1 | 2 次ページ >> ▼ /
2006年10月31日(火)

『なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか』

テーマ:自然科学とか

なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか

スーザン・A・クランシー/著、 林雅代/訳、 ハヤカワ・ノンフィクション文庫



ヒトは自分が見たい物を見、信じたいと思うものを信じる。 いや、見たい物しか見ない、信じたいものしか信じない。



“エイリアン・アブダクション”

宇宙人にさらわれ、人体実験じみたことをされたと信じ、それを他人に語るヒトたちがいる。

いったい、どのような人間が、何故、このようなことを信じるのか?


仮に私が、誰かに「宇宙人にさらわれた」なんてことを言われたら、その相手のことを無視するか、バカにしたような冗談を言い返すだろう。

以下は、この本を読む前の“エイリアン・アブダクション”に対する私の考えである。

 ・宇宙人が存在し、地球に来たという物的証拠があるんかい!

 ・ある星に知的生命体が存在する確率というのはかなり小さいものだろう。

  地球45億年の歴史の中で、ホモ・サピエンスに至る種が誕生したのが700万年前として、

  7000000/4500000000の確率。

  自分たち以外の知的生命体を想像するようになったのは大きめに見積もってもせいぜい5000年とか

  1万年程度だろう。

  ・・・ってことは、確率はさらに小さくなり、10000/4500000000=1/450000程度だろう。

 ・宇宙誕生以来137億年程度といわれる時間の中で、地球とタマタマ同じ時期に他の星に知的生命体

  が誕生している確率はかなり小さいのではなかろうか?

 ・そんなわけで、奇跡みたいな確率で地球に誕生した人類が、他の知的生命体と出会う確率という

  ものはメチャメチャ低いだろう。

 ・仮に地球人以上の高度の文明を持ったエイリアンがいたとして、地球人にチャチャを入れるメリット

  などが彼らにあるとは思えない。高等な存在が、下等な存在にいつまでも構っているとは思えない。

 ・なんだって、アメリカばかりにこんな話が多いんだ。

  それを考えたら、いかがわしいものだという意識が働くだろう!


↑↑ こんな感じで、ほんのチョット帰納的(?)に考えれば宇宙人にさらわれる筈がないだろう! と、一蹴してしまうナ。



だが、心理学者である著者は、アブダクティー(エイリアンに誘拐された経験を有すると語る人達)やビリーバー(自らが経験したわけではないが、エイリアンやUFOが地球にやってきて、人体実験などを行っていると盲目的に信じている人達)の言い分を真摯に聞き、彼らになにが起こったのかを、認知心理学や社会心理学などのツールを用いて推論する。



著者のような懐疑論者(私もこの懐疑論者に入る?)、あるいは一般の人たちと比べても、アブダクティーやビリーバーは科学的な思考を極端に避けている訳ではない。

ただ、信じるもの、信じていることに都合のいい証拠を探したり解釈したりする。都合の悪いことは黙殺する。“確証バイアス”と呼ばれる思考傾向が強いことはあるようだ。



●なぜ、エイリアンに誘拐されたと信じるようになるのか?

●物理的なアブダクションがないのなら、何故記憶があるのか?


この2つの疑問に対する推論は、私にもある程度予想できた。

記憶のゆがみ、偽りの記憶、信じ込み、現実性認識のエラー、テレビ・映画・本・記事・過去の経験・想像上の恐怖などの記憶のかけらの再構築、睡眠麻痺・入眠時幻覚。

これらの脳内で生起する現象と、現実世界で起こったことを区別することは難しい。


では、
●どのようなヒトがアブダクティーやビリーバーとなるのか?
●アブダクションを信じると何か好いことがあるのか? ・・・・・・ある。それはなにか?


この2つに対する著者の推論は、なるほど、と思わせる。


特に、アブダクションを信じるメリット・・・これがあるから彼らはアブダクションを経験したと信じるのだ。

その理由が知りたい方は読んでみてください。



エイリアン・アブダクションに限らず、疑似科学や都市伝説、占いなどの信奉者はいつの時代でも何処の社会でも存在する。流行のようなものがあったりして、逆にすぐに廃れるものもある。
このようなことが何故起こるのか? 著者は、そういったことの尤もらしい理由も述べている。 私には頷ける推論だった。

AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)
2006年10月29日(日)

実りの秋

テーマ:ミステリーとか

10月に読んだ翻訳ミステリはどれもが面白い小説だった。


『12番目のカード』  ジェフリー・ディーヴァー/著

『眼を開く』  マイクル・Z・リューイン/著

『風の影』  カルロス・ルイス・サフォン/著


チョット毛色の違うこれも・・・・

『緋色の迷宮』  トマス・H・クック/著



一ヶ月の間で、こう連続して当たるのはなかなか無いことのような気がする。

ラッキーで充実した10月でした。(^_^)v


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年10月28日(土)

