2005年01月01日(土)

【海外ミステリー 作家別 目次】

テーマ:ミステリーとか

ファミリー・ネームで、ア・イ・ウ・エ・オ順に並んでます。 『書名』 は記事にリンクしてます。

■ボリス・アクーニン   『リヴァイアサン号殺人事件』


■アンソロジー  『天外消失』  『51番目の密室』  『謎の物語』   『ミステリアス・ショーケース』


■クリス・イーワン  『腕利き泥棒のためのアムステルダム・ガイド』


■アーナルデュル・インドリダソン  『湿地』


■アンドレ・ヴァノンシニ  『ミステリ文学』


■ジャック・ウィリアムスン  『エデンの黒い牙』


■R.D.ウィングフィールド  『夜明けのフロスト』   『フロスト気質』


■ドン・ウィンズロウ  『ストリート・キッズ』   『ウォータースライドをのぼれ』

               『砂漠で溺れるわけにはいかない』   『カリフォルニアの炎』   『犬の力』

               『フランキー・マシーンの冬』   『サトリ』   『夜明けのパトロール』

               『紳士の黙約』   『野蛮なやつら』


■ロノ・ウェイウェイオール  『鎮魂歌は歌わない』


■アーバン・ウェイト 『生、なお恐るべし』


■ドナルド・E・ウェストレイク  『泥棒が1ダース』


■デイビット・ヴェニオフ  『99999 ナインズ』   『25時』  『卵をめぐる祖父の戦争』


■ルイス・フェルナンド・ヴェリッシモ  『ボルヘスと不死のオランウータン』


■サラ・ウォーターズ   『荊の城』  『夜愁』


■ロバート・ウォード  『四つの雨』


■P・G・ウッドハウス   『ジーヴスの事件簿』


■アーロン・エルキンズ   『古い骨』


■キャロル・オコンネル   『クリスマスに少女は還る』  『愛おしい骨』


■ユッシ・エーズラ・オールスン  『特捜部Q 檻の中の女』  『特捜部Q キジ殺し』  『特捜部Q Pからのメッセージ』


■フィリップ・カー   『偽りの街』  『変わらざるもの』


■ジャック・カーリイ  『百番目の男』  『デス・コレクターズ』 『毒蛇の園』 『ブラッドブラザー』


■メグ・ガーディナー  『チャイナ・レイク』


■ドナート・カッリージ  『六人目の少女』


■オーソン・スコット・カード  『消えた少年たち』


■サイモン・カーニック  『ノンストップ!』


■カミ  『機械探偵クリク・ロボット』


■ガブリエル・ガルシア=マルケス   『エレンディラ』   『予告された殺人の記録』


■トマス・H・クック  『蜘蛛の巣のなかへ』  『緋色の迷宮』  『石のささやき』  『沼地の記憶』

             『ロー・ラフェイとの最後の会話』  『キャサリン・カーの終わりなき旅』


■ジェイムズ・クラムリー  『さらば甘き口づけ』  『ファイナル・カントリー』  『明日なき二人』

                  『正当なる狂気』  “名探偵なのか? ミロ・ミロドラゴヴィッチ”


