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2008年08月30日(土)

守宮がやってきた。

テーマ:メモランダム

ここのところの雨続きで(?)、我が家の風呂場の窓にヤモリ登場。

私は始めて気が付いたが、カミさんが言うには、結構頻繁に来ているらしい。

守宮/家守なんて云うくらいだから、歓迎したいね。


yamori001

明かりを目掛けてくる虫を捕まえるのかネ。。。

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2008年08月30日(土)

『われ笑う、ゆえにわれあり』

テーマ:エッセイ・随筆とか

『われ笑う、ゆえにわれあり』   土屋 賢二/著、 文春文庫(1997)


途中まではバカらしくて面白く読めた。(バカらしい本は好きだよ・・・)

でも、話の仕方が基本的にワンパターン。屁理屈のこね方が一本調子。 なので、直ぐに飽きた。


著者のくだらないおふざけに付き合うには、もう少し精神的な余裕のあるときに読むほうがイイかもしれないナ。


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2008年08月28日(木)

『じてんしゃ日記』

テーマ:サッカー・スポーツとか
じてんしゃ日記/高千穂 遙

じてんしゃ日記2008/高千穂 遙


立ち読みしといて文句言うのも少々憚られるのだけど、この本の絵(マンガ)は、どうにもゴチャごちゃしていて、私には見づらい。

絵を描いてるのは、一本木蛮という漫画家(女性です。懐かしい名前だナ。20年以上前にも活躍していたような気がする・・・)なんだけど、この人の絵は昔っから苦手。絵柄が昔からほとんど変わってないのは凄いけど・・・。


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2008年08月25日(月)

『少女には向かない職業』

テーマ:ミステリーとか

『少女には向かない職業』   桜庭 一樹/著、 創元推理文庫(2007)


なんだってこんなタイトルなんだ!? 全然関係ないじゃん、コレ と。


昨日の記事じゃ、この本“いつ読むかは不明”なんて言っといて・・・、大嘘を付いてしまいました。。。

昨夜寝る前に読み出したら止まらなくなっちゃって、終いまで読みきってしまった。

良かったよ、薄い本で。コレが厚かったら徹夜になってたかも。週はじめだってぇのに、危ねったらありゃしねー!


主人公の大西葵と宮乃下静香の微妙な関係が絶妙の書きっぷりだった。

ド田舎に暮らしていて、あんな親爺や母ちゃんなら、40越えたオッサン読者だって13歳女子の主人公の立場に立っちまうぞ!


ライトノベル? ジュブナイル? 面白けりゃなんでもイイじゃねーか! ってわけで面白かった。

次は、『赤朽葉家の伝説』ってのが読みたいな。


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2008年08月24日(日)

「ブ」のセール~Youtube~検索チェック

テーマ:メモランダム

今週末は土曜、日曜とも雨で、自転車に乗ることができなかった。

だから、近所をぶらぶら歩いた。「ブ」では105円本以外の文庫本がオール200円のセールをやっていたので、3冊購入した。


■『阿呆列車』 内田百閒/著、ちくま文庫

■『少女には向かない職業』 桜庭一樹/著、創元推理文庫

■『イニシエーション・ラブ』 乾くるみ/著、文春文庫


『阿呆列車』は新刊では1100円もして、「ブ」での通常半額価格では600円だから、かなりお買い得だったかな。あとの2冊は、かなり前から105円になるのを待っていたんだけど、なかなか下がってくれないので買っちゃった。いつ読むかは不明。


今週末は、外に出られなかったにもかかわらず、本は読まなかった。

You tubeを時間を掛けて覗いてみた。いろいろありますナ。

80年代の歌謡曲や、Cold Playの曲ばかり聞いていた。


このブログの“アクセス解析”も久しぶりに見てみた。

ここ1ヶ月の間に、検索をして、このブログを覗きに来てくださった方々の検索キーワード、そのNo.1は、『西の魔女が死んだ 感想文』 だった。 宿題・・・ですかね?? 150件もヒットしていた。

このブログにお越し下さった皆さま、くだらん戯言の羅列ばかりで、お役に立てなくてゴメンナサイね。(って、去年も書いた な・・・)

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2008年08月23日(土)

『聖(セイント)☆おにいさん』

テーマ:マンガとか

     
『聖☆おにいさん』   中村 光/著、 講談社モーニングKC


世間の評判がいいので、先日「ブ」に行った際に購入して読んでみた。


もっと、ブッ飛んでるのかと思った。ある種、上品で知的な(?)笑いを狙ってるのか???


