40 龍族 お稲荷様が多すぎる

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この仕事を始めてから特に感じる事はお稲荷様が多すぎると言う事です。

神社としてあるのではなく個人所有のお稲荷様です。

理由は簡単で江戸時代末期にお稲荷様を個人の家に祀るのが流行ったからです。

稲荷神社が流行らせたのです。
それは飛脚によって全国の富裕層に届けられました。
もちろんタダではなく有料でした。
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それから百年以上たち、最初は熱心に信心していても代が変わるうちに打ち捨てられ敷地の一角にポツリと佇んでいます。

そのお稲荷のある事によって家の中の気が良くない方に行ってしまうのを気付く人はあまりいません。

昔からある、誰かがやっていた、その位の認識です。

始めた事は終わりにしなければならないのです。

でも、売った人々はとっくにいなくなり社だけが残されどうしていいかわからなくなっているのが現状です。

現代の宗教も全く同じしくみで入信してみたものの負担になり止めようとしてもなんだかんだと理由をつけてやめさせてくれません。
二世、三世なるともっと大変です。
トラウマになるほどの恐怖から逃れるのは簡単ではないのです。
そんな方と随分お会いしてきました。

信仰に反対の立場を取っているわけではありませんが、全ての人々が一生信仰をし続ける事が出来ないのも事実です。
やるのも自由だしやめるのも自由なんですが…、

お稲荷様の話に戻しますが、
お稲荷とは豊宇気毘売神です。

どうして、豊宇気毘売神を個人の家にまで安売りしたのでしょうか?

全ブログで豊宇気毘売神スサノオの娘だと結論づけました。

スサノオの家系は藤原王朝にとって困る存在だったのではなかったのかと推察されます。

どうしても貶め封印する必要があったのだと思います。

何も知らない庶民層に自分達の責任を押し付けたかのようにとれます。

ワクチンやミルクの必要な貧しいアフリカの子供達に協力をしてほしい旨の募集に似ています。

貧しくした元凶の人達がとる責任を分散しているようにみえます。

それこそ善意につけ込む悪魔でしょうか?

スサノオの家系の真実をボヤかし屋敷神として娘である豊宇気毘売神を稲荷神としたのです。

菅原道眞と同じような手法です。
祟り神を封印して神に持ち上げました。

祟り神になり下げて災いをもたらすと言うお稲荷様の封印を解いて浄化しています。

お心あたりのある方はご相談下さい。

けれど祟り神などこの世にはありません。
祟るのは人の心の行く末なのです。
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