最近ちょっと気になる古典・名作

テーマ:読みたい・・・(未読本倉庫)

いい年して教養のかけらもない私。

だからというわけでもないのだろうが、最近、古典や名作と呼ばれる作品が気になりだしている。

本を読んだからといって、ましてや古典や名作と呼ばれる作品を読んだからといって、教養が身に付くわけでもなかろうが、どうも気になる。

ここのところ各出版社から出ているリバイバル作品や復刊作品、新創刊作品にそそるものが多くあるのも一因なのだろう。


普段もっぱら好みとしているエンターテイメントや、次々と出版される新作ばかりを読むというのが悪いわけではない。むしろ、それらを読むことによって、“読む”ということ自体の面白さや、他の文芸作品に興味がいくようになった、・・・・と考えることもできる?



冷血/トルーマン カポーティ

カラマーゾフの兄弟1/ドストエフスキー
イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ/トルストイ
赤と黒〈上〉/スタンダール

車輪の下/ヘルマン ヘッセ

↑↑↑ こういうの、ホント読んでないな~!


版権?の切れた古典は値段も安くて、古本屋にも大量に出回っていて、お得なんだよナ~。


取り敢えず、↓↓↓ コレでも読んでみることにすっか。

永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編/カント
  読了?

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2006年10月27日(金)

アクセス数

テーマ:メモランダム

何だかいつの間にやらアクセス解析なるものが付いていて、何の数字を示しているのか判らなかった。


PVってなんだい?

今までの訪問者数よりもずいぶん大きな数字だけど・・・・、調べるのもめんどくさい。


けど、気になって調べた。・・・・・・ page view なるほどネ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年10月25日(水)

『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』

テーマ:なんでも読んでみよう

裁判長!ここは懲役4年でどうすか
北尾トロ/著、 文春文庫


地方裁判所や簡易裁判所で行われる裁判の傍聴録です。


著者はたいした計画もなく、いきあたりバッタリで公判を傍聴する。

著者は、事件の大小にはあまり拘らない。リアルな人間ドラマが期待できそうな公判が大好物。


公判内容を理解しながら、あるいは理解できないまでも、被告・弁護士・検事・裁判官・著者以外の傍聴人たちを観察し、ときに重苦しく、ときに滑稽な、ときに信じがたい人の所業や所作、想いや様子について語る。

その語り口は、自由気ままで、勝手で、独断的である。 だが、その語り口が、まったくの法曹素人である私や、大半の読者と同じ目線であるように思える。


大勢の女子高生の傍聴人の前でハッスルする裁判官。

上っ面だけの弁明、意味不明な動機を述べる被告人。

前歯が3本も欠けて、フガフガしたしゃべりの弁護士。

地方裁判所の雰囲気に比べ、まったりと温い雰囲気の簡易裁判所。

否認する被告人に対し、「こいつ、絶対やっているよ!」 と、心の内で突っ込みを入れる著者。

傍聴マニアたちと知り合いになったり、繰り返し繰り返し傍聴を続けるうちに、徐々に独自の傍聴スタイルを獲得していく著者。

これらの場面、人物描写について、電車内で読んでいた私は思わず吹きだしてしまい、気まずい思いをした。


裁判傍聴というものに興味を覚えさせてくれる作品。

まったくもって異色、意表をついたルポルタージュである。おまけに面白いときている。文句無しでお薦めです。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年10月24日(火)

『緋色の迷宮』

テーマ:ミステリーとか

緋色の迷宮  (2005)

トマス・H・クック/著、 村松潔/訳、 文春文庫(2006)




トマス・H・クックは読者の胸をザワつかせる作品を書く。

今作はいつにも増して胸ざわつく作品だった。

読んでいて妙に落ち着かない。気持ちが焦る。途中で読むのを辞めたくなる。でも、辞められない。



イヤな事件を描いている。幼い少女の行方不明事件。

少女が行方不明となった晩にベビー・シッターとして子守をしていた15歳の少年が疑われる。主人公の息子である。自尊心に欠け、友達も持たず、何事にも積極的に取り組めない息子。幼女に異常な興味を持つ人間にありがちなプロファイルを有する息子。

息子は刑事から尋問され、家宅捜査を受ける。だが、息子が事件に関与した証拠は見つからない。

少女の父親からは、どんな姿でもいいから娘を返してくれと懇願される。


事件は、主人公の心に暗い影を落とす。

息子は本当に事件には関係ないのか? 妻の様子が変わって見えるのは何故か?

