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2005年07月31日(日)

『メモの技術―パソコンで「知的生産」』

テーマ:なんでも読んでみよう
メモの技術―パソコンで「知的生産」

  中野不二男/著、 新潮選書



昨日の記事で触れた『知的生産の技術』、再読しようと思い、探してみましたが見当たりませんでした。

その代わりに見つかった本が、この『メモの技術 ―パソコンで「知的生産」―』でした。

1997年出版で、すでに8年も経っているので、PCのハード的な制約や使用ソフトについては、隔世の感、です。


しかし、現代版『知的生産の技術』。

情報の整理・保存・統合・活用に関する著者のノウハウは、今でも充分に通用します。

分類方法や検索方法については参考になるところが多くありました。



もっとも有益だったのは、ノート・パソコンの選択についての次の言説です。



「高機能機を1台・・・よりも、仕事用、家族用、子供用、と中級機を複数台そろえた方が便利である・・・、旧機種や中古なら、ずっと安上がり・・・、梅棹先生がフィールド調査で大量に使っていた京大型カードも、ザラ紙に近いペラペラのものだった。本当のユーザーとは、そうしたものである。」


↑ 最近、私も、そう思うようになりました。

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2005年07月30日(土)

『知的生産の技術』

テーマ:なんでも読んでみよう
知的生産の技術

 梅棹忠夫/著、岩波新書


夏休みネタ? です。


『知的生産の技術』、私の世代の人達なら必ずと言っていいほど読んできた(読まされてきた)本だと思います。

私は、高校1年生の夏休みの宿題(読書感想文の提出)として読まされた覚えがあります。夏休みの読書感想文というと、この本と『黒い雨』を思い出します。

この本、名著だそうです。

書かれていた内容については忘れているので、断定は避けさせていただきます。


しかし、読んだこと(読まされたこと)は今でも確かに覚えています。

というのも・・・

「読書感想文」といったら、夏目漱石に代表される?いわゆる“文学作品”か、アンネ・フランクリンなども含む偉人の伝記が対象であると思いこんでいたところに、意表をついた題名の本を指定されたからでした。

私が目にする初めての“新書”であったことも、覚えている理由の一つです。

当時の高校1年生にとって“新書”というのは、なにやら高尚な人生訓やら、学術的専門分野の入門的な事項、などが書いてある“大人の読み物”、だと思っていました。


くだらない宿題だと思いながらも(当時の私は、読書感想文、いや、読書自体が大嫌いでした)、しっかりと読み終えて、かなりイイ印象を持ったという類の感想を書いた覚えもあります。

とにかく、今でも(読んだことを)覚えていると言うことは、それなりにインパクトを受けた本だったのでしょう。


細かなことは忘れましたが、なんとな~く覚えていることは、

情報やアイデアは書き留めなければ使えない、ということ

書き留める際には、なにやら、カードを使うと便利だ、ということ

そのカードをどのように整理・総合・活用するか、ということ

などです(違っていたら指摘してください)。


この記事を書きながら思ったのですが、『知的生産の技術』という本、今考えると、情報処理技術に関する画期的な本だったのでは?・・・。

まだ、持っていたかナ? 何処にしまったかナ? 実家かナ?

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2005年07月28日(木)

『ウォータースライドをのぼれ』 その1

テーマ:ミステリーとか

ウォータースライドをのぼれ

ドン・ウィンズロウ/著、 東江 一紀/訳、創元推理文庫



ニール・ケアリーが6年ぶりに登場だ!!


ドン・ウィンズロー作、『ストリート・キッズ』、『仏陀の鏡への道』、『高く孤独な道を行け』 に続く第四作です。


帰宅途中、いつものように駅構内の本屋に寄ってみると、そこには・・・、オオッ!! 朝倉めぐみ氏のイラストに飾られた表紙には、お久しぶりの“ドン・ウィンズロー”の文字が・・・。


確か私は、来週末の試験に備えて、教科書、参考書、アンチョコ以外の読書は禁止!! のはず。

しかし、そんな禁止事項など、モノともせずに、試験にも仕事にも関係ない本ばかりを相変わらず読み漁っているのである。

今読んでいる「南朝全史」、それが終わったら「カインの檻」、それから「さよならダイノサウルス」、おっとイケネー「生命 最初の30億年」も未読だったナ・・・、あれも読まなきゃ、これも読まなきゃで、試験勉強どころではないのだ。

そんな大忙しの折に、ドン・ウィンズローの最新作とは!!  なんてこった!!


試験は来年も受けられる・・・。そう、納得させるのであった。

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2005年07月27日(水)

『宇宙戦争』 どれを読む?