結果、それほどのものではなかったナ、というのが正直なトコです。

私のお下劣な感性には、『銀魂』とか『絶望先生』の方が嵌ります。

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2008年08月22日(金)

『本取り虫』

テーマ:エッセイ・随筆とか

『本取り虫』  群 ようこ/著、 ちくま文庫(1996)


ここのところ、仕事では、解析業務が一段落して、論文などを書いている。平行して、ある学会の委員会の報告書も書いてる(締め切りはとっくに過ぎているが・・・)。ここんトコ一ヶ月くらい、やたらと文章を書いている。

こんな論文やら報告書やらを書く際には、関連する分野の他の研究者や技術者の書いた文章も読まなければならない。だから、一日中、小難しい文章に晒されている。

んなモンで、仕事以外での読書では、簡単な文章の本、気楽な内容の本が読みたい。それにはエッセイが良い。

ここ何日かの記事で、エッセイ本ばかりを紹介しているのも、こういった状況だからです。

で、今日もエッセイ。「ブ」の105円本。


エッセイってのは、簡単な日常語で、気楽な内容の物言いをすることが多いけど、だからといってまったく読者の感情に訴えるものが無いかというとそんなことはない。今までの自分では気付かないことに気付かせてくれたり、驚きだったり、共感だったり、反感だったり、読んでいると所々にそんなモンが湧き上がってきて、普段では表に上がってこない自分の感情を浮かび上がらせてくれたりする訳だ。そんなことを起こさせてくれる文章に出くわすのがエッセイを読む醍醐味だったりする。


しかし、この本にはそういったことがまったく無かった。

この本、最後の方は、もう、ほんとに流し読みした。2/3程度まではチャンと一文字一文字追って読んでいたんだけど、書いてあることが、まったくもって普通のことばかりで、ありきたりの感情や考えが述べられているだけ。常人があまり持つことの無い、著者独自の感性が発揮されているトコ、私などが気付かないような驚きや意外性のあるコト、アホらしいご託宣、などがついぞ見られない内容だった。少しも、ビビッ!と来るところがなかった。


まったく記憶に残らない内容・・・、今の私にはうってつけの本だったのかもしれない。ア~ア!

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2008年08月20日(水)

『古本道場』

テーマ:本を読むこと・本にまつわること
『古本道場』  (ポプラ文庫)  角田 光代/岡崎武志 

本好きの人は、忙しいときにこの本は読まない方がイイ。読むと、古本屋に行きたくなってしまうから。

私、実際、行ってきちゃったし・・・。この本に紹介されていた東京駅八重洲地下街にある古本屋さんに。ついでに八重洲ブックセンターにも。


私が行ってきた八重洲古書館っていう古本屋さんは、建築関係の本が多かったような気がする。

早川のポケミスとかポケミス仕様のSFも置いてあった。安部公房の『第四間氷期』なんてのがあった。安部公房ってSF書きだったんだ!?

でも、結局は覗いただけでこの店では何も買わなかった。

八重洲ブックセンターの方では、ちくま文庫の『内田百間』と、一昨日読み終わった 『ノラや』 を買っちゃった。。。


この本、イイです。楽しいです。安いです。

古本指南役の岡崎師匠が指示する使命を果たすため、各地の古本屋に赴く角田さん。角田さんが行く先々の古本屋や店主さんの様子を伝えたり、そこで発見した一冊の古本が触媒となって起こる作家や土地や歴史への思いを語る様が面白い。


次は早稲田の古本屋街にでも行ってみるかな。

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2008年08月19日(火)

9月の小説新刊ラッシュを前に

テーマ:「ブ」のパトロール

9月は読みたい小説の新刊ラッシュ。


小説を読む前には軽いエッセイ。 前菜代わりってことで・・・。 本日帰宅途中に「ブ」に寄って適当なところを見繕ってきた。


『本取り虫』 群ようこ/著、ちくま文庫

『われ笑う、ゆえにわれあり』 土屋賢二/著、文春文庫


   


ついでに ↓これ(マンガ)も。

『聖(セイント)☆おにいさん』 1巻、2巻 中村光/著、講談社モーニングKC

評判らしいネ。コレ。


      

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2008年08月18日(月)

『ノラや』

テーマ:エッセイ・随筆とか
← 私が持ってるのとカバーが違う
『ノラや』  内田 百閒/著、 中公文庫(1980初版)、(1997改版)、(2008改版10刷)

庭に紛れ込んでいた野良の子猫の面倒をみるようになり、いつしか座敷にもあげるようになり、「ノラ」という名前までつけて情愛深くなってしまった著者とその奥方。

1年半ほどいっしょに暮らしていたが、ある日庭から外に出て行ったきり戻らなくなってしまったノラ。

似た猫を見たという知らせを聞いては探し回り、猫探しのビラを何千枚もつくり、新聞への折込まで頼んだりするが、ノラは戻ってこない。

後半部は、ノラが居なくなった後、またもや居ついた別の猫「クル」のことについても描かれている。こちらは5年半の間、内田家に居ついて病死する。

この本、いなくなった猫を想い、ただただその悲しさ・寂しさを綴っただけのエッセイだ。

ノラとクルについての14篇のエッセイに計300ページもの枚数が費やされている・・・・・スゲー。


ことあるごとに居なくなった猫のことを想い出しては、いい年した爺さんが涙まで流して、声を上げて泣く・・・。それも何ヶ月も、何年も・・・。

それだけのことを綴った文章なのに、なぜか読んでしまう。読まされてしまう。

そんでもって、身近に猫がいてもイイな~なんて思ったりしてしまう・・・・・(当分は飼うつもりもないけど)。




ノラや―内田百けん集成〈9〉 ちくま文庫/内田 百けん
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