主人公はこれまで家族に対して、どこまで本気で向き合ってきたのか?

自分の妻が、息子が考えていること、悩んでいることを判っているのか? 判ろうとしてきたのか? 家族といえど、他人のことを本当に理解することができるのか?


主人公の想いはいつしか自分の過去の家族にも向けられる。

いまは老人ホームに暮らす父が、家族に対してきた頑なな態度は何のためだったのか?

妹が幼くして脳腫瘍で亡くなった後、自尊心に欠け怠惰な兄を見放し、主人公だけに期待をかけた父。しかし、事業に失敗し、期待をかけた息子がアイビー大学への進学も諦めざるを得なかった。そして、その後の母の事故死。

母は事故死だったのか? 妹が亡くなる前日、妹の部屋から出きた兄の表情はなにを語っていたのか?

まだ子供だった主人公は、過去の家族のことについて、なにを知っていたのか?


主人公の過去と現在の家族に対する猜疑心と無関心。

ほんとにドンヨリとした、くら~い物語だ。

だが、これも人間を描いた物語だ。多少デフォルメされているが、誰もが持つ猜疑心に焦点を当てた物語だ。


一気に迎える以外な結末。

読後に残ったのは、僅かにホッとした感情と、その何倍もある倦怠感。


こんな作品を書けるのはトマス・クックしかいない、と改めて思う。

癖はあるが、こういうミステリもあるよ・・・、という想いを込めて、お薦めです。

いいね!した人  |  コメント(12)  |  リブログ(0)
2006年10月22日(日)

『風の影』

テーマ:ミステリーとか

    
風の影  上・下 (2001)

カルロス・ルイス・サフォン/著、 木村裕美/訳、 集英社文庫(2006)



1933年から1965年までのバルセロナを舞台に、2人の主人公を中心に描いたドラマティス・ペルソナエ(人間たちのドラマ)


“ドラマティス・ペルソナエ” というのが、この作品の最終章のタイトルであるが、最終章に限らず全編が人間たちのドラマである。


『三銃士』のアレクサンドル・デュマや『薔薇の名前』のウンベルト・エーコ、『五輪の薔薇』のチャールズ・パリサーなどの重厚なゴシック小説、そして、マイクル・コナリーやジェイムズ・クラムリーなどのハードボイルド作品、さらに、ディクスン・カーやアガサ・クリスティなどの本格ミステリ作品・・・、それらの作品が渾然一体となったような小説である。・・・・・つまり、ジャンルは良く判らんが、超オモシロ小説であるということ!



幕は、10歳の少年ダニエルが古書店を営む父に連れられて “忘れられた本の墓場” を訪れるところから開く。

“忘れられた本の墓場”とは、誰の記憶にもない本、時の流れとともに失われた本が行き着く場所、そして、いつの日か新しい読者の手に、新たな精神に行き着くのを待っている場所である。

この場所を訪れたものには1つの約束事がある。どれか1冊の気に入った本を選び、この世から消えないように、永遠に生き永らえるように守って行くこと・・・・・。

本の迷宮の中から、ダニエルが運命に導かれて選んだ1冊は・・・・・、 フリアン・カラックス著 『風の影』 


おそらく大半の読者は、この開幕と同時に物語に惹き付けられ、抜け出せなくなる。



『風の影』に感動したダニエルの興味は、作者フリアン・カラックスへと向かう・・・。

フリアンの父母と生い立ち、フリアンの周辺にいた友人達、フリアンが陥った罠・憎悪・運命の愛。

謎の作家フリアンの過去を調べ始めたダニエルの周辺に起き始める数々の奇妙な出来事。

フリアンの謎を探る一方、ダニエルは自身の成長とともに初恋の苦い味を体験し、友との関係に悩み、また、抑えきれない恋愛感情を抱く相手に出会う。


ふ~っ!読んでいて疲れる。横になって読んでいる私の首筋が力んでいる。面白すぎて、のめり込んでしまう。

まったくもって正統、王道の物語である。奇をてらった叙述や、読者を惑わす表現など一切ない。ストーリーの力だけで引っ張り込んで行く。

そして、優れた小説はキャラクター。この小説の登場人物たちも、一人ひとりに与えられた人格が明瞭で、魅力的である。

私のお気に入りは、フェルミン。ホームレスだったところをダニエルに拾われ、ダニエルと彼の父の古書店の店員になったフェルミン。優秀な官僚(スパイ)だった彼はスペイン内戦で失脚し、その後も、バルセロナ警察のフメロ刑事から追われている。女好きでイイカゲンな男。この世のあらゆる物に対して斜に構え、誰にでも軽口を叩く。しかし、世の中や人間に対する洞察力に優れ、ダニエルに対しては忠義心に溢れている。


