河村名古屋市長の「南京」発言を支持する意見広告が、本日付けの産経新聞に掲載されました。東京本社版では、オピニオンのページ(見開き2ページ)の右側、「正論」欄が掲載されているページの対向ページに載っています。意見広告としては一番よい場所取りです。大阪本社版はまだ確認していませんが、大阪でよく読まれている第二社会面の下に掲載されると聞いております。


 呼びかけ人と賛同者の国会議員の先生方に感謝し,広告主催者である「南京の真実国民運動」(渡部昇一代表)にご寄付を賜った方々に心よりお礼を申し上げます。

 もともとは中日新聞に5月中旬に掲載する企画が順調に進んでおりましたところ、中日側が態度を急変して掲載を拒否してきたため、やむなく東京地裁に仮処分の申請をしましたが、却下されました。そのため、次善の策として、産経新聞への掲載となったものです。

 掲載紙の変更と掲載時期の2か月半の遅れは痛手で、特に国会が解散されてしまえば、国会議員のこの種の意見広告は出来なくなるため、ヒヤヒヤものでした。何とか間に合いましたので、意見広告を担当した当事者として、ほっとしております。

 しかし、意見広告の掲載を求める仮処分を申請したことが殆どの新聞に記事として掲載されたため、結果的には河村市長を支援する大きな効果が生まれました。河村市長は、発言について撤回も謝罪もしない、と明言するようになりました。私自身、河村市長から、「国会議員の署名が一番ありがたかった」という言葉をいただいております。

 意見広告の第二弾として、今度は1万円以上寄付した方々のお名前を全員掲載する意見広告を9月上旬に掲載する企画を進めております。この際、一国民としての見識を表明し、新聞誌面に名前を残しましょう。寄付の方法は、上記の意見広告をご覧下さい。締め切りは8月末日です。

南京の真実国民運動副代表 藤岡信勝



  
 
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