テーマ:ミステリーとか
     
H・G・ウェルズ
宇宙戦争

『市民ケーン』や『第三の男』の主演、G.O.ウェルズ。

そのオーソン・ウェルズのラジオドラマ、『宇宙戦争』は、あまりにもリアルな構成で、パニックを引き起こしたという有名な話があります。


現在、ロードショウされている『宇宙戦争』の原作者は、H.G.ウェルズ。

私は見ていませんが・・・。


偶然にも、『宇宙戦争』に2人の“ウェルズ”が関わっています。


同音で、カタカナで書くと2人とも、ウェルズ ですが、もともとのつづりは、H.G.Wells と G.O.Welles だそうです(『ロゴスの名はロゴス』 呉智英、双葉文庫 より)。


呉 智英
ロゴスの名はロゴス
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2005年07月26日(火)

『グロテスクな教養』

テーマ:なんでも読んでみよう
グロテスクな教養

 高田里惠子/著、ちくま新書

教養主義とか、教養崩壊とかについて古今東西の著作や言説を集め、歴史上日本ではどのように捉えられてきたか、また現在ではどのように捉えているのか、について説明、解説してくれています。

教養は、

いかに生くべきかに自覚的になること。

専門の反対語の意味を帯びている。

何より解放の思想なのである。

世渡りの道には、必要ないし役にも立たないと思い込まれている。

天敵は就職である。

近代国家の成立時、制度の外に置かれ、実用性を認められずに資格授与を許されなかった知識だといえる。

制度化された知識の余白に他ならない。

女性の場合は育ちの良さをあらわす目印にならなければならない。

ブルジョア的視点からは、身の程知らずの上昇志向の落ち着きのなさをバカにされ、

庶民的存在には、自分たちを置き去りにする裏切り者のエゴイズムが非難される。

無教養とは、

 ・無批判を意味する。

など、チョイと高尚なウンチク満載です。

それにしても、この著者のクールで自虐的な筆致には、一種の迫力・気迫みたいなものが感じられます。

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2005年07月25日(月)

歴史バトン

テーマ:メモランダム

歴史バトン



indi-bookさん(http://ameblo.jp/indi-book/ )から回ってきました“歴史バトン”。



1. Number of your book about history

(歴史に関係する本の所持数)

正確な数はわかりません。本棚の整理もメチャクチャなので数えられません。

でも、今の家にあるのは150200冊の間くらいだと思います。



2. People who patronizes it now

(今イチオシの人物)

この質問は、“歴史上の人物で”ということなのか、“まさに今、現代の人物で”ということなのかは解りませんが・・・、でも、「歴史バトン」って言うくらいだから、前者だと判断します。

と、いうことで、後醍醐天皇。


後醍醐天皇は、今、私が読んでいる『南朝全史 大覚寺統から後南朝へ』という本でも語られているのですが、ホント変わった天皇さんだったようです。この本は南朝の通史ですから、後醍醐天皇は南朝のキー・パーソンとは言え、記述に割かれている分量は余り多くありません。いつか、この人物に焦点を当てた本(結構、たくさん在りそう!?)を読んでみたいと思っています。



3. The battle I remained

(印象に残っている戦い)

■戊辰戦争 函館山の戦い(なんといっても土方歳三です。)

■壬申の乱(最近興味を持ち出しました。日本古代最大の内乱。)

■ユリウス・カエサルのガリアでの一連の戦い(『ガリア戦記』は訳のせいか?私の理解度の低さのせいか?イマイチ良く判らなかったのですが、塩野さんのおかげで、この時期のローマ(カエサル)が仕掛けたガリアの戦いの意味が少し判りました。佐藤賢一氏の『カエサルを撃て』もガリア側からの視点で書かれた、もう一つのガリア戦記で、オモシロいです。お奨め。)

■“本能寺の変”と“関ヶ原の戦い”(これはもう、いろいろな歴史小説のネタになっていて、これらの戦いを背景にした新作がこれからも出続けてくるでしょう。それくらい興味深く、また謎も尽きない戦いなのでしょう。)


(番外)

■ドーハの戦い(1994アメリカWorld Cup アジア代表決定最終予選)

■ジョホールバルの戦い(1998フランスWorld Cup アジア第3代表決定戦)



4. Five person favorite of me, or that mean a lot to me

(好きな、若しくは特別な思い入れのある人物5人)

■藤原不比等(もしかしたら1000年以上もの間に渡って日本統治のシステムを構築してきた一族の始祖?)

