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2012-02-15 22:35:13

「デジャヴ」 6回目

テーマ:ブログ

◎メタンハイドレート採掘始まる(中日新聞) 
 次世代エネルギー資源として期待される「メタンハイドレート」を愛知県渥美半島沖の海底から採掘する試験が15日正午、当初予定より丸1日以上遅れて始まった。
 経済産業省から試験を受託した独立行政法人「石油天然ガス・金属鉱物資源機構」は、「24時間体制で準備を進めたが、雨天で掘削に使うパイプの連結作業が遅れ、機材の点検にも予想以上に時間がかかった」と説明している。
 地球深部探査船「ちきゅう」を使い、約1000メートル下の海底から、メタンハイドレートを含んだ地層付近まで約300メートルを掘削。氷状のメタンハイドレートを地層内でメタンガスと水に分解して地上に取り出す試験井戸と、周辺の環境への影響を調べるための観測井戸の計4本を3月下旬までに造る。
 実際にガスを採取する試験は来年1~3月の予定。事業費は約170億円。
メタンハイドレートは、メタンガスと水が結晶化した氷のような物質。日本近海には、国内の天然ガス消費量のおよそ100年分に相当する量が埋蔵されているんだとか。日本に特別に多いみたいですよ。資源の乏しい日本にとっては大いに期待したいものだと思います。

 完全に日本領海内になりますから、いかに中国といえどもいちゃもんはつけられないでしょう。

 まあ、なにせトンデモ大国ですから、油断はできませんけれども。


◎野田首相、維新公約を歓迎=平沼氏「国家観ない」(時事通信)
 野田佳彦首相は15日の衆院予算委員会で、橋下徹大阪市長率いる地域政党「大阪維新の会」が次期衆院選公約の骨格をまとめたことについて、「この国のあるべき姿をいろんな立場から問題提起し、さまざまなレベルで議論するのは良いことだ」と歓迎した。みんなの党の柿沢未途氏への答弁。
 一方、たちあがれ日本の平沼赳夫代表は同日の記者会見で、維新の会の公約について「国家観がない。憲法改正事項が非常に多く、果たして、彼らは本気でこのようなことを考えているのかなという感想を持った」と批判した。 
野田首相は落選して捲土重来の選挙をしているとき、橋下さんとほとんど瓜二つのような政策を掲げていたことがあるそうですよ。駅前のノダとして龍馬の「船中八策」もどきの演説を。

 野田さんは誰かの言葉を引用するのが大好きみたいですから、いかにもやりそう。


 しかし、なんにせよ、坂本龍馬をやたら担ぎだすのは、私はいやですね。

 多くの人が思い描いているのは司馬遼太郎が作り上げた小説の中の坂本龍馬像であって、あまりにも美化し過ぎだと思います。

 フィクションと現実を一緒くたにしてはねえ…。


 私は平沼さんの意見とまったく同じです。
 本気で国政に出ようとしているのだとしたら、国民を愚弄していますよ。



◎今年の佑は甘くない、007ビビッた!(サンケイスポーツ)
 日本ハム春季キャンプ(14日、名護)日本ハム・斎藤佑樹投手(23)が沖縄・名護キャンプの14日、ブルペンで58球を投げ込んだ。他球団のスコアラーが視察するのもおかまいなしで、4種類の変化球を計24球も“披露”。完成度の高さで007を驚かせた。2年目の進化を見せる斎藤は、16日のDeNAとの練習試合(名護)に先発。中畑清監督(58)との初対決で“3回完全”を宣言した。
 小気味よいミット音がブルペン内に響く。そのテンポよい一球ごとに、ブルペン脇で見守った他球団スコアラー陣の目は厳しくなっていった。


 「スコアラーの方が来ていたのは知っていましたが、まったく気にしないです。(球種を)隠そうとも思いません。いい球がいけば、打たれないわけですから


 冷静な斎藤から飛び出した強気な言葉。オフに下半身を中心に鍛えたことで、粘り強い投球フォームが実現している。十分なタメからスムーズな体重移動。「キャッチボールでもキレイな縦の回転になってきた」と理想的な直球がよみがえったことが、自信の裏付けだ。
 この日は全58球でスライダー10、チェンジアップ8、カット4、ツーシーム2球と持ち球を惜しげもなく披露。ロッテ・八島スコアラーは「すごく考えて、意図を持って投げているのがわかる。その上、ボールがいいから、アララ…という感じ」と脱帽。ソフトバンク・高島スコアラーも「球威があるから変化球が生きてくる。躍動感、威力は昨年と明らかに違う」と警戒心を強めた。
 「次回も結果はほしいです。理想は9の0? そうですね」。16日のDeNA戦は3回を投げる予定だが、完全斬りが目標。強気の佑ちゃんが“キヨシ”を圧倒する。
ほう…。これまで景気のいい話は全然伝わってきておりませんでしたが、男は黙って結果を出すのみということだったのでしょうか。言葉の端々に意気込みが感じられますね。



◎“K-1”マイク・ベルナルド薬物自殺…藤原紀香「信じられない(夕刊フジ)



