1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /
2006年09月27日(水)

『しゃばけ』

テーマ:ファンタジー・SFとか

しゃばけ

畠中恵/著、 新潮文庫



江戸で有数の大店である廻船問屋&薬種問屋の長崎屋。そこの一人息子:一太郎と一太郎に仕える二人の手代が連続殺人事件を解決する!?。


17歳になる主人公の一太郎は病弱で、今まで何度も生きるか死ぬかの目に遭ってきた。その一太郎を、幼い頃から付きっ切りで世話をしてきた二人の手代、仁吉と佐助。実はこの二人、妖(あやかし)の類である白沢(はくたく)と犬神(いぬがみ)であった。


今は亡き祖父母や両親は、病弱な一太郎を“箱入り”として育ててきた。

もっとも、幼い頃から実質的に面倒をみてきたのは二人の妖であったが・・・・・。二人の妖に育てられたからという訳でもないのだろうが、一太郎の周りには日常的に様々な妖怪が出入りしており、自分の置かれた境遇が他人とは少々異なるらしいということを感じてもいる。・・・が、その境遇に対しては楽しんでいる風でもある・・・・・。


と、ま~、↑↑↑ この状況設定が抜群にイイ! ぼっちゃんぼっちゃんした病弱な主人公というのも意外だし、その一見弱点だらけにみえる主人公の周りに配置された妖怪どものキャラクターもイイ。もちろん、一太郎のキャラクター造形が最高だ!


なぜ、二人の妖が一太郎に忠節をつくすのか? どうやら、一太郎の祖母や母親にまで遡る経緯があるようだが、そのあたりのことは今作では僅かに仄めかされているに過ぎない。シリーズ作品として、この先、いろいろなことが明かされていくのだろうか?


ともあれ、このシリーズ第1作の『しゃばけ』は、江戸を舞台にした “妖怪捕り物ファンタジー” であった・・・・・が、このシリーズ、状況設定やキャラクター設定が秀逸であるため、どのような物語にも発展させることができそうだ。


文体も軽妙、テンポがいい。非常に読みやすい。人気があるのも頷ける。


AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)
2006年09月26日(火)

『消えた少年たち』

テーマ:ミステリーとか

   
消えた少年たち  上・下  (1992)

オースン・スコット・カード/著、 小尾 芙佐/訳、 ハヤカワ文庫SF



上巻410ページ。下巻470ページ。全880ページ。

そのうちの大部分は夫婦、家族を描いている。


ゲームソフト会社への就職のために新たな土地へと引越してきたフレッチャー家。

モルモン教徒であるステップとディアンヌの夫婦、スティーヴィ(長男)、ロビー(次男)、ベッツィ(長女)の3人の子供達、そしてディアンヌは4人目の子供を身ごもっている。


かつて、人気ゲームソフトを作ったこともあるフリー・ゲーム・デザイナーのステップであるが、印税も尽き、家のローンや税金の支払いも困難になり、一地方の小さなソフト会社に就職しなければならないほどだった。

好きでもない会社に入り、嫌な上司には不当に管理され、同僚のゲーム・デザイナーには怪しい輩もいる・・・・。

引っ越した先のモルモン教徒たちの社会では、それなりの敬意を払われる立場になったフレッチャー夫妻ではあるが、新参者を妬む信徒からは嫌がらせを受けたりもする・・・・・。

さらに、転向した小学校の担任教師から不当な扱いを受けている長男のスティーヴィは内向的になり、いつしか周りの人間からは見えない少年たちと会話するようになる・・・・。


しかし、フレッチャー夫妻は、口論をしながらも、決して会話を絶やさずに困難に立ち向かって行く。

長男に正面から対峙し、彼の心情を理解しようと務める夫婦の態度は感動的だ。ところどころで語る長男の言葉にもグッと来るものがある。


ただ、巻末で北上次郎氏も解説しているが、ホント、そこまでするか! っていうくらいにフレッチャー夫妻は何事も話し合いで物事に立ち向かう。それがアメリカの一般的な夫婦なのか? はたまた、モルモン教徒としての信条なのか? 私には、この夫婦の会話・掛け合いが少々くどいと感じた。北上氏と同感だった。

この小説は家族小説である・・・・・、 99%は・・・・。


この小説の残りの1%・・・、

850ページを読んだその末に待ち受ける衝撃の結末! 

ミステリ小説あるいは幻想小説としての仕掛けが炸裂する!



