2010年06月04日(金)

ハヤカワ・ミステリ全点フェア

テーマ:「ブ」のパトロール

現在、ハヤカワ・ミステリ(ポケミス)の全点フェアが開催されている。 で、さいたま市の大型書店「書楽」に行ってみた。

「全点」といっても、現在刊行されているものだけだそうで、当然のことながら絶版のものは置かれていない。

あまり読書意欲をかきたててくれる作品がなく、結局、ポケミスは1冊も購入しなかった。

ところが、小さな書店ではなかなか出くわさないハルキ文庫の上田早夕里・著『火星ダーク・バラード』が見つかったのでコチラを購入。


その後、「ブ」にも立ち寄り、同じく上田早夕里・著『魚船・獣船』を350円で購入。

さらに、ポケミスのオースティン・ライト著『ミステリ原稿』が105円だったのでコチラも購入。


ときおり「ブ」では、ポケミスが105円で売り出されている。 ハヤカワさん、書楽さん、申し訳ない・・・。


火星ダーク・バラード (ハルキ文庫)/上田 早夕里

魚舟・獣舟 (光文社文庫)/上田 早夕里

ミステリ原稿 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1647)/オースティン・ライト

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2008年08月19日(火)

9月の小説新刊ラッシュを前に

テーマ:「ブ」のパトロール

9月は読みたい小説の新刊ラッシュ。


小説を読む前には軽いエッセイ。 前菜代わりってことで・・・。 本日帰宅途中に「ブ」に寄って適当なところを見繕ってきた。


『本取り虫』 群ようこ/著、ちくま文庫

『われ笑う、ゆえにわれあり』 土屋賢二/著、文春文庫


   


ついでに ↓これ(マンガ)も。

『聖(セイント)☆おにいさん』 1巻、2巻 中村光/著、講談社モーニングKC

評判らしいネ。コレ。


      

AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2008年08月06日(水)

コイツを読んだら、さきたま古墳に行こう!

テーマ:「ブ」のパトロール
のぼうの城/和田 竜


先日の「ブ」のパトロール時 にはお目に掛かれなかった本書。

だが私はしつこい。コト、本に限ってはしつこい。

本日、ついにGET。さすがに未だ105円にはなっていなかった。半額。


早速、今晩から読み出そう!


で、コレを読み終わったら、チャライダー になって行田に行ってこよう!忍城(のレプリカ)とさきたま古墳を見に。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2008年07月28日(月)

コレもなんだけど、先に・・・

テーマ:「ブ」のパトロール

今回の「ブ」での目的は、『のぼうの城』 GET!

地元のさきたま古墳やら忍(おし)城が舞台となっている戦国モノ(らしい)。出版された当初から読みたいとは思っていたが、「ブ」落ちするのを待っていた。

出版されてからかなり経ち、ベストセラー本となり、大量に出回ったみたいだから、そろそろ近所の「ブ」にも置いてあるかナ、との密かな希望を抱いて行った。

なかった。


だが、意外なことに、同じ著者の第2作 『忍びの国』 が置いてあった。 当然GET! 先にコッチ読んじゃお。


のぼうの城/和田 竜
  

そうそう、『ビート・オブ・ハート』 も105円で置いてあった。GET (^-^)/
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2008年05月05日(月)

雑記2008.05/05

テーマ:「ブ」のパトロール

連休中、何処にも行く所がない。

・・・ので、久しぶりに、「ブ」のパトロール。


収穫は、

      『騙し絵の檻』  ジル・マゴーン

      『北壁の死闘』  ボブ・ラングレー

      『高い砦』  デズモンド・バグリイ


いずれも105円。


騙し絵の檻 (創元推理文庫)/ジル マゴーン
 読了5/12記事へ

北壁の死闘 (創元ノヴェルズ)/海津 正彦

高い砦 (ハヤカワ文庫NV)/デズモンド バグリィ




いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2007年10月21日(日)

ガリレオ

テーマ:「ブ」のパトロール

TVドラマ「ガリレオ」の威力や凄い。

ドラマを見たカミさんが、原作の『探偵ガリレオ』と『予知夢』を読みたいからと、おそらく埼玉県下でも最大規模の「ブ」に行ってみたのだが、2冊の本は、半額文庫コーナーにも、105円文庫コーナーにも、単行本コーナーにも見当たらない。

別の「ブ」にも行ってみたが、そこにも無い。

一方、新刊本屋には平積み状態。でも、新刊では買わない。


そういや私は、東野圭吾の作品は『秘密』を読んだっきり、他には読んだことが無いナ。

『秘密』の細部はぜんぜん覚えていないが、スッキリしない内容のモノだった記憶がうっすらと残っている・・・?