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 格闘技イベント、K-1で活躍した格闘家のマイク・ベルナルド氏が15日、母国の南アフリカ・ケープタウンで急死したことが分かった。42歳だった。関係者によると、薬物で自殺したとみられる。
 ベルナルド氏が所属するジムの会長であるスティーブ・カラコダ氏(59)は本紙の取材に応じ、「ベルナルド氏は14日朝、自宅で大量の錠剤を服用して倒れていた。救急搬送されたが、搬送先の病院で死亡が確認された」と話した。
 カラコダ氏によると、ベルナルド氏は2006年に引退を表明してからは母国・南アフリカに帰国。後進の指導に当たるとともにケープタウン市内の大学に通い、心理学を勉強していたという。
 一方、数年前に離婚。昨年12月にはカラコダ氏とともに会社を立ち上げたが、「多くの人に取り囲まれていたが、同時に孤独にもさいなまれていたようだ」(カラコダ氏)。別のK-1関係者は「ベルナルド氏は、精神的に不安定な面があった。敬けんなクリスチャンで、心の隙間を信仰心で埋めていたようだ」と語る。
 「豪腕」「無冠の帝王」と称されて格闘技ブームを牽引した立役者の急死に、格闘界、芸能界に動揺が広がっている。
 K-1中継の司会を務め、ベルナルド氏と親交のあった女優の藤原紀香(40)は自身の公式サイトで、「ベルちゃん(ベルナルド氏の愛称)はもうこの世にいません。いまはまだ信じられないけど、心からベルちゃんのご冥福を祈っています」などとコメントを掲載。同時期にK-1の舞台で活躍した格闘家、レイ・セフォー(41)が、14日未明に自身のツイッターに英文で、「冥福を祈ります」と投稿するなど、同僚選手らも次々と追悼のコメントを発表した。
 ベルナルド氏は1995年3月のK-1グランプリ(GP)大会に初参戦。翌96年のGP大会で準優勝を果たし、故アンディ・フグ氏らとともに「K-1四天王」の1人として活躍した。
 リング外でもカミソリメーカーのCMに出演。「切れてなーい」と叫ぶ愛嬌タップリの姿が、お茶の間の人気を集めていた。
 ■格闘技ジャーナリスト・片岡亮氏の話
 「ジェロム・レバンナやアーネスト・ホーストといった超大型ファイターたちと真っ向打ち合う姿は、元ヘビー級ボクサーのマイク・タイソンのファイトを目の当たりにしたときと同じくらいの衝撃を覚えたものです。豪腕でひたすら敵を打ちのめす単純明快な格闘技の魅力を体現し、興味がなかった一般人も魅了し、K-1全盛期の最大の功労者といっても過言ではありません。豪腕の印象とは裏腹に、ファンににこやかに手を振り、『ベルちゃん』の愛称で呼ばれるなど多くの人に親しまれた。それだけに(自殺などの報道は)いまだに信じられません。近年は、悩みが多く、人と会うことも拒絶するほど落ち込む日もあったと聞いています。いまは残念の一語です」
かなり驚きました。K-1はそんなに熱心に見てたわけではありませんが、彼の試合は面白かったですよ。引き込まれました。豪放磊落な人かと思っていたら、素顔はごく普通のおとなしい人だったことでしっかり記憶しています。
 戦うこと以外で人々に語りかける方法が見つからなかったということなのでしょうか。
 ご冥福をお祈りいたします。





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 K-5 FA35mmF2AL 


 背景がきれいにボケてくれるのは心地いいですね。

 何よりもいいのは、とっ散らかった部屋もうまいぐあいにぼかしてくれる事でしょうかね。(^ー゜)


 そういえば、FA35mmF2ALは、これまで使ったレンズの中で一等明るいレンズということになります。

 先日手に入れた70ミリはF2.4ですが、さらに明るいわけで…。







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 さて、今日のイングリモングリは、映画「デジャブ」。その6回目。

 遺体で発見された若い女性クレア。
 捜査官たちはそれぞれの想いで生前の彼女を見ているようです。


  誰もいない。
  みんないなくなっちまった。
  若い自分も愛する人たちも。


 映像を見ているうちに突発的な故障が発生…。
 しかし、これは目の前で起きていることに疑問を抱いたATF捜査官ダグ・カーリン( デンゼル・ワシントン)が起こした結果でした。
 
 すべてを説明されていないことに対して、ダグの怒りが爆発します。

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2012-02-14 23:45:36

「デジャヴ」 5回目

テーマ:ブログ

◎デマをもとに記事を書くという愚 落ちた大手新聞の取材スキル(辛坊次郎)
 つくづく、「メディアはひどい」と思いました。特に産経新聞です。やしきたかじんさんがガンで番組登板休止を発表した翌朝、産経は、暴力団との交際が発覚して引退した紳助さんの名前を出して、あたかも本当の番組降板理由が、「暴力団がらみ」であるかのように印象付ける記事を書いたんです。確かに、あの病気降板の発表が事務所から正式にあったのが夜中の事で、その前後に、そんな噂が業界内で飛び交ったのは事実です。でもねえ、ちょっと本気で取材すれば、それはたちの悪いデマだと分かった筈です。飛んでいたデマはこんな話でした。


 「たかじんさんと暴力団組長との密接交際を証明する写真が局に持ち込まれて、局は大阪府警に相談したが、その後この話を握りつぶした」


 私、客観情勢から、この噂話を完全否定できます。実は、私が番組関係者からたかじんさんの病気降板の話を伝えられたのは、新聞に載る前日の夕方で、たまたまその日の夜に読売テレビの上級役員と会食の予定があったんです。また、同日同時刻に私の後輩が、これもたまたま読売テレビのトップと会食していたんですね。その夜、私がもたらした病気降板話に仰天した読売テレビ上級役員の反応から、彼が、たかじんさんに関する何かのスキャンダルを事前に知っていたとはとても思えません。また、同時刻読売テレビのトップと会食していた後輩からの報告によると、会食中にたかじんさんの病気降板話が飛び込んできて、会食がわやくちゃになったようです。また、さらに別の情報源からの報告によると、読売テレビの顧問弁護士も一切知らない話だったようです。いくら「極秘」と言っても、もし「デマ」が事実なら、そんなに重要なスキャンダルを、上級役員や社のトップ、ましてやコンプライアンス担当の弁護士が知らない筈がありません。以上を総合すると結論は一つです。たかじんさんと暴力団関係者の写真云々は、完全にデマ話だったんです。これがまことしやかに府警担当の記者の間に広がり、あろうことか、産経の様に、デマを元に記事まで書いてしまう、これはホントに恥ずべき事だと思います。
 私は、たかじんさんという人を、一般の人よりは良く知っていますが、誰よりもやくざが嫌いな人なんです。新地のクラブでその種の人々と同席することは、一般論として無いとは言えませんが、相手の素性を知っていて一緒に盛り上がるなんてことは、たかじんさんに関する限り絶対に考えられません。これは、私の名誉にかけて断言できます。
 マスコミの皆さん、人を見かけで判断したり、噂やデマに振り回されるのは、恥だと認識してくださいね。
【辛坊 治郎】読売テレビアナウンサー、理事・報道局解説委員長を経てフリージャーナリストに。大阪綜合研究所代表も務める。
先日のテレビで同様のことをおっしゃってました。
 危ない人物と同姓同名の知り合いの人がたかじんさんにいたことで、思い込みになってしまったらしいんですけども。