過日紹介した 『クリスマスに少女は還る』 さえ読んでいなければ、確かに衝撃だった。

私にとっては、2つの作品を立て続けに読んだのが不幸だった。 『クリスマスに少女は還る』 を読んでいたために先入観があった。なんとなく予想がついてしまった。


もし、あなたがどちらの作品も読んでいないのなら、どちらの作品の結末にもブッ飛ぶこと請け合い。

AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2006年09月25日(月)

オイオイッ 勘弁してくれ・・・

テーマ:メモランダム

文庫化、ブック・オフ化が待てない!! 図書館の順番待ちも我慢ならん!

・・・ってことは、今週は小遣いが吹っ飛ぶ!? 飲み会もあるのにナ~・・・・・。



『12番目のカード』

ジェフリー・ディーヴァー/著、 池田真紀子/訳、 文藝春秋、 2006年09月29日発売予定、 2200円


■リンカーン・ライム&アメリア・サックスとも久しぶり (^ε^)♪



『さよならを告げた夜』

マイクル・コリータ/著、 越前敏弥/訳、 早川書房、 2006年08月発売中、 2100円


■何でも 「衝撃的な結末にびっくり」 だとか!?




『邪魅の雫』

京極夏彦/著、 講談社ノベルズ、 2006年09月26日発売予定、 1680円


■“邪魅”って、“じゃみ”って読むのかな???

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年09月24日(日)

『マーロウ最期の事件』

テーマ:ミステリーとか
『フィリップ・マーロウの事件 Ⅱ 1950-1959』
バイロン・プライス/編、 稲葉明雄・他/訳、 早川書房(1990)

この単行本には、フィリップ・マーロウを主人公とした11の短編が収録されている。

そのうち10篇の作品はレイモンド・チャンドラー以外の作家がパスティーシュとして書いたもの。

チャンドラー自身による作品は、11編目に掲載された 『マーロウ最期の事件』 のみ。私はこれが読みたくて、この本を Book Off で買ってきた(105円なら安いものでしょ)。



この作品こそが、チャンドラーが書いた探偵フィリップ・マーロウもの唯一の短編である。

いろいろな雑誌に掲載される際、原題は何通りかに改題されたらしいが、現在は 『 The Pencil 』 で知られているらしい。

訳題は、改題されたいくつかの中の1つ 『 Philip Marlowe's Last Case 』 を採ったものなのだろう。



久しぶりにマーロウものを読んだが、文章にチョット違和感があった。

この作品の翻訳が稲葉氏によるものだからなのか?

マーロウものの長編の方は清水俊二氏の訳で定着しているし、実際に私が読んだのも、第1作目の『大いなる眠り』以外は、清水訳によるものだ。ちなみに『大いなる眠り』は双葉十三郎氏訳ネ。


普段、同一著者の作品に対する訳者による微妙な違いというものに、さして注意を払わない私だが、翻訳者による違いなのかとも思い、『プレイバック』を引っ張り出してきて、清水訳と稲葉訳とを比べてみたが、どうやらそれほどの差異はなさそうだ。少なくとも、私ごときには両者の差は良く判らない。


では、何処がどう違うのか?・・・・・ハッキリとした説明はできないのだが・・・・・、

最近の翻訳文と20年近く前の翻訳文が違うからなのか? それとも、そもそもこの作品の舞台となっている時代と、最近のミステリ作品の時代による違いが反映されたものなのか? マーロウが活躍する時代のミステリ、ハードボイルドが古臭く感じられるのか? 



なんとなく文体の調子に違和感はあったものの、内容自体は紛れもなくチャンドラーによるマーロウだった。

相変わらず、拳銃を突きつけられようが減らず口を叩き、自分に対する罠も軽く撥ね退けてみせるヒーローがそこにいた。


もう、すでにチャンドラーは古典なんだな~と、想いを馳せながら、天気の良い休日の午後に缶ビールを飲みながら読む。

こういう読書はイイね。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2006年09月22日(金)

英語論文の書き方マニュアル、いろいろ

テーマ:なんでも読んでみよう

毎年度末に執筆・提出しなければならない研究報告書には、日本語による要約はもちろんのこと、英文の abstract を書くことが要求される。

いったい誰が、英語の文章など読んでいるのかわからないが、決まりごとのようだ。

「どうせ誰も読まないさ!」 と思っているから、かなり出鱈目に書いている。WEBの翻訳サイトで日本語の要約を入力して変換し、それを元にチョコチョコっと修正しているだけだ。

そして、年度末の報告書執筆のたびに、来年こそはチャンとしたabstractを書こうと思い直すのだが、ついつい忙しさのあまり翻訳サイトのお世話になってしまう。

で、今年は前もって準備しておこうかな!? なんて、思い立って、“技術英文の書き方”マニュアルを探している。

ところが、いろいろあって何を読んだらいいのか判らない・・・。

amazonで、そこそこの評判のものをピックアップしてみたが、ますますどれを読んでイイのか判らなくなった・・・・・。

佐藤 洋一
技術英文の正しい書き方
岩田 薫, 米沢 宣行
科学・技術者のための英文レポートの書き方
片岡 英樹
必携技術英文の書き方55のルール
廣岡 慶彦
理科系のためのはじめての英語論文の書き方

