2009年03月22日(日)

『エミールと探偵たち』

テーマ:児童書・絵本とか

『エーミールと探偵たち』   エーリヒ・ケストナー/著、 小松太郎/訳、 岩波少年文庫 018 (1953年)


「ブ」で見つけた105円本。

やはり、 『飛ぶ教室』 には敵いませんナ。


そういや、私がこれを読んでいるとき、小学生の娘は『三国志』を読んでた・・・。普通、逆だよな・・・。


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2009年01月07日(水)

黒魔女さんが通る・シリーズ

テーマ:児童書・絵本とか

    
黒魔女さんが通る!!    (講談社青い鳥文庫)/石崎 洋司


最近、娘がはまっている児童向けの小説。今のところ10巻くらいまであるみたい。


私の寝床の枕元に5、6冊置いてあるんですけど・・・。 私に読めってコトか!?


さすがにコレまでは読まれんテッ!

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2007年12月07日(金)

『眠れない夜には星を数えて』

テーマ:児童書・絵本とか

『眠れない夜には星を数えて』  吉野朔実/著、大和書房(1996年)


帯の背には、“大人のための不思議絵本”って書いてある・・・

(画が出てこない。amazonには置いてないらしい・・・ケッ!)



角川文庫から出ているはずの吉野朔実のマンガ・エッセイを探しに「ブ」へ行く。行きつけの数軒の新刊書店には置いてなかったので。「ブ」にもなかった。あまり期待はしていなかったが、やっぱり。


ところが、この本が目に付いた。しかも105円だ。ラッキー!


吉野朔実の文章は(もちろん画も)ほのぼのとしていてイイ。時折鋭い視点でモノを見ていることも伺える。ただ、ほのぼのとしているだけの人ではなさそうな気もする・・・?



吉野朔実のスルドイ視点 >>自称代名詞<<

男は、同僚や後輩・部下などと話すときは「ぼく」や「俺」、業務などで顧客や上司と話すときやオフィシャルな会合などの場では「私」、田舎に帰って幼馴染とはなすときは「オラ」、学生時代の体育会系の先輩と話すときは「自分」、時には「拙者」、「小生」、「我輩」、「某」などを、場所、相手、年齢、立場、状況、時間などによって、社会的背景によって使い分ける。

女は、「あたし」or「わたし」だけ。。。


↑ なるほどネ~、って思った次第。



「ブ」には、これ↓を探しに行ったんだ。

お父さんは時代小説(チャンバラ)が大好き (角川文庫)/吉野 朔実
お母さんは「赤毛のアン」が大好き (角川文庫)/吉野 朔実

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2007年07月19日(木)

『モンスター・ホテルでクリスマス』

テーマ:児童書・絵本とか
『モンスター・ホテルでクリスマス』  柏葉 幸子/著  小峰書店(1994)

娘が学校の図書室だか(?)から借りてきた本。シリーズものらしい。


人間には見えない、モンスター達が宿泊するホテルを舞台に繰り広げられるクリスマスイブの夜の話。

この話に出てくるモンスターというのが、ドラキュラ、竜(ドラゴン)、悪魔(デビル)、狐、透明人間など。和洋中折衷。もう、なんでもあり。

そんでもって、サンタクロースもモンスターの仲間入り。


馬鹿馬鹿しくって最高。 こういうの、子供って好きだよな。(私もだけど・・・)

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2007年02月11日(日)

『スーホの白い馬』

テーマ:児童書・絵本とか

『スーホの白い馬―モンゴル民話』  大塚 勇三


娘の小学校の教科書に載っていたモンゴルの物語り。

確か、私も小学生の頃、同じ物語を読んだ覚えがある。 ってことは、30年以上も前からズーット教科書に掲載されているんだ!?


イイ話だもんネ。 


味わって読んでしまった。。。

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2007年01月23日(火)

『星の王子さま』

テーマ:児童書・絵本とか

星の王子さま/サン=テグジュペリ



こんな有名な童話(?)なのに、読むのは初めてかもしれない。(私が読んだのは新潮文庫版)


・・・・・もっと子供の頃に読んでいれば違った印象を得たかもしれない。

おとなである私には何も判らなかった。

年度末の忙しい時期、気分のささくれ立ったオッサンに読まれたんじゃ、王子さまもタマッタもんじゃない。


この本は娘にあげちゃお!

