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Mon, February 20, 2012 18:36:58

苦節何年かで

テーマ:リングス
僕はガンダムも好きな訳で
去年ですかガンダムUCというのをみましてそれはファーストガンダムの時間軸の延長線上にある話ですね。


「そうそうこれが見たかったのよ」

と思う訳です
アムロかシャアやブライトはガンダムに絶対登場しないといけない。
昔好きだった物語の続編などというものは
そうそう見れる訳ではなく
それはガンダムだけでなくあしたのジョーであったり銀河英雄伝説であったりがんばれ元気であったり
他にもいろいろあって
あの人が生きていたらだとか
あの小説の主人公のその後の物語だとかあの映画の続編だったりとか
見たいと願っても
そういう個人の希望は絶望的に叶わないもんなんすけど
逆襲のシャア以来十数年振りに
叶った訳ですね

ガンダムUCは作家の福井氏の個人的な思いが形になって実現した訳で
ファーストファンの思いを具現化しただけでも
福井氏は素晴らしいと思いまして


さて
リングス復活です
僕がアウトサイダーにお金を落としていたのは
当然、その先にある何かを期待していたからで
きっと前田日明ならやってくれるだろうと
アウトサイダーの遠い先にある物を見せてくれる筈だという感じで
東京へ通っていた訳ですね

こういう事を書いてしまえば語弊があるけれども
再開するリングスが成功しようが失敗しまいが
今となっては
そんなことはもう
どうだっていいだという感じですね。

リングスの今年の本選は2回もしくは3回しかないだろうと予想されるので
本格的に動きだすのは来年かと思います。
焦らずに今できる事を見せてくれればいいんじゃないのかなとおもったりしています。

昔は、参戦する選手がどうだこうだと調べて今回もいろいろと調べて載せようと
思いましたが、
予備知識は最低限にしておいた方が逆にいいのかなとも思ったりもして
敢えて調べていないです。
ということで
最低限の情報はシャードックで
 
あとふぇいすぶくに
本物のハンが登場されました。


 
そんな感じで終わり

そうそう
最近は、CSテレビ朝日のヒロシの釣り紀行と拝啓鉄道人が面白いです。

 

Sat, November 19, 2011 00:27:46

ヴォルク・ハン フェースブック始める

テーマ:海外のアレ情報
この前、横浜文化体育館へアウトサイダー見にいったんですが
やっぱりロシア人は強かったですね。
とはいえ
キリーフ選手はロシアでは勝ったり負けたりの選手で言うほど
強くもなく弱くもなくな選手なんですが
パンチの質が違いました。

なんやかんやで
アウトサイダー見に行くのも当分ないですね。
選手自体がレベルアップしたようで
興行自体がつまらなくなってます。
もっと
小さい小屋でやっていった方が
いいでそうな。
 
 
次に東京に行くのは
来年3月のリングス復活興行ということで
いろいろロシアの事調べてたら
ハン氏がフェースブック初めてますね。
とはいえ
本物かどうかは知りません
http://www.facebook.com/pages/Volk-Han/179634398750407

こっちはグロム・ザザ氏のフェースブック
多分こっちは本物
http://ka-ge.facebook.com/people/Zaza-Tkeshelashvili/100000459093630


そういえば、ハン氏のハイライト動画を編集したの僕なんですが
いろいろ出回ってるようで
嬉しいもんです

はい
おわり



Tue, May 10, 2011 21:56:45

アウトサイダー・第16戦(横浜文化体育館)を見てきたのアレ

テーマ:THE OUTSIDER

半年ぶりのアウトサイダー

相変わらずアウトサイダーは面白かったですね。今回は途中で帰らなければならなかったので

堀弁vs山本を見た後、新幹線にのって大阪に戻りました。

土曜日に開催して欲しいけども、まあ、仕方なし

 

では感想

 

花道選手が足を引きずりながら入場

この瞬間、試合が中止になると思ったけど、渥美選手が入場し、何事もないように試合開始。

本来なら試合できる状況じゃないと思うけども、

どうして許可されたのか、よくわからないけど、きっと花道選手は主催者を納得させる何かを持った人なんだろうと思う。

あの足で勝てる訳もなく、花道選手敗退。

渥美選手は一切花道選手の足を攻撃しないという男気をみせて相変わらずかっこいいなぁと思っていたが、

小生は遭えて花道選手の足にローキックを打ち込んで欲しかった。

介錯って難しいもんですね。

 


あとは

反則負けになった桜井選手。

小生は初めて生でみたけども、彼氏の格闘センスは抜群ですね。真面目に練習すれば、大化けしそうな感じがしました。今回が最後の試合にならないことを祈っています。

あれだあれ、矢吹丈が力石に勝ちたい一心で、グローブに石入れたようなもんで

過ちは誰でもあるんだから、うん。才能あるんだから頑張ってもらいたい。

 

あとは

ロシアのウラジオストックから来た選手達、期待どうりの強さ。できればZSTとかパンクラスに呼んでプロの選手と試合してもらいたい。

 

