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2005年05月31日(火)

「日本の国の形と国土学」

テーマ:なんでも読んでみよう

「日本の国の形と国土学」 川勝平太/著

 土木学会誌 第90巻第6号“特集 コードとしての国土学”第8


申し訳ありません。今日ご紹介するのは“一般書籍”ではありません。学会誌中の短い論文です。


学会誌を読む、というのは職業人としての半ば義務的な“情報の収集”としての行為です。私の場合。

しかし、今月号は“読みモノ”として面白かった記事がありました。チョットした驚きでした。この感動をメモしておこうと思って・・・、今日は特例記事です。


まず、最初の驚きは、

“日本の時代区分は、奈良、平安、鎌倉、室町、江戸、というように権力の所在地の名前でなされる”

という事実を読んだときでした。オーッ!そう云えばそうだ!とビックリ。こういう例は世界には無いのだそうです。

そんなこと、とっくに気が付いていたサ、という方も居るのでしょうけど、私は気が付いていませんでした。


“明治維新で、権力と権威を近づけ、一極集中の国家意思を示した明治・大正・昭和・平成期は、「東京時代」と名付けられる”

というのも、ナルホドでした。


そして、これからの日本は・・・、ということで著者の斬新な考えが述べられます。この考えも驚きでしたので紹介しますネ。


まず、日本を4分割します。

北海道・東北地方を『森の洲(くに)』、関東を『野の洲』、東海・北陸を『山の洲』、関西・中国・四国・九州を『海の洲』とする4地域です。(一般的なよくある議論では、8~10地域くらいの道州制、という案が多いようですが、そのような案では地域間の人的・経済的な格差が大きすぎるそうです。例えば、四国ブロックだけでは関東ブロックの1/10GDPしかないそうです。)

上記の4地域はそれぞれが、カナダ、フランス、カナダ、イギリスの経済力に匹敵し、ひとつの地域だけで他の先進国と肩を並べることができるそうです。

新首都は、『森の洲』と『野の洲』の境界である那須に置きます。

各洲には、国家主権に関わる国防・安全保障・外交・司法・金融以外の権限を委譲し、「一国多制度」をとり、地域単位の広域連帯を創造していき、これまでの「国民国家」を克服しよう、というものです。


この著者の考え、私には新鮮でした。

実は2・3日前、マンガ雑誌にこの著者のインタビューが掲載されており、それをタマタマ読んだばかりでした。そちらのインタビュー記事も面白かった。


どうやら、川勝平太さんという学者の云うこと、書くモノはオモシロそうです。

著作を探すこととしましょう。



 


 

著者: 川勝 平太
タイトル: 「美の文明」をつくる―「力の文明」を超えて
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2005年05月30日(月)

「東京大地震は必ず起きる」

テーマ:自然科学とか

「東京大地震は必ず起きる」 片山恒雄/著、 文春新書


200210月の作品。著者は耐震防災工学の専門家です。


阪神淡路大震災の教訓を背景に、東京での大地震を想定し、

     地震前に行っておくべきこと

     地震が起きた際に行うべきこと

     今後の都市防災はどうすべきか

に焦点を当てて述べています。


普段から職業として、耐震とか、地震とか、防災とかに関わっている人達にとっては、多少、言い尽くされた感のある文言が並んでいます(スミマセン、生意気なこと言っています)。3年前の本ですからやむを得ませんが・・・。

しかし、一般の読者を対象としていますので、地震や都市防災の知識に関する内容としては、こんなものかナ、という感じです。


よく新聞などにも発表される、□□県、○○市の“震災想定”というのがありますが、この“震災想定”というのがどの様にして決められているのか?、どの程度信用できるのか?、などは読んでおいた方がイイような気がします。

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2005年05月29日(日)

「関ヶ原連判状」

テーマ:ミステリーとか

「関ヶ原連判状」 安倍龍太郎/著、 新潮社

 

関ヶ原の戦いをめぐるエスピオナージュ、日本スパイ小説史上の最高傑作です。

 

天下分け目の戦い、その前哨戦の謀略を練るのは細川幽斎(ゆうさい)。

戦国の覇者:織田信長のかつての盟友でもあり、敵でもあった男。室町幕府の滅亡、本能寺の変(信長暗殺)など、この時代の裏面を知り尽くす男。

一子相伝で古今集の秘伝を伝える術を持つ日本でただ1人の男でもある幽斎の操る武器は“古今伝授”。

その術を朝廷工作に利用し、徳川対豊臣の戦いの趨勢を操る・・・。

 