【注釈】

「ブ」とは、ブック・オフのことです。

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2007年05月12日(土)

クラムリーの短編集

テーマ:「ブ」のパトロール

WHORES (1988) 『娼婦たち』  ジェイムズ・クラムリー/著、大久保 寛,松下 祥子/訳、早川書房(1993)


いやー、ブッたまげた! ジェイムズ・クラムリー の短編集なんてものがあったんだ。今まで聞いたこともなけりゃ、見たこともない単行本だ。

1993年の初版モノだ。もっとも、こんなマイナーな本が増版されたとも思えないが・・・



さらに、この日は、コーマック・マッカーシー著 『すべての美しい馬』 の単行本を105円本でゲット。以前読んだのは図書館からの借り物だったので、今後は手元に置いてじっくりと好きな時にパラパラと・・・。



ごく稀にこういう日がある。これだから「ブ」のパトロールはやめられない。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2007年05月07日(月)

『ダルタニャン物語』 を探せ!

テーマ:「ブ」のパトロール

『ダルタニャン物語』 全11巻を集めている。


ガスコーニュからパリにやって来た主人公ダルタニャンが、ポルトス、アラミス、アトスという三銃士と友情を契り、陰謀、野望、冒険、決闘などに身を投じる物語、いわゆる 『三銃士』 は、『ダルタニャン物語』の第1部であり、日本語訳された講談社の文庫本では最初の2巻に過ぎない。


この第1部 『三銃士』 の後には、第2部 『二十年後』 、第3部 『ブラジュロンヌ子爵』 が続く。


第1部 『三銃士』

 ダルタニャン物語1  友を選ばば三銃士

 ダルタニャン物語2  妖婦ミレディーの秘密

第2部 『二十年後』

 ダルタニャン物語3  我は王軍、友は叛軍

 ダルタニャン物語4  謎の修道僧

 ダルタニャン物語5  復讐鬼

第3部 『ブラジュロンヌ子爵』

 ダルタニャン物語6  将軍と二つの影

 ダルタニャン物語7  ノートル・ダムの居酒屋

 ダルタニャン物語8  華麗なる饗宴

 ダルタニャン物語9  三つの恋の物語

 ダルタニャン物語10  鉄仮面

 ダルタニャン物語11  剣よ、さらば


このうち、前半の1~6巻までをいくつかのブックオフで見つけて購入した。250円、350円がそれぞれ1冊と残りの4冊は105円だった。(しめしめ・・・v(^-^)v)


実は、市の中央図書館には全11巻が在ることを既に確認している。絶版になった本などわざわざ探さなくとも、借りて読めばイイのだが、ある日たまたま覘いたブックオフに4巻があり、これが105円だったものだから、つい買ってしまった。

それ以来、ブックオフだけでどこまで集められるかに挑戦している、という訳である。傍から見ればつまらぬ挑戦ではあるが・・・・・。

4巻を見つけて以来、3ヶ月程度で偶然にも前半の1~6巻が集まったわけだが、残りの7~11巻までは何時の事になるやら・・・・・。後ろの巻になるほど世間に出回っている数も少なくなっていることだろう・・・?


いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2006年06月02日(金)

Book Off Watcher

テーマ:「ブ」のパトロール

ときおりブック・オフを利用する。買わなくても、2週間に一度くらいのペースで覘く。


最近のブック・オフについて、気が付いたことを書く。


その1:

ブック・オフでは、比較的新作に近い文庫や新書の初値はだいたい“半額”となっていることが多い。

新書の場合は定額が700~800円くらいだから、ブック・オフでは350~400円くらいとなる。

傷があったり、古ぼけた感じのものではもう少し安いかもしれない・・・。

時間が経って、少し古くなってくると、当初の値段から徐々に値下がりし、最終的には105円に落ち着く。私が購入するのはこの時だ。

最近のブームもあって、新書作品がブック・オフに出回る機会は増えるものと思っていた。

確かにブック・オフに置かれている新書は増えた。しかし、ベストセラー作品ばかりが並んでおり、私の好みの作品が並ぶことはなかなか無い。あっても105円に低下するまでには時間が掛かる。


その2:

文庫や新書の値が105円に落ちるまでには結構時間が掛かるようになった・・・気がする??

一方、単行本の場合は、比較的すぐに105円コーナーに並ぶ・・・ような気がする???

単行本の場合、文庫化されたりして、その文庫の方までもがブック・オフに出回るようになると、あっという間に105円化する。

ブック・オフでは、同じ作品の場合、文庫よりも単行本の方が安いことがザラにある。嵩張るから単行本の方が人気が無いのか??

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。