小さなことからコツコツと! 室蘭市議会議員 南川の世直し日記

室蘭市議会議員のナンキチこと南川達彦が日々何を考え、何をしているのかを発信しています。室蘭そして日本の平和で豊かな未来を作るため日々精進していきます。


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お知らせし忘れてしまいましたが、昨日一般予算委員会にて、教育の質問をさせていただきました。

・英語教育のALT増員、地域人材の活用
・高砂・水元小学校の統合による両校合同事業による校歌や校章などの作成、統合に合わせたコミュニティスクールの導入
・SL移設によるビジョン作りとしての旧室蘭駅での炭鉄港の展示
・使用していない教員住宅の方向性

について質問しました。

炭鉄港については、先日の議員連盟の立ち上げが良い結果に繋がりました。
旧室蘭駅の中での、展示に前向きな考えを示していただきました。



今日からは、国保、介護、後期高齢と企業会計の予算委員会が始まります。
私は、委員長をつとめることになりました。
病院の経営問題、市場のイオン問題など課題があるので、明日は活発な議論になりそうです。

お時間あれば、是非、議会中継をご覧くださいませ。
http://www.city.muroran.lg.jp/main/common/gikai/
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『炭鉄港』市町村議員連盟が発足致しました❗
空知、小樽、室蘭のトライアングルのれんけいということで、大変恐縮ですが、副会長を務めさせていただくこととなりました。
炭鉄港とは、まだまだ馴染みのない言葉かもしれませんが、北海道発展の重要な歴史を担う、『炭坑』『鉄道・製鉄』『港(みなと)』というキーワードをまとめたものです。
記事では、室蘭市議らが空知を訪れるような内容になってますが、議員連盟みなで、それぞれの地区の研修を行っていく予定です。

公式Facebookページ
https://www.facebook.com/tantetsuko/












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東日本大震災から6年が経ちました。

震災の年に産まれた長女ももうすぐ6歳になります。
長女が産まれても、妻の実家の福島には原発事故の影響で連れていくことがなかなか出来ませんでした。

福島は、私にとっても大学時代の大切な時間を過ごした第2の故郷です。
その大好きな地が妻の実家で、義理の故郷になり本当に嬉しく、張り切ってこどもも連れていきたい場所でした。

その福島にこどもを連れて行くまでには、かなりの時間がかかりました。

こどもを福島の実家に初めて行った時は、妻の両親は、福島産じゃない食べ物を用意していました。
その気遣いが、本当に悲しく思ったのを今でも鮮明に覚えています。

自分の故郷に帰りたくても帰れなかった妻の気持ち。
自分の故郷の美味しい食べ物を食べさせられない両親の悲しさ。

原発の影響は、福島で生きる人から普通を奪いました。
今の福島には、こどもを室内で遊ばせる施設が日本で一番充実しています。
これは、必要だけど、普通じゃない。

福島の原発の電気は関東の電力を作っていました。
そんなに電気が必要なのか?
人間は、普通を失うリスクを負ってまで、これ以上にエネルギーを使ってまで、便利な世の中を求めていくのか?
東日本大震災は、私にとって、この疑問を振り返る日でもあります。

津波と地震で犠牲になられた皆さんのご冥福と震災で普通を奪われた皆さんの心の平穏を願います。
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一月、二月と信じられない死が続き、心底堪えました。

昨日は、一月に亡くなったまっちゃんの四十九日だった。
まっちゃんは高校の同級生で、1、2年のクラスが一緒だった。
入学時に出席番号が近いこともあり、気軽に仲良くなったが、想定外のかなりの変わり者だった。
まっちゃんといえば、人の目を気にしない自由な行動する、人畜無害の真逆をいくやつというイメージ。当初は戸惑ったこともあったが、そんな行動が出来ない自分にとっては、ちょっとした憧れの存在であった。
そんな、まっちゃんが1月亡くなったと知った。病気だった。
あまりにも突然で、奇跡的にまっちゃんのお父さんと繋がりがあって知り得た話で、周りの仲間もほとんど知らなかった。
東京で亡くなったので、改めて地元で葬儀をするのでと、お父さんからお知らせをいただき、今日仲間とお参りに行かせてもらった。
まだ35才。
早すぎる。

2月には、市議会の同僚が亡くなった。
同じ時期の選挙に当選した同期議員でもあり、まちづくりでもよく一緒に活動した仲間。
同期として、切磋琢磨し刺激をもらう存在でもあり、同期の同僚として、また一回り以上も年上の人生の先輩として、色々なことを相談出来る存在でした。
訃報は、あまりにも突然で、何でなのかという思いしかありませんでした。
周りからは、色々と聞かれました。
逆に真偽の分からない情報を聞かされることもありました。
何が本当かは、分かりません。
でも、自分にとって同僚として同期としてかけがえのない方でありました。

二人の事を書くべきかどうか迷いましたが、二人が亡くなったとことを伝えるべき人がいるだろうと思い書きました。

正直、この記事をどんな言葉で終えてよいか思い浮かびません。

1つお願いですが、二人を知っている皆さんが周りにいたら、悲しい事実ですが、お知らせしてあげて欲しいです。
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