39 龍族 アイラツ姫と安曇磯良

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神功皇后が三韓征伐をした時の水先案内人が安曇磯良(あずみのいそら)です。
 常陸の海の底(鹿島)から神功皇后に呼び出されいやいやながら参上したのでした。
(これは勿論嘘の話ですが〜)

常陸の海の底に住んでいた海の精安曇磯良
とは、一体誰を指しているのでしょう?

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wikiには春日大社の天児屋根神と同神であると書いてあります。

天児屋根神
天忍穂耳
草部吉見
海幸彦
支那津彦
大年神
建御雷(鹿島の神)
吾田速日
全部同じ人の名前です。
それともう一つは
天御影です。

安曇吾田、吾平津です。
曇≒日+雲
日に雲が、かかるとができます。
天御影≒安曇磯良です。

安曇族と言われている一族は綿津見族
とも言われ信州安曇野同じです。

(安曇の転化)
安曇 (アズミ、アズマ)
      ↓
安心院(アジム)
       ↓
安曇(アドン)
        ↓
安土(アド)
        ↓
安土(アヅチ)
        ↓
土山(ツチヤマ)
        ↓
安針(アンジン)

雲から土に変わってしまいました。
安曇は倭人が住む倭住(わずみ)が転化したのかもしれませんが、こちらはまだ確たる根拠がないので調査中です。

ここからは安曇の安が吾田、吾平津の吾になるのか説明しましょう。

吾田吾田半島(薩摩半島)の事です。
吾平津 宮崎県油津にある神社吾平津神社です。

吾平津神社に祀られているのはアイラツ姫(蒲池姫)で、吾平津≒油津なのです。
油≒吾平≒姶良≒アイラ
油と言う文字は九州から青森にまであります。

それは全てアイラツ姫を表しています。
又、吾平津(アヒラツ)のヒラシラとも言い
シラ姫の可能性もあります。

地名移動が単純に九州から青森に北上して行っただけではなさそうです。
それは、今後明らかにして行きます。
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安曇磯良
こと海幸彦アイラツ姫の息子なのです。

海幸彦の若き日の名前は吾田速日。
吾は母の名
田は父の名です。

は、呉の太白のの一つです。
その事を証明するには秦の始皇帝の事を説明しなければならないので今回はここまでとします。

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