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2009年09月30日(水)

翻訳ミステリー大賞シンジケート

テーマ:ミステリーとか

9月29日に開設されたWEB(ブログ)のご案内です。 


「翻訳ミステリー大賞シンジケート」という新しいサイトです。ぜひご覧下さい。


以下は、コピー許可の「巻頭言」です。



「巻頭言」


 シャーロック・ホームズ、アルセーヌ・ルパン、エルキュール・ポアロ、ミス・マープル、エラリー・クイーン、フィリップ・マーロウといった主人公が活躍する翻訳ミステリーは、日本でも古くから紹介され、長く親しまれてきました。その伝統は今も受け継がれ、さらに多くの魅力的な主人公が新たに紹介されています。スペンサー、ミロ・ミロドラゴヴィッチ、マット・スカダー、ハリー・ボッシュ、ジャック・フロスト、リンカーン・ライムといった名探偵、名刑事たちです。しかし、残念ながら、日本における彼らの知名度はシャーロック・ホームズに遠く及びません。翻訳ミステリーの面白さは少しも変わっていないのに。いや、むしろ作品の質も量もより豊かになっているのに。

 そんな現状に一石を投じ、ひとりでも多くの方々に翻訳ミステリーを手に取ってもらう一助になればと思い、このたび『翻訳ミステリー大賞』を創設しました(発起人=小鷹信光、深町真理子、白石朗、越前敏弥、田口)。年間ベストを選ぶこの手の賞はすでにいくつもありますが、現在活躍中の翻訳者にかぎっての投票で選ばれるところが本賞の特長です。つまり、翻訳者が自ら選ぶ翻訳大賞というわけです。

 本サイトはそうした翻訳ミステリー大賞を脇から支援する目的で、書評家、編集者、翻訳者の有志によって起ち上げられました。さまざまな角度から翻訳ミステリーの魅力について考え、みなさんが翻訳ミステリーをより広くより深く愉しまれるためのお役に立てれば、と思っています。翻訳ものにはこれまであまりなじみのなかった方から年季の入ったマニアまで、幅広い方々に愉しんでいただけるサイトにしていく所存ですので、どなたにもお気軽にアクセスしていただければ幸いです。なお、コンテンツは土日を除いて毎日更新される予定です。

 言わずもがなながら、執筆者はみな翻訳ミステリーをこよなく愛する人々です。

翻訳ミステリー大賞シンジケート幹事 田口俊樹

※この巻頭言はコピーフリーです。自分のサイト、ブログで「翻訳ミステリー大賞シンジケート」の宣伝をしてくださる場合には、どうぞコピーしてご利用ください。なお、サイトのURLは
http://d.hatena.ne.jp/honyakumystery/ です。

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2009年09月30日(水)

『種の起源(上)』

テーマ:自然科学とか
ON THE ORIGIN OF SPECIES BY MEANS OF NATURAL SELECTION (1859)
『種の起源〈上〉』  チャールズ・ダーウィン/著、 渡辺政隆/訳、 光文社古典新訳文庫(2009)

6版も改定された「種の起源」。そのうちの敢えて初版を翻訳したらしい。


自然淘汰に関する説明は、今の時代ではしつこく感じる。だが、本書が出版された時代にはやむを得なかったのだろう。そこまで周到に説明しなければならなかった・・・。教会が押し付け、この時代に蔓延る「創造説」に反証し、否定するためには・・・。


一方で、この時代、ダーウィンだけが進化論や自然淘汰説を唱えていたわけではないことが良く判る。ダーウィンが本書で採り上げている動植物の自然淘汰を示す事例には、他の科学者による観察や園芸家・牧畜家による経験則がふんだんに取り入れられており、こういった人達をはじめとして、結構多くの人達が、「すべてのモノは神が創った」などという戯言を信じていた訳ではなかったのだ。そりゃそうだろうね。


ダーウィンって人の論拠の挙げ方は非常に謙虚であることも判る。オリジナルの学説の発表に際して慎重であるのみならず、謙虚でもあることは科学者としての一流さを示す指標でもある。


イイのを読んだ。お薦めです。

今後、下巻も刊行される。

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2009年09月26日(土)

『闇の奥』

テーマ:ミステリーとか
HEART OF DARKNESS (1899)
『闇の奥』  ジョゼフ・コンラッド/著、 黒原敏行/訳、 光文社古典新訳文庫(2009)


有名な作品ですね。110年も前の作品なんだねェ。初読。


1890年代。ヨーロッパ諸国によるアフリカ植民地支配。ヨーロッパによるアフリカからの搾取。そういったことに対するヨーロッパ自身によるアンチテーゼ。。。などといった時代背景のもとで描かれた作品。