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2007年01月07日(日)

『シャーロットのおくりもの』

テーマ:児童書・絵本とか

『シャーロットのおくりもの』  E・B・ホワイト/著、 ガース ウイリアムズ/絵、 さくまゆみこ/訳
あすなろ書房(2001)


アメリカン・ファンタジーの古典だとか・・・。現在、映画化されている!?

今、娘が読んでいる最中。

読み終わったら貸してもらおう。


“シャーロット”って・・・・・、女の子の名前でも、ブタの名前でもなかったのネ。


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2006年09月12日(火)

『きょうりゅうのかいかた』

テーマ:児童書・絵本とか
くさの だいすけ/文、  薮内 正幸/絵、 岩波書店
『きょうりゅうのかいかた』

娘が図書館で借りてきた本。

恐竜の飼い方を教えてくれる本。


動物好きなまきとめぐみの兄妹は、亀とインコと金魚とザリガニとカブトムシを飼っているが、本当はもっと大きな動物、犬とか猫が飼いたいと思っていた。

いつもお父さんに頼んでいた・・・・・ところ、ある日、お父さんが恐竜の子供を貰ってきてくれた。


「二人でちゃんと飼うんだよ」、だって!!!


なんて~出だしだ。 こんな、恐竜を飼うのが日常であるかのようなストーリーの出だし。なんてシュールなんだ・・・。


このあと二人は、恐竜に名前をつけたり(ドンという名前)、ドンの家を作ったり、トイレのための穴を掘ったり、毎日の食事=トラック一杯分の草の確保をしたり、カラダを洗ってあげたり、と、友達や近所の人たちの協力を得ながらドンの世話をする。市役所は予防注射までしてくれた。


しかし、ドンは何故か元気がない。


獣医さんは運動不足だと診察してくれた。

そこで、二人は友達もつれてドンとハイキングに行く。町を通り抜け、畑や野原を越え、川で遊んだり、森の広場で弁当を食べる。ドンは新鮮な木の葉をたくさん食べる。ドンはすっかり元気になる。



と、ま~、これだけの話なんだけど、作中の人物達は恐竜の存在に対して、まったくの違和感を抱くことなく、淡々とストーリーが進んでいるのである。

そんでもって、その淡々とした描写のところどころに、クスッ、と笑わせてくれる箇所がいくつもある。


いや~、なんかすごい本だ! イイ絵本だ。 その内容と作風は、私にはチョットした衝撃だった。

娘のお気に入りであるのはもちろんであるが、私どころかカミさんまで揃って、“面白いっ!” と一致した感想の作品も最近チョットめずらしい v(^-^)v

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2006年05月20日(土)

『葉っぱのフレディ』

テーマ:児童書・絵本とか
レオ バスカーリア, Leo Buscaglia, みらい なな
葉っぱのフレディ―いのちの旅

初めて読んでみた。

内容は予想通り。表現の仕方はマアマア。


小学校低学年の娘がどう捉えるか? 後で聞いてみよう・・・。

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2006年05月01日(月)

『彗星と流れ星の星ものがたり』

テーマ:児童書・絵本とか
彗星と流れ星の星ものがたり―彗星と流れ星の神話を楽しもう

藤井 旭/著、 誠文堂新光社



娘が小学校の図書室で借りてきた本。

彗星や流星に関するチョットした話が、見開き2ページの中にいろいろと詰め込まれている。

目次

流れ星を見よう
星を落っことしておくれ…(流れ星の民話)
天のふたからもれる光(流れ星の神話)
願いごとをかなえてもらおう(流れ星のいい伝え)
セントローレンスの涙(流れ星の観察)
世界が火事だっ(流星雨の大出現)
日蓮を救った大火球(流れ星の歴史物語)
天から降りそそぐ石(落ちてきた流れ星一隕石)
彗星がまきちらしたチリ(流れ星の科学)
ほうき星になったエレクトラ(彗星の伝説)
ベツレヘムの星の正体(彗星の伝説)
彗星をおそれた皇帝(彗星の歴史物語)
的中したハレーの大予言(彗星の科学)
汚れた雪玉のふるさと(彗星の正体)
ツングスカの怪事件(彗星の事件簿)
おもな流星群


私が読んでも結構楽しめた。


それにしても、ここ2週連続で学校から借りてきた本が、星や星座に関するものだった・・・。

「天体望遠鏡を買ってくれ」、などと云われないか恐れている・・・。

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