フリアンを愛する幾人もの女性達、ダニエルに関わる女性達、フリアンとダニエルの両者に関わる女性。この小説に登場する女性たちは、たった一人を除き誰もが悲しい結末を迎える。その悲劇に対して感情移入できるのもまた、この作者のキャラ造形の力による。

他の登場人物たちも、ストーリーの展開に関与しないものは誰一人としていない。見事なキャスティングである。



『風の影』の著者フリアンに纏わる過去の謎と、ダニエルの周辺に生じる出来事がリンクするクライマックス。

ダニエルが、フリアンと深く関わった女性から受け取った手紙の内容が開示されるとき・・・・・

読者は、フリアンの過去と現在のダニエルの状況に不思議な照応を見い出し、ますます物語に嵌まり込んで行くことになる。こうなると、徹夜を覚悟しないわけにはいかない。


読み終わったのは明け方。

物語もまた、暗い夜が明け、未来を見渡すエンディングだった。

堪能した。


なんでも、この『風の影』は、「忘れられた本の墓場」4部作のうちの1つなのだそうだ。

今後、3作の翻訳を待たないわけにはいかない。

いいね!した人  |  コメント(20)  |  リブログ(0)
2006年10月19日(木)

なかなか便利!? 日本語版Googleブログ検索

テーマ:メモランダム

日本語版 「Googleブログ検索」

http://blogsearch.google.co.jp/


↑↑↑ これ、結構便利です。 観たい内容のブログがすぐ見つかります。



早速、最近読んだ “猫とともに去りぬ” で検索してみましたが、大部分の方たちの評判はなかなか好いみたいですね。


私だけが面白く読めなかったってことか??? (2006.10/17記事)

やはり私の感性は鈍い、おかしいってことか・・・・・・?

ん~~~、どうしたものか・・・・ (*゚.゚)ゞ
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2006年10月17日(火)

『猫とともに去りぬ』

テーマ:ファンタジー・SFとか
猫とともに去りぬ

ジャンニ・ロダーリ/著、 関口英子/訳、 光文社古典新訳文庫(2006)



16編から成る短編集。書名は第1編のタイトルから採られている。


巻末の解説によれば、作者はイタリア人だそうで、そのことは作品を読めば人物名や地名から判る。


童話なのか、SFなのか、ファンタジーなのか・・・、何とも奇妙・奇天烈な物語ばかり。
何となくクスッと笑えるものや、アイロニーを込めたり、教訓めいたことを云おうとしているものや、どこが面白いのか、何を云おうとしているのかあまり良く判らないものまで、いろいろ。
イタリア人ってのは、こういう類の話で笑えるのか?と考えてしまうような話がかなりあった。


日本語訳自体は判りやすく読みやすいのだが、いかんせん作者あるいは彼の地のセンスについて行けない私には、“物語”として印象に残るものはあまりなかった。


私には苦手な部類の、相性の良くない作品だった。

いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)
2006年10月15日(日)

2度目のブックモニター当選

テーマ:メモランダム

朝日新聞のアスパラクラブというのを御存知でしょうか?

朝日新聞を購読していようが、いなかろうが、無料の申し込み手続きだけで会員になれ、懸賞やらイベント参加に申し込むことができる、朝日新聞が販売促進の一環として行っている?WEB上のサービスのことです。


私はこれまで、いくつかの懸賞とブックモニターに申し込み、

 ● 恐竜博の内覧会 のチケット

 ● 恐竜の骨格模型

 ● 『ICHIRO2 ジョージ・シスラーを越えて』 のブックモニター

に当選してきました。


で、今日も、宅配便で本が贈られてきました。 2度目のブックモニター当選です。


これで、2年間で4つの懸賞にあたったことになります。

アスパラクラブ・・・、結構、割りの良いサービスかもしれませんよ (o^-')b



ところで、送られてきた本ですが、 幸田真音/著、『タックス・シェルター』 というもの。


タックス・シェルター
¥1,800
朝日新聞社

本書の帯に書かれた宣伝文句を見てみましょう。

「人間の欲望と悲哀を描く経済巨編」、「税金とは? 納税とは? 時代を常に先取りする著者が全納税者におくる究極のメッセージ」

・・・・・・・だそうです。


↑↑↑ この帯の宣伝では、あまり読む気になれません。

ハッキリ言って、面白いとは思えない!


ほんとに自分で応募したのでしょうか? なんだか自信がありません。


モニターという手前、一応は読んでアンケートに答えなければなりません。


後日、“ああは言ってはみたものの、読んだら、面白かった~!!” という報告ができることを期待して・・・・

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。