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2008年07月29日(火)

明日から夏休み

テーマ:メモランダム

ちぃと早いが、明日から今週いっぱい夏休み。

どっか行ってきます。

持ち物は、3,4日分のシャツとパンツと、『フロスト気質』の上・下巻。


frost1     frost2

万が一コイツを読み終わってしまったら、現地調達。
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2008年07月28日(月)

コレもなんだけど、先に・・・

テーマ:「ブ」のパトロール

今回の「ブ」での目的は、『のぼうの城』 GET!

地元のさきたま古墳やら忍(おし)城が舞台となっている戦国モノ(らしい)。出版された当初から読みたいとは思っていたが、「ブ」落ちするのを待っていた。

出版されてからかなり経ち、ベストセラー本となり、大量に出回ったみたいだから、そろそろ近所の「ブ」にも置いてあるかナ、との密かな希望を抱いて行った。

なかった。


だが、意外なことに、同じ著者の第2作 『忍びの国』 が置いてあった。 当然GET! 先にコッチ読んじゃお。


のぼうの城/和田 竜
  

そうそう、『ビート・オブ・ハート』 も105円で置いてあった。GET (^-^)/
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2008年07月27日(日)

2008.07.27 ついに川を越える。

テーマ:今日のポタ

行こうと決めてから1カ月も経ってしまった。

今朝、行ってきた。昼飯までには帰ってきた。往復でおよそ40kmってトコか。



 ↓ 上尾市の西のはずれの開平橋で荒川を越える。 
川越01    川越02

開平橋、引き続き入間川に架かる入間大橋を渡った後は、道なりに走り、田園地帯を走り抜けて国道254号線との交差点「氷川町」にぶつかるはず・・・、だが、なぜか道を間違えたらしい。「氷川町」よりも南側の交差点「小仙波」に出てしまった。

ま、イっか。

そのまま西に向かえば、喜多院のはずだ。


喜多院に到着。自転車に乗ったまま山門をくぐる。

川越07   川越00

川越13a ←何故だるま?

↓ 喜多院境内にある五百羅漢(実際は538体あるそう)
川越04    川越06



喜多院をでたら、その北西の方向にある「蔵造りの町並み」に向かう。

この界隈、昨日と今日はお祭りのようだ。

この道は片側一車線づつのあまり広くはない道なのだが、バスなども通り、観光客などで込み合った際には結構危ない場合もある。

だが、時間帯が良く、まだ各店は開店したばかりのようだったので、それほどの人出はなく、自転車に乗ったままでも十分に通れた。
川越08    川越09

 ↓ お約束、川越のシンボル「時の鐘」 
川越10


      ↓ 菓子屋横丁                ↓菓子屋横丁の店先にこんな物が・・・

川越14    川越13   


↓ 「蔵造りの町」では、本屋の店構えもこんな感じ。

川越11   川越12


帰路。 田圃の中に一羽の白鷺を発見。
川越16   川越17

帰りは、開平橋を渡ってから、荒川のサイクリングロードを走ってきた。荒川沿いのサイクリングロードは随分整備されているようだ。延々と続いている。

他のサイクリスト達とひっきりなしにすれ違い、また、後ろから抜かれてゆく。やはり、ロード・レーサーは速い!


川越18

いずれロード・レーサーが欲しくなる・・・・・。

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2008年07月26日(土)

『本の雑誌 No.302 2008 8 油蝉ガムテープ号』

テーマ:なんでも読んでみよう

久しぶりに買って読んでみた。

特集は、2008年上半期ベスト1、エンターテインメント・ベスト10。

糸糸山秋子が選んだオールタイムベストテンも載ってる。


でも、今号を私が買ったのは、これらが目当てではない。


目当てはコチラ → 「サッカー本 ベストイレブン代表選考会」

3人の評者が、サッカー本のベストを選んでいる! こんな企画を思いつく奴らがいたとは。やるな。


選考された代表11冊がどんな顔ぶれかについては読んでいただくとして・・・、


ただ、この代表選出には一つ異議を唱えたい。

なぜ、 『ディナモ・フットボール』 が入っていない!

こいつを外す訳にはいかんだろ!! そろいも揃って節穴か!?