誰もが知っている歴史を題材に採って、その裏にあった?諜報戦、大名間や朝廷との駆け引きにスポットを当てて、一大謀略ストーリーを構築しています。作者のその手腕が見事です。

 

チャンバラ・シ-ンも結構イイです。

細川幽斎の意を受けた現場諜報要員は石堂多門と夢丸。

石堂多門はかつて織田信長の軍団によって殲滅された牛首一族の生き残り。夢丸は幽斎の子飼いの鳥見役で鷹匠。この二人が潜り抜ける数々の罠、刺客との戦いも読みどころです。

 

幽斎のファイナル・ウェポン“連判状”、それは・・・、

オ~ット、云エネー、云エネー。

 

とにかく、こういう発想もあるのか~、という感心と、物語の展開に対する驚きを充分に味わえる歴史小説? です。

 

 

さて、この作者の3連作、『関ヶ原連判状』=細川幽斎、『神々に告ぐ』=近衛前久(このえさきひさ)、『信長燃ゆ』=織田信長、と、それぞれの作品で主人公が異なりますが、各作品にはこの3者が3様に登場します。

 

出版順は、確か、①『関ヶ原・・・』、②『神々・・・』、③『信長・・・』ですが、作中の時間の流れからは、②→③→①の順番で読むのがイイかも・・・。

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2005年05月28日(土)

「地図で読む日本古代戦史」

テーマ:歴史とか

「地図で読む日本古代戦史」 武光誠/著、 平凡社新書

 

日本古代史上に起きた9つの戦争・戦乱にスポットを当てて、その概要を説明した本です。

取り上げているのは、

     磐井の反乱

     蘇我と物部の争い

     蘇我入鹿暗殺

     蝦夷と隼人の制圧

     白村江の戦い

     壬申の乱

     平将門の乱

     前九年・後三年の役

     保元・平治の乱

です。

簡潔に要約されていて、判り易かったです。

 

今までいくつかの本を読んでもチ~ットモ理解できなかった、前九年・後三年の役の経緯、清和源氏の系譜、奥州の安倍氏-清原氏-藤原氏の関係などが整理できてよかったです。

なんかスッキリしたナ。


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2005年05月27日(金)

「日本の地名」

テーマ:歴史とか

「日本の地名」 谷川健一/著、 岩波新書


民俗学者の著者による1997年の作品です。


出だしからして、いきなり興味を惹かれる話です。

外海に向く港の近くには“日和山”と呼ばれる標高100m程度の山が、日本中に80箇所以上もあるそうです。地図が載っていますが、九州から北海道まで、太平洋側にも日本海側にも、いたるところにです。

何故か?


中央構造線は日本海側の糸魚川から静岡にかけて日本列島を東西に分断し、そこから西に曲がって伊勢湾を横切り、紀伊半島を横断し、四国を南北に分断し、九州に抜ける大活断層地帯です。この中央構造線に沿った一帯は地すべりが多いことから、地盤災害を連想させる地名が多いそうです。

中央構造線一帯は狩猟の本場でもあり、猪や鹿や熊にちなんだ地名も多いそうです。また、中央構造線付近には水銀を産出する鉱山が多くあったことから、“丹生(にゅう)”という地名や神社が数多くあるそうです

何故、丹生(にゅう)か?

この中央構造線一帯は、鉱山師、鍛冶屋、鋳物師や山伏などの山の民の移動路、交易路であったことから、空海や南北朝時代の南朝方の伝説などに絡んだ話が多く、中央構造線が日本の歴史や文化に寄与した、ということも私には興味深い話でした。


日本には白鳥伝説が多く残っており、特に東北地方から関東地方には白鳥にちなんだ地名があちらこちらにあるそうです。この白鳥に係わる話が記紀や風土記などに神話・伝説として残されています。ここで著者は民族学者としての特質を発揮して、地名から古代史を推測したり、逆に記紀等に記されたことから地名の由来を推定しています。

このへんの話は、2005.02/01に書いた記事「宗像教授伝奇考」でも取り上げられていました。

 

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2005年05月26日(木)

「エコノミストは信用できるか」

テーマ:なんでも読んでみよう

「エコノミストは信用できるか」 東谷 暁/著、 文春新書

 

1年半前の本です。

このテの通信簿みたいな本がもっと出てもイイと思うのですが・・・。

しかも、いろんなトコからネ。

2005年版政治家編とか、アナウンサー・キャスター編とかもあったら面白いと思います。

 

ともあれ、エコノミストは信用でき・・・。

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2005年05月25日(水)