アウトサイダーはなんというか、誰が勝つとか負けるとか、そういうのを超越したレベルの面白さというか

ほんとに毎回面白いです。

まだ会場に行かれてないかたは是非、一度足を運んで見てください。


唯一の心残りは

アパッチ小次郎の試合が見れなかった事ぐらいですかね。

  

終わりじゃ

Thu, April 07, 2011 22:02:01

ウラジオストクからの刺客

テーマ:THE OUTSIDER
THE OUTSIDER 第16戦 in 横浜文化体育館
にロシア勢がくるそうな。
チケットは取ったけれど
いけるかどうかわからない。
かなしいもんですな。

ロシア語を駆使して
来日する選手を調べてみました。黒石さんと対戦する選手の動画がありましたが
 
 
Konstantin Kireev
http://fightlife.ru/en/fighter/1556-Konstantin-Kireev



よくわからないですな。
そもそも違う選手かもしれません。
誰もみてないからどーだっていいですけど。

Bagama Nikabagamaev
http://fightlife.ru/en/fighter/570

Vladimir Shumov
http://fightlife.ru/en/fighter/1554


戦績だけだと
ニコバガマエフ バガマ選手は
やりそうですな。

そう幻想幻想

終わり
Fri, February 18, 2011 21:53:38

馬場と猪木のタッグマッチ

テーマ:あれな映像
久しぶりに動画をアップしました
ニュースステーションから


Sat, January 08, 2011 01:55:21

ダイナマイトを今見ましたよ

テーマ:あれな映像
いまさらながら録画したダイナマイトを見たわけですが
大晦日のダイナマイトに山本kid徳郁さんでてなかったんですね。

ダイナマイトみたいな大きなイベントには
芯になる選手が必要だと思うのですが
どうやら
今回は石井選手がその役目の担ったようで
これが尋常じゃないぐらいツマラナイ試合で
チャンネルを普通に変えてしまった。
 
石井選手の問題はリーチが短いというか、腕が短いのが致命的で
それはいくら
普通のボクシングの練習しょーが
もうどーしょーもないので
その
まだ若いのでケビン・ルーニートレーナーに教えを乞えばホセ・トーレスやマイク・タイソンみたいになれるかもしれない
可能性は0じゃないと思うので頑張っていただきたい。
 
Jose Torres vs Willie Pastrano


あと青木さん×自演乙君の試合
1Rのふざけた試合振りは中指を立ててる感じで非常に不愉快でした。
死ねばいいのにと思ったら失神してしまいカタルシスが解放されてとても良い気分だった。

最近プロ格闘技に詳しくないんですが
青木さんはもしかして
もう日本で対戦してくれる選手いないんじゃないすかね
オファー掛けて相手が断る類いの干され方と申しますか
まあ
体資本の商売で半年以上の怪我させて
相手の体を故意に壊したらそりゃ選手も生活がありますし
勝負とは別次元の価値観で嫌がられますわな
もし小生が選手なら彼氏とは一切かかわりたくない。
 
次に青木さんと対戦する選手が誰になるか楽しみです。
 
それと所選手と渡辺選手の試合
感覚的にはオーレ・ローセン×須藤元気
みたいにおもったけれど
彼らの試合の様にスピーディーな攻防でもなく
なんだかなぁと思った次第
 
Genki Sudo vs Ole Laursen Part 3




宮田選手と宇野選手の試合
http://www.megavideo.com/?v=XTQ2LZQN
 

 
小生が昨年一番面白かった試合は
昨年10月に横浜文化体育館で行われたZST×アウトサイダーの対抗戦での
島村裕×アパッチ小次郎という試合で
それはきっと
プロ野球の試合より高校野球の試合が面白かったり
実業団駅伝より大学生の箱根駅伝の方が面白かったり
それと同種の感じだと思うけれども
ダイナマイトはプロでありながr
何を魅せたいのか
何をしたいのか
まったくわからなかった。
ただただ垂れ流してるだけという
まあ
来年もあれば録画でみますよというアレでした。
 
終わり







Wed, December 15, 2010 02:16:47

東欧のアレ

テーマ:海外のアレ情報


先日 KOK World GP 2010 in Warsawでzstの豪腕藤原敬典選手がキックルールで試合をしていた。


Mariusz Cie?li?ski vs. Keisuke Fujiwara

http://www.youtube.com/watch?v=MZmUHnBDAjE


 


アシはガオラでzstをほぼ全試合見ていて藤原さんの試合は面白くて好きなんだけども

この試合はあんまり面白くなかったよ

藤原さんは減量がくるしいとかで調子が悪かったみたいだよ


 


KOK World GP 2010 in Warsawの試合が見たい人はこのチャンネルで見れるよ

http://www.youtube.com/user/PolskaSwiatpl#p/a


 


あと11月20日には日本ではとっくのむかしに終了したブランドHEROSがリトアニアの聖地で昨年に続いて開催されたよ


 

 


試合はこの人のチャンネルで見れるよ

http://www.youtube.com/user/smekliux


 


【BUSHIDO FC】リトアニア最大規模の格闘技イベント開催

http://mmaplanet.jp/archives/1341659.html


 