 まあ、たかじんさんは見たところ、そちら方面に顔が利くみたいな雰囲気ですけどもね。しかし、あんまりにも短絡的ですねえ。産経新聞ともあろうものが…。



◎維新公約、内部から「現実性薄い」と戸惑う声(読売新聞)
 大阪市の橋下徹市長率いる地域政党・大阪維新の会が、衆院選に向けて作成を進めている公約「船中八策」。
 14日明らかになったたたき台では、橋下市長が強いこだわりを見せてきた統治機構の作り直しや公務員改革のほか、社会保障、経済、外交など幅広い分野の政策を打ち出した。
 公約づくりは、昨年11月の大阪ダブル選後に着手。橋下市長、松井一郎知事のほか、維新政調会長の浅田均・府議会議長が中心になって取りまとめた。
 たたき台では、「今の日本では、皆さんにリンゴを与えることはできない。リンゴのなる木の土を耕し直します」と強調し、統治機構の再構築を掲げた。
 維新が従来掲げてきた政策は、大阪都構想をはじめ府や大阪市にかかわる地方行政が中心だった。今回のたたき台では、国のあり方を根本から変革する政策が多く、他党の理解も得て実現できるかどうかは不透明だ。年金の掛け捨て制度など、有権者からの反発が避けられない政策もある。
 維新内部からも「現実性が薄い」と戸惑いの声が上がる。26日までに維新内部の議論で骨格を固めるが、どこまで具体性を持たせられるのかが焦点となる。
本当に衆議院選に候補者を出すみたいですね…。それじゃあ、もっともっと現実的にならなきゃあ。
 耳に入る限りの情報では、本当にそんなことできると思っているのかと甚だ疑問なことばかりなんですよ。



◎「ホイットニーはドラッグに殺された」と セリーヌ・ディオンが断言(マイナビニュース)
 2月11日に48歳で死去したホイットニー・ヒューストン。検視局による死因の特定は中毒テストの結果次第となっているが、米国時間13日朝に放送された「Good Morning America」に歌手のセリーヌ・ディオンが電話インタビューに応え、ヒューストンの死は薬物乱用によるものだと語った。

 「ホイットニーは私にとってすばらしい発想の源だった。ドラッグと、彼女をとりまく悪い人間関係、それによる悪影響が彼女の夢と母性を奪い去ってしまったの。エルヴィス・プレスリー、マリリン・モンロー、マイケル・ジャクソン、エイミー・ワインハウス……。この人たちの死には薬物がまとわりついているわ。ホイットニーだってそうよ。愛情も、ファンも、家族も、母性も、彼女はすべてを持っていた。でも、ドラッグがそのすべてを破壊してしまったのよ」と断言した。
 さらに続けて「私は本当に怖いわ。ショービジネスが怖い。ドラッグが怖い。人の集まりが怖い。だから私はパーティをしないし、人とむやみにつるんだりしない。ショービジネスに取り込まれてもいない。私たちはこういうものを恐れなければいけないの」と、一見華やかなショービジネスの世界を暗に批判しながら、切々と語った。
 ヒューストンには元夫であるボビー・ブラウンとの間にボビー・クリスティーナという18歳の娘がいる。自身も3人の子の母親であるディオンはこのことにも触れ、「彼女には家族があったのよ。それ以上、何が必要だったというの? 家族、愛、母であるということ……これに勝るものなんてないでしょう? ステージに立つために薬を飲み、起きるために薬を飲み、寝るためにも薬を飲み……。不幸としか言いようがないわ」と、愛すべき家族を持ちながらドラッグに手を染めてしまったヒューストンの不運を嘆いた。

断言しちゃっていますけど、それほどホイットニューヒューストンのみならず、多くの亡くなった有名人はドラッグによるものだというのが、一般的に知られていた事実としてあったということなのでしょうね。
 それにしても、「ステージに立つために薬を飲み、起きるために薬を飲み、寝るためにも薬を飲み…」というあたりは、本当に怖いと思います。

 一旦、クスリに頼ってしまうと、とことん依存してしまうことになるんでしょうね。


◎阿川佐和子、海千山千の政治家あしらうゴッドマザー(夕刊フジ)
 人生もまとめの年齢の差しかかると、いまのうちに会える人に会っておきたい、と思うようになる。「この人に会いたい」というよりは「この人に“再会”」という心境だ。
 佐和子さんと初めて会ったのは30年ほど前の1981年の暮れ。入社2年目の若造記者が「月刊正論」のグラビア取材で父上の阿川弘之氏のご自宅を訪ねた折、父娘で一緒に写真に収まってもらった。佐和子さんは偶然、自宅におられたのだが、なかなか一緒の写真をOKしてくれなかった。
 シャイだなあ、なんて思っていたら、その後キャスターとしてテレビに登場し、正直びっくりした。その後の活躍はご存じの通り。「TVタックル」(テレビ朝日系、毎週月曜午後9時)では、海千山千の政治家や評論家を軽くあしらうゴッドマザー的存在だ。
 当時、“花嫁修業中”だと思い込んでそのようなキャプションを書いてしまったが、「あのころは、嫁に行く気分満々でした」というから、聞き間違いではなかったようだ。
 だが、テレビから活字にも活動の場を広げ、多忙で嫁入りどころではなくなったのか。週刊文春の名物対談「阿川佐和子のこのひとに会いたい」もこの春で20年目に入るそうだ。
 近年はエッセーや小説も執筆しているが、対談やインタビューについてはもうベテランで、先日上梓したばかりの『聞く力 心をひらく35のヒント』(文春新書)に至ったのは当然の流れだと思う。しかし、親しい編集担当者から新書出版の企画を持ち出されたときは、「えー?!」だったそうだ。


 「今の新書は枠が広くなっていますが、私たち世代には学術的な意識が強いんです。そこに書けって言われたので、やめてよーって(笑)」

 

 奥ゆかしさは相変わらずなのだ。だが、そんなことは編集者も先刻承知。じっくり説得させられたという。


 「インタビューの“指南本”にするのじゃなくて、阿川さんの経験、失敗談を書いてもらえればいい。指南本、ノウハウ本にはしないという立場で語りの形で書いていく、というので、迷ったんですけど…」


 これには伏線もあった。昨年5月に放映されたNHKの「課外授業 ようこそ先輩」だ。母校の東京・新宿区立四谷第六小学校を訪ね、「きょうは 聞き手に徹してみよう」というテーマで出演した。


 「子供たちにインタビューの方法をどう教えるか、珍しいくらい真剣に考えました。あの番組でやった方法ならいくつか章立てできるかな、という気持ちになったんです」


 自分の努力が足りないと思っていることも赤裸々に暴露して書いた。

 「インタビュアーになろうと思う人たちが読むのではなく、普通の人たちのために書きました。お母さん同士のコミュニケーションや夫婦の会話など日常生活の会話の中で役立つ本にしたかったんです」

 これまでインタビューした人は1000人近いそうだから、その相手も幅が広い。昨年は分子生物学者の福岡伸一青山学院大学教授との対談集『センス・オブ・ワンダーを探して』(大和書房)を出版した。生命の話のみならず、子供のころの読書体験なども語り合っている。