■グレアム・グリーン   『第三の男』


■ブライアン・グルーリー  『湖は餓えて煙る』


■マシュー・クワーク  『The 500』


■ジョー・ゴアズ  『路上の事件』  『ハメット』


■ロバート・ゴダード   『最期の喝采』


■デイヴィッド・ゴードン  『二流小説家』


■マイクル・コナリー  全翻訳長編作品一覧   短編 『二塁打』   短編 『空の青』

               ハヤカワ・ミステリ・マガジン No.653 『特集 マイクル・コナリー・パーク』


■マックス・アラン・コリンズ   『黒衣のダリア』


■ジョゼフ・コンラッド  『闇の奥』


■ルイス・サッカー   『穴 HOLES』   『歩く SMALL STEPS』


■カルロス・ルイス・サフォン  『風の影』  『天使のゲーム』


■P・D・ジェイムズ   『女には向かない職業』  『灯台』  『秘密』


■マイケル・シェイボン  『ユダヤ警官同盟』  『シャーロック・ホームズ最後の解決』


■リチャード・ジェサップ   『シンシナティ・キッド』


■グラント・ジャーキンス  『あの夏、エデン・ロードで』


■セバスチアン・ジャブリゾ   『シンデレラの罠』


■ネビル・シュート  『パイド・パイパー』


■トム・ジョーンズ  『拳闘士の休息』


■ジェイムズ・スウェイン    『カジノを罠にかけろ』  『ファニーマネー』


■リチャード・スターク  『汚れた7人』


■ミッキー・スピレイン  『裁くのは俺だ』


■トム・ロブ・スミス  『チャイルド44』  『グラーグ57』  『エージェント6』


■H・F・セイント   『透明人間の告白』


■ニック・ダイベック  『フリント船長がまだいい人だったころ』


■ブルース・ダシルヴァ  『記者魂』


■ジョン・ダニング   『失われし書庫』


■G・K・チェスタトン  『木曜日だった男』


■ハーブ・チャップマン   『カインの檻』


■レイモンド・チャンドラー  『マーロウ最期の事件』  『ロング・グッドバイ』  『さよなら、愛しい人』

                  『リトル・シスター』  『大いなる眠り』


■W・L・デアンドリア   『ホッグ連続殺人』


■カーター・ディクスン  『読者よ欺かるるなかれ』


■ジェフリー・ディーヴァー 『悪魔の涙』  『獣たちの庭園』  『クリスマス・プレゼント』  『12番目のカード』    

                  『死の開幕』  『ウォッチメイカー』  『追撃の森』


■フィリップ・ディック  『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』


■ヨハン・テオリン  『黄昏に眠る秋』  『冬の灯台が語るとき』  『春』 『夏』


■フリードリヒ・デュレンマット  『失脚/巫女の死』


■ボストン・テラン   『神は銃弾』  『凶器の貴公子』  『音もなく少女は』  『暴力の教義』


■ゾラン・ドヴェンカー 『謝罪代行社』


■スカーレット・トマス  『Y氏の終わり』


■ロス・トーマス  『冷戦交換ゲーム』   『暗殺のジャムセッション』


■ローリー・リン・ドラモンド   『あなたに不利な証拠として』


■トレヴェニアン   『ワイオミングの惨劇』   『シブミ』


■ジム・トンプスン   『おれの中の殺し屋』


■ネレ・ノイハウス  『深い疵』


■ローレンス・ノーフォーク   『ジョン・ランプリエールの辞書』


■ロバート・B・パーカー   『初秋』  『ハーレム・ノクターン』


■アントニー・バージェス 『時計じかけのオレンジ[完全版]』


■ジョン・ハート  『キングの死』  『川は静かに流れ』  『ラスト・チャイルド』  『アイアン・ハウス』


■レオナルド・パドゥーラ  『アディオス、ヘミングウェイ』


■マーク・ハッドン   『夜中に犬に起こった奇妙な事件』


■ロデ&セーアン・ハマ  『死せる獣 殺人捜査課シモンスン』


■スティーヴ・ハミルトン 『解錠師』


■ダシール・ハメット  『ガラスの鍵』


■チャールズ・パリサー   『五輪の薔薇』


■ロバート・ハリス   『ポンペイの四日間』


■スティーヴン・ハンター  『四十七人目の男』  『黄昏の狙撃手』  『蘇るスナイパー』


■アンブローズ・ビアス  『アウルクリーク橋の出来事/豹の眼』


■ニック・ピゾラット  『逃亡のガルヴェストン』


■キース・ピータースン (アンドリュー・クラヴァン)