英国人船長マーロウによるモノローグ。


象牙交易を行う商社の雇われ船長としてコンゴ自由国に赴いたマーロウ。

マーロウは、先に商社から派遣され本国に象牙を送り続けるクルツなる人物を救出するため、コンゴ川を上流へとさかのぼり、密林の奥地へと舟を進める。

その旅の過程で見聞きする現地の黒人たちの悲惨な姿。沈黙する密林。突如襲われる船。死の淵にあるクルツとの対面。天才的な演説能力を持つクルツの話。魅力的だが狂気を宿した男。クルツの最期。

こういったことがマーロウによって語られるのだが、その意味するところが言外の余韻にあるため、クルツの人となりやクルツが現地で何を行ったのかが、読者にはいろいろに解釈できる。


発表以来、世界の文学界ではいろいろと論争されたようだ。

しかし、ヨーロッパによるアフリカ支配の歴史的知識を持たない私としては単純に冒険モノとして読んだ。新訳ということもあってか実に読みやすかった。

読みやすかったのだが、中身自体について面白かったかというと、評判ほどではないナ、といのが正直なところだ。クルツという男の特異性・魅力が良く理解できなかったからかな?


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2009年09月25日(金)

『「邪馬台国=畿内説」「箸墓=卑弥呼の墓説」の虚妄を衝く!』

テーマ:歴史とか

『「邪馬台国=畿内説」「箸墓=卑弥呼の墓説」の虚妄を衝く!』   安本 美典/著、 宝島新書(2009)


一昨日紹介した本 の著者:白石太一郎さんたちが主張する、邪馬台国=畿内説、箸墓古墳=卑弥呼の墓、を真っ向から否定する内容の本書。

本書の著者は、邪馬台国の所在地=北九州説を採っている。邪馬台国が東遷して畿内に古代大和政権が成立したとする説を主張。


著者は、国立歴史民族博物館(歴博)グループによる箸墓古墳築造年代の推定の誤りなどを突いたりしながら、歴博グループによる研究成果を否定する。

最終章では、歴博グループによる研究成果の発表の仕方(マスコミへの売り込み方)や、歴博グループの研究成果への反論などに対する対応の仕方などについて徹底的に糾弾している。これまたスゲーな。。。


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2009年09月25日(金)

『無限の住人』 25巻

テーマ:マンガとか

『無限の住人 25』  沙村 広明/著、 講談社アフタヌーンKC(2009)


この物語の初期の頃から散発的に続いてきた 万次 vs シラ。 両者の戦いがついに決した。

極悪非道にして不死の身体を手に入れた凶獣シラの最後が描かれる。


私がコレまで読んできた数々のマンガでも、最も壮絶で凄惨な死。

よくもここまで酷い最期を描いたものだ。

スゲーぜ! 沙村!



【関連記事】

『無限の住人』 24巻

『無限の住人』 23巻

『無限の住人』 22巻

『無限の住人』 21巻

『無限の住人』 20巻

『無限の住人』 19巻

2005年7月5日記事  『無限の住人』 18巻

2005年2月6日記事  『無限の住人』

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2009年09月24日(木)

『毎月新聞』

テーマ:なんでも読んでみよう


『毎月新聞』  佐藤 雅彦/著、 中公文庫(2009)

昨日、買い物ついでに立ち読みした。 笑った。

佐藤さん、面白いことを考えてる人です。

だんご3兄弟、ピタゴラ・スイッチ、日本のスイッチ、・・・などの考案者、企画者。


また読みたくなってきた。やっぱ持っとこうかな。

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2009年09月23日(水)

『考古学と古代史のあいだ』

テーマ:歴史とか

『考古学と古代史のあいだ』   白石 太一郎/著、 ちくま学芸文庫(2009)


邪馬台国はどこにあったのか。畿内説と九州説。著者は畿内説。

古墳や副葬品などを科学的に調査・分析した結果を重視する考古学の観点にたてば畿内でしかありえないとの主張。箸墓古墳こそが卑弥呼の墓だ、とまで断定している。

文意はやわらかだが、主張は強固。

専門家ではない一般人読者を対象とした本では、その主張を裏付ける証拠までを提示するのは無理かもしれないけど、よほど確たるモノがあるのでしょう!?