「神狩り」

テーマ:ミステリーとか


「神狩り」 山田正紀/著、 ハルキ文庫



この本、長らく新刊書店には出回っていなかったそうです。

初出は1974年ということですから、もう30年以上も前の伝説的なSF作品です(ということを何かの書評と、この本の巻末の“解説”を読んで知りました)。

それにしては、古臭く感じないのは、舞台設定も登場人物にも時代背景を感じさせるものがあまりないこと、物語を展開させるアイテムとして《古代文字》と《神》というものを用いているため30年後の現代でも陳腐化が生じていないこと、にあるのでしょう。



《神》を狩る、という他の国では問題になるようなストーリーも、日本でだったらエンターテイメントにできてしまうのも凄いところです。



わずか250ページですので、気持ちが入れば一気に読めます。



最近、続編も出版されたようです。読みたい。でも、ハードカバーなのがナ~・・・





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2005年05月24日(火)

マイ・ブログ 雑感

テーマ:メモランダム

このブログを書き始めて4ヶ月が経過しました。我ながら良く続いたモンだ、と自画自賛です。

記事も120編に及びました。短いのも長いのもありますが、これを機に読み返してみました。


下手くそな文章が多いです。何を言っているのか判らない箇所が多すぎます。

私の文章の傾向として、舌っ足らずな箇所が大部みられます。

記事を書いていた当時は、それで他の方にも通じるつもりで書いているのですが、時間の経過した今、読み返すと、「これじゃ、他人様には判ってもらえないナ」、という文章の繋がりや脈絡が多々あります。


しかし、明らかな誤字や脱字でない限り、書き直さないことにします。(“追記”はアリ!)

恥も含めて、多少なりとも私自身を他人様の目に晒していこう、という感じです。

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2005年05月23日(月)

「巨大災害の時代を生き抜く ジェオゲノム・プロジェクト」

テーマ:自然科学とか

「巨大災害の時代を生き抜く ジェオゲノム・プロジェクト」

安田喜憲/編著、 ウェッジ選書


二部構成の本です。

第一部はこの本の編著者が提唱する“ジェオゲノム・プロジェクト”を中心とした説明です。

第二部は、編著者を含む3人の学者のディスカッションです。ディスカッション・テーマは「風土、歴史そして環境」です。


“ジェオゲノム・プロジェクト”というのは、ボーリング掘削(直径数cm30cm程度のドリルとパイプを地盤中に貫入させます)によって採取した地盤試料を詳細に観察・分析し、そこから、季節・自然環境の変化や人間が存在した痕跡などの情報を年単位で獲得していこう、そして、その情報から人類史や地球史を解読していこう、という研究プロジェクトのことだそうです。


南極で数千メートルの深度まで氷の試料を採っているのと目的と理屈は同じです。深い位置の氷ほど時代を遡ることができます。そして深い氷(古い時代)の成分分析からその時代の環境を推測しようとするものです。氷の場合は分析のターゲットが水に限られ、その中に含まれる二酸化炭素が多いとか、メタンが少ないとかについてしか解らないそうですが・・・。

地盤の場合は、花粉、動植物の遺体、プランクトン、鉱物などが含まれているため、もっといろいろなことが多角的に判る、と言うことです。

そして、カーボン14などによる年代推定の誤差(プラス・マイナス100年とか200年)に比べて、圧倒的に精度の高い絶対年代の推定が可能であるとのことです。その誤差はわずか数年程度だそうです。


この地盤試料を採取する場所は湖底が良いそうです。湖での地盤試料には季節によって珪藻と粘土鉱物の沈殿濃度が異なり、そのために土の色の濃淡(白黒)による縞々が生じているそうです。木の年輪みたいなものです。これを「年縞(ねんこう)」と云うそうです。年縞はバーコード状になっていて、これが遺伝子のようだということで、この本の編著者が“ジェオゲノム”と名付けたそうです。そして、このジェオゲノム=大地の遺伝子がその地域の環境史と人類史のアーカイブとみなせるということだそうです。


この年縞をヨーロッパや中国、日本のいくつかの地点で調べたところ、過去の気候変動などについて知られていた常識が覆されるようなことが発見されました。


ん~、なるほど! と感心しました。

と同時に、書名の「巨大災害・・・」って、あんまり関係ないじゃん!って、思いました。

地球温暖化の進行によって環境が変化して災害が多くなるだろう、との予測は、あちこちで行われており、この編著者も同様のことを言っているのですが、災害に触れている部分はこの本の極一部です。


