自分を知る

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心理学で「ジョハリの窓」というものがある。自分を客観的に見る訓練をする際に使われるのであるが、自分で自分を客観的に見ることは不可能に近い。どうしても主観が入る。他人に聞くしかないのだ。


家庭においては家族に、友人との関係における自分については友人に、そして人生のほとんどを占める仕事においては、もちろん上司に質問することである。


自分をよく知ろう。そのためには聞くことだ。成功するもしないもそこには必ず原因がある。その原因を明確にせず、今のままの状態で走り続けることは、霧の中をやみくもにダッシュするようなものである。


手帳に書き込んだ「自分を知るために、質問する」に「毎日!!」を追記した。

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健康であること

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健康であることは、一つの技能である。「僕は勉強はあんまりだけど、学校を休んだことがない」という同級生がいた。6年間一度も学校を休まない、 実はそれはすごいことなのだ。


私の会社の教えの一つに、凡人は凡を追求すれば非凡となれる、というものがある。誰でも出来ることを当たり前に行うことで、特別になれるのである。学校を仕事を休まず毎日通学、出勤出来るのは、やはり日々健康に気を配り、健康でいることに対して意識高くあることの結果であり、凡の積み重ねの果ての結晶なのである。


今日は健康診断である。今年も皆勤賞を狙うべく健康でありたい。異常が出ませんように。

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あくび

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ため息をつくのは人間だけではないようである。哺乳類であれば全ての動物がため息をつく。ネズミは1時間で40回ため息をつくという。人間は平均で12回。ため息は生命維持に必要なのだそうだ。肺を中心とした呼吸器官をリセットしているのだという。


しかし、新しい朝、「さあ、今日も一日頑張ろう」という時に、「はぁ」とため息をつかれると、周りの人間にとってはたまったものではない。「どうしたの」と声をかける気にもならない。ネズミはため息をつかなければ死ぬようであるが、人間もそうかもしれないが、我々には意識というものがある。つくタイミングや場所をわきまえることができる。人に気づかれないようにするのがマナーだ。まあ、あくびに比べればマシな方か。

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