サッカーに対する愛情が、これでもか!と込められた本。私はまだ、『ディナモ・・・』を越えるモノを知らない。。。

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2008年07月25日(金)

『箆棒(ベラボー)な人々 戦後サブカルチャー偉人伝』

テーマ:なんでも読んでみよう

『箆棒な人々 戦後サブカルチャー偉人伝』   竹熊 健太郎/著、 河出文庫(2008)


康芳夫、石原豪人、川内康範、糸井貫二、といった、組織や世間などにほとんど頼らない、おのれの裁量だけで生きてく覚悟をし、実践してきたスーパーな4人に行ったインタビュー集。

著者は、かなり真面目にインタビューを行い、真面目な文章を書いている。


著者がインタビューした4人が行ってきたこと、経験したことはモノ凄い。私のような凡人の常識では計り知れない価値観と才能を持ち、おまけに行動力が伴っているものだから向かうところ敵無しの方たちばかりである。そんな人たちの話が面白くないわけがない。

インタビュアーである、著者:竹熊氏の話(相手の話を引き出す話)も面白い。


でも・・・、ココに出てくる偉人たちの話に、どこか胡散臭さや滑稽な感じを持ってしまう。・・・のは、読んでいる私が至極真っ当でつまらない人間だからなのだろう・・・。



昭和史の表には出ない一面も覘ける。


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2008年07月22日(火)

『ネコはどうしてわがままか』

テーマ:自然科学とか

『ネコはどうしてわがままか』  日高 敏隆/著、 新潮文庫(2008)



動物行動学者:日高センセのエッセイ集。 文庫化も3作品目なのかな?


相変わらずのひょうひょうとした文章で、ひょうひょうとした生き物のありさまを語っている。ホンワカ感を醸しだす絶妙の語り口は健在だ。


日高センセには実に多くのお弟子さんがおられて、現在、一線の研究者として活躍されている方もアチラこちらにいらっしゃるようだ。エッセイ中では、その方達の業績にもそれとなく触れていて、先達としての優しさ・温かさが垣間見える。


いつもの大野八生氏の挿絵も和む。



↓↓↓ 日高センセの文庫本、前2作。こちらもイイ!


『春の数えかた』

『人間はどこまで動物か』

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2008年07月21日(月)

『地球最後のオイルショック』

テーマ:なんでも読んでみよう
THE LAST OIL SHOCK (2007)
『地球最後のオイルショック』  デイヴィッド・ストローン/著、 高遠裕子/訳、 新潮選書(2008)


コレ、真面目にお薦めです。 今が旬の本。

SFではない。ノンフィクション。いや、論文・レポートと言った方がいいかも。でも、難しくない。


現在、世界の石油生産量は減少している。

中国やインドやブラジルなどの新興国が躍起になって先進国に追いつこうとして石油を大量消費しているが、供給が受容に追い付かなくなるのはもう直ぐ。

3回目の、そして、地球最後のオイルショックが到来する。

最期のオイルショックは、生産量のコントロールや価格の値上げというような小手先のみみっちィ現象とはまったく違う。

純然たる自然現象。物理的に不可避なこと。


自然現象・・・、いわゆる“枯渇”というのとは違っていて、ピーク・オイルと言うらしい。

ピーク・オイルとは、「世界の原油生産がピーク・アウトし、伸び続ける需要に追いつかなくなる現象」のことだそうだ。これは、埋蔵量の半分が生産された段階で起こる。埋蔵量の減少とともに生産能力が低下する。両者の低下の度合いは比例関係ではない。埋蔵量が少なくなればなるほど、油層の圧力は減少するため、生産性は加速度的に低下してゆくのである。

ピーク・オイルが今後10年ほどで到来するとの予測が複数機関で発表されている。

ピーク・オイル後の世界はいったいどうなるのか?著者が取材して聞き出した情報や、著者自身の考えによると、先行きは明るくない。現状維持すらままならない。

そりゃそうだ。文明の根幹を担ってきた石油が減少するのだから、今まであったものが無くなるのだから、只事ではない。


著者は、石油に代わる新エネルギーや自然エネルギーのこと、バイオエタノールに代表されるバイオエネルギーのこと、気候変動・地球温暖化のこと、石油メジャーやOPECのこと、アメリカ型(グローヴァルスタンダート)経済モデルの凋落、などにも詳しく言及している。