第一部の大半は、ジェオゲノム・プロジェクトの説明ですし、第二部のディスカッションについては、21世紀の世界が持続的発展をするための漠然とした方策(というか、思考の転換)や、新たな歴史観の構築の仕方(これも総論的な話です)について述べている箇所が大部分です。“文明論”的な内容になっているような気がします。


ま~、書名と内容のミス・マッチはあったものの、内容そのものについてはすごく面白かったです。

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2005年05月22日(日)

「スモールワールド・ネットワーク」

テーマ:自然科学とか
スモールワールド・ネットワーク―世界を知るための新科学的思考法

ダンカン・ワッツ/著、辻竜平・友知政樹/訳、阪急コミュニケーションズ



規則性とランダム性、構造と主体、戦略ときまぐれ、この世の中のすべての事象や人々の思考と行動は、これらの間にあります。たぶん。


我々の普段の言動は、白と黒など、両極端の間を揺れ動きます。対立する様々な利害関係のバランスを図りながらグレーな部分を選択しているのだと思います。

良識ある一般のほとんどの人たちは、↑このようなことを無意識のうちに理解していて、日常の言動に反映させているのでしょう。


それにしてもなぜ、我々は無意識のうちにそのような選択が出来るのでしょう?

“まー、それが経験ってもんさ”、“大人だからネ”で片付けてもイイのですが、もう少し理屈つけて考えてみたい・・・。

しかし、このような理屈を考えるのは簡単ではありません。考えるのって、面倒だし・・・・。普通の人たちにはチョット無理ですよネ(少なくとも私には無理です)。


このような無意識の知識や知恵について、系統立てた理屈にすることの出来る人達、また、それらを簡易で判り易い言葉や文章にして表現できる人達がいます。


その限られた人達の1つのグループが「学者」だと思います。この人たちは私たちに代わって“理屈”を考えてくれます。日常では意識していない、または隠れている世の中の動きや自然の理(ことわり)を発見する人たちです。


もう1つのグループには「作家」と呼ばれる人達がいます。フィクションでもノン・フィクションでも、詩でも小説でも、普段なんとなく漠然と感じていることを明瞭な形にしてくれる人、作品の中に“アッ!これだ”と思わせてくれる一文・一言を書ける人、そういう人たちが一流の作家なのだと私は理解しています。


「学者」と呼ばれる人たちの中には、発見した“理屈”を明瞭に表現してくれる人達もいます。「作家」としての役割も担う人達です。ここまでいくと超一流の「学者」です。



というわけで(ナゲ~前置きだ)、この本の著者、ダンカン・ワッツ。もともとは数学か物理学出身の社会科学者です。

一つ一つは単純な事象の結合が複雑に絡み合ったときにどのような現象を生じさせるのか、“ネットワークの科学”という新しいアプローチによって世界の仕組みの一部を明らかにしようとする野心的な科学者の1人です。


“ネットワークの科学”とは、個々の振る舞いが、どのように集合的な行動に影響を及ぼすのか? といったことの理屈を解明しようとするものらしいです。

例えば、

     送電ネットワークにおいて一箇所の断線がなぜ大規模な停電に繫がるのか?

     一部の地域で発生した病気がどのようにして世界中に蔓延するのか?

     一匹のコオロギの鳴き声が他のコオロギの鳴き声とシンクロするのはなぜか?

     個々の分別のある投資家、その投資戦略がなぜバブルを生じさせるのか?

     地球上の誰もがほんの6人の隔たりだけで繫がっている、というスモール・ワールド仮説の奥深さとは?

などなど、を解明しようとする科学です。


実はこの本、まだ読み終わっていません。半分くらいです。なかなか進まないのです。

内容的にはチョー・オモシロそう、“複雑系”関連か? と思って手に取りました。読み始めてみて感じたのが、最初に述べた青字の部分です。つまり、この本の原著者なのか訳者なのかは判りませんが、表現者としてはチョットな~、てな感じなのです。ダンカン・ワッツ、「学者」としては一流かもしれないけど、「作家」としては3流だぞ!


内容はオモシロそう、それが判っていながら、読みづらくてなかなか前に進まない。もどかしい本なのです。


同じような内容(だと思わせる)?別の本、『複雑な世界、単純な法則 ~ネットワーク科学の最前線~』や『SYNC なぜ自然はシンクロしたがるのか』も面白そうなので、そっちに換えようかな、とも思っているこの頃です。


まとまりのない文章ですみません。表現力3流だぞ! 俺!

 

 

 

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