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年09月21日(木)

『英仏百年戦争』

テーマ:歴史とか
英仏百年戦争

佐藤賢一/著、 集英社新書 (2003年)



1337年から1453年の間にフランスとイギリスに生じた錯綜した出来事=“英仏百年戦争”について、ヨーロッパ歴史小説の第一人者、佐藤賢一氏が語る。


だいぶ前に、 『双頭の鷲』 という、この時代を舞台にした小説を読み、その面白さに夢中になった覚えがあるが、フィクションとは違うこの本もまた面白い。しかも、判りやすい。

先にこちらの本を読んでおいたほうが、小説の背景や舞台が判って、いっそう面白かったかもしれない・・・。



“英仏百年戦争” イギリスとフランスの間に起こったおよそ100年に渡る抗争を文字通りの意味にとってはいけない。

この時代、庶民や農民はもとより、王侯貴族の人間達の間にさえ、今現在の我々が知るイギリスやフランスという国家(いわゆるnation state)の概念はなかった、という。

同じ言葉を話し、同じ風習のもとで先祖伝来暮らしてきた土地とか、都市とか、せいぜい領土というような感覚しか持たなかったのではないか? と推察される。

フランスのノルマンディ地方の豪族が大陸での覇権争いに敗れた結果、ブリテン島に追い払われた末に誕生したのがイングランド王家(ノルマン朝)成り立ちの経緯であったという・・・・・、イングランド王家も元はフランス人ってことだ!

そもそも、“英仏百年戦争”という呼称からして、20世紀の発明品らしい。


この本は、イングランドとフランスの間の抗争が、何故、どの様にして起こったのか? それぞれの歴代の王や諸侯達の同盟や裏切り、婚姻による複雑な親戚関係が絡んだりして、かなりややこしい関係を簡単に判りやすく説明してくれており、大雑把な流れが掴める。


しかし、なんといっても、この本のウリは “英仏百年戦争”と後世になって呼ばれる錯綜した時代の意味を教えてくれるところにある。

百年以上に渡る抗争の過程で、イングランドとフランスの両王家を中心に築かれてきた“国家”という枠組み。それを基盤として芽生え出したナショナリズムとその熟成。そして、ヨーロッパ諸国は、この両国を範として国民国家を形成していくことになったのだと著者は云う。

この国民国家を枠組みとした歴史の視点が現在まで続いている。そろそろ、この国民国家という歴史視点が変わっても面白い???



いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2006年09月20日(水)

やっと見つけた

テーマ:メモランダム

長らく探していた 『消えた少年たち』 という早川出版から出ている文庫を見つけた。

   
オースン・スコット カード/著、 小尾 芙佐/訳
消えた少年たち〈上・下〉

滋賀県の立命館大学で行われている学会の年次講演会での発表のために赴いた京都駅近くの本屋さんで見つけた。

都内でも大きな書店に行けば置いてあるのだろうけど、街中や駅構内のあまり大きくない書店では見かけなかった。

思い掛けず大喜び。

早速、帰りの新幹線の中で読んだ。まだ途中だけど・・・ (そのうちアップします)。


この 『消えた少年たち』 という作品、1年前の「本の雑誌」でチョット話題になっていた。 『クリスマスに少女は還る』  にも匹敵するほどの感動ウルウル作品 だとか!?


その「本の雑誌」を読んで以来探していたということは1年にもなるわけだ。

今どき、ネット書店で購入すれば直ぐなのに・・・・・、なんだって現物にこだわっていたんだろう?

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2006年09月17日(日)

『屋久島ジュウソウ』

テーマ:なんでも読んでみよう
屋久島ジュウソウ

森 絵都/著、 集英社



直木賞作家が書いた紀行文。

図書館の書棚を物色していたところ、たまたま 今年の夏に行った屋久島 のことを書いたと思しき本を見つけたので手に取ってみた。


“ジュウソウ”というのが、“縦走”ということすら知らなかったトレッキング初心者の著者が、編集者やイラストレータ達4人(これまた初心者)とともに、屋久島を1泊2日で歩いた際の話。

ありがちな感動話など一切無い、淡々と醒めた感情で綴られた文章が妙に新鮮だ。

九州最高峰の宮之浦岳に登ったときの率直な感想は読みどころ!