■織田信長(なんといっても、日本史上最大の天才、でしょ? ちなみに、秋山駿氏の『信長』は最高の信長評論だと思います。)

■坂本竜馬(ありきたりですが、19才の時(竜馬が江戸に剣術修行に出た歳)に読んだ『竜馬がゆく』の坂本さんが、完全に刷り込まれています。)

■吉田茂(“バカヤロー解散”をした宰相。チャーチルほど大物ではないのだろうけど、なんとなく、言動にチャーチルみたいな御茶目さが漂っていて、個人的には割と好き。)

■マキャヴェッリ(世界史上には、もしかしたら日本人が及びもしないほど偉大な改革者や天才が沢山いるのでしょうけど、思い入れはどうしても日本人に向いてしまいます。しかし、この人を選ぶのは塩野さんの本を読んだからだナ!?



5. One-Five people to whom I'm passing the baton

(バトンを回す人1~5人)

なんの事前の連絡もせず、この場で初めてお願いすることになりますが、フーシェさん( http://ameblo.jp/fouche1792/ )、お願いできないでしょうか。

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2005年07月24日(日)

素人書評家 vs プロの著者

テーマ:メモランダム

かなり遅れて知ったのですが、先週、アマゾンamazonでの書評(レビュー)に対して、その本の著者が反論し、両者がブログ上で争った、という事件?があったのですね。


一般の素人が書いた書評に、プロの作家(?)が噛み付くという、無さそうで在った本当の話を、ついさっきまで、夢中になって読んでいました。

その経緯に関する記事が当事者達のブログに残されています。


著者の反省と、レビュアーの方への“お詫び”をもって、一応の決着が付いたように見受けられましたが、それにしても興味深いやり取りでした(野次馬的な興味で申し訳ないのですが・・・)。


著者の余りにも稚拙で感情的な反論・イチャモン・脅迫に対し、amazonのレビュアーの方の終始一貫した冷静な対応とコメントに驚きました。感心しました。


年齢も社会的な経験年数も、おまけに社会的な知名度も、著者(50歳代)が上であるにもかかわらず、レビュアーの方(30歳代)の圧倒的な知性の優位性を感じました。


一見、著名な知識人(?)と目されている人が、実は案外たいしたことのない人物であったり、一般の市井の方たちの中に驚くほどの知性と教養を持つ人がいたり、そして、そんなことが、バーチャルな空間を通して世間にオープンにされたりして・・・、オモシロいですね。怖いですね。


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2005年07月23日(土)

『活断層とは何か』

テーマ:自然科学とか
活断層とは何か

 池田安隆、島崎邦彦、山崎晴雄/著、東京大学出版会


2005.7/12記事:『活断層』松田時彦/著(岩波新書)

2005.7/8 記事:『大地動乱の時代 地震学者は警告する』石橋克彦/著(岩波新書)

2005.4/28記事:『活断層大地震に備える』鈴木康弘/著(ちくま新書)

に続く? 活断層シリーズ第4弾です。


著者は、日本の地震学を牽引する学者たちです。

出版社の名前だけ見ると専門書のようにも思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

非常に簡潔に、解りやすく書かれています。そのうえ航空写真が割合豊富に載っていて、各地の各時代において、地表に現われた活断層(地表地震断層)を捉えています。

この地表に現われた断層の姿は、一見の価値ありです。


この本の最終章「研究・教育・防災をどう進めていくか」では、昨今の理科離れ、特に地学離れについても言及しています。

地震と火山噴火の頻発する島に住んでいる人々に対して、教育や啓蒙の機会があまりにも少なすぎるのではないか?と。

地学、私は大好きでしたね。今でも好きで、仕事でも関わることが多いです。


夏休みの読書に、どうでしょう?

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2005年07月22日(金)

『黒衣のダリア』

テーマ:ミステリーとか
黒衣のダリア

 マックス・アラン・コリンズ/著、三川基好/訳、文春文庫


アメリカ犯罪史上に有名な未解決殺人事件“ブラック・ダリア事件”を題材に、私立探偵ネイト・ヘラーが活躍する物語です。

ネイト・ヘラーの相棒となるのは、あの“アンタッチャブル”エリオット・ネスです。

容疑者の1人には、オーソン・ウェルズも登場します。


歴史上実在した未解決事件になんらかの結末を与える、というのは、ミステリー作品には数多くあります。最近の売れ筋作品では、パトリシア・コーンウェルが「切り裂きジャック事件」を題材にしたのが有名ですね(題名はど忘れしました)。


