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2010年06月30日(水)

ROUND16 パラグアイ 0 vs 0 日本

テーマ:2010南アフリカ・ワールドカップ

Round16に入ってからの各試合はどれも点が入って面白い。

やはり、アルゼンチン、ブラジルは目立つ存在だ。


さて、日本代表のRound16は・・・?



前半。

日本の先発メンバーはグループリーグ3試合と変わらず。

戦い方も変わらずに、カウンター狙い。 ピンチもチャンスも五分五分。

試合自体は面白いものじゃァない。 しょうがないけど・・・。


後半。

基本的には前半と同じペース。

MF14中村の投入によって多少は攻撃的布陣になったようだが、ドラスティックな変化はみえず。


0vs0のまま、延長へ。

延長戦も30分を終えて、結局スコアレス・ドロー。

両チームとも決め手に欠けた。


今までのRound16の試合の中では最も面白くない戦いだった。 しょうがないけど・・・。


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2010年06月26日(土)

グループG: ブラジル 0 vs 0 ポルトガル

テーマ:2010南アフリカ・ワールドカップ

前半。

圧倒的じゃないかブラジルのポゼッションは!

ポルトガルはもう少しボールを持てるのかと思ったが、ほとんど相手のミス待ち以外に手立てがない模様・・・。



後半。

一転してブラジルがミスを連発。 流れはポルトガルに傾きつつも、引き分けでよいポルトガルはC・ロナウドを前線に残し、残りの面子で守備のブロックを構築。ブラジルはポルトガル・ディフェンスの中に入っていけなくなった。


結局、ゼロ・ゼロ。 終わってみれば凡戦。
第二戦までの戦績で決勝トーナメント進出を決めていたチーム同士では、ヒリヒリするような緊迫した試合は無理ってことか!?

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2010年06月25日(金)

グループE: デンマーク 1 vs 3 日本

テーマ:2010南アフリカ・ワールドカップ

デンマークはいきなり怒涛の攻撃を仕掛けてきた。予想していたとはいえ、あそこまでのパス回しをしてくるとは。ワンタッチでボールをはたくと同時にフリースペースに動き、そこでまたパスを貰い、そしてまたワンタッチではたく。素晴らしいパスワークだ。ロングボールを放り込んでくるのでは?との当初予想を覆すデンマーク。


このデンマークの攻撃に、最初のうち日本は間誤付いた。 だが、ラッキーなことにこの攻撃を10分間凌ぐことができた。これが大きかった。


前半を終了した時点で日本が2点を得た。 嬉しい予想外。

本田と遠藤。二人のフリーキックはいずれも見事だった。特に遠藤のは、デンマークの裏を完全に衝いたものだった。

午前3時に起きたカイがあったってもんだ。


2点のリードによって、日本は攻撃のリズムも活性化され、いい形で試合を折り返すことが出来た。


後半。

デンマークのパワープレイはカメルーンに比べれば緩いものだった。そう見えたのも、日本の守備の安定が向上したからなのか?

デンマークに1点を返された後にも、カウンターでまた1点を追加し返したことが大きかった。


それにしても、このチームがここまで楽しませてくれるとは思ってなかった。


次の相手はパラグアイ。 コリャまた面白い相手となった。


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2010年06月24日(木)

『ぼんやりの時間』

テーマ:エッセイ・随筆とか

『ぼんやりの時間』   辰濃 和男/著、 岩波新書(2010


何にも考えないで、ぼんやりした時間を持とう。

孤独を尊ぼう。

閑であることは貴い。 ・・・ってなことが綴られたエッセイ。


どぉってことないコトが書かれてるんだけど、読んでるとなんだか落ち着く。




本書で引用されていた、谷崎潤一郎の『陰翳礼讃(いんえいらいさん)』に所収されている「懶惰の説(らんだのせつ)」ってのが読みたくなった。

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2010年06月24日(木)

グループC: イングランド 1 vs 0 スロベニア

テーマ:2010南アフリカ・ワールドカップ

前半の出だしはどちらかというとスロベニアの積極性が目だった。

オッ!と思わせるスロベニアのゲーム・スタート。イングランド相手であろうと、カテナチオを掛けるような守りはしない。その姿勢が気に入った。

どちらかというとイングランド寄りでこのゲームを見始めたのだが、こうなったら、ヨーロッパの古豪サッカー・ネイションにはフランス共々消えてもらっても構わないか!?などという気もしてきた私は途中からスロベニア贔屓へと心変わりした。


だが、前半23分、イングランドFW9デフォーの先制点。見事なクロス。見事なボレー。 なんだか悔しいがサスガだ。


結果としては、イングランドが勝ち、決勝トーナメント進出を決めた。スロベニアは惜しくも予選敗退となった。


両チームとも技術的に圧倒するような場面はお互いになかったが、どちらのチームもガッツが表に出たイイ試合だった。特に後半、体力を消耗してきてからの両チームの気迫は、画面を通しても伝わってきた。

イングランドのセントラル・フィールドの選手たち、MF4ジェラード、MF6テリー、MF8ランパードはココゾと云うときに気力を振り絞って身体を投げ出し、タックルをし、全力で走っていた。

スロベニアの選手達もほとんど全員が最後まで良く走り、攻撃の意志を捨てなかった。守備でもイングランド選手達に身体を寄せていた。


敗れはしたが、スロベニアの選手達は堂々と国に帰れるだろう。


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2010年06月23日(水)

グループA: 南アフリカ 2 vs 1 フランス

テーマ:2010南アフリカ・ワールドカップ

戦前。

決勝トーナメント進出の可能性がゼロではない両チーム。

だが、どちらも大量点を得て勝たなければならない・・・・・って、ことは、余程のことがない限り決勝トーナメントに進出することは実質的に無理だということだ。


だが、どうしてもこの試合は観ておきたかった。

フランスは落ちるところまで落ちてしまったのか? あるいは最後の意地を見せるのか?