 「福岡先生は理科系でありながら、文化的情緒の豊かな人です。どの引き出しを引っぱっても面白いから、私は聞き役ばかりでした」と言うが、いい質問をしたからこそ話が膨らんだのだろう。引き出しの開けさせ方が上手な人なのだ。今回のインタビューでも、つい自分のことを話してしまいそうになるほどだった。


 「以前、テレビのプロデューサーから『キミは専門の人と専門の人をつなぐ役割をしているから自分の専門をもたなくてもいい』と言われたことがあるんです。その人が持っている魅力的な宝を話してもらって、それを後ろの人に『ねえ、分かった?』と伝えるのが私の役割なのかなと思っています」


(ペン・竹縄昌 カメラ・荻窪佳)

 ■あがわ・さわこ 1953年11月1日、東京生まれ、58歳。慶応義塾大学文学部卒。81年、リポーターとしてテレビ出演。83年、秋元秀雄氏(元読売新聞記者。故人)司会の「情報デスクToday」のアシスタント。秋元氏に怒鳴られながら鍛えられたという。その後、故・筑紫哲也氏の「NEWS23」サブキャスターなどを務め、98年から「ビートたけしのTVタックル」キャスター。昨年秋からトーク番組「サワコの朝」(TBS系、土曜朝7時半)の司会も務める。

 女優・檀ふみとの共著『ああ言えばこう食う』(集英社)で講談社エッセイスト賞受賞。小説『ウメ子』(小学館)で坪田譲治文学賞受賞。「小説 野性時代」(角川書店)に『正義のセ』連載中。


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阿川さんは面白いですよねえ。でも、上の紹介にもあるように、若いころは秋元秀雄さんに、本当に鍛えられたようですよ。

 どれだけ一生懸命やっても怒鳴られる。私は嫌われてるなと思って落ち込んだそうですよ。その怒り方が半端じゃなかったらしいので。

 それをどなたかに話したら、「顔を合わせるのがいやだと思うような人がいて、それをなんとかしたいと思ったら、できるだけその人の近くにいるようにするといい」と言われたんだそうです。会議でもなんでも、スタッフと集まるような場合でも、それまでは目を合わせると叱られるという感じだったのでできるだけ離れたところに座ったりしていたんだそうですけど、その人に(誰だったかな。有名人だったと思いますが)言われてから、どんなに叱られても秋元さんの近くにいるようにしたんだそうです。喫茶店でもどこででも、すぐそばに座る。そうしたら、なんとなく変わってきたんだそうですよ。

 これは、何か人間の心理的な部分に働きかける効果があるのかどうか、詳しいことはわかりませんけど、相変わらず叱られるのだけれども、ちょっとずつ苦痛でなくなっていったというようなことをおっしゃっておりました。

 「世界を変えようとしても変わらない。しかし自分が変われば世界も変わる」…というのは心理学的によくいわれることではありますが、どこかそういうことにも通じる話なのかも知れませんね。
 
 何を言いたいかというと、阿川さんにもそれなりの「下積み」があったということなんです。生まれっぱなしでやっているわけでは、決してありません。はい。



◎イチローの食生活迫った番組 医療支援団体抗議で放送見送り(newsポストセブン)
 アメリカでは「肥満」が深刻な社会問題になっている。そこに突然、槍玉に挙げられたのが、天才バッター、イチロー(38)だった。
  メジャーリーグの歴史を振り返るドキュメンタリー番組のなかで、10年連続200本安打を達成したイチローのパフォーマンスを支える食生活がクローズアップされた。しかし、放送直前に医療支援団体からクレームがついた。
  イチローの食事は、実はかなり偏っている。野菜嫌いで、とくにニンジンやセロリなど繊維質の野菜やキノコ類は大の苦手だ。独身時代は牛タン一辺倒、結婚後は夫人手作りのカレーを毎朝のように食べ、最近の数年間は朝は食パンとそうめんだけだと本人が語っている。
  医療支援団体は、アメリカの子供たちがスーパースターの真似をして肥満になったら困ると、偏食シーンを削除するように迫り、結局放送は見送られた。
そんな食事で毎年200本打ってたんですか。

 体操の内村航平さんもチョコレート菓子ばかり食べているそうですよね。野菜も嫌い。
 サッカーの中田英寿さんもスナック菓子ばかり食べて、野菜が食べられないというのは有名ですよね。

 天才肌の人って偏っちゃうんでしょうかね。
 …要するに、あれをするなこれをするな。あれはだめだこれはだめだというふうに育てられなかったということなのでしょうかね。好きことを好きなだけやらせる…。
 そうだとしたら、なんとなくわかるような気がします。


 でも、サプリメントはとっているんじゃないでしょうかねえ。



◎実はバレエ大国日本 繊細な演技は世界のバレエ関係者が賞賛(NEWSポストセブン)
 若手バレエダンサーの登竜門として知られるローザンヌ国際バレエコンクールで、菅井円加さん(17)が見事1位を勝ち取った。高校2年生の快挙に日本中が沸いたが、注意深くニュースを見ていたファンは、もっと別のところに驚いていた。
 日本人が最優秀に輝いたのは1989年の熊川哲也氏以来。菅井さんに注目が集まるのは当然だが、彼女の1位入賞以上に衝撃的だったのが同コンクールにおける日本人の「占有率」だった。
 事前審査を通過してコンクールに出場した79人のうち、日本人は最多の19人。決勝に駒を進めた21人の中にも、5人の日本人がいた。決勝進出者の4分の1を占めている。当の日本人が知らないだけで、わが国は世界屈指の「バレエ大国」なのだ。
近年ではフランスなど本場の指導者も、日本の指導法に注目しているという。
 実はバレエと同様に、日本人が世界トップレベルの実力を持っている「意外なお家芸」はたくさんある。例えばクラシック音楽。昨年、佐渡裕氏がベルリンフィルハーモニー管弦楽団に客演指揮者として招かれたことが話題となったが、ベルリンフィルには3人の日本人が在籍している。
 その一人である樫本大進氏は、32歳にしてコンサートマスターの要職を務めている。3歳からヴァイオリンを習い始めた樫本氏は、ロン・ティボー国際コンクール、フォーバルスカラシップ・ストラディヴァリウスコンクールでともに第1位となるなど、数々の賞を総なめにした。
 その他、ニューヨークフィルハーモニーでは建部洋子さんがヴァイオリン奏者として活躍するなど、世界の一流オーケストラに日本人は多数在籍しており、なくてはならない存在になっている。2009年、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで日本人として初優勝した辻井伸行氏(23)など、若手の実力派も多い。
 前述したバレエやクラシック音楽に代表される芸術分野で日本の才能が台頭している背景には、幼少時からの「習い事文化」の浸透があるといわれている。少子化にもかかわらず、バレエ人口は急増している。昭和音楽大学舞台芸術センター・バレエ研究所の調査によれば、「日本全国に約5000のバレエ教室があり、競技人口は40万人に上る」(同研究所・稲田奈緒美准教授)という。舞踏評論家で東京女子大教授の佐々木涼子氏がいう。