読み進めるうちに、著者の言説にいちいち納得させられている自分がいて、これじゃイカン、疑いを持って読め!、と思いながら、それでも読むほどに惹き込まれてゆく・・・。 待ち受けるのは、重い現実・将来であるのに・・・。


それにしても、数々のデータがピーク・オイルを予測しているにも拘らず、この段階になっても未だ、「石油は増産できる」とか、「今後、数十年間は生産量が減少することは無い」とか、はたまた、「石油が減少する前に、石油に代わる代替エネルギーが現代文明の発展を担う」とか言っている政治家やエコノミストが世界中にワンサカいるという事実に腹が立つ。

都合の悪い事実を隠し、あるいは先送りにし、はたまた無知で、今ある現状を直視しようとせず、対策を遅らせる・・・、著者は、こういう輩をケチョンケチョンにコキ下ろしている。(私個人としても政治家やエコノミストは大嫌いな人種なので) この部分については読んでいて非常に気持ちいい。


しかし、そう気持ち良くもなっていられない。

この本が突きつける問題・現実は極めて重い。


先ず云えそうなことは、先進国ですら、現在と同じレベルの生活水準を維持することは不可能だということだ。

湯水の如く石油を使いまくっているアメリカなどは、文明が精鋭化しているだけに脆弱性も高い。石油生産が減少し、価格が暴騰した時、アメリカは唯一の超大国の座から転げ落ちる、と予測されている。いや、最近の石油製品の価格上昇や、この間の洞爺湖サミットでのアメリカの政治的ポジションなどを伺っていると、その兆候は既に現れ始めているような気もする。

省エネ先進国といわれる日本だって、どっぷりと石油漬けの社会になっていて脆弱だ。早いトコ、脱オイル社会の構築に入るべきだ。(車に乗るのを少なくして自転車に乗ろう!)


この作品の著者は、ロンドン在住のドキュメンタリー製作者らしい。この本の元になった内容がすでに2000年にBBCで放映されているらしい。
職業意識の高いジャーナリストが、このような硬派で先見的な内容を一般人にも判りやすく説明してくれる。こういった点に欧米文化の成熟性が見られる。


繰り返しになるが、この本、お薦め。

多くの人に、ピーク・オイルの事実と将来課題の重さを読んで、知っていただきたいと思う。


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2008年07月21日(月)

ブログ記事のワンパターン化

テーマ:メモランダム

最近感じていること。

このブログ記事のワンパターン化。


一冊1冊の本を読んで、感じること、思うことは違っているのに、私が記事にした途端に、どの本も同じように見えてしまう。前にもコノテのことを書いたゾ、という感触・既視感があるままに書いているからか??

本を読んだ雑感を書くのに用いる語彙、文章、文体があまりにも貧弱なんだ。だから云いたいことを十分に表現しきれない文章を書いてしまっているんだろうナ。

それとも、感じ方自体がパターン化してしまっているのか!?


一度書いた記事を、後で読み返してみて、“ホントに俺はこんなことを思ったのか!?”という、違和感がある場合が多い。

チットモその本の面白さが伝わってこない記事ばかり・・・。


決して難しい言葉や言い回しなどを使っていないにも拘らず、その本の面白さやつまらなさがイキイキと伝わってくる文章を書く方もいる。

プロの書評家に限ったことではない。素人書評ブロガーにもそういうヒトはいる。そういうヒトが羨ましい。



おもいきって、今までに読んだことのない種類の本でも読んでみるか!?

それで、自分がどういうレスポンスを見せるのか? 試してみて、それでも同じような記事しか書けないようなら、そんときゃ、趣旨換えするか?



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2008年07月19日(土)

2008.07.19 こんな立派なお寺が

テーマ:今日のポタ


先週の日曜日のポタ では、荒川に架かっている小さな橋の写真を撮り忘れて後悔した。

ので、今日また行ってきた。


3週間程度前(?)に購入したサイクル・コンピュータと、ヘッドライト&リアライトを取り付けたら出発。

日の明るいうちのサイクリングにはライト類は余計なので普段は取り付けていないが、帰路には日が暮れるはずなので今日はライトが必要。ワンタッチの着脱が可能なので便利。


2008.07.19-001   2008.07.19-002

このサイクルコンピュータというのが、サイクリングの楽しさを少しアップさせてくれる。走行距離や走行時間、平均スピードや最高スピードを記録してくれる。時折これをチェックしながら走っては、数値が上昇していくのを見てニヤついている。