久しぶりの更新は金原弘光風にお伝えしたよ


終わり

Wed, October 13, 2010 06:41:31

THE OUTSIDER 第13戦を見に行く

テーマ:THE OUTSIDER

とりあえず見にいってきたので感想を書きます。

 

横浜文化体育館に行く前に九段下の靖国神社を訪問

 

日米対抗戦まで随分とつまらない試合が多かった。

  

つまらないということは、選手が総合格闘技のセオリー通り闘っているということで

  

出場選手のレベルがあがっているということなんだろうけど

  

見ているわたしはとてもつまらなかった。

  

アマチュア選手に過度の期待は酷なのでそれはそれでしょうがないかなとも思う。

  

日米対抗戦の演出は素晴らしかった。

  

試合の中で印象に残ってるのはビースト選手とライオン選手。あの二人はモノが違った感じで

  

たぶんプロリングで見るとそれなりのセンセーションを巻き起こせるスペックがあるかもしれない。 

  

ZSTとの対抗戦

  

わたしはきっと全敗するだろうと思い、靖国神社でアウトサイダーの選手が重度な怪我をしないことをお願いした

  

ぐらいであったので、予想以上の善戦で選手の意地に少なからず感動した。

  

アパッチ小次郎vs島村裕の試合では

 

ある種の奇跡を目撃しているような不思議な感覚で

 

似た感覚があるとすれば子供の頃初めてロッキー1の映画を見た時のような

 

所英男が小ノゲイラに勝った時みたいな感覚で

 

それ以来なので痛く感動した。

  

  

奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りて来ない!

 

アパッチ選手は引退されるということらしいので

 

いままでお疲れ様でした。 

 

でも

 

引退試合はあってもいいと思う。

 

野村選手とやってください。

  

   

   

6時間興行でかなり疲れてしまったが

 

12月も暇だったら見に行くことにする。

  

終わり



Sun, March 21, 2010 21:34:20

ぬん

テーマ:前田日明 と 陽明学

日明兄さんが出馬を取りやめたようで

残念でしかたない。


日本において近年調整型の政治家が評価が高く、

彼方此方の話を聞き利益誘導できる者が政治家の資質がある政治家であると

変な勘違いとしている輩が多いですが


そもそも

日本において政治的に評価の高い

その政治家達が日本をこのような国にしたわけであって

その面からいえば

政治家としては糞みたいな輩である。

 

 

今、日本において求められるべき政治家は

考え方はおいておいて

原理主義的な思想を持つ人間であると

小生は

思っているので


ひとつでも納得できない政策があれば出馬を取りやめるという日明兄さんは

やっぱり

小生の思う理想の政治家で

いまの現職議員より

その資質は多分にあると

思っていて、

とにかく

残念でなりませんね。

 

少なくとも今回の件で評価が下がる事もなく

逆に上がっているはずなので

 

次のチャンスを期待したいなと

考えております。


終わり。



 




Mon, January 18, 2010 04:39:29

川上操六その③

テーマ:前田日明 と 陽明学

引き続き陸海軍14将という書物から川上操六の項を抜き出し。

 

西南の役に従う

 

明治7年、佐賀の乱が起こったので、大将も近衛歩兵第二連隊の第一大隊を率いて出征されたが、この時は既に少佐になられていた。そして、九州の野に賊を鎮定し、功をもって従六位に叙せられたのである。それから明治10年、西南の役に従い、第13連隊長心得として熊本の野に戦い、転々、皆功があったので、翌11年の1月、勲四等に叙し、年金135円を賜り、なおその年の11月、陸軍中佐に進まれ、明治13年の1月、正六位に叙し、5月大阪鎮台第八連隊長に補せられた。

 

明治14年1月、仙台鎮台参謀長に命ぜられ、翌15年の2月には、大佐に昇進して、近衛歩兵第一連隊長となり、その3月従五位に叙せられ、同17年の1月、大山陸軍卿に従って欧州各国の軍制を視察し、翌年の春帰朝せられた。

 

金はよいか、持たせたか

 

金ということに就いてお構いのない大将ゆえ、時に向島辺りへでも散歩に出かけることでもあると、会計は残らず、お供の書生が役、されば時に飛んだ質入があったらしいとは、口善悪なき近所の者の噂であった。

 

今日は大将が墨堤のお花見というので、お供をおうせつかった書生殿は、ただいま丁度仕度最中、そこへ御出でなされた夫人の方、

 

『チョイと高山さん、それでは壱円札が三枚と、十円が、もし何の切は後から持たせて上げますから』、

 

書生は紙入を受け取って、

 

『ハイ宜しゅうございます』、

 

主人の大将、その場へ出てきて、

 

『金は良いか、持たせたかな』、

 

夫人『持たせました』。

 
やがて書生一人を連れて出かけた大将、方々見物した末は、お定まりの某家へ登り、何でも出せ、誰でも呼べと、飲めや唄えの大騒ぎ、興了れば、飄然として帰途に就かれる。その磊落さ、ここらか即ち英雄が胸裏の広い、風向イ月とでもいうべき趣味ある所であるだろう。

 

続く

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