南アフリカも最後に開催国としての意地を見せてくれるのか? それとも、アフリカのチームをオーガナイズドするのは厳しい、という先入観をまたも世界に示してしまうのか?


個人的には、南アフリカに頑張ってもらいたいのだが・・・



結果的には凡戦だったナ。

フランスの選手は全然走らないし、コンビネーションなんてほとんど機能していなかった。後半にアンリが入ってからは多少の改善は見られたものの時既に遅し・・・だった。

南アフリカの攻撃は、パスこそ繋がるものの、MF8チャバララによるフランス・ディフェンスの崩し以外にはたいした工夫も見られなかった。それでも南アフリカは勝とうとする意志は魅せてくれた。それが救い。


フランスは次のユーロまでにチームをどこまで建て直せるのか?

大幅な若返りが図られるのは間違いないんだろうが・・・ 先行きは簡単そうには見えない・・・。

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2010年06月22日(火)

『ノンストップ!』

テーマ:ミステリーとか
RELENTLESS (2006)
『ノンストップ!』   サイモン・カーニック/著、 佐藤耕士/訳、 文春文庫(2010)


平凡なサラリーマンが、かつての親友からの死に際の電話を受ける場面からスタートする。その数十分後には謎の男達によって自宅を襲われる。間一髪、二人の子供達を非難させ、自分も逃げる破目に陥る。

そして、連絡の取れなくなった妻の勤務先を訪れたところ、殺人事件に巻き込まれる・・・・。

その後も、誘拐、拷問、銃撃、警察からの追跡・・・と、決死の24時間を疾走することとなる。。。


文春の海外ミステリ編集部(というのがあるかどうかは不明だが・・・)は、ときおり逸品を発掘する。

本作もそのうちの一つと言えるだろう。

イヤァー、実際、ノンストップで読んだもんね。 

御都合主義でプロットを展開させている部分もあるが、ジェットコースター・ノベルであることは確かだ。


・・・が、カタルシスを感じて読み終えることができるか?と言うとそうでもない。

解明されない謎、解決されない事件、野放しとなったままの黒幕、が残されたまま物語りは終わってしまう。。。

この続きが、続編があることを期待したい(続編がありそうな気配を醸しだして終わっていると思うのだが・・・)。


それにしても、主人公と主人公の妻のケジメのつけ方はあんなんでイイのか? あたしゃ、納得できないねェ!


でも、取り敢えずは、お薦め・・・かな?


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2010年06月20日(日)

『週間マンガ日本史』 33 34

テーマ:マンガとか

久しぶりに読んだ「週間マンガ日本史」

33号は、坂本竜馬 (佐々倉コウ/画)

34号は、勝海舟 (安彦良和/作)


坂本竜馬に関しては、薩長連合、大政奉還、船中八策の立案者としての側面がクローズアップして描かれている。


勝海舟については、晩年にジョン万次郎と茶飲み話をしているとの設定で、咸臨丸によるアメリカまでの航海と西郷隆盛との話し合いによる江戸城無血開城の回想を描いている。


30ページにも満たないマンガだから、人物の一生を描くことなど不可能だ。だから、このようなエピソードを絞った描き方にならざるを得ないのだろう。

まとめ方、焦点の当て方次第で、作品の良し悪しが左右される。


この両作は、まァ、旨くいっている方だと思う。




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2010年06月19日(土)

グループE: オランダ 1 vs 0 日本

テーマ:2010南アフリカ・ワールドカップ

勝敗に関しては妥当。

ここまでの2試合で、守備がしっかりしていれば、そうそう点は取られないことが確認できた。

だが、得た成果はそれだけ。


1点を追いかける場面、結果として、岡田監督の選手交代は全てハズレた。

中村俊輔、玉田、岡崎、3人の交代選手のうち誰一人として機能していなかったのはどうしてだ?

中村はボールを取られ過ぎるし、玉田なんてボールすら触れていないのでは?


先に点を取られた場合、監督の采配も含めて、それに追いつけるだけの駒を持ち合わせていないような気がする・・・。

デンマークとの試合でも、先制点を取られてはいけないことはハッキリしている。 



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2010年06月19日(土)

『特集・本の雑誌1 出版業界編』

テーマ:なんでも読んでみよう
『特集・本の雑誌〈1〉 出版業界篇』   本の雑誌編集部/編、 角川文庫(1995)

「ブ」で見つけた。


出版業界やら、文学賞やら、翻訳者やら、書店やら、図書館やらについて、その噂や謎や秘密についてのテキトウな話がワンサカ。 コリャ、おもしれェ!


15年も前に出された本なもんで、中身については多少古めかしくなっているかもしれないが、業界の内部なんて恐らく本筋のところは大して変わっちゃいないだろう?と思う。


本とその周辺の諸事情に関連することは、なぜか訳も判らず興味深い。

2巻と3巻も捜索中。

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