転をしていたと言うことです。

第7層のケセリック層(ketheric)精霊界に到達していました。

ケセリック層のオーラは細かな微粒子のような金色に包まれているのです。

金剛力士の金剛はダイヤモンド💎のことですからキラキラとした透明な金色の輝く人物と言う意味です。

7つあるどこのチャクラが開いているのかによって能力が違ってきます。

その能力を得る為に
アーユルヴェーダ・宗教・カッバーラ(錬金術)・修験道e.t.cたくさんの方法をあみ出してきたのです。

能力者になる為にです。

五感だけで生きている大半の現代人には認知できません。

残念ながら高層のチャクラが開いていない人には理解するキャパシティが無いのです。

そんなの迷信だと馬鹿にして笑っていながら、心の中の焦りや恐怖がいつまでもぬぐえません。

チャクラは修業や宗教の信心だけでは思うように開くことはありません。

チャクラの中にあるカルマの種を蒔き刈り取るのです。

心の成長こそがチャクラを開く唯一の方法です。

好むと好まざるに関わらず誰も悟りの道を歩いているのです。
それを本当の自分は知っています。

地球🌏は始まってから能力者非能力者が存在していました。

能力者は非能力者に戦いを仕掛けられていました。
能力者は手を貸そうとしていたのですが、振り払われてしまいます。

二千年が経つ間に非能力者の世界になってしまいました。

非能力者達が必死に能力者になる為の方法をあみ出してきたのです。

そして彼らは間違った方向に舵を切っていったのです。

能力を戦いの為に使ったのです。

ある程度の能力を持つと訪れる誘惑です。
能力は分かち合う為にあるのです。

有名神社に祀られている人達は非能力者や誘惑に負けた能力者に攻め滅ぼされた一族です。

怨霊になって祟られない為に神に祭り上げて封じ込めてあります。

けれど能力者達は恨んでいませんでした。
自分達の運命を知っていたからです。
然るべき場所に避難しました。

恐いと感じるのは自分が恐いのです。
罪のない人々を正義と言って切って捨てた自分が恐いのです。

神社には創建した人の恐怖が封じこめられているだけです。

その封印を解けば創建した人々に戻って行くでしょう。
それが「糺すの森」かもしれませんね。

創建したのは誰か考えて下さい。



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