さらに著者は、古事記・日本書紀などに書かれたこと(文献資料)よりも、古墳の規模や副葬品等の築造・作成年代を基本とした考古学的資料(物的資料)を重視する立場から、ヤマト王権(政権)の推移や古代国家成立の過程を推測する。


魏志倭人伝や記紀など、中途半端に文献資料が残されている時代、つまり、倭国の時代(邪馬台国の存在から大和政権が成立する時代)というのは、文献資料から解釈される事物と物的資料から推測される事物とのあいだに矛盾・齟齬が生じることがある。

こうした矛盾・齟齬に対して、それらにどう対峙し、どのように考えて歴史をみるのか? 著者の考え方が述べられる。


簡単でサクサク読める。


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2009年09月22日(火)

(映画)ハリー・ポッターと謎のプリンス

テーマ:メモランダム
ハリー・ポッターと謎のプリンス


ハリー・ポッター映画の第6弾を見てきた。


謎のプリンスがあの人を死に至らしめた・・・。

こいつは、最終第7話に向けた伏線らしきエピソードのような気がする???

はたしてこの予想、当たるか!?


シリーズ初期の頃の方が面白かったように思えるのは慣れのせい?

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2009年09月20日(日)

『越境』

テーマ:ミステリーとか
THE CROSSING (1994)
『越境』  コーマック・マッカーシー/著、 黒原敏行/訳、 ハヤカワepi文庫(2009) [初出は1995年]


家族の寝静まった深夜。家の中に音はなく、家の外から聞こえるのは秋の虫の鳴き音だけ。

本書を読むのに最適な時間だ。


静寂の中で本書を読み続けていると、いつしか自分がアメリカとメキシコの国境に広がる荒野のただ中に居るように思えてくる。

遠くでコヨーテの啼く声と、目の前の焚火の爆ぜる音しか聴こえない澄み切った深夜。切り株に腰を下ろし、毛布にくるまって両膝を抱えつつ片手で本書を開いている。水のない川床から吹き上げてくる冷たい微風が感じられる・・・。

(↑こんなことは錯覚だけど。でも、それほどマッカーシーの文章は情景を浮かべやすいのだ。)


200ページほどの1章を読み終えるのに二晩を掛けた。

子供を孕んだ牝狼に対する16歳のビリーの言動と心情を描いた1章。

この1章を読み始めて直ぐに、またもやマッカシーの描く荒野に帰ってきたことを実感する。

著者マッカーシーと訳者黒原氏の、自然・風景・気候の描写は美しく、頭の中にはアメリカとメキシコの国境に広がる荒野の情景が浮ぶ。 深夜の荒野、底冷えする気温さえも感じられるようだ。

自然・風景・気候に関する精緻な描写に対して、少年と狼の描き方は抑えられている。それでも、200ページに渡って幾重にも積み上げられた文章・言葉により、静かだが力強い意志を持った少年と、決して人には媚びない狼が生々しく感じられる。ビリーの牝狼に対する気持ちが伝わってくる。それがどんな気持ちなのかを具体的に表現することはなかなか難しい。孤高の狼の気高さに圧倒され、それを生み出した自然を尊ぶ気持ちとでもいうのか? そこには彼が傷つけてしまった狼に対する後悔と懺悔の念も混じっているのかもしれない?

ともかく、この1章を読んだだけでも充分に満たされた。美しい物語だ。


2章の前半部。

メキシコからアメリカに戻るビリーが立ち寄ったのは廃墟となった教会。そこに暮らす一人の男が、ある神父と老人の話を延々と語る。このエピソードにはどんな意味があるのか? このエピソードの作品全体に占める位置付けが良く判らない・・・。どうやら主人公ビリーの立場を暗示する寓話のようなのだが・・・。

2章の中盤でプロットは急展開する。

故郷、実家に戻ったビリーに待ち受けていたのは父と母の死の知らせだった。6匹の馬を盗みに入った2人組に殺されたらしい。一人逃げて助かった弟を迎えに行き、そのままメキシコに向かうビリーと弟のボイド。馬を取り戻すために。両親を殺した2人組を追って・・・。

途中、2人はある少女を助ける。3人と馬と犬の旅が続く・・・、そして、自分たちの馬を見つけだしたビリーとボイドにはトラブルが待ち受ける・・・。


2章と3章はドラマチックな出来事が起こる。なのに、そのドラマチックな出来事を表現する文章は相変わらず落ち着いた調子で淡々と記されている。抑揚のない文章である。だが、そうした文章でも、形(表現方法)を少しづつ変えながら重層的に繰り出せば、徐々に増幅され大きなウネリとなって読者に到達する。ビリー、ボイド、少女の感情が拡大されて読者に伝わる。

こうしたマッカーシーの熟練したプロの技によって、読者は、彼ら3人がそれぞれに何を感じているのかを想像させられるのだ。


最終4章では、再び愛馬と共に一人旅をするビリーが描かれる。彼の悲しいまでの孤独が描かれる。。。


全部でおよそ660ページもの長篇。一気呵成に読みきるだけのエンターテイメント性溢れる作品という訳ではない。しかし、文章的にも、描かれている物語としても特段難しいものではない。ビリーという若い牧童が少年から大人になり、そして孤独になっていく過程を描いた物語だ。