「いまや有名なバレエ団では日本人がいないほうが珍しい。かつては“日本人が大挙してローザンヌを受けるなんて恥ずかしいこと”とヨーロッパから揶揄された時代もありました。しかしバレエ教室の浸透もあり、有能なダンサーが育つ素地ができてきた。日本人特有の繊細な演技は世界のバレエ関係者からも一目置かれている


確かに日本人は芸術分野でよく賞をもらっているなあとは思っていましたが、世界からもそんなに評価されているとは知りませんでした。

 がんばっていますね。日本人は。





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 K-5 FA35mmF2AL すべてF2.0開放


 例によってかなり厳しい条件ですけど、解像感があります。ペンタックスの単焦点レンズは、評判通り優秀だと思いました。









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 さて、今日のイングリモングリは、映画「デジャブ」。その5回目。

 遺体で発見された若い女性クレア( ポーラ・パットン)。
 ATF捜査官ダグ・カーリン( デンゼル・ワシントン)は、 彼女に起きた過去の映像化を見ながら、犯人探しに没頭します。ヒントとなるものはないかと…。
 (彼女のプライバシーはないも同然)
 彼女の葬儀にもでかけます。交友関係からも犯人の足どりがつかめるかも知れません。

 車の売買にかかわり電話対応をしていたクレアにかかってきた電話から、犯人と思われる男を割り出すことに成功。
 
 少しずつ、しかし着実に犯人の姿が見えてきます。


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2012-02-13 23:05:01

「デジャヴ」 4回目

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◎小沢勉強会125人参加で野田は終わった- (ゲンダイネット)
 消費税引き上げ法案に「反対」を明言した民主党の小沢一郎元代表(69)。その勉強会に9日は100人を超える国会議員が集まった。この動きは決定的だ。いくら政権がしめつけても、増税反対の動きは止まらない。「なぜか」といえば、小沢の方に「理」があるからだ。野田政権は、もはや“詰んだ”。オシマイが見えてきた。


 「政権を任されたときの訴えを忘れた人たちと一緒にされたくない。歌を忘れたカナリアはあの人たちで、忘れた人が離党すればいい」


 小沢は9日、出演したインターネット番組でも、消費税アップを推進する野田執行部をメッタ切りにした。歌を忘れたカナリアの野田は「必要なら(小沢を)説得したい」とか言っていたが、このセリフに野田のアホさが集約されている。何が説得だ? 小沢は政治的打算や駆け引きで動いているワケではないのである。
 小沢周辺は「野田首相は、つくづく小沢さんという人間を理解していない」と声を揃えている。


 「小沢さんは国民の立場で、『増税には最初から反対。筋道が違う』と主張している。あくまでも『国民生活が第一』。その考えにブレはありません。小沢さんにすれば、この時期の増税は『国民のために、やってはいけないこと』です。それでも野田政権が無理やり増税法案を通そうとするのであれば、国民のために政権を潰すしかない。最初に理念があって、その後の政治的行動は理念を実現するための手段なのです。政権運営や延命を図るために『小沢懐柔』を持ち出した野田さんとは発想が違う。小沢一郎という男は、情や権力維持のために節を曲げるようなことはしない。それこそ国民への裏切り行為です。そこが野田さんは分かっていない。なぜ、政治家をやっているのか。権力欲しさか、国民のためか。そこからして根本的に違うのです」(小沢氏周辺の関係者)


 だからこそ、小沢の勉強会にはこれほどの人が集まるのだ。
 現在、衆院の与党議員は296人。民主党から56人が造反すれば、消費税増税法案は否決される。9日の勉強会に参加した増税反対派は議員本人101、代理出席24だ。こうなると、野田はなす術なし。消費税引き上げ法案の採決を断念するか、採決で否決されるか。どっちにしたって政治生命はオシマイだ。いくら野田が盤面を見つめようが、とうに勝負は詰んでいる、ということだ。
 だから小沢の視線は、すでに次期衆院選を見据えている。9日のネット番組でもこう語っていた。


 「民主党政権がつぶれたっていいが、『自民党も民主党もダメ』といっても、みんなの党や大阪維新の会も過半数を取れない」「どこも過半数を取れない状況は日本にとって不幸で、何としてもそれは防ぎたい」


 つまり、政界再編を仕掛けるということだ。
 この先、小沢は表舞台に出て、積極的に持論を展開する。10日から4日間の日程で「小沢一郎政治塾」を開催。10日夜には「BS11」の番組にも出演。「政権交代の原点」について語る予定だ。
 野田内閣の終焉が見えたことで、今後の政界は小沢を中心に動いていく。それがハッキリしてきた。
例によって小沢一郎べったりの、ゲンダイネットですから、客観的とは言い難いように思います。

 もっともらしいことを言っていますけど、結局、小沢さんのところにやってくる人たちは、いまや民主党では選挙に勝てないが、政権批判をしている小沢さんにつけば、なんとかなるんじゃないか…というのが本音だと思いますよ。


◎三原じゅん子議員に愛想を尽かされた小宮山大臣 無能と裏切り(ゲンダイネット)
 <もはや官の毒が完全に回った…>
 ダメ大臣は田中直紀防衛相だけではなかった。大間違い答弁で“お里”が知れたのが、小宮山洋子厚労大臣だ。
 7日の参院予算委員会。自民党の三原じゅん子議員が子宮頚がんの予防ワクチン接種の費用負担について質問した。というのも、これに先立ち、厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会が、子宮頚がんを「2類の疾病」に分類したからだ。
 これに基づき予防接種法が改正されると、これまで基本的に全額公費負担だったワクチン接種がどうなってしまうのか。それをTV中継のある予算委でただしたのだ。
 小宮山大臣は、「2類に分類しても今と変わらない保障がちゃんとつく」と答えていたが、これが大間違い。実際は、2類に分類されれば、ほとんどの人が自己負担になる。
 三原議員がこう言う。