あの橋に行くには、荒川の土手のサイクリングロードを走るのが手っ取り早い。

2008.07.19-041

この道の左側が荒川。この写真の奥が上流側。

目当ての橋はこの道の手前側(下流側)にある。 が、先週行った所に、再度、直接向かってもつまらないので、まずは反対方向に進路を採ってみたわけだ。


この土手の道から左を眺めると、ホンダのエアポートがある。このエアポートは先週も見ている。

今日は、軽飛行機の離着陸は見られなかった。
2008.07.19-02  ←緑の濃いところが荒川の本流。



さて、この道を走っていて驚くのがコレ↓↓だ。

2008.07.19-031

なんでこんな所に!? と思えるような立派なお寺がある。泉福寺というらしい。

写真の門には2人の門番が居て、睨みを利かせている。

どうやら、歴史的にも、寺格的にも立派なお寺らしい (?)。

2008.07.19-062     2008.07.19-061

それにしても、このお寺、土手沿い、というか土手上に存在する。これほど川(河川敷)に近いところに、これほどの大きな寺があるとは・・・。台風などによる増水時にはすぐ近くまで水際がくることになるのではと心配してしまう。



このお寺を後にして、来たサイクリングロードに戻り、本来の方向に進路を採る。


お目当ての橋がコレ ↓ ↓ ↓ だ 。


2008.07.19-043    2008.07.19-042

車一台通るのがやっと。橋脚も欄干も粗末。

でも、荒川は大量の水塊を運んでいる。


2008.07.19-044

バイクに乗っていて、体がふらつきでもしたら、この欄干などまったく役には立たない。そもそも欄干などと呼べるようなシロモノではない。


一級河川に架かるトンデモ橋。バイク(チャリ)でなきゃ、こんなシロモノにお目に掛かれることはなかった。


このトンデモ橋といい、泉福寺の発見といい、これぞポタリングの醍醐味である。

バイクでなら、まだまだ地元のミステリーゾーンを発見できるはずだ!



20008.07.19-05  ← やはり帰りは日が暮れる・・・。

(↑ホンダエアポートに停船中の飛行船)

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2008年07月15日(火)

『鎮魂歌は歌わない』

テーマ:ミステリーとか
WILEY'S LAMENT (2003)
『鎮魂歌は歌わない』   ロノ・ウェイウェイオール/著、 高橋恭美子/訳、 文春文庫(2008)



「ハードボイルドを愛する作家が書き、ハードボイルドを愛する訳者と編集者が送り出す熱くブルージーなハードボイルドアクション。」

↑ 煽りすぎの帯。 解説まで書いてしまう、気合入りすぎの編集部・N。


この作品、ハッキリ云って、それほどのモンじゃない。



1年以上も音信不通だった娘を殺されたダメダメ親父が、幼馴染のコワモテの友達に協力してもらって復讐を果たす・・・といったプロット。


ヒトとヒトとの関係性・繋がりがまったく描けていない!

なぜ、主人公と娘は疎遠になったのか?

主人公の元妻、幼馴染の友人とその妻、この3人と主人公との間には愛憎が交じり合い、複雑な関係が存在するかのような描き方をしているが、それは過去のどんな経緯からなのか?

そういった部分の書き込みがほとんどない。あったとしても薄っぺらいし、全然説得力がない。

敵役の男も女もステレオタイプだし。

さらにダメダメなのは、主人公のストイックな感情がまったく見い出せないことだ。私の判断基準では、ストイックじゃない主人公の物語をハードボイルドとは云わない。


D・ルヘインやG・ルッカの足元にも及ばない。ましてや、M・コナリーには137億光年くらい届かない。


M・スピレイン並に徹底してハッチャケてくれれば、まだ良かったのだ。

登場人物達の複雑な心情などを描いて読者の感情を揺さぶりたい、などというような色気など出さずに、ただひたすらのアクション、ドンパチに徹するという方法もあったろうに、何とも中途半端だ・・・。


ハードボイルドを書く新人作家との触れ込みに期待していたのだが・・・残念。

続編もあるとのことだが、2作目で化けてくれているのか??? この作品の内容からでは、期待はできそうもない・・・?

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