数年ぶりに読んだ本作。人とは 「束の間の存在、不可解な存在、無慈悲な存在 (p.647)」 なのだと、私を謙虚にさせてくれる作品だ。
じっくりと落ち着いて読むのに良い物語。 お薦めです。




【マッカーシー作品 過去記事】


『すべての美しい馬』   『血と暴力の国』   『ザ・ロード』

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2009年09月13日(日)

2009年秋、ハヤカワ文庫の100冊

テーマ:メモランダム

秋晴れの午後、久しぶりにポタリング。走行距離約28km。

といっても、本屋巡りだけど。。。


本屋さんでは、ハヤカワ文庫のフェア開催中だった(その他各社の文庫も秋のフェア開催中)。


キャンペーン・タイトルは、 「強い物語。ハヤカワ文庫の100冊」

キャッチ・フレーズは、“上を向いて読もう” だって・・・。           ヘンなの???


で、ハヤカワ文庫の100冊は↓こんなの。


■海外SF

× 順列都市(上)(下)

× 猫のゆりかご

× 世界の中心で愛を叫んだけもの

× ニューロマンサー

× 都市と星

× アンドロメダ病原体

○ 深海のYrr(上)(中)(下)

× ノーストリリア

× あなたの人生の物語

× 流れよわが涙、と警官は言った

× 夏への扉

× 華氏451度

× 虎よ、虎よ!

× 所有せざる人々

× 泰平ヨンの航星日記             ・・・・・読んだことあるの1作品


■日本SF

○ マルドゥック・ヴェロシティ(全3巻)

× ロミオとロミオは永遠に(上)(下)

× 海を見る人

× スラムオンライン

× ブルースカイ

× そばかすのフィギュア

× 象られた力

× 沈黙のフライバイ

× からくりアンモラル

× シュレディンガーのチョコパフェ       ・・・・・読んだことあるの1作品


■ファンタジー

○ 消えた少年たち(上)(下)

× 剣の輪舞

× 小説ワンダフルライフ

× 駅神

× 夢幻紳士 怪奇篇

× ゲイルズバーグの春を愛す

○ 奇術師

× ガラスびんの中のお話

× 妖女サイベルの呼び声

× 死の王                     ・・・・・読んだことあるの2作品


■警察・ハードボイルド

× バーにかかってきた電話

○ ダックコール

○ 警察署長

× ハメット  (2009.12/08読了

○ チェイシング・リリー

○ 長いお別れ

○ あなたに不利な証拠として

○ キングの死

× ブラック・ウォーター

○ ゴッドウルフの行方

○ マルタの鷹

○ 私が殺した少女

○ 俺たちの日

○ ブルー・ヘヴン

○ 紐と十字架

× 震えるスパイ

○ 女王陛下のユリシーズ号

○ 深夜プラス1

○ 寒い国から帰ってきたスパイ      ・・・・・読んだことあるの15作品


■サスペンス

○ 幻の女

× オッド・トーマスの霊感

× イスタンブールの群狼

× 恋

× 愚か者の盟約

○ 静寂の叫び(上)(下)

× 復讐法廷

○ ポンペイの四日間

○ インモラル

○ ミスティック・リバー           ・・・・・読んだことあるの5作品


■本格ミステリ

○ 骨の島

× 被告A

× 三つの棺

× 災厄の町

× 牧師館の殺人

× 九マイルは遠すぎる

○ 幻の特装本

○ ウッドストック行最終バス

○ スウィートホーム殺人事件

○ 偽のデュー警部            ・・・・・読んだことあるの5作品


■文芸

× わたしを離さないで

× アルベール・カミュ1 カリギュラ

× 悪童日記

× 料理人

× エデンの東

× あなたに似た人

○ 時計じかけのオレンジ

△ 越境  (2009.09/19読了

○ 死の泉                  ・・・・・読んだことあるの2作品、読みかけ1作品


■ノンフィクション

× スローライフで行こう

○ われらをめぐる海

○ 異端の数ゼロ

△ はじめての現代数学

× セックスとニューヨーク

× シーラという子

× ヘリオット先生奮戦記(上)(下)

× 二重らせんの私

○ ソロモンの指輪

× スパイのためのハンドブック     ・・・・・読んだことあるの3作品、読みかけ1作品



読んだことあるのは、34/100

他の出版社の文庫に比べれば、早川のは読んでるほうだろうな。。。

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