なんか潔い文章が気に入ってしまった。

現在大人気のこの著者の小説、私は一編も読んだことはないが、読んでみてもイイかな、と思わせてくれた。


いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2006年09月16日(土)

『若者殺しの時代』

テーマ:なんでも読んでみよう
若者殺しの時代

堀井 憲一郎/著、 講談社現代新書


この著者、テレビで見たことある!・・・けど、どの番組だったかは覚えていない・・・。恐らく私と同年代?・・・かと思ったら、4・5歳上だった。

それにしても、バブル期に20代の始めから半ばを過ごした私には、この人の云っていることが、いちいちもっとも当てはまるような気がした・・・。(バブルも歴史になりつつあるのか?)


1983年、1987年といった年を挙げて、社会の風潮や若者の立ち位置といったもののターニングポイントとしているが、私にとっても高校卒業、大学卒業といった時期にあたる。1980年代半ばから1990年代の前半にかけて、まったくおちゃらけた生活を送っていた私にとって、この著者の云うことはいちいち耳が痛い。今思えば、まったくヌルい時代だった。


国全体としての成長の時期が終わり、現状よりも将来の方がイイ目に遭えるという保障が無くなった現在、若い人たちにとっては大変な時代になったと思う・・・。

ただ、それだけに、優秀な若者にはチャンスもある・・・・・?



この本、若者が受難を強いられている? という今現在の時代を描いている・・・というよりも、20年前の若者(今の40代の人間達)を育てた時代=現在を形付けた特異な時代を描いているのだと思う。


40代の人にはお薦め(かな?)。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2006年09月14日(木)

ひと味違う、大人になる。

テーマ:メモランダム

書店・出版社では、秋の読書キャンペーンが展開されている。


今月、文春文庫から出た、トマス・H・クックの新作 『緋色の迷宮』 を買ったついでに、“ひと味違う、大人になる。” というコピーの、「ハヤカワ文庫 秋のHOT HIT 100」 キャンペーンの小冊子をもらってきた。


この小冊子では、ハヤカワ文庫作品の紹介として、書評というか?、解説というか?、エッセイというか?・・・・・いろいろな人が、いろいろなことを書いている。



翻訳家でミステリ評論家でもある小鷹信光氏は、“名作に酔う---クラムリーを読め、ぜんぶ” と題して、ジェイムズ・クラムリーの作品について語っている。

ハードボイルド・ミステリの何を読んでいいのかよく判らない初心者のために、小鷹氏は、チャンドラーの『長いお別れ』やハメットの『マルタの鷹』など、名作と云われている作品を読むように進めている。 その名作と呼ばれる作品の中には、クラムリーの6作品全てが入るといっている。

ジェイムズ・クラムリーは、25年間でたったの6作しか書いていない寡作な作家である。私も全作読んだ。小鷹氏の云われるとおり、どれもが傑作である。

 ■ 『明日なき二人』

 ■ 『さらば甘き口づけ』

 ■ 『ファイナル・カントリー』

 ■ 名探偵なのか? ミロ・ミロドラゴヴィッチ “テーマ企画! 「名探偵で行こう!」”

そして、なんと!その寡作な作家の第7作 『正当なる狂気(仮題)』 が翻訳を待っているとのこと!

この情報を知っただけでも、このキャンペーン冊子を読んだカイがあったってもんだ!



漫画家、小説家、エッセイストの いしかわ じゅん氏が紹介するのは、“なつかしの傑作マンガ---ただひとりの人” と題して、ふくやまけいこ作『東京物語』という漫画と作者について語っている。「マンガ夜話」での氏の語り口を想像しながら解説を読んだ。

『東京物語』 読んでみたくなった。



“名画を読む---グレアム・グリーンの時代” と題して、評論家の川本三郎氏が推すのは、グレアム・グリーンの 『第三の男』 である。この他にも、グリーンが書いて映画化された作品を数多く挙げている。

川本氏は、『第三の男』は “敗れた国の物語” であるとして、この映画が上映された頃の日本の状況や日本人の心情とがリンクし、それが日本で評価の高かった理由ではないかと云っている。なんとなく納得させられた。



北上次郎氏は、 『マルドゥック・スクランブル』 を挙げている。この小説のカッコよさを北上氏も絶賛している。確かに面白かった。

 ■ 『マルドゥック・スクランブル The First Compression-圧縮』

 ■ 『マルドゥック・スクランブル The Second Combustion-燃焼』
 ■ 『マルドゥック・スクランブル The Third Exhaust-排気』


この他にも後3名の方、作家の小池真理子氏、心理学者の多湖輝氏、ミステリ小説書店オーナーの小林まりこ氏が、ハヤカワ文庫の作品について語っている。


このキャンペーン小冊子、ミステリ好きの方にはお薦めです。 タダだし! ひと味違う大人になれるし!?


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。