 「大臣は予算委員会のとき、答弁書もご覧にならず簡単に答弁なさった。ちょっと大丈夫かな、バカにされているのかと思い、同じことを2回聞きました。でも同じ答えが返ってきた。国会では国民受けすることを言っておきながら、後で厚労局長ら4~5人が来て、間違いだったことを認めました。『レクチャーが悪かった』『大臣は多分勘違いされた』と言い訳し、かばっていましたが、私の事務所で訂正されてもしようがない。国民が見ているオープンな国会の場でいいかげんな答弁をするのは大問題です。質問は前日に通告しているのに、勘違いとか言うのはおかしい。国会軽視としか言えません」


 子宮頚がんの予防接種には5万円以上かかる。三原議員らの働きかけでこの3年間は基本的に無料でワクチンを受けられるようになった。「子宮頚がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例交付金事業」として予算がついたからだ。2類に分類され自己負担になれば、ワクチンを打てる人が少なくなる。


 「小宮山氏は、大臣になられる前に私と同じ子宮頚がん予防ワクチンの無料化を推進していた。『私は仲間でしょ、安心してください』というようなことをおっしゃっていたんです。だから私は信じていたのに、裏切られた。あれだけ一生懸命一緒に活動していたのに、大臣になったらこうも変わってしまうのか。政治主導と言いますが、本当に政治主導があるなら大臣のお力で予防接種法を変えてもらいたい。女性の命を軽視しているとしか思えない。なんのための女性大臣なのか、悲しいですよ」


 小宮山にも「官」の毒が回った証しである。
民主党の大臣に共通しているのは、知らないのに知ったかぶりするってことですよね。

 もし、自分の周りにそういう人がいたらと考えてもいやじゃないですか。ところが、そういう人たちが今、日本の政治をやっているんですよ。

 考えられませんよ。本当に。


◎橋下人気は「若者の圧倒的支持」にある(日刊SPA!)
 私は昨年の大阪ダブル選挙の分析を行いましたが、橋下氏圧勝のカギは若者の圧倒的支持によるものでした。既成政党の基礎票をどれだけ取ったかは出口調査結果(政党支持率と両者の投票割合)から推測できますが、これはほぼ拮抗していた。どこで差がついたかというと、無党派層の得票。普段はあまり投票場に行かない20?30代が選挙に行き、橋下さんに票を入れたようなのです。
 この世代が動いたのは、大阪市役所改革を叫び続けたから。討論会でも平松前市長への直接的な批判は極力せず、「市民は守るけど市役所は守らない」と強調し続けた。若い世代の心に直接響くことを、一つか二つに絞って訴えた。そういう意味で天才的戦略家だと思う。私も選挙プランナーとして、これまで若い世代の投票率を上げようと試みてきましたが、なかなか思いどおりにはいかないもの。しかし橋下氏はそれをやってのけた。
 橋下市長は当選後、高齢者にも負担を求める「積み立て方式への転換」(世代間格差を是正する年金制度の抜本的改革案)を主張するなど、若者目線の政策を訴えていることは注目。世代間格差を放置したまま消費税増税に突き進む野田首相よりも評価されるだろう。また小泉元首相もオバマ大統領も当選後、若者のために特に汗を流したという記憶はない。
 「積み立て方式への転換」は本来、霞が関や永田町の人たち、例えば「税と社会保障制度の一体改革」に取り組む国会議員や財務省や厚労省系のシンクタンクなどが提唱していないとおかしい。橋下市長の圧勝後、すり寄る政党・国会議員は多いが、自ら高齢者の票を失ってでも若者優遇政策を訴える政治家は出てこない。中央政界がそろって橋下市長にすり寄る現状を見る限り、今年の日本の政局は橋下市長を中心に動くことは間違いない。
【三浦博史氏】
総合選挙プランニング会社「アスク」代表取締役。沖縄県知事選や東京都知事選などに関わり、高い勝率を誇る
なるほど。しかし、政局は動いても、政治はそんな簡単なものじゃないですからね。若者はすぐに結果を求めますから、若者向けに対応すると目先のことばかりになる可能性が大きいと思います。しかし、政治はそういうものではなく、10年後、20年後、それこそ百年の大計を考えなければならないわけで…。


◎天皇陛下 大寒波でも被災者を気遣い節電を続けられている(NEWSポストセブン)
 宮内庁は天皇陛下が2月11、12日に東大病院に入院され、心臓を取り巻く冠動脈の血流を見る造影検査を受けられることを発表した。
 陛下はちょうど1年前の昨年2月にも同病院で同様の検査を受けられているが、このときは動脈硬化や血管が狭くなる狭窄が見つかっている。
 そのため、この1年間、陛下は投薬治療の他に、1日の体調変化を確認する「24時間心電図」検査も受けてこられた。今回入院検査を受けられることになったのは、1月中旬、テニスや卓球といった運動負荷をかけた際に、部分的に血流が滞る「虚血性変化」が心電図で確認されたためだ。
 昨年11月にはマイコプラズマ菌による軽度な気管支炎のため、同病院に約3週間入院されたばかりの陛下。退院直後から公務を再開され、新年を迎えられてからも、1月だけですでに60件を超えるご公務を果たされるなど、これまでと変わらぬ過酷なスケジュールなのだ。それだけに、今回の異変には多くの国民が陛下のご体調を案じている。
 しかし、そんなご体調でありながら、
陛下は常に国民のことを思われ、この大寒波の中でも節電を続けられているという。

 

 「東日本大震災発生の直後から、その姿勢とお気持ちは、いまも変わられることがありません。とくに今年は日本海側の地域が豪雪になっていること、加えていまだに震災の被災者が、仮設住宅での生活を強いられ、水道が凍るとか暖房が効かないといった厳しい寒さに苦しまれていることに思いを馳せられています。陛下は、同じ立場、同じ気持ちでいたいというお考えをさらに強くされていらっしゃるのでしょう」(宮内庁関係者)


 昨年、震災発生直後の3月15日から、御所では両陛下のご意向で毎日最低2時間はブレーカーを落とす“自主停電”の措置が取られた。また、1日に2回、特定の地域が計画停電の対象となったときも、その地域と同じ時間、御所内も部分停電とした。


 「夜ともなれば、御所内は真っ暗になるわけですが、両陛下は懐中電灯をお使いになっていました。食事についても節制を心掛けられ、無駄なガスや水道などを節約するよう、側近や職員らに伝えられました。
 さらに、両陛下はご自分たちのお食事を“一汁一菜”とするように大膳課に指示を出され、それを実行に移されたのです」(皇室関係者)


