臨床動作法とEMDRによるトラウマ治療専門、メンタルヘルス研修とEAP

臨床心理士・臨床動作士・EMDRパート2修了・臨床発達心理士が臨床動作法とEMDRによる個人向けトラウマ治療と、動作法や社会的意味づけによる企業向けメンタルヘルスに関して説明します。


テーマ:

今年10月にTFT(思考場療法)アルゴリズムレベルのセミナーを仙台で開催することとなりました。

 

TFTとは鍼のツボをタッピングすることで心理的な不調を改善する心身の治療技法であり、簡単かつ短時間に主観的苦痛度を下げることができます。

 

=================

 

TFTアルゴリズムレベル・トレーニング

【専門家養成・初級】

 

日時: 2017年10月28日(土) 10時~17時

                   29日(日)  9時~17時

場所: 東北大学川内南キャンパス 総合文系・教育学部棟3F306教室

    宮城県仙台市青葉区川内27-1

講師: 石垣秀之(キャラハン・テクニック認定トレーナー 臨床心理士・鍼灸師)

参加費:初受講3万8千円

再受講1万6千円、TFTパートナー受講済み2万8千円

受講資格:医師・看護師・鍼灸師等医療資格、心理・福祉・教育専門職資格、

それらトレーニング過程にある学生・院生

(日本TFT協会HPをご覧ください)。

日本TFT協会:http://www.jatft.org/

 

=================

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

先日、NHKのガッテンでもマインドフルネスが紹介されました。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20160928/index.html

 

グーグルや国際的大企業が実践しているマインドフルネスですが、

導入したいというお問い合わせを受けることがあります。

 

マインドフルネスは、禅や仏教的な瞑想からスタートしていますが、

そこから宗教的な要素を排除して、「気づき」を促し、

メンタルの強化、パフォーマンスの向上等の効果が期待できます。

座って呼吸に意識を集中させる基本的なプログラムや、

歩行しながら、あるいは体を動かしながら実践する動作瞑想まで様々です。

五感の感覚を研ぎ澄まし、「今、ここ」にあることを目指した体験をします。

 

実施については、1回のみのワークショップから、通年の定期的コースまでご相談に応じられます。

1回のみのワークショップの場合は、マインドフルネスの概念説明から実践まで2時間程度必要になります。

通年のコースの場合は、早朝、あるいは夕方など勤務時間のはじめ、あるいは終わりに持ってくることで計画的な導入が可能になるかと思います。

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

医療業界ではこれまで医師の処方通りに服薬することを進めるために「コンプライアンス」が重視されてきました。一方、精神科医療現場では通院患者の服薬中断による問題が長年の懸念でした。

 

心理治療業界でも、クライアントがカウンセリングに来なくなることを「良くなったから来なくなった」と解釈することが多く、実際には心理治療のやり方が合わない、と感じているクライアントとの認識のずれが見られることもあります(他の機関でそのような理由でカウンセリングに行かなくなったというクライアントさんによく出会います)。

 

精神科医療では、服薬の仕方を守り中断しないためには、「アドヒアランス」が重要であると最近最近認められるようになってきました。アドヒアランスとは、患者が病状とそのための治療方針について理解し、どのような治療を行うか意思決定し、医師と共に治療同盟を築き協力していくことを指します。インフォームドコンセントが「十分な説明と同意」とされていることに対し、アドヒアランスは、更に患者が自らの治療の主体となる意味合いを強める概念と言えます。

 

弊社の心理治療においても、お困りの方のお話をお聞きし、こちらで提供できるサービスについて説明させていただき(体験していただき)、その上で、どのようなやり方でよくなっていきたいのかという点について主体的に判断していただくように努めております。

 

なるべく短い期間に、経済的負担も少なくなるようご提案しておりますので、その点につきましても初回無料お試し相談の中でご質問いただければと思います。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)