2008-04-07 05:55:50

石が流れて 木の葉が沈む…

テーマ:ブログ

◎谷亮子敗れる、井上康生は優勝…柔道・全日本選抜体重別 (読売新聞)
 柔道・全日本選抜体重別選手権最終日(6日・福岡国際センター)--北京五輪代表選考会を兼ねて行われ、女子48キロ級は山岸絵美(三井住友海上)が2年ぶり2度目の優勝を飾った。
 五輪2連覇の谷亮子(トヨタ自動車)は準優勝に終わった。
 男子はシドニー五輪100キロ級金メダルの井上康生(綜合警備保障)が100キロ超級で初優勝、五輪代表に望みをつないだ。棟田康幸(警視庁)は準決勝で井上に敗れた。100キロ級はアテネ五輪100キロ超級優勝の鈴木桂治(平成管財)が2連覇。
 このほか、女子52キロ級で18歳の中村美里(三井住友海上)が初優勝。女子63キロ級は上野順恵(三井住友海上)が決勝で、アテネ王者の谷本歩実(コマツ)を下した。


◎<柔道>谷は5大会連続、野村は落選 五輪代表 (毎日新聞)
 柔道の北京五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権は最終日の6日、福岡国際センターで男女計7階級があった。大会終了後の全日本柔道連盟の強化委員会で、男女最重量級を除く各6階級の代表(出場権未獲得階級は代表候補)が決まった。
 女子は、48キロ級で五輪2連覇中の谷亮子(トヨタ自動車)が選ばれた。決勝で山岸絵美(三井住友海上)に敗れたが、「能力が頭一つ抜けている」(日蔭暢年・全日本女子監督)と高い評価は変わらなかった。夏季五輪競技の男子ではアーチェリーの山本博(アーチェリー)が通算5回、蒲池猛夫(射撃)と松下和幹(アーチェリー)が連続5大会代表(80年モスクワは不参加)に選ばれており、谷は日本女子選手初の5大会連続五輪出場となる。63キロ級はアテネ金の谷本歩実(コマツ)が2大会連続で選ばれた。
 また、52キロ級の中村美里(三井住友海上)▽57キロ級の佐藤愛子(了徳寺学園職)▽78キロ級の中沢さえ(綜合警備保障)▽男子73キロ級の金丸雄介(了徳寺学園職)――の4人は初の五輪切符。
 男子60キロ級は、前日優勝したフランス国際覇者の平岡拓晃(了徳寺学園職)が代表候補に選ばれた。五輪4連覇を目指した野村忠宏(ミキハウス)は選ばれず引退が濃厚となった。平岡をはじめ男子の66、81、90、100キロ級と女子70キロ級の候補選手は今月26、27日のアジア選手権(韓国・済州島)で出場権を獲得すれば代表になる。
 女子78キロ超級は今月20日の全日本女子選手権、男子100キロ超級は同29日の全日本選手権が最終選考会。100キロ超級の井上康生(綜合警備保障)は4年ぶり4回目の優勝(過去3回は100キロ級)を遂げ、五輪3大会連続出場に望みをつないだ。


 ○…女子48キロ級決勝で、谷を破って2年ぶり2度目の優勝を果たした山岸。「絶対勝っておきたかった相手なのでうれしい。これで自信がついた」。形勢を逆転する技ありのともえ投げは「その時、ひらめいた」。11歳年上の女王を破った21歳の新鋭は心地よさそうに試合を振り返った。


※負けた選手を代表にしちゃいけないですよ。もう、こういうのはよしにしてもらいたいもので…。

 「能力が頭ひとつ抜けている」選手が、なんで何度も負けるの。わけ分からん話じゃないですか。

 谷選手は、2年ぶりに参加した世界柔道の代表選考会でも決勝で21歳の福見友子に敗れたでしょ。

 その時も、「過去の実績から、金メダルにいちばん近いのは谷だと判断した」なんていって谷を選んだんですよ。

 変でしょ?一応、世界大会で結果は出しましたけど、福見選手が勝てないとなんで言い切れるのか。万が一、2人が出ていれば、福見が1位、谷は2位だったかもしれないじゃないですか。

 福見側の人たちにしてみれば、まったく不可解な選考だったわけで…。



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            昨日も、谷は山岸に負けている。どこが頭ひとつぬけているのか…。



 優勝した福見選手を差し置いて、谷選手を世界大会の代表に選んだ世界大会のときには、多くの疑問の声がありました。

 今回だって、当然、おかしいじゃないかという声が出るはずです。

 それにいろいろ調べてみると、最近の谷選手にはダーティーな情報がたくさんあるんですよ。


 世界大会のときには、関係者が初めから谷を代表にすることが決まっていたかのような発言をしています。

 

 「誰が勝つにしても、代表は金メダルのとれる選手を選ぶ」


 なんじゃらほい。なんのための選考会なのか。


 谷選手自身の試合ぶりも最近はかなり、狡猾な戦法をとるようになったと言われています。

 にわかには信じたくない話ですが…。

 組み合う前に相手の足を蹴ったり、襟をとりに行くとき、相手の顔にコブシを当てる…。そんな指摘があります。

 組む前に相手の足を頻繁に蹴るというのは、私も気がついていました。改めて指摘されると、なるほど、組む前に蹴るというのは、柔道ではないなと…。

 世界大会の前には左足首のケガが気になるとか事前にマスコミの前で話しています。

 しかし、代表選手になるくらいの選手なら、みんな体のどこかに問題を抱えているわけで、そんなことは普通、口にしない…。

 要するに負けたときの言い訳を用意していたのだと。


 昨年、某スポーツライターがこんなふうな発言をしていたそうです。


 「全柔連は、谷の個人トレーナーを務める父親の勝美氏に、代表内定を大会前に伝えていた節がある。選抜体重別の試合後、勝美氏は『この大会は練習試合。世界選手権までに100%に仕上げればいいんだ』と話していましたから。来年の北京五輪の代表も、谷で決まりでしょう」


 一体全体、なんなのだと思いますよ。そんな話を知ると、いろんなことが気になりだします。

 谷選手の所属は、世界のトヨタ自動車…。昨日の大会で使用された柔道着の後ろを見ると…。

 気になるでしょ?ね…。





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                           敗者、谷涼子。

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                           勝者、山岸絵美。

 

 どう見ても、山岸選手が勝ってますよね。


 え?いえ、あの…、昨日の試合のことですよ。はい。(ё_ё)






 では、今日のイングリモングリ。



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                  画像をクリック。

                  あとでリンクを外します。 

                  ※リンクを外しました。(9日)

  

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