それほどまでに…。

 とにかくご公務が過酷ですよね。かなりの割合で皇太子様がなさってもよろしいのではないかと思うのですけれど。

 ご病気はひとえにストレスによるものなのではないでしょうか。



◎中畑監督、筒香に公開カミナリ「攻めろよ!」 (スポニチアネックス)
 ◇紅白戦 白組3?2紅組(2012年2月12日 宜野湾)
 鬼の形相だった。紅白戦の終了直後。マウンド付近での円陣でDeNA・中畑監督の怒声が響いた。


 「受け身じゃ駄目だろ!攻めろよ!!それでミスしたら“ゴメン”って謝ればいいんだ。それと、ミスを引きずるな!そういう姿は見せるなよ!!」


 説教の対象となったのは紅白戦の守備で前に出ず、球を待って失策した筒香と内藤。特に打撃の調子が上がらない筒香が、守備でも声が出ていないことに納得できなかった。


 「打てないことを考えてるから声が出ない。声が出てないと俺の野球じゃない。ミスしても積極的な姿勢を見せてくれればいい。そういう野球を目指してるんだ」

 前日に続き今キャンプ最多となる3000人のファンが来場。指揮官はインフルエンザで隔離中だった先週の日曜日の分まで朝からハツラツと動き回った。早出特打でフリー打撃に初登板。内藤相手に103球を投げた。紅白戦は本塁後方、一塁ベンチ前、左翼線などさまざまな角度から選手の動きをチェック。居残り特守では筒香らに大声でゲキを飛ばした。説教の効果か筒香もハッスルプレーを連発。第2クールを終えた中畑監督も「あれでいい。攻めてたな」と満足そうだった。
ある意味、選手にとってこれほどわかりやすい監督はいないんじゃないですか。とにかく元気よく、全力プレーを心掛ければいいわけですから。


◎織田裕二主演のTV版『踊る大捜査線』が14年ぶり放送! レギュラーメンバーも総出演(オリコン)

 俳優・織田裕二が主演する大人気シリーズの完全新撮スペシャルドラマ『踊る大捜査線 THE TV SPECIAL』が9月にフジテレビ系で放送されることが12日、わかった。同月に公開される映画4作目『踊る大捜査線 THE FINAL』の1ヶ月前の出来事を描く。織田を筆頭にレギュラーメンバーが勢ぞろいするSPドラマは、番組平均視聴率25.9%(関東地区/ビデオリサーチ調べ)を記録した『踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル』(1998年10月6日放送)以来、およそ14年ぶりとなる。1月中旬にクランクインしており、織田からは「笑って、泣けて、温か~い気持ちになれる!(予定)…。現在撮影中、ちょっと待っててね!」とコメントが届いた。クランクアップは4月下旬を予定している。
 今回のSPドラマには、柳葉敏郎、深津絵里、ユースケ・サンタマリア、映画3作目『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』に登場した小栗旬、伊藤淳史、内田有紀(SPドラマ『踊る大捜査線 番外編 湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル』にも出演)、「スリーアミーゴス」の北村総一朗、小野武彦、斉藤暁ら、なじみのレギュラーメンバーが集結。さらに、国際結婚詐欺師役で韓国の“広末涼子”と呼ばれる女優イ・ヘインも日本のドラマに初出演する。
 湾岸署刑事課強行犯係係長に昇進した青島(織田)は、強行犯係のメンバーらと「交通安全教室」を開催するなど、普段と変わらない日々を過ごしていた。そんな折、湾岸署署長となった真下正義(ユースケ)から中国警察との国際交流の一環として、研修で湾岸署に配属された王明才刑事(滝藤賢一)の結婚式が執り行われることが発表される。式には長官官房審議官の室井慎次(柳葉)はもちろん、中国側の高官も出席し、外交的な意味合いも含め、湾岸署あげてのイベントになるという。幹事に立候補した青島だったが、式の準備で湾岸署はてんやわんや。そんな中、国際指名手配されている結婚詐欺師が来日したとの情報が湾岸署に入る。SPドラマと映画は時間軸がつながっているため、映画を見る前に見逃すことのできないドラマとなりそうだ。
 『踊る』シリーズは、1997年1月期に連続ドラマとしつスタート。日本中に“踊るブーム”を巻き起こし、SPドラマ、映画、スピンオフ作品、ゲーム、携帯動画など、さまざまな関連作品を生み出してきた。特に、映画2作目となった『踊る大捜査線THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』では観客動員数1260万人、興行収入173.5億円という大記録を樹立し、いまだ他作品に50億円以上の差をつけたまま、日本実写映画興行収入記録の頂点に君臨し続けている。』
要するに映画の前宣伝としてテレビ放送されるということのようですね。

 織田さんは、「和久さんがいない『踊る大捜査線なんてあり得ない」とかいって、いかりやさんが亡くなられてから、出演を拒否してきましたけど、結局、ほかの仕事はどれもこれもイマイチだったというのを認めざるを得なかったということになるんでしょうか…。


◎松本幸四郎・長女との熱愛が発覚 相棒 こわもて刑事の素顔(ゲンダイネット)
 川原和久、50歳。ドラマ「相棒」を脇で支えるこわもて刑事だが、思わず顔がほころぶ熱愛報道だろう。相手は松本幸四郎の長女・紀保(40)である。
 川原は水谷豊が演じる杉下右京のライバルで捜査1課の3人組のひとり、伊丹刑事役だ。2人を引き合わせたのは、紀保の弟である歌舞伎役者の市川染五郎(39)。染五郎と川原は「相棒」のスピンオフ映画(09年)などで共演していて、松本家は一家揃って「相棒」のファン。父幸四郎とは幸四郎の行きつけの店で食事会をしたりして、すでに公認の仲。結婚を前提に交際中だという。
 ところで相棒ファンにはお馴染みの役者だが、その素顔はあまり知られていない。
 川原は根っからの舞台俳優。福岡・北九州市出身で日大芸術学部に進学。在学中の87年、同級生ら4人で劇団「ショーマ」を立ち上げ、俳優活動を地道に続けてきた。
 川原の人柄について劇団に聞くと、


  「伊丹刑事のまんま。ぶっきらぼうです。酒好きで麦焼酎をよく飲んでいますね。普段は無口なほうですが、酒が入ると途端に冗舌になり、飲み始めると長い。こっちが勘弁してくれって感じになります(笑い)」。