               『暗闇の終わり』  『幻の終わり』  『夏の稲妻』  『裁きの街』  『真夜中の死線』


■トニー・ヒラーマン 『魔力』


■ジョー・ヒル  『20世紀の幽霊たち』


■ステファニー・ピントフ 『邪悪』


■ジェイムズ・ヒルトン 『失われた地平線』


■チャールズ・ブコウスキー 『パルプ』  『勝手に生きろ!』  『ブコウスキー・ノート』  『死をポケットに入れて』


■ダン・ブラウン   『ダ・ヴィンチ・コード』


■アルジャーノン・ブラックウッド  『秘書奇譚 ブラックウッド幻想怪奇傑作集』


■レイ・ブラッドベリ  『たんぽぽのお酒』   『さよなら僕の夏』


■トム・フランクリン 『ねじれた文字、ねじれた路』


■クリストファー・プリースト  『奇術師』  『双生児』


■J・B・プリーストリー  『夜の来訪者』


■ブライアン・フリーマン  『インモラル』  『ストリップ』


■ケン・ブルーウン  『酔いどれに悪人なし』  『酔いどれ故郷にかえる』  『アメリカン・スキン』

              “新星、登場。”  『ロンドン・ブールヴァード』


■ジェラルディン・ブルックス  『古書の来歴』


■ジェイムズ・カルロス・ブレイク   『無頼の掟』  『荒ぶる血』  『掠奪の群れ』


■ローレンス・ブロック   『聖なる酒場の挽歌』  『砕かれた街』  『おかしなことを聞くね』  『バランスが肝心』

              『夜明けの光の中に』  『殺し屋』  『快盗タナーは眠らない』   『泥棒は深夜に徘徊する』

              『すべては死にゆく』  『やさしい小さな手』


■モー・ヘイダー  『喪失』


■オリヴァー・ペチュ  『首斬り人の娘』


■スティーヴ・ホッケンスミス  『荒野のホームズ』   『荒野のホームズ、西へ行く』


■エドガー・アラン・ポー   『黒猫・モルグ街の殺人』  『黒猫・アッシャー家の崩壊 ポー短篇集Ⅰゴシック編』

                  『モルグ街の殺人・黄金虫 ポー短篇集Ⅱ ミステリ編』


■パーネル・ホール   『探偵になりたい』


■J・C・ボックス  『ブルー・ヘブン』  『さよならまでの三週間』


■キャサリン・マーシュ  『ぼくは夜に旅をする』


■ヘレン・マクロイ  『幽霊の2/3』


■ロン・マクラーティ  『ぼくとペダルと始まりの旅』


■ジル・マゴーン  『騙し絵の檻』


■コーマック・マッカーシー  『すべての美しい馬』  『越境』  『平原の町』  『血と暴力の国』  『ザ・ロード』

                   『ブラッド・メリディアン』


■ジャン=パトリック・マンシェット  『愚者(あほ)が出てくる、城塞(おしろ)が見える』


■アラン・ムーア   『フロム・ヘル』


■A・E・W・メースン   『サハラに舞う羽』


■ウィリアム・サマセット・モーム  『アシェンデン-英国情報部員のファイル』


■ウィリアム・モール  『ハマースミスのうじ虫』


■トマス・W・ヤング  『脱出山脈』  『脱出空域』


■ギャビン・ライアル   『深夜プラス1』


■ロブ・ライアン   『暁への疾走』


■クレイグ・ライス   『スイート・ホーム殺人事件』


■スラヴォミール・ラウイッツ  『脱出記 -シベリアからインドまで歩いた男たち』  ←ノンフィクションだけど


■ピーター・ラヴゼイ  『漂う殺人鬼』  『死神の戯れ』  『処刑人の秘めごと』   


■マット・ラフ   『バッド・モンキーズ』


■イアン・ランキン  『紐と十字架』   『影と陰』   『血に問えば』   『獣と肉』   『貧者の晩餐会』

              『死者の名を読み上げよ』   『最後の音楽』


■ジェイムズ・リーズナー 『聞いてないとは言わせない』


■ジャック・リッチー  『クライム・マシン』  『カーデュラ探偵社』


■マイクル・Z・リューイン   『夜勤刑事』  『眼を開く』  


■グレッグ・ルッカ  『守護者』  『奪回者』  『暗殺者』  『耽溺者』  『逸脱者』  『哀国者』  『回帰者』


■デニス・ルヘイン  『スコッチに涙を託して』  『闇よ、我が手を取りたまえ』  『穢れしものに祝福を』

              “第三の主人公”  『コーパスへの道』  『ムーンライト・マイル』  『夜に生きる』


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コメント

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4 ■ディック様

ありがとうございます。
海外ミステリー、ハードボイルドものは、恐らくほっといても今後も読み続けるでしょう。
私の方はというと、ディックさんを始めとする幾人ものブロガーさんたちに影響されて少しづつ読み始めたSFやファンタジー、時に和物ミステリー、こういった記事に反応するようになりました。

3 ■無題

「海外ミステリーやハードボイルド関連記事についてのこと」です。いろいろとほかのジャンルの本も読みますが、やはり「好き」なものですから、そうした話題には敏感に反応してしまいます(^^) 

2 ■ディック様

いつもお世話になっております。(^-^)
「こちらの傾向の臭い」というのが、海外ミステリーやハードボイルド関連記事についてのことなのか?私自身には良く判りませんが、チョクチョク来ていただける方にはホント感謝です。
自分が興味のあることについて、他の方から意見をいただいたり、紹介していただいたりするのがこれほど快感になるとは思っても見ませんでした。

1 ■無題

ぼくがこちらへちょくちょくお邪魔するようになったのは、「こちらの傾向の臭いに惹かれて」でしょうね。
以前 nifty にFADV(冒険小説・ハードボイルド・フォーラム)というのがありまして、十年少し前にそちらへ加入しました。『無頼の掟』にコメントをつけられていた min-minさんもそちらの仲間だった方です。FADVでは、A・J・クィネルとかジャック・ヒギンズとか、いろいろ教わって、また日本作家にもよい作品がたくさんあることを教えられました。志水辰夫さんとかですね。

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