この作品でも、探偵ネイト・ヘスが、ブラック・ダリア事件を解決します。

犯人は意外な人物(そうでなければ、オモシロくありません)。その人物に至る過程も意外です。そして解決の仕方も・・・


“ブラック・ダリア事件”を題材にしたミステリーでは、ジェイムズ・エルロイの『ブラック・ダリア』があまりにも有名です。

私が最初に読んだエルロイ作品もこの『ブラック・ダリア』でした。過激な描写と文体で一世を風靡した作品で、私もかなり強いインパクトを受けました。


コリンズのこの作品は、エルロイ作品と比べると少々インパクトは弱いものの、エンターテイメントとしての出来やプロットの巧みさでは上だと思います。


エルロイ vs コリンズ、甲乙付け難し。どちらもオモシロいです。

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2005年07月20日(水)

『アースダイバー』

テーマ:なんでも読んでみよう
アースダイバー

 中沢新一/著、 講談社



中沢新一氏のこと、見直してしまいました。

今回このような本を書いたこと、その着目点と発想のすばらしいこと。この1点だけで私の中沢氏に対する印象が変わってしまいました。


キザったらしい物言いにも目をつぶります。

他にどんなつまらない本を書いたとしても許せます。(他の作品としては『僕の叔父さん 網野善彦』しか読んでいませんが、しかし、この『僕の叔父さん 網野善彦』が非常につまらない本でした。2005.5/3の記事を参照下さい。)

もっとも、一般的には中沢氏の作品には非常に評価の高いものが多くあるようです。


『アースダイバー』。“地中への潜行”という意味です。多分。

著者が精通する宗教学や歴史学を背景とした知識・思想から見た、もう一つの東京の姿を示しています。


東京の地下数メートルのところには、縄文時代から延々と流れる日本人の文化・歴史と情念が潜んでいて、それが現代の東京の文化・景観・人々の活動などにも及んでいるという話です。


東京は、西側の山地以外は、ほとんどが洪積層あるいは沖積層と呼ばれる地層で覆われています。

洪積層というのは、約1万年より以前(約170万年前まで)に堆積した地層の総称です。

沖積層というのは、洪積層より新しい時代、50006000年前に今よりも海水位が高かった時代に、海中に積もった土砂で構成された地層の総称です。現在は海水位が低くなったので、かつて海の中に積もった土砂の層が地上に現われているわけです。

この、今よりも海水位が高かった時代、日本の歴史上の区分では縄文時代に相当するため、“縄文海進”と呼ばれていて、都区内のかなりの部分が海に浸かっていました。

都区内の地表の全域は、この洪積層と沖積層の2層がインターフィンガー(指交)状に錯綜して覆われているのです。

縄文海進の時期、今の沖積層地盤は海中に没していて、洪積層地盤がリアス式海岸のように現われていました。東京湾は今よりもずっと内陸にまで入り込んでおり、神田川を始めとする都内の川という川の周りにも海が侵入していました。山手線の田端駅から上野駅、東京駅、品川駅に沿った西側は洪積地盤の台地ですが、東側の浅草などは海です。

非常に大雑把な区分をすると、“山の手”と称されているところが洪積層、“下町”と称されているところが沖積層です。

この2つの地層を比べると、洪積層の方が古い分、硬く強固な地層です。沖積層は新しい地層のため、軟らかくて地震などがあると場合によっては液状化を生じるような地層です。


さて、この本の最大の売りは、地図です。

洪積層と沖積層とに覆われた都内の土地を2色刷りで表した地図、その名も「縄文地図」。

この「縄文地図」の上には、現在の東京各所にある寺社・神社・古墳・墳墓・大学・放送局などの所在が重ね描きされています。

波打ち際には人々が住み、暮らし、祖先や神々を祭りました。そこには貝塚や墳墓・古墳ができ、それらのスピリチュアルな場所には、現在多くの寺や神社が存在します。なぜか放送局や大学も(その理由は本書中に記載されています)。


著者の中沢氏は、東京の文化やそこに暮らす人々の行動様式や思考様式は、江戸の頃から、あるいはもっと前の縄文時代から、この土地に刻まれた痕跡の影響を受け続けているのだと云います。

コジツケのような感じの記述もだいぶあります。何の証拠もなく、ただ、感覚とセンスだけで語っている箇所も多くあります。

しかし、中沢氏の言い分を聞いていると(読んでいると)、その言い分(解釈の仕方)が正しいように感じられる場合が確かにあります。

中沢氏のような観点から記された東京文化論を読んだことも聞いたこともありませんでした。新鮮な解釈で、非常にオモシロかったです。


この「縄文地図」を持って東京都区内を散歩すると、いつもの場所が、あの坂道が、違って見えてきます。東京の風景が一変します。

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