 また2人のことについては――。


  「舞台以外については把握しておらず、すべて本人に任せています。それにしても、あんなオヤジのことでお騒がせして恐縮です……」


 東京・笹塚にあるスーパーで買い物カゴをぶら下げ、ひとりで買い物する姿も目撃されている。結婚歴はなし。

 幸四郎の長女とゴールインとなりますか。
九州男児ですか。それで焼酎大好きとは。普段は伊丹刑事そのもの。

 本来は舞台の人となると、六角(米沢鑑識課員)さんのようにはいかなかったんでしょう。(^ー゜)


 ところで、この記事の見出しの「発覚」という表現は、誤用ですよ。今は普通に使われていますけど。川原さん

の話は、別に「ひた隠しにしていた悪事が露見した」というわけじゃないんですから。
 やたらマスコミが使いますよね。そのせいで、ブログでも使っている人がたくさんいらっしゃる…。

 

 これは例えば、よくても悪くても「ヤバい」というのと同じ感覚になっちゃっているのかも。

 ちなみに「ヤバい」は、もともとはヤクザ・テキヤの隠語。本来、一般人が使うべき言葉ではありません

 昔、大橋巨泉さんがテレビでやたら連発してました。
 当時は、普通の人が使わない言葉でしたから、チョイワル風で、彼としてはなんとなくいいんじゃないかと思ってあえてテレビでも使ってたんでしょうね。巨泉さんはジャズの業界にも関係していましたから、その影響でしょう。
 かつてのジャズの世界も、ある意味、閉鎖されたような社会でしたからね。一般人とは違うという意味で。
 そういう世界では隠語を好んで使うんですよ。自分たちだけが共有できる言葉があるんだというようなことでね。
 で、巨泉さんはあえてテレビでも隠語を使った。簡単に言えば、そういう営業方針だったんでしょう。
 それが、いつのまにか、ある意味「市民権」を持つ言葉になってしまったわけです。


 でも、もともとはヤクザ・テキヤの隠語だったということは知っておいてもいいんじゃないですか。
 官憲(警察)の追及が厳しくてまずい状況になったというケースで使っていた言葉なんです。


◎トマトに肥満防止効果発見? 全国でトマトが売り切れる異例の事態にTwitter大騒ぎ!!(ジェット通信)
 全国でトマトが売り切れという怪現象が起きているという。記者も大好きなトマトだが、何故急に全国的に売り切れ現象が起きたのだろうか? 理由は単純明快で、トマトに脂肪燃焼効果があると発表されたのだ。つまり肥満防止効果になるというわけだ。それがYahoo!ニュースにも取り上げられ、更にテレビでも報道されたから大変。
 トマトだけで無く、トマトジュースまでもターゲットになり、全国的に売り切れているという。毎日トマトジュースを買っている私はそんな脂肪燃焼効果があることを知らずに飲んでいたのだが、嬉しい誤算である。しかし今日で冷蔵庫のストックが無くなってしまうので、無事トマトジュースが購入出来るか不安でもある。
 こちら既にTwitterでも話題になっており次の様につぶやかれている。

・トマト売り切れってまじかwwwwwww
・ホームゲーセンのトマトジュースを日々売り切れに追い込んでるのは私だ
・情弱どもめがwwwwww
・トマト売り切れとかふざけんな・・・
・トマト売り切れとかなんとか言ってるみたいだけど、カゴメ暴騰くんの?

 似たような珍事が数年前の納豆騒ぎでも起きたが、今回は本当にダイエット効果(脂肪燃焼効果)がありそうだ。購入するまえに本当に必要かどうか判断してからでも遅くないと思うんだけどなあ。
 こりゃアマゾンのトマトジュースが売り切れるのも時間の問題だな。
あれま…。昨日紹介した情報がその火元らしいですけど…。やはりすぐに飛びつく人っているんですねえ。

 何かを食べたり飲んだりすれば、それだけで痩せるとか、そんなことってあり得ないと思いますよ。

 総合的にどんな食事をしているかということが一番重要なんじゃないですか。

 トマトジュース飲んだって焼肉ガバガバ食べてもいいなんてことにはならないでしょう。でも、すぐにとびつく人って、楽をしてやせたいというのが前提にありますね。

 消費エネルギーより食べれば必ず太りますって。









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 宅配されました。




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 ケースもあります。



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 K-5 につけるとこういう感じになります。


 例によっていろいろ調べまくりました。一番低価格な35ミリが意外や意外、高性能レンズにかなり接近した性能だということもわかりました。見栄をはることもないんで、それでも十分だなと思いましたが、マウントがプラスチックだとわかり、それで選択肢から外れました。






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    F2.0

 絞りによるボケの変化の確認。

 本当は三脚につけて撮るべきなんでしょうけど、まあ、大体のことがわかればいいだろうと。

 絞るほどにISOが上がっていきますので、少しずつ写真が明るくなってるようです。



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    F2.5




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    F3.2





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    F4.0





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    F5.0




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    F6.3



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    F8.0




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    F10

 




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    F13





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    F16





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    F20





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    F22





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   背景に使ったのは、富士元寿彦(ふじもと としひこ)さんの写真集。





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 先に手に入れた70ミリ。




 雪が降らなければ、明朝、早速撮ってみたいと思います。

 このレンズは防塵防滴仕様ではありませんので。


 50ミリに防塵防滴仕様のlレンズがあります。100ミリマクロもそう。

 あと50-200ミリズームも防塵防滴仕様のものが出ています。でもこれは18-135ミリとかなりかぶるのでちょっと微妙。

 55-300ミリズームが防塵防滴仕様になれば多分すぐに買うと思うんですが。まあ、そんなに頻繁に300ミリは使わないので50-200ミリズームでいいかなとか…。


 しかし、とりあえずは、ちょっと一段落といったところです。








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 さて、今日のイングリモングリは、映画「デジャブ」。その4回目。

 いよいよこの映画のポイントであるタイムトリップしたストリーミング(?)が出てきます。
 FBIの捜査に協力するためにやってきたダグ(デンゼル・ワシントン)は目の前で視覚化されている映像に半信半疑。
 実際に起きたことの「デジタル再現映像」というような説明がされて、その映像から、手掛かり、あやしいやつ等々を見つけてくれと言われます。


 このあたり、なんでそうなるんだ…などと野暮なことは言わずに、そういうものなんだというふうに受け止めないと、ストーリーについていけなくなります。(^ー゜)


 再現映像を見ることができるのは、ただの一度だけ。
 4日前の映像がストリーミング可能ですが、ダグは事故の起きた船ではなく、遺体で発見された女性クレアの家の映像をリクエスト。

 そこに見えてくるものは…。


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